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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,778
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2015/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 予算委員会35 件・35%
  • 経済産業委員会17 件・17%

※ 全 3,778 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,778 20 を表示
維新の党2015/05/13

189衆議院 経済産業委員会 第13号

○今井委員 私が心配しておりますのは、今いみじくも大臣がおっしゃっておられましたけれども、市場を開放していくわけですから、行政がコントロールする力が落ちるのは当然なんですね。そこで目標に持っていこうとすると、かえって極端な規制をしかなきゃいけなくなるという状況になるんじゃないかなということなんですね。 例えば、今FITの話をされましたけれども、FITの価格を幾らにするかというのは非常に重要だと思いますが、そのことによって再生可能エネルギ…

維新の党2015/05/13

189衆議院 経済産業委員会 第13号

○今井委員 きょうはそもそも論というような話をしていますので、正式なものが出てからまた具体的な話をしていきたいと思いますけれども、やはり今のお話を聞いていても、私は、ちょっと相矛盾するこの政策をどうやって両立させるのかというのは、実は経産省の皆さんも困っておられるというか、腐心しておられるんじゃないかなとそんたくしておるんです。我々は電力の自由化を推進するという立場の中で、やはりそれがスムーズにいってほしいという意味で御指摘をしたという…

維新の党2015/05/13

189衆議院 経済産業委員会 第13号

○今井委員 稼働率は目標を七〇パーぐらいで置かれたんだと思いますけれども、今大臣が他動的という言葉を使われましたけれども、まさしくそのとおりなんですね。 私は、けしからぬと言っているんじゃなくて、実現性があるんですかという話をしているんですけれども、今大臣がいみじくもおっしゃったのは、まず、こうあるべきという数字を置きました、二〇から二二、再エネがもっと入れられればできるだけ下げるという、そちらのアプローチで決めたと。それは一つの理屈な…

維新の党2015/05/13

189衆議院 経済産業委員会 第13号

○今井委員 法案の中身もちょっと質疑したいのでこれで終わりますけれども、大臣はできない数字ではないとおっしゃっていましたが、そこの範囲の中にぴたっと入れるのはやはり相当難しいと思いますよ、正直。委員長も笑っておられますけれども、本当にそこに、どう考えても、政府がどう誘導する手段を持っているのかなというのが、一つ一つを考えていくとなかなかイメージできないんですね。 ですから、これもまたおいおいやっていきたいと思いますけれども、私はその実現…

維新の党2015/05/13

189衆議院 経済産業委員会 第13号

○今井委員 それが重要であるということは今大臣もおっしゃられましたけれども、その中で、今、電力取引監視等委員会についても御指摘がありましたので、まずそれからお伺いしたいと思います。 昨年の第二弾の段階で、我が党で、そのときは日本維新の会でしたかね、修正案を出させていただきまして、規制機関については、国家行政組織法上の八条委員会ではなくて、三条委員会として独立性を高めてください、そのことによってより中立性が保てるんじゃないですかということ…

維新の党2015/05/13

189衆議院 経済産業委員会 第13号

○今井委員 私の理解は、この委員会というのは、当然、安定供給をつかさどるということも大事ですし、公正な取引をするということを監督するというところで、決してエネルギーミックスの政策を誘導する委員会ではないという理解なんですけれども、今のあれでは、やはりそういうことも含んだ委員会だということの御認識ですか。

維新の党2015/05/13

189衆議院 経済産業委員会 第13号

○今井委員 そういうミッションもあるというお答えでした。 そこで、私は、基本的に、公正な取引とか安定供給とかというのは、別に役所の方じゃなくたって、専門家の方なら十分監督できるんじゃないかなと思っておりまして、言ってみれば、民間の人に任せておくと心配だから経産省の人たちがやるんだというふうにとれなくもないということをすごく感じております。 では、八条委員会でやった場合のことなんですけれども、まずお伺いしたいのは、今回、その委員を選ぶに当…

維新の党2015/05/13

189衆議院 経済産業委員会 第13号

○今井委員 影響を受けたりという言葉が一番重要だと思うんですね。 かつては在籍していましたが、今は在籍をしておりません、違う仕事をしていますといっても、当然自分の会社にはシンパシーがあるわけですし、もともといた会社ですから、最も大きいのは、人的つながりがありますので、そこのOBの方は、現在はそことは関係ない仕事をしておられても、果たして本当に中立にできるかという問題の疑義が生じると思うんですね。 影響を与えるということの意味をもう少しお…

維新の党2015/05/13

189衆議院 経済産業委員会 第13号

○今井委員 それは、全員がそういう方ではないと思いますけれども、そうじゃない方もいらっしゃるわけですよね。 だから、もう一回正式に答えていただきたいのは、そういう方はあり得るということなんでしょうか。つまり、影響を及ぼすということの意味なんですけれども、これも相当裁量的な話になるわけでして、今はそこで働いていないし、この人はそういう、宮沢大臣のような前のところにも余りシンパシーのない方であるというふうに判断されたといっても、それは果たし…

維新の党2015/05/13

189衆議院 経済産業委員会 第13号

○今井委員 今非常に重要な答弁をしていただいたと思います。経営に影響を及ぼしていたような方は選ぶべきではないということであります。ということは、一般電気事業者の経営者であったような方はやはり不適当だという御答弁だったと思いますので、安心しました。そこの部分ははっきりしたと思います。 それと、もう一つなんですけれども、電力の自由化というのはもう戦後初めての大改革であるというふうに総理もおっしゃっているわけでありますから、その後しっかりこれ…

