今井雅人
会議録に記録された「今井雅人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,778 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生13 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政4 件
- AI2 件
- 防衛2 件
- 防災2 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 予算委員会35 件・35%
- 経済産業委員会17 件・17%
※ 全 3,778 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○今井委員 いやいや、弁護士はどうか知りませんが、理事長本人はそうおっしゃっていますよ。こんなことは、こんな詳細な理由についてはおっしゃっていないんです。財務省さんの方から、どうされますかと言われたので、非公開にできるのならそれで結構です、そういうふうに申し上げた、それだけしかおっしゃっていませんよ。
第193回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○今井委員 では、ぜひ、このラジオの起こしを見てください。これは誰が読んでも、財務省さんから、こういう制度がありますからどうされますかと言われて、それでしたら非公表にしてくださいという程度の話しかしていないとおっしゃっていますよ。わざわざ、風評リスクがあるとか、地下埋蔵物の存在が周知されることによってとか、こんなことは後づけじゃないですか。 何か御答弁があるなら結構ですけれども、よろしいですか。
第193回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○今井委員 水かけ論になりますけれども、理事長本人がこうおっしゃっていますからね。それは弁護士は、後で聞かれたときに何か理屈をつくらなきゃいけないんでしょうけれども、本人がそうやって言っていますから。だから、ここは食い違っているということを申し上げたいと思います。 それで、もう一個、こちらの方がとても問題だと思っているんですけれども、理事長は、ごみは撤去したんですかというふうに聞かれて、こう答えていらっしゃいます。ごみは、建物が建ってい…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○今井委員 その適正かどうかというのも、きのう視察に行ってきた人たちから、きょうずっとミーティングしていました。航空局さんは、この積算の根拠をきのう答えられなかったそうですよ。どうしてそういうふうになっているのかと質問しても、もう途中でどもっちゃって何も言えなかったんです、口ごもって。どうして五千何百平米なんですかという根拠も説明できないんです。だから、正しい積算で時価を計算したとおっしゃっていますが、その根拠すら危うい。 しかも、時価…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○今井委員 きょうはちょっと時間が足らないので契約の内容についてまでは入りませんが、おっしゃるとおり、契約にはそう書いてありますけれども、契約の内容そのものが私はおかしいと思っているんです。国がつくった契約書自体がなぜあんなに向こうに有利な内容になっているのか非常に疑問です。そのことは、またあした以降、おいおいやりますけれども。 お伺いします。 仮に、仮にというか、ほぼ間違いないんですけれども、見積もった八億、そんな金額を使っていないと…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○今井委員 時価を計算するのにその撤去費用を差っ引いてというやり方をしているんですから、契約がどうこうというよりは、現実じゃそれぐらいお金がかかるから引きましょうと言ったのに、やっていなかったらそれはおかしいじゃないですか。それをもう仕方ないと言うのは、私はちょっと無責任だと思いますよ。 麻生大臣、これはこういうことでよろしいんですか。今の財務省の答弁で、それでよろしいんですか。
第193回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○今井委員 適正であるかどうかというのがまず一番の問題です。先ほど申したとおり、航空局さんが出した積算の根拠がちゃんと説明できない、この時点でもって適正かどうかは非常に疑問ですね。だから、そこからしっかりチェックしなきゃいけませんので、今後、この委員会あるいは予算委員会でしっかりチェックをしてまいりたいというふうに思います。 それで、国交省さん、確認したいんですけれども、このごみは多分産業廃棄物だと思うんですけれども、であれば、業者さん…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○今井委員 では、済みません、ちょっとこれは通告はしていなかったので、調べていただけますか、このごみがどういう区分だったか。つまり、産廃か一般廃棄物か。
第193回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○今井委員 では、またよろしくお願いします。 今申し上げたとおり、籠池理事長と政府側の皆さんの話が余りに食い違っておりますので、委員長にぜひお願いしたいんですけれども、この委員会に籠池理事長を参考人としてお呼びしていただきたいということをお願いしたいと思います。
