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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,778
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2015/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 予算委員会35 件・35%
  • 経済産業委員会17 件・17%

※ 全 3,778 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,778 20 を表示
維新の党2015/03/13

189衆議院 予算委員会 第17号

○今井委員 各党会派間はどうですか。

維新の党2015/03/13

189衆議院 予算委員会 第17号

○今井委員 もうやめますけれども、この前も申し上げたとおり、過去二回、政治の問題があったときに、各党協議会というのをつくっているんです。過去に例があるじゃないですか。だから、各党じゃなくて、そうやって協議会をつくったらいいというふうに私は申し上げているので、まあそれはお願いに上がりたいというふうに思います。 それと、実は、この間、公明党のある議員の方とお話ししていましたら、私は当選以来、文書通信交通費のものは一円まで領収書をとって、とっ…

維新の党2015/03/13

189衆議院 予算委員会 第17号

○今井委員 そうしたら、仮に、そういう毎月税金もなしでいただいている百万円を、全部毎月使い切らないで、ためている人がいるとしたら、これは大変な問題ですか。

維新の党2015/03/13

189衆議院 予算委員会 第17号

○今井委員 この文書通信交通滞在費も予算の中にのっているわけですね。この予算の使い方というのを、例えば基金もそうですし、いろいろなものを、しっかり、どういうものに使われたかということを見ていくのが我々の仕事だと思うんです。予算だけじゃなくて決算も大事ですから。 その意味において、やはり税金ですから、しかも、これは政治活動にしか使ってはいけないというふうに使途が決まっております。なぜ公開しなくていいかということは、実は、国会議員はそれ以外…

維新の党2015/03/13

189衆議院 予算委員会 第17号

○今井委員 平行線ですからもうやめますが、我が党は、とにかく今こそ政治改革が必要だというふうに思いますので、しつこいかもしれませんが、参議院へ行っても主張してまいりたいと思いますから、よろしくお願いします。 次に、このプレートをまず見ていただきたいんですが、これは自民党の政権公約、安倍政権が誕生したときです、平成二十四年度。こう書いてあります、「将来の国家像を見据え、計画性を持って地方公務員等を含む公務員総人件費を国・地方を合わせて二兆…

維新の党2015/03/13

189衆議院 予算委員会 第17号

○今井委員 今のはちょっとおかしいと思いますよ。これは、政治改革として二兆円減らしていくということは、つまり、歳出削減をしていくためにそういうところにも切り込むという意味で書いてあるんだと思うんですね。 実際、これは衆議院の調査局に調べていただいたんですけれども、ここのところの給与がどうなっているかということなんです。 平成二十四年度から比べますと、地方公務員の人件費は、二十一兆円が、この二十七年度の予算二十・三兆円ということですから、…

維新の党2015/03/13

189衆議院 予算委員会 第17号

○今井委員 この公約は、こう書いてあるんですね。将来の国家像を見据え、計画性を持って人件費を減らしていくということは、中期的な計画を立てて人件費をどんどん削っていきましょうという表現なんです。そういう表現なんですよ。ですから、一時的な話じゃないんです。計画的に二兆円減らしていくということですよね。 総人件費を減らすには二種類ありますね。給料を減らす、これは我々も減らすべきだというふうに言っていますが、それは人勧があって、すぐできないとお…

維新の党2015/03/13

189衆議院 予算委員会 第17号

○今井委員 もちろん、細かいところでの手当ても大事ですけれども、大なたを振るっていくには、そもそもの考え方を変えなきゃいけないと思うんですね。 例えば、国の出先機関です。全部で四十一あると思いますけれども、そこに今、十八万三千人の国家公務員の方がおられます。だから、出先機関も全部見直して、二重のことがないか、そういうところまでちゃんと切り込んで、抜本的に国家公務員の人員を減らしていくということをやはりやっていかなきゃいけないんじゃないで…

維新の党2015/03/13

189衆議院 予算委員会 第17号

○今井委員 私、そんなこと言っていませんよ。委員のおっしゃるのとは違うなんておっしゃいましたけれども、私、人数が減っていっていないなんて言っていませんよ。まあ、いいです。 今の点は、次の話にもつながっていくんですけれども、これから五年間で、全部で十兆円規模の歳出削減をやっていかなきゃいけないんですね。 では、ちょっと先にお伺いしますけれども、計画性を持ってというふうに書いてありますが、今度、夏に中期の財政計画というかシナリオをつくってい…

