今井榮文
会議録に記録された「今井榮文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,636 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 新東京国際空港公団総裁
- 直近の発言日
- 1969/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会32 件・32%
- 地方行政委員会29 件・29%
- 内閣委員会18 件・18%
- 決算委員会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
- 商工委員会4 件・4%
※ 全 1,636 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 内閣委員会 第22号
○今井参考人 これは立ち木の売買そのものが目的ではございませんで、公団としては、先ほど木原先生の御質問にもございましたように、御料牧場の残地は代替地として造成するわけでございまして、代替地造成を敷地の中の方々が非常に強く望んでおるわけでございます。で、この地区につきましても、用途廃止をしていただきましたのは、できるだけ早く農民の方々のために代替地を造成するということで、公団といたしましては樹木の伐採に相当時間がかかりますから、ひとまず立…
第61回 衆議院 内閣委員会 第22号
○今井参考人 これは当初から、御料牧場の残地につきましてはでき得る限り敷地内の農家の方々に代替地として提供するということで、政府並びに県並びに宮内庁の了解も得ておるわけでございまして、その線に沿って公団といたしましてはできるだけ早く代替地が造成できるようにということで、立木の払い下げを受けたわけでございます。
第61回 衆議院 内閣委員会 第22号
○今井参考人 ただいまの点は、新しい高根沢の新御料牧場についてのみの規定でございます。
第61回 衆議院 内閣委員会 第22号
○今井参考人 したがって、根本名地区につきましては、立木の伐採につきましての払い下げを受けただけでございます。その地区は現在依然として国の所有でございます。
第61回 衆議院 内閣委員会 第22号
○今井参考人 私どもとしては、土地を所有するとかしないとかということは必ずしも自主的な問題ではございませんので、でき得る限り早く代替地の造成をしていただくということでございます。したがいまして、根本名地区につきましても、私どもが所有権を取得する意図はございません。私どもは、立木の伐採をしたあと、かりに私どものほうにそれが来るという場合でも、直ちにそのまま県の所有にして県に造成をしていただく、こういうふうに考えております。
第61回 衆議院 内閣委員会 第22号
○今井参考人 それは先ほどからるる申し上げておりますように、公団は空港をつくることを政府から命ぜられておりまして、したがって、敷地の中の方々の代替地を早く造成するという点につきましては、土地を所有するといなとにかかわらず、これは公団としては当然地元の方々に対する道義上の責務であるというふうに考えております。したがいまして、どういう形になるか、これはもう当然現行法律の中で適法な方法で行なわなければならぬわけでございますが、私どもとしては一…
第61回 衆議院 内閣委員会 第22号
○今井参考人 直接の方法ももちろんあると思いますけれども、これはむしろ私どものほうからお願いをして、一日も早く代替地が造成できるようにということで、財務局のほうに立木の払い下げをお願いいたしたわけでございまして、もちろんそれによって利益を得るとかなんとかいうふうなことではなくて、三百万円の差が出たということは入札という制度からくる当然の帰結ではないか、かように考えております。
第61回 衆議院 内閣委員会 第22号
○今井参考人 公団は、公団法にもございますように、空港を設置するためにつくられた法人でございまして、私どもとしては政府の指示に従いまして、いわば実施部隊とでも申しますか、空港をつくることを使命とする法人でございます。しかも羽田のいま非常に狭隘な国際空港というものを、時期的に四十六年までに新しい空港をつくらなければ新しい飛行機が飛んでこれないというふうな状況下において、私どもとしてはそういうふうな命令のもとに空港をつくるべく現在努力いたし…
第61回 衆議院 内閣委員会 第22号
○今井参考人 私どものほうとしては、ただ仕事を進めるということではございませんので、下総の御料牧場を含む地域が閣議で空港予定地として決定されまして、空港公団というものができたわけでございます。したがいまして、下総御料牧場を完全に新しい牧場にお移しいただくというととがやはり私どもの仕事を今後進めていく上においてぜひ必要な問題でございます。したがいまして、何とかこの法律はお通しいただきたい、かようにお願いする次第でございます。
第61回 衆議院 内閣委員会 第22号
○今井参考人 私どもとしては、これは政府のほうから御答弁を願う筋だろうと思いますが、空港公団は、先ほども申し上げましたように新空港をつくるために生まれた法人でございまして、したがって、でき得る限りの努力をして、空港を時期的に完成を間に合わせるというほうに全力を注いでいくわけでございます。もちろん下総御料牧場を新しいところにお移りいただくというために、現在高根沢の御料牧場も実は私どもは全力をあげてつくっているわけでありまして、やはり何とし…
第61回 衆議院 内閣委員会 第22号
○今井参考人 私どもとしては当然この「国有財産売払い及び購入契約書」の各条項は順守いたさなければならないと考えております。
第61回 衆議院 内閣委員会 第22号
○今井参考人 牧草につきましては先生非常にお詳しいのですが、まく時期がございまして、どうしてもやはり去年の九月十日から二十日くらいの間にまかなければことし刈り入れるということが非常にむずかしいというふうなことで、私どものほうからお願いをいたしまして、宮内庁のほうから種をいただきまして、幸いあそこの開畑をやっておりましたのが農業機械化公団でございまして、機械化公団にお願いをして牧草をまいた、こういうことでございます。
第61回 衆議院 内閣委員会 第22号
○今井参考人 種は三里塚の御料牧場のほうからいただきまして、私どものほうの公団でまいた、こういうことでございます。
第61回 衆議院 内閣委員会 第22号
○今井参考人 当然まだお引き渡し――検査を受けて合格するというようなことになる以前でございますから、公団の責任になると思います。
第61回 衆議院 内閣委員会 第22号
○今井参考人 これは私どもの立場からいたしますれば、空港公団としては政府から命ぜられた区域に空港をつくるということで、その中に下総の御料牧場が入っておるわけであります。したがって、そのかわりの牧場をつくれということで高根沢につくっておるわけでございます。したがいまして、その下総の御料牧場の中で空港敷き地に入る部分につきましては、政府から将来全部出資を受ける、それからまた主たる入らない部分については、下総の御料牧場と交換をいたしまして、代…
第61回 衆議院 内閣委員会 第22号
○今井参考人 当然に条項に従って御同意をいたす次第でございます。
第61回 衆議院 内閣委員会 第22号
○今井参考人 ほかに何かあるかという御質問でございますが、下総の御料牧場並びに高根沢交換契約に関する書類は、「国有財産売払い及び購入契約書」のみでございます。
第61回 衆議院 内閣委員会 第22号
○今井参考人 空港公団といたしましては、この契約書自体については不備があるというようなことは現在まで全然考えておりません。
第61回 衆議院 内閣委員会 第22号
○今井参考人 先ほどお答え申し上げましたように、公団が譲り受けましたのは昭和四十三年十一月三十日でございます。それからまた実際に代金を支払い、またその立ち木を受領いたしましたのが同年の十二月の二日でございます。それから入札の年月日は十二月の十三日に行なっております。
第61回 衆議院 内閣委員会 第20号
○今井参考人 これは前回の答弁と同じでございますが、先ほど外務大臣も、合同委員会を通じまして、純国際民間空港としての成田の運用についての決意を表明されたわけでございますが、航空局においても、そのような答弁をいたしておるわけでございまして、空港建設の実施担当の私どもといたしましても、ぜひそうお願いいたしたい、こういうつもりでやっておるわけでございます。