今井雅人
会議録に記録された「今井雅人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,778 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生13 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政4 件
- AI2 件
- 防衛2 件
- 防災2 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 予算委員会35 件・35%
- 経済産業委員会17 件・17%
※ 全 3,778 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○今井委員 その説明を国民が聞いて納得されるでしょうかね、本当に。だって、当時の本当にトップですよ。その方は、報告を受ける側の方ですよ。それが文書を見たと言って、自分もそれを持っているとおっしゃっているわけです。自分も持っているとおっしゃっているんです、同じものを。だったら、本当に持っているかどうか確認すればいいじゃないですか。 ですから、役所でそういう共有ファイルの中に確認できなかったというふうにおっしゃっていますけれども、同じものを…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○今井委員 今のはちょっとおかしいですね。 確かに提示はしておられませんが、はっきりと、私も同じものを持っているとおっしゃっています。持っているとおっしゃっています。確かに、物を見せてはいらっしゃらないと思いますけれども、持っているとおっしゃるのであれば、どういうものか確認するというのが筋じゃないですか。
第193回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○今井委員 ちょっと堂々めぐりになっちゃっていますけれども、しかし、調査をした時点から新しい事実が出てきたわけです。その調査から何も起きていなければまだ容認できますが、新しい証言が出てきたわけですから、それは再調査する必要は当然あると思いますよ。いかがですか。
第193回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○今井委員 では、ちょっと調査の内容でもう一回お伺いしますけれども、調査の対象の方、七名でありましたけれども、大体、役所の皆さんとお話をしていると、メモを書いている方というのは課長とか課長補佐の方じゃないですよね、係長さんとかそういう方が後ろでメモをつくっておられると思うんですけれども、今回、そういう方が対象になっていません。文書をつくったことがあるかということであれば、そういう事務方で本当に文書をふだんつくっている人までヒアリングして…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○今井委員 文書を見たことがあるかという質問であれば、今のでいいと思いますよ。しかし、ヒアリング項目というのは、文書を作成したことがあるか、当該文書をほかの文部科学省職員との間で共有したことがあるかという質問です。ですから、文書を作成したことがある可能性のある人全員に聞くのは当たり前です。それはそうでしょう。
第193回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○今井委員 私の質問がわかっていないみたいですけれども、見たことがあるかじゃなくて、私は、これは文書を作成したことがあるかというヒアリング項目だから、つくる可能性のある人全員に聞くべきだと言っているんですよ。見たことがあるかじゃないですよ、作成したことがあるかですから。ヒアリング項目と調査の内容が一致していないです。
第193回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○今井委員 全然答えてくれませんけれども、だから、不十分なんですよ、調査し直さなきゃだめです。 もう一個確認しますけれども、先ほどから、該当する文書の存在は確認できなかったとおっしゃっていますが、確認ができなかっただけですね。ないとは言い切れないということですね。それでよろしいですか。
第193回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○今井委員 つまり、確認はされなかったけれども、ほかにある可能性はあるということですね。個人のファイルとか個人のパソコンとかを見れば、これがある可能性はあるということですね。それは否定しないですね。
第193回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○今井委員 いや、私は、行政文書としてということを聞いているんじゃないです。これはメモでも、どういう扱いでもいいんですけれども、それが文科省の中に残っているかどうかというのは、個人のパソコンとかそういうところまで調べなきゃわからないはずです。 だから、そういうところを調べていなくて、確認できなかったということは、どこかに残っている可能性はまだあるということですね。それでよろしいですね。
第193回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○今井委員 ですから、行政文書じゃないものも今回は特例で調べたとおっしゃっているわけですから、個人のものに入っている、共有ファイルだけじゃないですよ、大体、個人でメモをつくっていたら、個人のパソコンに入れているものはいっぱいあるじゃないですか。そこを調べていなくて、これがないと言い切れないですよ。言い切れないですよ、それは。だから、確認できませんでしたという言いぶりになっているんだと思うんですけれども。だから、調査不十分なんですって。 …
