今井雅人
会議録に記録された「今井雅人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,778 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生13 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政4 件
- AI2 件
- 防衛2 件
- 防災2 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 予算委員会35 件・35%
- 経済産業委員会17 件・17%
※ 全 3,778 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○今井委員 ですと、その有益費の一億三千万ぐらいのところ以外のものは、その時点では話をされず、翌年の三月十一日にごみが見つかってから改めて価格の話が始まった、そういうことですね。
第193回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○今井委員 はい、わかりました。 次に、大阪府の方との話ですけれども、大阪府の松井知事の方は、前回もお伺いしましたけれども、財務省さんから、森友学園がこの土地を購入するという話を伺ったので私たちはこの認可をおろすという手続に入ったというふうにおっしゃっておられますが、財務省さんの主張がそれとは違っておられますので、この取得要望をしに行ったときに、大阪府にどういう説明をされたかということを御説明いただきたいと思います。
第193回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○今井委員 そこがちょっとずれているんですね。松井知事は、財務局さんからこれは購入するという話を聞いたので認可適当ということで手続したんだけれども、そんなふうに言われなければ、俺たちは、我々はそんなことを認可はしなかった、財務局が悪いんだというふうにおっしゃっているので、ここはどっちが正しいかというのをはっきりしておかなきゃいけないですね、認可の手続ですから。 あくまでも貸し付けをするということで大阪府さんに説明をしたと今おっしゃいまし…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○今井委員 この話をし出すとまたちょっとぐちゃぐちゃになるので、もうやめますけれども、これは鶏と卵で、財務局さんと大阪府さんは、そこははたから聞いているとなすりつけ合いですから、土地の購入があるというのを聞いたので認可をしたと大阪府さんはおっしゃっているし、財務局さんは認可を受けるということを伺っていたので土地を貸すことにしたとおっしゃっているので、これは本当に水かけ論ですから、当事者同士でやってほしいと思うんですけれども、そこは本当に…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○今井委員 財務省さんたちの主張はわかりましたけれども、少なくとも、場外で松井知事は、それは違うということをずっとおっしゃっているわけですから。松井知事は証人喚問に来てでもいい、俺は話すとおっしゃっていますけれども、私は別に松井知事に証人喚問に来ていただく必要はないと思っていますから、公の財務省さんと大阪府さんで意見が違っているんですから、そこはきっちり話をしていただきたい。 それで、どちらが正しいか、そこでクリアしていただきたいと思い…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○今井委員 ここでの御答弁を聞いて、また知事も何かおっしゃるかもしれませんので、それがずれているようであれば、それはしっかりと、そこはすり合わせをしていただきたいということをお願いしておきたいと思います。 今のお話では、貸し付けをするということで大阪府に説明をしたということでおっしゃいましたので、その御答弁、そこはそれで確認させてもらいました。 三つ目なんですけれども、ことし、この問題が発生したのは二月八日ですか。これ以降、近畿財務局と…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○今井委員 籠池理事長御本人と、及びその担当の弁護士とということでよろしいですね。
第193回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○今井委員 はい、わかりました。ありがとうございます。 では、次に、大阪の松井知事が先日、三月三十日ですか、記者会見の場で、府はこれまで、二〇一三年度から一六年度の三年間、財務局側から国有地活用について府に問い合わせがあったのは全部で七十一件ある、そのうち財務局の方が府の方に御訪問をされたのは二件であるというふうにおっしゃっておられますが、これは事実ですか。
第193回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○今井委員 そうすると、確認ですけれども、今までの答弁で、通常は相手方の自治体の方に足を運んで説明をするというふうにおっしゃっておられましたけれども、それは、直接かかわるものに関してはそういうふうに説明をするのが通例であるということでよろしいんですか。
