今井雅人
会議録に記録された「今井雅人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,778 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生13 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政4 件
- AI2 件
- 防衛2 件
- 防災2 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 予算委員会35 件・35%
- 経済産業委員会17 件・17%
※ 全 3,778 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 予算委員会 第14号
○今井委員 ぜひ伝えていただいて、提出をお願いしたいと思います。 委員長の方にも、取り計らいをよろしくお願いしたいと思います。資料の提出を。
第193回 衆議院 予算委員会 第14号
○今井委員 いやいや、今、向こうに伝えると言っていましたので。 よろしくお願いします。
第193回 衆議院 予算委員会 第14号
○今井委員 次に、この学校のもう一つの問題点をちょっと一つの例を挙げて申し上げたいと思うんですけれども、資料の三枚目に、これは保護者の皆さんからいただいている資料です、小学校開校に伴う寄附のお願いというのが学校から来たというものです。 実は、平成二十七年七月二十八日の大阪府の私立学校審議会の議事録、ここの中にこういう記述があります。 ここはまだ認可がおりていないんだから、余り募集をかけるときに認可がおりたとかそういうことを言うのはよろし…
第193回 衆議院 予算委員会 第14号
○今井委員 この認可適当が出たのは一月ですけれども、その後の七月の審議会、認可適当を出した審議会が半年後の審議会で認可申請中という文字を必ず入れるように指導していると言っているんですから、今の答弁はおかしいです。こちらにもある、ほかにもあるんですけれどもね。 だから、こういう指導を審議会がしているにもかかわらず、ぬけぬけと、もう認可がおりていますということで寄附金を集める、こんな学校の認可をおろして本当にいいんでしょうか。だって、これは…
第193回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○今井分科員 民進党の今井雅人でございます。 きょうは、午前中は森友学園の問題は余りやるつもりはなかったんですけれども、いろいろお話を伺っていて、ここは確認をしておかなきゃいけないなというところが何カ所かありましたので、最初にちょっとそれをやらせていただきたいと思います。 国交省さん、先ほど玉木委員のところの話で、三月十四日に現地確認に行って、九・九メートル掘ったところに、掘っている過程の中でごみがあったということをおっしゃっていました…
第193回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○今井分科員 いやいや、質問に答えていなくて、九・九メートルのどこ、どの、何メートル部分にごみがあったかということは確認していないですよねということです。イエスかノーでお答えください。
第193回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○今井分科員 となると、九・九メートルのところにごみがあったかもしれませんし、その九・九メートルのところよりも上のところまでしかごみがなかった可能性も否定できない、こういうことですね。
第193回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○今井分科員 今、論理的に言うと私の言うとおりだと。つまり、もうちょっと上にごみがあった可能性は排除できないということを今御答弁いただきました。 ということは、積算根拠になっている九・九メートル、これよりもごみは上の可能性は排除できない、論理的には排除できないということであれば、見積もった金額が過大であるという可能性も排除できないということでよろしいですね。
第193回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○今井分科員 いや、僕の質問していないことに答えないでください。 論理的な可能性として、まず一つ、ごみは九・九メートルのところまであったかどうかはわからない、それより上のところまでしかなかった可能性も論理的にはあるとおっしゃった。おっしゃいましたね。確かにおっしゃいました。 であるとするならば、そこまでしかごみがなかった可能性が排除できないのであれば、この九・九メートルをベースにした見積もりは過大であった可能性も排除できない、こういうこ…
第193回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○今井分科員 上振れることも下振れることもある。 私は何を今問題にしているかというと、では、何で掘らなかったんですか。何でみずから確かめなかったんですか。何メートルまであるかというのを、九・九メートルの間のどこかにあるというのを業者さんに言われただけでしょう。では、何メートルのところにあるかというのを、見積もるときにあなたたちが確かめなきゃおかしいじゃないですか。なぜそれで確かめなかったんですか、自分で掘って。それが責任じゃないんですか…
第193回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○今井分科員 いや、そういうことを言っているんじゃないです。どちらの選択をするにしても、正確に見積もらなきゃいけないわけですから、ごみがどこまであったかが特定できない以上、掘って特定して計算しなければ間違うかもしないということです。 まさしくおっしゃったじゃないですか、上振れるかもしれないし下振れるかもしれないと。そんないいかげんな見積もりだと御自分でおっしゃったんですよ、ぶれるかもしれない。それよりも、自分で掘ってみて、実際ここにある…
第193回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○今井分科員 私は全部掘れなんて言っておりません。くいを打ったところの九・九メートルのどこにごみがあったか、そこだけを調べればいい話じゃないですか。全部掘れなんて言っていませんよ。 九・九のどこかにあるというなら、どこまで掘らなきゃいけないかというのはまず確かめなきゃいけませんよね。それで掘ってみて、どこまでごみがあるかというのは確認して見積もりをとるなんて当たり前じゃないですか。私は、そこに役所の皆さんの見積もった瑕疵があると思うんで…
第193回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○今井分科員 航空局さんにちょっとお伺いしたいんですけれども、そんなたくさんくいがあって、掘っていて、そのたくさんのくいの様子を全部確認されたんですか。今、そうやってたくさんくいが打ってあったとおっしゃるんですが、そういうことですか。
第193回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○今井分科員 そのくいは何本ですか。今たくさんとおっしゃったから。たくさん打ってあったんですか。 いやいや、ちょっと待ってください。航空局さんは確認に行ったんだから、そこに聞いているんです。
第193回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○今井分科員 そのうちの一本から出ているのか、全部出ていたのか、どっちなんですか。そこをちょっと正確にしましょうよ。
第193回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○今井分科員 今の国交省さんの答弁、私はちょっとびっくりしましたよ。もうこの問題、どれだけやっているんですか。委員会でももう一週間以上ずっとやっているわけですよ。 それで、一番肝の、一番肝の、調査をして見積もる、その金額がどうだったかというのがこの一連のことの一番大きな争点じゃないですか。ほかにも細かい争点はもちろんあります。でも、一番の争点は、この見積もりが適切であったかどうか、そして業者がちゃんと工事をしていたか、この二点なんですよ…
第193回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○今井分科員 では、ちょっとそのときの確認をしますけれども、三月十四日に現地に行ったときは、そこで、その工事をして何か出ているごみとか、それを全部こうやって見て、見て帰ってきた、それだけですね。あと何か自分たちで掘ってみたりとかそういうことはしないで、見学をして帰ってきた、そういうことですね。
第193回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○今井分科員 ヒアリングですね。だから、自分では確認していないということですね。聞き取りをしただけということです。わかりました。 それと、これは財務局の方が航空局さんに見積もりを依頼したということですよね。 この九・九メートルをベースにして計算をしましょうということを決めたのはどちらですか。
第193回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○今井分科員 いや、この間、委員会でも質問したりヒアリングで伺っていても、どう見ても財務局さんと航空局さんが責任をなすりつけ合っているようにしか見えないんですよ。 この金額の根拠は誰です、どうですかと言われたら、航空局さんは、財務局に言われて私たちはそれに従って計算しただけですとおっしゃっていて、きのうのヒアリングでも、では九・九メートルというこの基準を誰が決めたんですかとお聞きしたら、誰も答えられない。 それは、財務局さんが、では九・…
第193回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○今井分科員 両者で話し合って決めたということですか、これについては。航空局さん、国交省さんですね、それでよろしいですか。