今井絵理子
会議録に記録された「今井絵理子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 374 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府大臣政務官・復興大臣政務官
- 直近の発言日
- 2024/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生13 件
- 防災6 件
- こども・子育て6 件
- 経済安保2 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会36 件・36%
- 予算委員会11 件・11%
- 消費者問題に関する特別委員会9 件・9%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会7 件・7%
- 経済産業委員会5 件・5%
※ 全 374 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 参議院 予算委員会 第11号
○今井絵理子君 ありがとうございました。 次に、子供政策についてお聞きします。とりわけ、障害のある子を育てている家族に光を当てて質問をさせていただきます。 私自身、聞こえない息子を育てている母親として多くの壁にぶつかりました。息子は今年二十歳になりますが、その道のりは山あり谷ありで、周りの方々の協力なしでは育てられなかったと感じています。その過程で感じた、社会に対して疑問を抱いたことが政治家としての原点でもあります。 大学病院での再検査…
第213回 参議院 予算委員会 第11号
○今井絵理子君 ありがとうございます。 大きな前進だとは思いますが、今後直接的な支援につながることになるように願っております。 ここでは雇用制度の話ではありましたが、一方で、仕事を続けるには預かってくれる場所を確保しなければなりません。保育所などの受入れ体制を整えるなど、子育て環境の整備が同時に進められる必要があると考えます。これについて、こども政策担当大臣にお伺いします。
第213回 参議院 予算委員会 第11号
○今井絵理子君 ありがとうございます。 障害児や医療的ケア児の親御さんが仕事と育児の両立をするためには非常に幅広い支援が必要となっております。是非、真の誰一人取り残さない子供政策の実現に向けて是非お力をいただきたいと思っております。 次に、沖縄県うるま市における陸上自衛隊訓練場建設計画についてお尋ねします。 まず、私も含め沖縄の自民党会派は、昨今の我が国を取り巻く厳しい安全環境、安全保障環境を考えれば、南西地域の防衛体制強化を一概に否定…
第213回 参議院 予算委員会 第11号
○今井絵理子君 はい。 ありがとうございます。 この件にかかわらず、全ての沖縄に関わる政策に忘れてならないということは、寄り添うという思い、そして沖縄県民の思いというものを、是非、総理も含め政府の皆様には思いをはせていただくよう、よろしくお願いします。 以上です。ありがとうございました。
第212回 参議院 法務委員会、文教科学委員会連合審査会 第1号
○今井絵理子君 自由民主党の今井絵理子です。 本来であれば二十分の質疑時間をいただいておりましたが、自民党の、与党の先生がちょっと遅刻をしたということで、諸般の事情でちょっと来れなくなってしまったということで。 本法律案は金銭的被害の回復に重点を置いたものですが、被害の実態を見ると、それ以外、例えば心の悩みを抱えている方も多いと思います。そのような方々に対する支援も重要だと思いますし、また、金銭的、精神的被害を受け、疲弊してしまった被害…
第212回 参議院 文教科学委員会 第4号
○今井絵理子君 おはようございます。自由民主党の今井絵理子です。 本日は、まず学校部活動の地域移行について質問させていただきます。 少子化による生徒の減少のために部活動の存続が困難であることや休日の活動などが大きな負担となっている、また、教員の働き方改革の必要性から、部活動の地域移行には理解を示すところです。 休日の部活活動の地域移行に関わる令和五年度概算要求では百十八億円だったところ、令和四年度補正予算、令和五年度予算合わせて四十七億…
第212回 参議院 文教科学委員会 第4号
○今井絵理子君 ありがとうございました。 部活動は学校教育の色合いが非常に強いと思っています。教員が顧問をすることに大きな意義があることも否めません。地域によって、地域も、また教員も休日の部活動の地域移行を求めておらず、現行の部活動の継続を求める、望むケースもあると伺っております。 そのような場合、その意思を尊重するとともに、例えば兼業、兼職の許可を受けた教員たちが任意に地域クラブを立ち上げた場合、そのクラブを受皿にすることというものは…
第212回 参議院 文教科学委員会 第4号
○今井絵理子君 ありがとうございました。 是非、部活動の地域移行については、なるべく選択肢をちゃんと狭むことなく広げて、柔軟にやっぱり対応していきたいと、是非ちゃんと検討をしていただきたいと思っています。 次に、子供たちの経済的負担について伺います。 既に地域移行されており、かつ会費を徴収している長崎県長与町の例でいえば、参加費は一か月三千円、困窮世帯に対しては軽減のための補助が行われているとのことです。専門的なスキルを持つ指導員による…
第212回 参議院 文教科学委員会 第4号