第193回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○今井委員 はい、わかりました。 では、次に、先日、証人喚問が行われまして、その後、自民党の方から何名かの方が会見を開かれまして、偽証罪というような疑いがある、国政調査権を発動する必要があるということをおっしゃっておられましたけれども、私は、この案件は、そんな偽証罪に値するようなことを果たして問えるのかと非常に疑問に思っています。 きょうは法務省さんにいらっしゃっていただいていますが、恐らく国会の方の偽証という話はできないと思いますけれ…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○今井委員 そういうことなんですね。自分がわかっていることを、故意に違うことを言う、そういうことを偽証ということなんです。 今回、記者会見された皆さんも多分党の指示でやっているんだと思いますから、本意じゃないんじゃないかなと思いますけれども、問題は、今、二つのことを言われています。 一つは、振り込みをしたときに誰が行ったかということで、籠池さんは職員が行ったというふうに聞いている。自民党の方がおっしゃっているのは、これは籠池夫人の筆跡じ…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○今井委員 そうなんですね。そこがずれているんですよ。 籠池さん側はどうおっしゃっているかというと、確かに、総理になる前に安倍晋三記念小学校というのをつくらせていただけませんかという話をしたとおっしゃっています。しかし、それからしばらく間があいて、実際に学校をつくるという具体的な話になったときにもう一度お願いをして、安倍昭恵さんと何度もやりとりをして、いいですよというようなニュアンスのことも言われたこともあるとおっしゃっていますが、まあ…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○今井委員 今、僕は日にちを確認したいんです。二月二十三日ということでよろしいですか。
第193回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○今井委員 はい、わかりました。ありがとうございます。 あと二分しかないので、大臣、最後に一点だけお話を伺いたいんです。 今、ゆうちょ銀行で個人ローンを始めるというような報道が出ていましたけれども、金融庁の方でも、銀行の個人ローンがちょっとやり過ぎじゃないかというか、そういう検討もされているやに聞いておるんです。 私はずっとこれをやっているんですけれども、いわゆる消費者金融のところに総量規制というのが導入されています。銀行の個人ローン、…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○今井委員 これで終わりますけれども、全て金融庁の監督の中にある業態ですから、そこのところのイコールフッティングというのはぜひ考えていただきたいということで、また、後日質問させていただきたいと思います。 終わります。ありがとうございました。
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○今井委員 民進党の今井雅人でございます。質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 きょうは、実は地方の人材不足と外国人の受け入れの問題ということをちょっとお伺いしようと思っているんですけれども、先ほどからありますように、先週、ちょうど一週間前に証人喚問があって、それから参議院でいろいろ議論がありますけれども、私は、この森友の問題、ずっと取り組んできておりまして、私のスタンスは、やはり中立で何が正しいかを解明していくというのが…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○今井委員 私は、昭恵さんの話を伺っているのではなくて、谷元秘書官の一連の行動について伺っているので、それはお答えできないというのはちょっと違うと思うんです。このとき内閣官房にお勤めだった方の行動についての経緯を教えていただきたいということを申し上げているので、それを答えられないというのはおかしいですよ。 私の質問は、先ほど、私がこういうふうな経緯だというふうに伺っておりますが、これは事実なんでしょうかと。違うところがあれば、違うところ…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○今井委員 もう一度お伺いします。 私は、昭恵さんに籠池さんが電話を入れて、急な用事があるのでということで、谷さんからそれを受けて連絡をいただいて、夫人にお電話いただいたようですがどういう御用件ですかということで、話をしている中で、詳しいことを書面で出していただけますかということで書面を出したというふうにおっしゃっていますけれども、これが事実か事実じゃないか。間違っているなら間違っているで結構です。この経緯についてお伺いしています。
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○今井委員 今の経緯を国会で議論したことはありましたっけ。谷さんから電話があってというようなところまで議論したところは私はないと思いますけれども。 たしか、私の記憶では、総理は、留守電が幾つかあるのは伺いましたと。しかし、それではなくて、手紙をいただいたのでということしかお答えになっていないと思うので、私は今、谷さんの方から、夫人からそういう電話があったことで、確認してくださいということで、谷さんから電話をしてこれが始まっているというふ…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○今井委員 わかりました。では、これは事実と異なるということでよろしいですね。それは明確に答えていただきたいんですけれども。