維新の党2015/03/13

189衆議院 予算委員会 第17号

○今井委員 ちょっとはっきりお答えいただけなかったんですけれども、その中には、こういう行革を含めて、公務員の削減、人数の削減、人員削減、こういう計画もしっかり立てていかれるということでよろしいですか。

維新の党2015/03/13

189衆議院 予算委員会 第17号

○今井委員 もう一度確認します。その中には公務員の人員計画も含まれているということでよろしいですか。

維新の党2015/03/13

189衆議院 予算委員会 第17号

○今井委員 ちょっとはっきり答えていただけないので。 含まれているか、含まれていないか。含まれているでよろしいですね。

維新の党2015/03/13

189衆議院 予算委員会 第17号

○今井委員 では、行革大臣にお伺いしますが、出先機関の抜本的な見直しも、当然、やっていかれるおつもりはありますか。

維新の党2015/03/13

189衆議院 予算委員会 第17号

○今井委員 新しいものが出たときに、しっかりチェックさせていただきたいと思います。 なぜこれをまず申し上げているかというと、これは以前もこの委員会で議論になりましたけれども、ことしの夏につくる中期計画、これは極めて厳しいというのはもう皆さん御存じだと思うんですけれども、そもそも、今内閣府が置いている前提、これは経済再生ケースということですけれども、実質成長率は二%以上、名目に至っては三%以上をずっとキープします、消費者物価指数も二%でず…

維新の党2015/03/13

189衆議院 予算委員会 第17号

○今井委員 いや、そういう構造改革で多少のことはできるかもしれませんが、根本的にこれは歳出削減しか方法がないでしょうということをお伺いしているんです。 だって、これは入りと出を合わせるだけですからね。そうですよね。入りはもう大体これは目いっぱい取っているわけですから、あとは出の方を何とかするしかないということですよね。そうじゃないですか。

維新の党2015/03/13

189衆議院 予算委員会 第17号

○今井委員 なかなかお答えいただけないようなので、夏に出たときにまた議論したいと思いますけれども、いろいろおっしゃっていますけれども、結局、歳出削減がほとんどですよ。そこいらに切り込まないとこれは無理ですから。そのことだけは申し上げておきたいと思います。 それで、お手元の資料がありますけれども、「財政健全化責任法案の考え方」というペーパーをお渡ししています。実は、昔、自民党が野党だったときに提出された法案です。 中身を見てみますと、平成…

維新の党2015/03/13

189衆議院 予算委員会 第17号

○今井委員 財政再建というのは、行政府だけではなくて、立法府にとっても、とても重要な問題なんです。重要な問題なんですよ。 この法案は自民党が出された法案ですよ。(安倍内閣総理大臣「野党時代にね」と呼ぶ)野党時代ですけれども、自民党が出されて、国会の意思というのはやはり必要だねということを承認しようということです。 野党時代と今言われましたけれども、野党時代に出したものはもういいんですか。こんなのはいいかげんだから、与党になったらやらなく…

維新の党2015/03/13

189衆議院 予算委員会 第17号

○今井委員 ちょっと今の答弁はないと私は思いますよ。 何か、閣僚の方も苦虫をかんだような顔をされている方がいらっしゃいましたけれども、民主党の政権が信用できないからこうやって国会承認を必要として、私たちの政権は信用できるから国会承認を必要としなくていい、そういう答弁ですよ。そういうことですか。

維新の党2015/03/13

189衆議院 予算委員会 第17号

○今井委員 ここの立法府におられる方がやじを飛ばすのは、僕はおかしいと思いますよ。今、立法府に対しての軽視ですよ。何党とかそういうものではないんです、今のお話は。 ですから……(発言する者あり)我々だって対案を出していますから、審議してくださいよ。出していますよ、我々は。何を言っているんですか。

維新の党2015/03/13

189衆議院 予算委員会 第17号

○今井委員 済みません、失礼いたしました。 今もお話ししたとおり、これからの五年間はとても厳しい計画をしなきゃいけない時期に来ているわけです。我々も、ここに大変な危機感を持っているわけですよ。もちろん、行政府の皆さんもそういう危機感を持っていらっしゃると思いますよ。だって、我々だってそれを共有しているんですから、それを国会に報告していただいて、そこで議論して承認を得るということは、当然、あってもいいと思いませんか。