第193回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○今井委員 その不誠実な態度は、ちょっと私は問題だと思いますよ。 私は、別に違法なことがあったというふうに言っているわけではなくて、官邸のそういう指示があって、こういうふうに、今、前の事務次官が、ゆがめられた、政策決定がゆがめられたということをおっしゃっているので、そういう意味での嫌疑ということを申し上げているんですから、違法だったということを言っているわけじゃありません。そういう意味で使っていますから、そこは誤解しないでいただきたい。…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○今井委員 先ほどの資料もそうですし、こういう参考人もそうですけれども、とにかく大事なことは、真実を明らかにすることです。当事者の言い分が違っているのであれば、当事者の言い分を両方聞くということです。どちらが正しいかを比べればいいということです。 森友学園のときもありましたけれども、今回は、森友学園よりもさらに重大だと思うのは、やはり、当時の事務方の最高責任者の方が証言をされているということです。まさにこの当事者であった、トップです。で…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○今井委員 では、回数はともかく、そういう類いの会合はあったということの御回答だと思います。 内閣府の藤原審議官はいらっしゃって、済みません、ありがとうございます。 文科省の方で確認したら確認されなかったと言われている、報道に出た文書なんですけれども、これの真偽は問いませんが、平成二十八年九月二十六日の夕方に、藤原審議官は、文科省の皆さんとこの獣医学部新設についての打ち合わせをされたという事実はありますか。
第193回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○今井委員 そういう打ち合わせというのは、議事録というのはとらないんですか。
第193回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○今井委員 ちょっとにわかに信じられないんですけれども。 この九月二十六日に会合があったかを確認して、もう一度お答えをいただきたいと思いますが、それでよろしいですか。もう一度調べてください。
第193回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○今井委員 そんな雑な仕事をしているんですか、ふだん。いやいや、日本の官僚の皆さんは、そんな雑な仕事はしていないはずですよ。 ちょっとこれは、そのお答えでは私は納得できませんので、もう一度調べて、確認してください。 委員長、確認するようにちょっとお取り計らいをお願いします。
第193回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○今井委員 出すか出さないかの相談じゃなくて、どうやって調べるかを相談してくださいね。ちゃんと答えを教えてください。よろしくお願いします。 何を言ってもゼロ回答なので、もうちょっとあきれているんですけれども。 この問題の一番の本質、岩盤規制を突破していろいろな新しいことをやるということ自体は間違っていないと思いますよ。ただ、この岩盤の規制の破り方が正しかったのか、それから、獣医学部の新設というのは本当に必要だったのかという観点が一つです…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○今井委員 平成二十七年六月三十日に「日本再興戦略」改訂二〇一五というのが決まって、そこに四条件というのがあるというのはもう質疑でよく出ていますが、それは、産業獣医師の偏在を解消するためにこの国家戦略特区をつくる、そういう目的だったですか。ライフサイエンスなど新たに対応すべき分野における具体的な需要があるということが大事だと書いてあります。産業獣医師の偏在を解消するためなんて書いていないですよ。 今のはおかしいんじゃないですか。今の答弁…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○今井委員 ですから、この日本再興戦略の、平成二十七年六月三十日のこの四項目の中にはそんなことはないんですよ、その項目が。それが、どういう過程でこの翌年の十一月九日に、こういう、広域的、産業獣医師の偏在を解消するためというのが、突然それが加えられたんですか。それが加えられたから、広域的というふうにおっしゃったんでしょう。そんなのは、どこでそういう議論がなされて、それが加わったんですか。文書を見る限り、そんなのはないですよ。
第193回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○今井委員 いや、それはちょっとへ理屈ですね。獣医師全体の需要がどうだというところで、これまでも、獣医師全体は足りているということは、農水省さんも委員会では答弁されていますよね、されていますよね。ですから、それを理由にして、広域的というのをつけてしまうのは、これはやはり乱暴だし、途中でそういう議論がどういうふうにされたかというのも今全く御説明がないじゃないですか。ぽこっと出てきたんですか、これは。いつごろからそういう議論が出て、こういう…