今井澄
会議録に記録された「今井澄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,451 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/07/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金61 件
- こども・子育て15 件
- 医療14 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会35 件・35%
- 予算委員会22 件・22%
- 外交防衛委員会20 件・20%
- 国際問題に関する調査会16 件・16%
- 決算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 予算委員会 第19号
○今井澄君 いや総理、そうじゃないんですよ。いいですか。もし財源問題について別の結論が出たら法改正するんですか。間に合いますか。
第145回 参議院 予算委員会 第19号
○今井澄君 いや、そうじゃないんですよ。現場はもうやっているんですよ、人も張りつけいろんなことを。これを変えろと言うんですか。来年の四月からこれではやらないよという可能性があると言うんですか。 私は厚生大臣の答弁が正しいと思いますよ。来年四月のスタートはもう決まっているんですよ。その後、ひょっとして税方式に変えるかどうか、保険方式でやっても保険料を集めなければやっていけないわけですから、出してくれなければ。そういう問題でしょう。 だから…
第145回 参議院 予算委員会 第19号
○今井澄君 野田自治大臣にも聞きたいですね。 これだけ国民が一生懸命頑張っているときに、来年四月どうなるのか、市町村が今やっている仕事をやめなきゃならないのかどうか。そんな混乱を与えるのはよくないでしょう。将来の問題でしょう。来年はいいじゃないですか、四月一日、今のままの実施で。それ以外にないでしょう。
第145回 参議院 予算委員会 第19号
○今井澄君 私は、あなたは自治大臣として無責任だと思うんです。各市町村に大変な混乱を与えているんですよ、金曜日以降、あるいは木曜日以降と言ってもいいです。現実的に考えて、今法改正をして財源方式を見直して来年四月からできると思っていますか、答えてください。
第145回 参議院 予算委員会 第19号
○今井澄君 どういうふうに可能ですか、どういう方式で。
第145回 参議院 予算委員会 第19号
○今井澄君 この問題は、非常に総理、自治大臣の責任は大きいと思っておりますが、時間が来ましたので、きょうはこの辺にして、関連質問をお許しいただきたいと思います。
第145回 参議院 国際問題に関する調査会 第4号
○今井澄君 いろいろお話を聞いていてもういいかなとは思ったんですが、御指名をいただきましたので発言させていただきます。 先ほどの重村さんの御発言でちょっと気になることがありました。今後日本がどうすべきかということに関連して、核開発あるいはミサイル開発、こういうものに強い警告を出すべきだ、それでもしそういうことをやるならば国交正常化しないというふうなメッセージを送るべきだというお話だったんですが、それはちょっと誤解を受けるような発言だった…
第145回 参議院 国際問題に関する調査会 第4号
○今井澄君 済みません、ちょっと。もう一つ質問がありました。いいですか。
第145回 参議院 国際問題に関する調査会 第4号
○今井澄君 かつては、北朝鮮はいずれ崩壊するだろうと、いろいろな分析でそう見てやってきたけれども、今はもう当分崩壊しないだろうと見ているわけですね。それで、先ほど死者が三年間で三百万人、これは人口の一〇%を超えるわけですね。そんな事態が起こっているのになぜ崩壊しないと見ているのか、その辺の見方の変化はどうして起こったのか。
第145回 参議院 総務委員会 第13号
○今井澄君 民主党・新緑風会の今井澄でございます。 国家公務員法等の改正について質問させていただきたいと思います。 今度のこの改正による高齢者再任用制度につきましては、既に総務庁長官から提案理由説明をお伺いしておりますし、今の岡委員の質疑の中にも出てきましたが、改めて今度は人事院総裁に、この高齢者再任用制度の目的と社会的意義、これは何なのか簡潔にお願いいたしたいと思います。
第145回 参議院 総務委員会 第13号
○今井澄君 これから、中央省庁の再編等いろいろ行政改革が進むわけです。その中で、特定独立法人という制度が出てくるというふうにお聞きしているんですが、その職員の取り扱いはどうなるんでしょうか。
第145回 参議院 総務委員会 第13号
