今井澄
会議録に記録された「今井澄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,451 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金61 件
- こども・子育て15 件
- 医療14 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会35 件・35%
- 予算委員会22 件・22%
- 外交防衛委員会20 件・20%
- 国際問題に関する調査会16 件・16%
- 決算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○今井澄君 そうすると、これは非常に複雑な形になるので、国がとにかく半年間保険料はただにすると、こういう言い方をしたわけですね。これは本来国が言うべきことじゃないんですね。保険料を徴収するのは市町村である、それを国が言ったことが一つの問題だと思いますが、それが法的に可能になるのは、市町村が年金をもらっている人からは年金の天引きをしなければならないとなっているんだけれども、市町村の判断によっては年金から天引きしなくてもいいと、そう市町村が…
第146回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○今井澄君 いや、さっき法制局長官は、なぜできるかということは、特別徴収をしないで普通徴収でやるかどうかは市町村が判断できるからできるんだと、そういうふうに言われたわけですね。厚生省もそういう考え方でいいですね。市町村の判断で年金を月一万五千円以上もらっている人については特別徴収をしろと書いてあるんだけれども、市町村の判断によっては特別徴収をしないで普通徴収にしてもいいんですね、大臣。 そうすると、今の法制局長官のあれでいくと、とにかく…
第146回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○今井澄君 いや、これは極めて重大な問題なんですよ。私は、別に法律に違反したらそれでもうだめだとか何だとか、実は余り言うつもりはないんですよ、私もいろいろやってまいりましたから。だから、正しいと思うことは断固としてやるべきだと思うけれども、しかし今法改正しないでやるとか法をねじ曲げて解釈してお金をまけるとかということ、これはやっぱり制度を混乱させるんですよね。だから、私はこの法の解釈が大事だと思うんです。 今、法制局長官が言うのも間違っ…
第146回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○今井澄君 大臣、正確に言葉を使っていただきたいと思うんですけれども、年金から天引きをするのが特別徴収じゃないですか。その中で、年度の前半が仮徴収で後が本徴収なんですね。なぜ仮徴収かというと、正確な額を確定できないからということなんですよね。 法律の解釈、これは厳密にやってもらわなきゃ困るんですよ。法制局長官もその辺きちっと。これは法制局で審査したんですからね。これは、丹羽大臣、私は七人のワーキンググループで法案をそれこそ鉛筆なめなめ厚…
第146回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○今井澄君 ありがとうございました。 赤字国債をどんどん発行しても長期金利が上がらない、経済に悪い影響はない、でもその原因は残念ながら民間の設備投資が全然出てきていないことにあるというのは、喜んでいいのか悲しんでいいのか、いずれにしても大変なことだと思います。 そこで、臨時特例交付金についてお尋ねしたいと思うんですけれども、きょう資料を配っていただけましたでしょうか。皆さんのお手元に行っていますか。 この資料を改めてあれするまでもないん…
第146回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○今井澄君 私の主張じゃなくて、市長会がそう言っているんです。
第146回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○今井澄君 いや、私がお聞きしたことはそういうことじゃなくて、厚生省はそういう市長会の要望に対して、法律でもうそれはできないんだと拒否してきているわけです。にもかかわらず、今度は厚生省は法にもないお金を入れるわけですよ、公費を、これに反することを。その矛盾をどうかとお聞きしたんですけれども、そういうことはお答えができないようでありますので、もう時間もありませんから、やはり私は厚生省は、厚生省はというより、今度の政府の見直し案というのはか…
