今井榮文
会議録に記録された「今井榮文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,636 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 新東京国際空港公団総裁
- 直近の発言日
- 1969/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会32 件・32%
- 地方行政委員会29 件・29%
- 内閣委員会18 件・18%
- 決算委員会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
- 商工委員会4 件・4%
※ 全 1,636 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 内閣委員会 第17号
○今井参考人 実際問題として、使っていただかなければ私どもとしては実効をあげ得るというふうに考えておるわけでございまして、それが条約上の問題であるにしても、日米間の話し合いであるにしても、いずれにしても、成田の新国際空港は、純民間国際空港として使わしていただく、機能さしていただくということで実効を得れば、私どもの願いは達するわけでございます。
第61回 衆議院 内閣委員会 第17号
○今井参考人 先ほどから航空局長が御答弁申し上げておりますように、羽田のMACの利用回数その他の関係についても、米側と折衝して、日本政府側の意向を取り入れて、今日まで羽田におけるMACチャーターの回数も非常に減少してきておる。そういうふうな交渉にやはり私どもとしては御信頼申し上げておるということでございます。
第61回 衆議院 内閣委員会 第17号
○今井参考人 公団が農民から買収した価格は、当時の敷地内の条件派の方々、ほとんど十割に近い農民の方々でありますが、こういう方々と折衝の結果、協定によって基準価格がきまったわけでございますが、畑の反当たりの値段、これが百四十万円、山林原野が百十五万円、水田が百五十三万円、さら地が二百万円、こういう値段になっております。これと御料牧場との価格の比較でございますが、御料牧場のほうの価格につきましては、先ほど瓜生次長からもお話がございましたよう…
第61回 衆議院 内閣委員会 第17号
○今井参考人 瓜生次長のいまの御答弁を補足して答弁いたしますが、現在ほとんど新牧場の工事につきましては発注をすでに終わっております。 二十二億円でできるかというお話でございますが、私どもは二十二億円でできるというふうにはっきり申し上げたいと思います。たとえば、用地費につきましては、すでに全部用地を買収いたしまして、七億一千万円、それから工事費につきましては土工関係あるいは電気施設、建築あるいは設計、全部合わせまして大体十四億八千万円とい…
第61回 衆議院 内閣委員会 第7号
○今井参考人 下総御料牧場につきましては、昭和四十一年度から若干の予算を公団としてはつけていただいておりまして、昭和四十二年度並びに昭和四十三年度用地買収並びに若干の整地その他の建設業務を開始してまいったのでございますが、昨年の暮れから用地約二百五十ヘクタールにつきまして全部買収を完了いたしましたので、本格的な造成工事に現在入っておる状況でございます。
第61回 衆議院 内閣委員会 第7号
○今井参考人 高根沢に御料牧場の新しい用地を決定いたしましたのは昭和四十二年の三月でございまして、三月七日に宮内庁並びに運輸省におきまして同時に発表をいたしております。自来空港公団は新牧場の建設を政府から命ぜられました。その命ぜられましたことは、四十一年度、四十二年度、四十三年度引き続いて国会の議決を経ました私どもの予算の中に建設の予算が計上されております。したがいまして、その予算に従って私どもとしては建設業務を進めてまいっておるという…
第61回 衆議院 内閣委員会 第7号
○今井参考人 これは政府側からの答弁が至当かと思いますが、私ども承知いたしておりますことは、空港公団が現在の農地法で農地を取得できないということは一般的には明確でございます。しかし、新空港の敷地並びに高根沢に新たに建設する牧場につきましては、農地法について、農林省と運輸省のほうでお話し合いをいただきまして、農林省のほうで、高根沢の御料牧場の予定地における農地につきましては公団が取得できるという特例をしいていただいたのでございます。
第61回 衆議院 内閣委員会 第7号
