今井澄
会議録に記録された「今井澄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,451 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金61 件
- こども・子育て15 件
- 医療14 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会35 件・35%
- 予算委員会22 件・22%
- 外交防衛委員会20 件・20%
- 国際問題に関する調査会16 件・16%
- 決算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 参議院 予算委員会 第4号
○今井澄君 それはおかしいと思うんですね。これは自治事務のはずなんですよ。それともう一つは、二年間分を入れるんでしょう、今度の補正予算は。 大蔵大臣、どうなんですか。二年度の後半分は入っていないというんですか、大蔵大臣、今度の補正予算。
第146回 参議院 予算委員会 第4号
○今井澄君 保利自治大臣にお尋ねしますが、これは自治事務なんですね。お金を国が損するわけじゃないのでいいと思うんですけれども、しかも年度が同じ年度内なんです、十三年度内。どうですか。
第146回 参議院 予算委員会 第4号
○今井澄君 時間がないのでもう議論を続けられませんが、自治事務であるはずの市町村にお任せした介護保険にその保険料の徴収の方法や何かまで国が指図するのは、これは地方分権法違反ですよ。その精神に違反だということ、どうですか、総理。
第146回 参議院 予算委員会 第4号
○今井澄君 つまり、この介護保険の目的は市町村にお任せして地元で住民と話し合ってやっていただくものだから、同じお金を出すんでしょう、だったらいいじゃないですか。それは今後ともその点をお願いしていきたいと思います。 さて、こういう無理をして、選挙対策とも言われている、もう実際に保険料を四月から徴収しようと頑張っている市町村もあるのに、無理やりただにしなさい、しなければ交付金も上げませんよということは非常に問題なんです。そのために七千八百五…
第146回 参議院 予算委員会 第4号
○今井澄君 いや、担当大臣以前に、丹羽厚生大臣は二年前の与党協案をつくった責任者でもありますし、自民党の医療基本問題調査会の会長をずっとやられてこられましたし、去年の政調会長代理でもあったわけですね。 今、中医協で話がつかなければ政治決着をするという動きが進んでいると聞きますが、どうですか。
第146回 参議院 予算委員会 第4号
○今井澄君 総理、ここが先ほどの最初の政治主導と関係するんですよ。中医協というところの審議、いろいろな審議会あるいは国会、こういうところの議論を飛び越して、政治決着ということで一定の団体との間で医療費を決めるようなことをされますか、されませんか、総理。
第146回 参議院 予算委員会 第4号
○今井澄君 厚生大臣、それじゃ中医協でどういう議論があるか言ってみてください。
第146回 参議院 予算委員会 第4号
○今井澄君 私も医者ですから、医療現場が非常に苦しい、診療報酬を上げてほしいという気持ちはわかります。しかし、一兆円も公共料金が上がるというのはこれは大変なことなんですよ。 そこのところは、変な政治決着をしないように強く総理にも厚生大臣にも大蔵大臣にもお願いして、質問を終わりたいと思います。
第146回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○今井澄君 おはようございます。民主党・新緑風会の今井澄でございます。 前回の介護の集中審議で十分質疑できなかったこともありますので、そのことを含めて本日もまた質疑をさせていただきたいと思います。 最初に、厚生大臣、大丈夫でしょうか、何か大変痛々しい格好であらわれましたが。私どもは、一応政府委員制度の廃止という大きな今国会の意義を踏まえて、基本的には政治家同士の討論ということで大臣、政務次官等にお願いしたいと思っているわけですが、やはり…
第146回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○今井澄君 来年のいつごろですか。
第146回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○今井澄君 趣旨はわかりますし、二重につくってもなんだとは思いますが、やっぱり政府全体のということになりますとかなり時間もかかるんだろうと思うんです。やはり厚生大臣としては、確かに財源問題、雇用問題、全政府的な取り組みの問題はあるわけですけれども、少なくとも厚生省の守備範囲である例えば年金、医療、介護、こういう問題の統一的な方向というものについてはそれなりに責任を持って早い時期に位置づけをはっきりさせていただきたいと思うんです。 これは…