○今井澄君 今、一般職公務員それから特定独立行政法人等の高齢者再任用制度の意義等についてお伺いしたわけであります。先ほど岡委員の御質問の中にもありましたように、官民ともにということなんですが、確かに雇用情勢が非常に悪い、特に民間の雇用情勢が悪いときにいかがなものかということも考えられるわけですが、これについて後で懲戒の問題について、関連してお伺いしたいと思います。 しかし一方では、こうすべきではないかということも民間の中ではなかなかやり…
第145回 参議院 総務委員会 第13号
○今井澄君 これは今後どうなるか推移を見ながらですけれども、そういうふうにきちっと管理をされるとしますと、例えばフルタイムが週四十時間とすると、週二十時間の短時間勤務職員が二人いると一人分になるわけです。そういう時間で管理されるというふうに今伺ったわけですけれども、一方給与の面を見ると、再任用は非常に低いわけですし、特に短時間はどうなるのか、多分低いと思うんです。 そうすると、今民間でも問題になっているのは、常勤職員からパート、派遣、そ…
第145回 参議院 総務委員会 第13号
○今井澄君 ところで、再任用短時間勤務者ですけれども、確かに現在勤めておられる国家公務員の方のアンケート調査を見ますと、退職後働きたい、しかしフルタイムは嫌だというふうな方もいるわけです。実際に退職してみれば、そのときの経済情勢とか自分の貯蓄の状況とかいろいろなことで、とにかくフルに働いてたくさんもらいたいという気持ちになってくるんじゃないかというふうに私は思うんですが、このアンケートを見ると、意外と続けて働きたくないという人が多いもの…
第145回 参議院 総務委員会 第13号
○今井澄君 初めての経験でありますから、これからいろいろ弾力的に考えてお願いをしたいと思います。 そこで、今回の改正の中で各種の法律を十何本ですか改正されるわけですが、育児・介護休業法、これに関連して労働省にお尋ねしたいと思います。 法律というのはなかなか解釈するのが難しいんですが、総務庁の資料の六十五ページに第五十二条の関係の、何とかを除く何とかなんて書いてあると非常にわかりにくいんですが、簡単に言いますと、私の理解では、育児休業とい…
第145回 参議院 総務委員会 第13号
○今井澄君 確かに、国家公務員と民間とで、今お話しのように、法的にあるいは公務の特殊性とかいろんなことがあるんですが、実態はそういうふうに言われていることとは違うと思うんです。国家公務員だってだめよと言われればとれないというんだけれども、実際にはとれる場合が多いし、民間だってとれるといったってなかなかとりにくい雰囲気とかいろいろあるわけですから、それを法的にこうだ、あるいは建前がこうだというだけでは言えないと思います。 私は、御答弁の後…
第145回 参議院 総務委員会 第13号
○今井澄君 その辺、もう少しはっきり介護休業について、例えば期間の定めがあるといっても実際は一年ごとに契約更新して長く勤めている実態が多いじゃないか、そういうところはちゃんととらせるようにしろとか、そういうふうなことももっとはっきり今後お願いしたいと思います。 さて、時間の関係もありますのでこのぐらいにいたしまして、いずれにいたしましても、繰り返しますが、先ほど岡先生御指摘のように、本当に今厳しい状況の中で国家公務員についてこういう方向…
第145回 参議院 総務委員会 第13号
○今井澄君 今御答弁いただいた数字は五月二十七日に発表されたものの中に出ているわけです。郵政省が多いと、これは保険だとか貯金だとか現金を扱う、しかも窓口だけじゃなくてお宅へ伺ってやるわけですからね。それは、ついというチャンスは多いのかもしれませんけれども、しかしそれが、では比率として年々ふえているのかどうかとか、そういうことの分析がないわけですね。あるいは、民間の銀行や信用金庫の職員と比べてどうなのかという分析はこの中にないわけですね。…
第145回 参議院 総務委員会 第13号
○今井澄君 ですから、そういうことも、ある程度きちっとした調査とか、そういう分析を持っておっしゃっていただきたいと思います。 さて最後に、こういうことについて、一方では高級官僚、もう一方では一般の職員の数もふえているわけですね。そのことについて、総務庁長官に、これを根絶していく、根絶というのは言うはやすくなかなか難しいでしょうが、減らしていくことについてどういうふうな御決意あるいは方策をお持ちであるかをお聞きして、私の質問を終わりたいと…
第145回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号
○今井澄君 きょうはどうもありがとうございました。 私は、先生の柔軟的関与政策、大変すばらしいお考えだと思いますし、特にその中で軸を決めて上あるいは下に修正していくというのは、我が国のようにまことに残念ながらきちっとした外交政策の軸を持っていない国に対する大変大きな示唆だというふうに思っております。 さて、その上で二点、私はお聞きしたいんです。 一つは、九四年の米朝枠組み合意、これを北朝鮮側が守ることを前提として先生のお考えもあると思う…