第193回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○今井委員 では、ぜひよろしくお願いします。 きょうは日銀総裁にも来ていただいておりますので、少しお話をしてまいりたいというふうに思います。 一枚目の資料にありますけれども、マイナス金利を採用してから一年ぐらいがたつんだと思うんですが、マイナス金利にはやはり功罪があると思っています。もちろんプラスの面もあるとは思いますけれども、マイナスの面も一面あって、一番大きなところはやはり金融機関への影響ということだと思います。 もちろん、最近、生…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○今井委員 私は森長官の考え方に非常に賛同しておりまして、ぜひ頑張っていただきたいと思いますから、金融改革、銀行改革はぜひやっていただきたい。 私も、もともと銀行員ですけれども、銀行員の貸し出しの姿勢は非常にコンサーバティブ過ぎるということをずっとこの委員会でも申し上げてきているので、今の金融庁のやっていることは大変評価したいと思いますが、これはまた別の機会にやりたいと思いますけれども、残念ながら、まだ地方銀行自身がそこまで至っていない…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○今井委員 私が申し上げたいのは、これからマイナス金利の対象の幅を拡大するとか、あるいはマイナス金利そのものの水準をまた下げるとか、こういうことには極めて慎重であっていただきたい、そういう思いで今御質問させていただいたので、そのことについて、もう一度お答えください。
第193回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○今井委員 ぜひ慎重な判断をよろしくお願いしたいと思います。 次に、実は昨日、予算委員会の中央公聴会がありまして、参考人の一人の方からも、最近、国債に占める日銀の保有率が余りに高くなり過ぎて、市場の流動化も妨げているし、その後のリスクも非常に高まっているという警鐘を鳴らしておられました。 今、日銀の国債の保有率は全体の四割近くになっていると思うんですけれども、私もマーケットにおりましたから、どこまで行けば流動性が非常に乏しくなるかという…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○今井委員 金融機関の債権担当者は、最近もうからないので本当に困っていると言って、ボーナスも減ってしまったと皆さん嘆いておられますので、ある意味、安定し過ぎているということなんだと思うんですけれども。 そこで、私が実は一番心配していることは、今まさにおっしゃった、昨年の九月の政策変更なんですね。今、長期金利を大体ゼロ近辺に維持するということで、今のところ、それは大体維持されていると思います。 今後の話なんですけれども、直近のアメリカのC…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○今井委員 確かに、長期金利が与える影響が為替に行くこともありますけれども、多くは金利同士で相関することが多いというのはもう御存じだと思いますけれども、ですから、もうここでこれ以上議論はしませんけれども、そういう事態が来たときに、目標値をこうやってずらさなきゃいけないとかいろいろなことが起きるかもしれないので、ちょっとそのあたりのところはよく注視をしておかなきゃいけないなということでお話をさせていただきました。 あと二分しかありませんの…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○今井委員 これで終わりますけれども、中小企業の数と大企業の数は全然違うんですから、それが八千と四千だからいいんだというのは、それは比率で考えてください。分母との比率で考えないと、それはフェアじゃないと思いますよ。 そのことを申し上げまして、もう時間が来ましたので、これで質問を終わらせていただきたいと思います。ありがとうございました。
第193回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○今井分科員 民進党の今井雅人でございます。 きょうは、大臣、ありがとうございます。 年末年始、十二月、一月ぐらい、ずっと地元の医療施設、介護施設、障害者施設、何十カ所か回ってきまして、あと、旅館、民宿、それから農業をやっている皆さん、いろいろな方とちょっとお話をしてまいりまして、いろいろな声がありました。きょうは分科会ということでもございますので、私のところは岐阜県の田舎ですけれども、恐らく四国でもそういうところはたくさんあると思いま…
第193回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○今井分科員 まさにそうで、今〇・九ぐらいまで計算上で上がってきましたけれども、潜在成長率を上げるのはとても大事なことですので。 私が申し上げたかったのは、今まで有効求人倍率をメルクマールにしてきた、ここまではよかったですけれども、ここからどんどん伸びていくからいいんだというよりも、ちょっとやはり視点を変えていかないと、逆に、人材の需給が逼迫していることをそのまま容認しているかのようになってしまうので、これからほかに多分、問題が別に起き…
第193回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○今井分科員 これはしっかり考えていただきたいのは、結局、一年では技術は身につかないんです、農業だって、そんな簡単なものじゃありませんから。だから、二年、三年とやってだんだんと習熟していくものですから、やる内容が別に変わるわけじゃないんです。同じことを続けていないと技能というのは上がらないですよ。そんな簡単に農業ができるんだったら、誰だってやりますから。 だから、それを、やはり何度か複数回来て、三年かけて習熟するということをやることは、…
第193回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○今井分科員 わかりました。では、また個別に相談させていただきます。 二番目の話なんですが、私はもともと下呂温泉でございますので、道後温泉とも勝負しております。やはりこちらも、なかなか人手がいないという問題もあるんですが、今ちょうど、おもてなしの、観光を呼び込むということをやっていらっしゃるわけですから、技術というのは、ハードの技術だけではなくてソフトの技術もあるはずなんです。 今、対象は建設業とか製造業だけになっていますけれども、サー…