○今井参考人 面積は当初は二百七十ヘクタールで予定いたしておったのでございますが、宮内庁と最終的にお話し合いの結果約二百五十ヘクタールということに相なったのでございます。 それから公団の予算でございますが、昭和四十一年度の予算の計画額は三億五千三百万円、昭和四十二年度の事業予算の計画額が十一億九千百万円、昭和四十三年度の計画額が十七億二千万円、これらは繰り越しを入れてでありますが、こういうことになっております。
第61回 衆議院 内閣委員会 第7号
○今井参考人 合計予算総額としては二十三億六千万円であります。
第61回 衆議院 内閣委員会 第7号
○今井参考人 ただいま一億六千万超過いたしておるということでございますが、これは公団の予算といたしましては調査費その他でございます。したがいまして、御料牧場の用地取得並びに建設につきましての総予算は大体二十二億というふうに考えていただきたいと思います。 それから千葉県における代替地の取得価格につきましては、富里付近におきまして一反歩当たり七十万円、それから成田市内におきまして八十万円ということでございまして、その取得いたしました総額は、…
第61回 衆議院 内閣委員会 第7号
○今井参考人 これは先生も御承知のように、農地法によりまして公団が農地を一般的に取得できないというたてまえで、当初代替地を取得いたします際に千葉県知事に公文をもってお願いしましてその御承諾を得まして千葉県において代行をしていただいたわけでございます。したがいまして、その価格についての詳細な額はいま手元にございませんが、民有地につきまして先ほど申し上げましたように全体で約三百ヘクタール約二十億でございます。
第61回 衆議院 内閣委員会 第7号
○今井参考人 二十億と申しましたのは約という意味で丸くいたしましたのでございまして、先般の運輸委員会における答弁、二十二億ということに訂正いたしたいと思います。
第61回 衆議院 内閣委員会 第7号
○今井参考人 簡単にお答えいたしますが、二人三脚というような表現を用いましたのは、空港の予定地が現在千葉県にあるわけなのでありまして、私どもは千葉県の御協力を得なければこの事業は遂行できないというたてまえで、あくまでも千葉県と空港公団との二人三脚であるというふうに申し上げたのであります。 それから、なお千葉県といたしましては、御承知のようにこの空港建設を機会におくれておりました北総地帯の全体の開発計画というものを持っておられるわけでござ…
第61回 衆議院 内閣委員会 第7号
○今井参考人 新空港の予定地が決定いたしましたのは昭和四十一年の七月四日の閣議だったと思いますが、それ以前に先生御指摘のように富里あるいは霞ケ浦というような候補地についていろいろ論議があったことは承知いたしております。富里は当時約七百万坪という構想でスタートしたことも聞いておりますが、それはいずれも当公団の発足前の問題でございます。私は推測いたしますに、理想的な空港というふうなことで当初いろいろ考えたのでございますが、現在のわが国の地理…
第61回 衆議院 内閣委員会 第7号
○今井参考人 公団といたしましては現在の空港予定地に政府の指示によりまして空港を建設することを命ぜられているわけでございます。私どもは現在の空港の建設計画を変える意図は全然ございません。
第61回 衆議院 内閣委員会 第7号
○今井参考人 新牧場の土質調査は十分行なっております。
第61回 衆議院 内閣委員会 第7号
○今井参考人 私、技術屋でございませんので、技術的な答弁はできませんが、現に私自身も下総にも行っておりますし、それからまた高根沢のほうの新しい牧場へたびたびおじゃまをしておりますが、いろいろ専門の方々のお話をお伺いいたしましても、今度の牧場の予定地の土質その他につきましては、いろいろな観点からの見方はあると思いますけれども、現在の下総御料牧場よりは非常によろしいというふうな印象を受けておる実情でございます。
第61回 衆議院 内閣委員会 第7号
○今井参考人 農林省でございます。
第61回 衆議院 内閣委員会 第7号
○今井参考人 地下水につきましては、場所によって若干の高低があると思いますが、実はきょうはその調査を担当いたします工務担当の責任者を連れてまいっておりませんので、その点につきましては、できれば詳しい資料を先生のお手元へお届けいたしたいと思います。
第61回 衆議院 運輸委員会 第7号
○今井参考人 買収の状況につきましては、現在千六百ヘクタールの中で民有地は六百七十町歩、六百七十ヘクタールでございますが、六百七十ヘクタールの中で現在民有地四百七町歩、四百七ヘクタール余を買収を完了いたしました。したがいまして、残りは二百余町歩になるわけでございますが、全体の敷地面積の六〇%以上というものにつきましては、すべて契約を完了して支払いを行なっておるという状況でございます。さらに、それを第一期工事区間と第二期工事区間に分けて申…