第146回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○今井澄君 私、もうあと一分ぐらいしかなくなってきて、大分大臣は熱心にお答えですが、そこなんですよ、一番問題なのは。確かに困っておられる市町村長さんたちもおられます。だけれども、大部分の市町村長さんたちは介護保険制度をちゃんと保険料を徴収してやってくれなければ困ると言っているんです。先ほどのように、全国町村会長さんも全国市長会長さんも大部分そうなんです。そのことが大事だと思うんです。制度をうまくやるためにはどこかに若干の混乱が起こるかも…
第146回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○今井澄君 ちょっと、大臣、私の持ち時間もう過ぎているので。
第146回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○今井澄君 いや、よくないんですよ。こちらの持ち時間が、次の質問者の持ち時間がありますから。
第146回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○今井澄君 ええ。もうわかりました。
第146回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○今井澄君 私の時間はもう終わっちゃっているんですよ。
第146回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○今井澄君 私はこれまでが助走期間だと思うんですが、それはそれとして、どうも審議が深まらないので、介護の集中審議を今回で終わらせず引き続きまたやっていただきたいと思いますし、やはり三党合意の問題は大事なので、亀井政調会長ほか関係者にぜひ参考人でおいでいただきたいし、実際、市町村というのがどうなのか、参議院でも市町村の意見あるいは関係団体の意見というのをぜひ聞かせていただきたいので、参考人要求をいたします。
第145回 参議院 予算委員会 第19号
○今井澄君 民主党・新緑風会の今井澄でございます。 本予算委員会が開催されたのが先週の金曜日、十六日でしたが、この十六日以降さまざまなことが起こりました。一つは九九年度の経済白書が閣議了承されて発表されたことでありますし、また厚生省の方からは九八年の国民生活基礎調査が発表されました。また、民間では朝日新聞社の社会保障制度についての世論調査も発表されております。もう一つ、介護保険制度についての厚生大臣の答弁をめぐっての自民、自由両党間での…
第145回 参議院 予算委員会 第19号
○今井澄君 努力をしていることはわかるんですけれども、この大事な社会保障の幾つもの柱が全然姿が見えてこない、あるいは安定しない。 総理、このことについて、国を預かる、国民に安心を与える立場としてどういうふうに責任をお感じになっておられるんですか。
第145回 参議院 予算委員会 第19号
○今井澄君 社会保障制度の柱として、私は年金制度が一番大きいと思っているんですが、朝日新聞の調査でもやはりそのことが出ておりました。 この年金制度について、自治大臣は自由党の立場でどういう制度が安定すると考えておられるのか、ちょっとお答えいただきたいと思います。
第145回 参議院 予算委員会 第19号
○今井澄君 日本の少子高齢化が、特に少子化が激しいから社会保険方式がふさわしくないというのは、私はこれは乱暴な議論だと思います、そういう議論を今してもしようがないんですが。 ただ、年金に関しては、自治大臣が今言われたように、基礎年金が実はかなり形骸化している、未加入者やあるいは低所得者は三分の一しかもらえないわけですから生活の足しにもほとんどならない、この部分をしっかりさせることが年金制度を安定化させる第一だということは、私もそのとおり…
第145回 参議院 予算委員会 第19号
○今井澄君 そうすると、閣議でその法案に署名をされないのは、年金制度の問題ではなくて介護保険制度の問題ですか。
第145回 参議院 予算委員会 第19号
○今井澄君 ちょっとその問題については後に回しまして、後ほどまたちょっと議論させていただくこととしまして、どうもこういう形でセーフティーネット、特に社会保障が全くあいまいなんですね。混乱を起こしている。私も今の年金改正法案がいいとは思いませんけれども、いよいよ閣議決定となったら、こういうところでとんざをしている。ますます国民は何だかわからないわけです。 さて、もう一つのセーフティーネットに関連いたしますが、総理にお尋ねいたします。今回の…
第145回 参議院 予算委員会 第19号
○今井澄君 この前の十六日の質疑、特に我が党は雇用対策、労働省関係の問題について随分議論をさせていただきましたが、新規・成長分野雇用創出推進事業九百億円、昨年の六百億円に次ぎますもの、これはほとんど使われていない、今度も見せ金に終わるんじゃないかということも明らかになりましたし、また緊急地域雇用特別交付金二千億円についても、これは都道府県からいろいろなアイデアを出してもらうということですけれども、これも何か新たな雇用の創出というんじゃな…