維新の党2015/05/13

189衆議院 経済産業委員会 第13号

○今井委員 どういう仕組みがいいかはちょっとまた検討も必要かもしれませんけれども、少なくとも、できれば恒久的なものがいいんですが、スタートの段階でやはり競争環境が保たれているかということはとても重要なので、それをしっかり議論して見ていく場というのはこの国会の場にもやはり置くべきだと私は思いますので、この点については、ちょっと引き続きいろいろと御提案をしてまいりたいというふうに思います。 では、次に、もう五分しかないんですね、十一問あった…

維新の党2015/05/13

189衆議院 経済産業委員会 第13号

○今井委員 そこで、では、これからどうするかという問題でありますけれども、ある程度、もうこれは十年、平成十七年ですから十年やってきた中で、しかも平成二十五年に決めて自主的にやりましょうということでスタートしているわけですが、ふえてはいるものの、加速度が非常にゆっくりであるということを考えた場合に、小売の自由化がスタートするのは来年ですから。これまでも、一部小売の自由化をしてもシェアが三%ぐらいしか上がらなかったという過去の苦い経験がある…

維新の党2015/05/13

189衆議院 経済産業委員会 第13号

○今井委員 私たちは、法文の中に、活性化をするための何か必要な措置を講じる、そういう文章を一文入れていただけないかということを御提案する予定でありますけれども、今の御答弁も検討しますということでありますが、何らかの方法があったらやはりそれを政府としても実施していくということを、もう一度ちょっと確認したいと思うんです。 今これをやりますと言えないかもわかりませんけれども、それをふやしていくための措置を、いい方法があれば講じていくかどうかと…

維新の党2015/05/13

189衆議院 経済産業委員会 第13号

○今井委員 もう三十秒ほどしかありませんので、残りの質問はまた違う機会でやらせていただきたいと思いますけれども、少しエネルギーミックスのところで議論し過ぎまして、法案の中身になかなか入れなかったんですが、ほかの点におきましても、やはりこれは本当に中立性が保てるのかなというのは結構ありますので、また議論したいと思うんです。 私たちは、とにかく成功してほしいんですね。だから、この取引所も一番大事な問題で、これが貧弱だと本当にうまくいかないと…

維新の党2015/05/08

189衆議院 国土交通委員会 第7号

○今井委員 維新の党の今井雅人でございます。 きょうは、参考人の皆様におかれましては、大変お忙しい中、貴重な時間をいただきまして、まことにありがとうございます。 午後は、我が党、私と足立委員とで始めさせていただきたいと思います。 午前中、質疑をいろいろ伺っておりまして、私の聞きたいことも大分ほかの委員が御質問されていたようでありますので、できるだけかぶらないようにしながら、あと、確認をさせていただきたいところを確認してまいりたいというふ…

維新の党2015/05/08

189衆議院 国土交通委員会 第7号

○今井委員 開発部長として山本参考人が御自分で独自にやられた、こういうことを心がけて自分のチームを引き締め直した、そういうことはございましたでしょうか。

維新の党2015/05/08

189衆議院 国土交通委員会 第7号

○今井委員 その教訓が果たして生かされたかということが一番問題なんだと思うんですね。 この報告書を見ますと、先ほど伴野さんも、まるで同じような報告書だというふうにおっしゃっていましたけれども、ここに原因についての報告概要として六つのことが書いてあります。 そのうちの三つなんですけれども、まず、「経営判断の甘さと監査機能の不足」と書いてあります。それから、「事業部での隠蔽体質」とあります。三つ目、「コンプライアンス意識の希薄さ」。六つある…

維新の党2015/05/08

189衆議院 国土交通委員会 第7号

○今井委員 今、山本参考人がおっしゃったように、回数はたくさんやったんだけれども、中身は見直す必要があるかもしれないということでした。 中身は、当然御自分もかかわっておられると思いますけれども、あえて言うとどういうことが問題だったかという問題意識はありますか。

維新の党2015/05/08

189衆議院 国土交通委員会 第7号

○今井委員 もう一点なんですけれども、これは「再発防止策についての報告概要」というところで、「性能評価試験の不正受験の再発防止策」というところに書いてあるんですが、「試験体については、指定性能評価機関において製作するか、指定性能評価機関職員の立ち会いの下で申請者が製作することが必要。」というふうに指摘があります。 つまり、第三者の目を入れろということなんです。自分だけで調査したものを出すのではなくて、第三者の目を入れてこういう試験体とい…

維新の党2015/05/08

189衆議院 国土交通委員会 第7号

○今井委員 今いろいろ御答弁ありましたけれども、やはりこのときの教訓が生きていないからこそ、今回の中間報告に指摘されている原因、そしてこちらの、以前の報告書の原因というのはほとんど同じことが書いてある。コンプライアンスが甘いとか、あるいは営業が、なるべく大ごとにせずに内部的に問題をおさめたい、取引先の関係で出荷停止は妥当でないといったような事業部門の考え方が優先される傾向にあるという指摘がありますけれども、まさに同じことが書いてあるわけ…