第146回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○今井澄君 そういう事実はないんですね。質問主意書の答弁書、けさの閣議で答弁書を確認されたんではないですか。
第146回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○今井澄君 大臣、この前のこの国民福祉委員会で私はこのことをかなりしつこく質問したんですよ。そのことが質問主意書で出たわけですから、いろいろお忙しいと思いますけれども、やっぱりそこは心の片隅にとめておいていただきたかったなというふうに思うわけであります。 さて、その中で申し上げていることは、法的な問題について三点あるわけです。 一点は、現在の介護保険法、それから介護保険法施行法、それに関連する政省令に照らして今回の政府の見直し案、すなわ…
第146回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○今井澄君 そこで、厚生大臣にお尋ねしたいんですが、これは政治家としてどう考えるかということなんですけれども、誠実に考えた場合。 今、確かに法制局長官は、「するものとする」とか「できる」とかいう、こういう言葉の語尾をつかまえて、この違いのところからそういうことを言われたんですけれども、確かに「できる」というところだけ見るとその裁量性がありそうですが、文章はやっぱり全部読まなければいけないと思うんです。 この裁量というのは、先ほど説明しま…
第146回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○今井澄君 これは法律解釈上どうこうという、そういうこともさることながら、本当にこの法律、制度を何の目的のためにつくったか、それをどううまく動かすかということのためにつくった法律であるという読み方をすべきだと、これが国民を代表する政治家にとっても国民にとっても常識だということを申し上げまして、私はこれ以上はお尋ねしません。 さてそこで、そういうふうにして何とかして無料にするという話で進んでいるわけで、これも介護対策費として臨時特例交付金…
第146回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○今井澄君 緊要性は全く主観の問題でありまして、現実的には国庫補助を受けて行う市町村の事業は幾らもあるわけですね。例えば厚生省管轄でも、国民健康保険とかその他いろいろあるわけです。それは、普通は例えば平成十二年度に行う事業を組む場合には、大体十二月に予算案ができる、それで一月には通常国会が開かれて予算案が提出されるわけですね。もちろんその時点では成立はしていないし、成立の保証がないといえばないわけですけれども、しかしそれをもとにして各市…
第146回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○今井澄君 厚生大臣、それは先ほども申し上げましたように、国民健康保険の場合でもそれからその他のいろいろな事業、老人保健事業でも、そういうことは大体毎年そうなんじゃないですか。 要するに、年度予算に組めば済むことでしょう。そして、厚生省としては大体そういうふうにやっておられるんじゃないですか。全部、市町村あるいは都道府県が平成十二年度の事業をやり、そのための予算を組むときに、例えば二月、三月議会に市町村が議案を、条例を提出するときに、こ…
第146回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○今井澄君 大臣、そこはお間違えになっては困るので、三年度で組むということは確かにそうなんですよね、介護保険の場合には。それで、市町村長さんの要望を踏まえて、毎年毎年条例を改定して保険料を上げるのではたまらないから三年平均で決めさせるようにしてくれということで、法律はそういう構造になっています。しかし、あくまでもこれは単年度会計じゃないですか。三年度会計なんて聞いたことないですよ。介護保険も単年度会計だと思いますよ。
第146回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○今井澄君 それでは、そういう見込みでやっていないんですか、毎年の各市町村の条例や事業計画は。大体、政府が組んだ予算を見て、市町村はそれを見込んでやるのがごく当たり前じゃないですか。そうでしょう。それ以外の方法でやっているんですか。
第146回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○今井澄君 だから、それは補正予算ではなくて、ちゃんと財政法に基づいて平成十二年度予算に組めば、ああ、やっぱり政府は言葉だけではなくやる気なんだということでいいわけです。それに、大体今大変心配し混乱を与えているのは、政府がその混乱を与えたわけですから、そのことを反省もなしに何か客観的に言われては大変困るわけなんですけれども、それはそれとして。 要するに、端的に申し上げますと、本当は平成十二年度予算に組みたい、しかし大変多額な額で、なかな…