○今井絵理子君 ありがとうございました。 令和五年度の実証事業では、一自治体当たり国からの委託費として百万円プラス実施部活動数掛ける二十一万円の予算を基本として、生徒からの会費、自治体による補助、地元企業の寄附などと組み合わせて運営されている自治体もあると伺っておりますが、これまで、ほかの事業においても、モデル事業当時は国から手厚い支援が、予算が付くものの、一般事業へと展開する際にはそれら国の支援が縮小あるいはなくなることによって当初の…
第212回 参議院 文教科学委員会 第4号
○今井絵理子君 ありがとうございます。 是非、実証事業を通してまた見えてきた課題等も含めて、きちんと令和八年以降もその検証を踏まえて成果を出して、また国でちゃんと支援ができるように私自身も応援をしていきたいと思っております。 次に、障害のある生徒の部活動について伺います。 障害のある生徒は、通常学級、特別支援学級に在籍するケースと、特別支援学校に在籍するケースがあります。 スポーツ庁においては、障害のある生徒の運動部活動の地域連携、地域…
第212回 参議院 文教科学委員会 第4号
○今井絵理子君 例えば、聾学校の部活動の場合、手話でのコミュニケーションで指導が行われています。今後、この地域クラブへ移行した場合、その地域で手話で指導ができる指導員がいるとも限りません。その配置やそのための費用などについてもきちんと国として考えていただいて、そしてやっぱり、誰一人取り残さない、そういったスポーツ環境というのをやはり今後整えていただきたいと思っております。 これまで、学校部活動の意義、地域移行の意義と課題について議論して…
第212回 参議院 文教科学委員会 第4号
○今井絵理子君 ありがとうございました。 次に、デフリンピックの話をさせていただきたいと思います。 デフリンピックは、国際ろう者スポーツ委員会が主催する聞こえない選手によるスポーツの国際大会で、オリンピックに並ぶ大きな大会です。二〇二五年には日本で初めて東京大会が開催されることとなり、聴覚障害や障害者スポーツ、手話などに対する国民の理解を促進するためにも機運醸成が期待されます。国としても様々なサポートをしていただきたく、以下、質問をさせ…
第212回 参議院 文教科学委員会 第4号
○今井絵理子君 ありがとうございました。 デフアスリートがぶつかる壁がもう一つありまして、やっぱり施設の確保なんですね。聞こえないという理由で体育館など施設の利用を断られるケースもあります。障害者差別解消法によって、公的機関はもちろんのこと、令和六年四月から民間事業についても合理的配慮の提供が義務化されました。 最後に、やはり、バリアフリーという言葉をつくった、また制度をつくった盛山大臣に、今後、最後に、東京二〇二五デフリンピック開催に…
第212回 参議院 文教科学委員会 第4号
○今井絵理子君 ありがとうございました。 以上です。
第211回 参議院 決算委員会 第5号
○今井絵理子君 自由民主党の今井絵理子です。 本日は質問の機会をいただき、ありがとうございます。 まず初めに、特別支援学校の文部科学省著作教科書についてお伺いします。本日、先生方に配付させていただきました資料一を御覧ください。 教科書には、文部科学省の検定を経た教科書と文部科学省が著作の名義を有する文部科学省著作教科書があります。文科省では、特別支援学校用に、視覚障害者用の点字教科書、聴覚障害者用の言語指導の教科書、知的障害者用の教科書…
第211回 参議院 決算委員会 第5号
○今井絵理子君 ありがとうございました。 先ほどの御答弁であると、学習指導要領の改正のときに、適切な時期でちゃんと改訂なさるということだったんですけれども、じゃ、なぜ約二十年間、聴覚障害者用の教科書というのは、約十年間の学習指導要領の中で、改訂されていく中でなぜ二十年間変わっていなかったのかという、その理由というのを教えていただけたらと思います。
第211回 参議院 決算委員会 第5号
○今井絵理子君 ありがとうございます。 皆さんのおかげでようやく改訂にこぎ着けた教科書ではあります。有り難いことだと思っていますが、大臣に御覧いただきたいのは、この資料二なんですけれども、これは文部科学省著作教科書の特別支援学校中学部聴覚障害者用国語科の引用です。正直、内容を見ると残念な気持ちになります。なぜなら、いまだに公衆電話の記載が一番最初にあります。 大臣、ぱっとどこに公衆電話があると思い付きますか。平成十二年には全国で約七十万…
第211回 参議院 決算委員会 第5号
○今井絵理子君 ありがとうございます。 先ほど答弁の中に、義務教育諸学校の教科書図書の無償措置に関する法律の施行令に同一の教科書の図書を採択する期間ということ、お話をされていましたが、この同一の教科書図書というのは、文部科学省著作教科書もこれは含まれるということですか。
第211回 参議院 決算委員会 第5号
○今井絵理子君 含むとされるのであれば、しっかりと文部科学著作教科書もそれらに近いようなサイクルで見直しを行うことが私は必要だと思っています。 これら文部科学著作教科書の改訂の必要性を議論する際に必要なこととして、まず学校現場でどの程度活用されているのかということは非常に重要だと考えます。この改訂問題を取り上げたきっかけは、聾学校で働く教員からの問題提起だったからです。あのとき、先生からこの教科書は時代錯誤で非常に使いにくいというお話を…
第211回 参議院 決算委員会 第5号
○今井絵理子君 この委員会の前にレクを受けた際に、約十年に一度行われる学習指導要領の改正のときには当然文部科学省著作教科書の見直しが行われるものという説明を受けましたが、これまでの改訂頻度を見れば約二十年間放置されている、そういったこともあって、それは全く根拠のない説明となっているのではないかと私は感じています。しっかりと、ちゃんと計画を立てて、現場のニーズにお応えできるような、そういった仕組みづくり、何かルール作りというものを是非御検…