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新東京国際空港公団総裁衆議院参議院
総発言数
1,636
直近の所属会派
直近の役職
新東京国際空港公団総裁
直近の発言日
1969/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会32 件・32%
  • 地方行政委員会29 件・29%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 商工委員会4 件・4%

※ 全 1,636 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,636 20 を表示
新東京国際空港公団総裁1969/05/08

61衆議院 内閣委員会 第22号

○今井参考人 現在のところでは、農民の方々の所有土地につきまして、強制収用をするというふうな考えは持っておりません。先ほど申し上げましたように、粘り強く説得していく。ただ、五百ヘクタールの第一期工事区間につきましては、御承知のように反対同盟に所属する地主の方々はごくわずかでございます。特に強いのは、芝山町の岩山地区でございまして、これは滑走路の南端に所属しております。こういうようなところでは、いま直ちに買わなくても、さしあたって滑走路、…

新東京国際空港公団総裁1969/05/08

61衆議院 内閣委員会 第22号

○今井参考人 私どもは、地主の方々で現に土地を持っておられる方々は、私どもや県の今後の説得のいかんによりまして相当お気持ちを変えていただけるのではないか。特に芝山町は、従来は反対同盟の非常に大きな根拠地でございましたけれども、芝山町におきましても、やはり今後の町政の将来というものからいろいろ考えていただける向きがだいぶ出てきたようでございます。私どもはそういった芝山町におけるところの人々の説得も期待いたしておるわけでございます。私どもが…

新東京国際空港公団総裁1969/05/08

61衆議院 内閣委員会 第22号

○今井参考人 現在第一期工事区間につきまして、一坪運動の全面積は約〇・五ヘクタール程度でございまして、四千メートル滑走路の先端の駒井野地区に特に工事上支障があると認められたところが三ないし四カ所ございます。これだけがいま問題になっておるわけでございまして、この全面積が、推定では約〇・三ヘクタール程度ではないか、かように考えております。

新東京国際空港公団総裁1969/05/08

61衆議院 内閣委員会 第22号

○今井参考人 件数にして三ないし四件でござい

新東京国際空港公団総裁1969/05/08

61衆議院 内閣委員会 第22号

○今井参考人 工事計画につきましては、現在土工を中心に考えておるわけでございまして、先ほど申し上げましたように、資材の輸送、特に専用の鉄道並びに資材置き場、それから専用道路、これを考えておるわけでございまして、成田から東のほうへ、これは成田市の土屋地先でございますが、約二・九キロの専用鉄道を敷きまして、約十万平米程度の資材置き場を、すでに地主さんの御了解を大体において得ました。大多数の方々の御了承をいただきました。これは借地でございます…

新東京国際空港公団総裁1969/05/08

61衆議院 内閣委員会 第22号

○今井参考人 私どもは、公団発足当時、政府から建設の具体的な方針の指示を得ておりまして、昭和四十六年度の初期にこれを特に第一期区間四千メートル滑走路を完成するということでいま進んでおるわけでございまして、先ほど私が申し上げましたこの秋あるいはまたおそくても本年じゅうには工事を開始すると申し上げましたのは、敷地内の伐木あるいは整地というものから始めまして、それからあとは設計ももうすでにでき上がっておりますので、滑走路あるいは誘導路あるいは…

新東京国際空港公団総裁1969/05/08

61衆議院 内閣委員会 第22号

○今井参考人 いま先生のおっしゃいました土質その他の関係につきましては、すでに公団発足以来、敷地内につきましてもある程度の土質の調査をやっております。それから空港周辺につきましては、相当詳細な土質調査を行なっております。それからまた、土質関係の学界にお願いいたしまして、土質の調査、それに基づくわれわれとしての今後の工事のやり方というふうな面についての答申を得ておるわけでございまして、技術的には十分検討を終わっておるというのが現状でござい…

新東京国際空港公団総裁1969/05/08

61衆議院 内閣委員会 第22号

○今井参考人 私どもは、四千メートルの滑走路、それに付帯する誘導路あるいはまたエプロン、それからターミナルビルディング、それから貨物ターミナルあるいはまた若干の整備施設あるいはまた必要な保安施設、こういうふうなものを含めまして、第一期工事だけで昭和五十一年度までは十分耐え得るというふうなものをつくる計算でおります。四千メートル一本滑走路がございますれば、それまでには十分間に合うのではないか。しかも御承知のように、国際線のみを扱うというた…

新東京国際空港公団総裁1969/05/08

61衆議院 内閣委員会 第22号

○今井参考人 これは当委員会でも航空局長がしばしば答弁いたしておりますが、成田は国際線オンリー、国際の定期ライナーということでスタートするわけでございます。おそらく将来も国際線に専用されると思います。したがいまして、羽田の補助空港というよりは、羽田は主として国内線のライナーの空港になり、成田は国際線のライナーになる、かように考えております。

新東京国際空港公団総裁1969/05/08

61衆議院 内閣委員会 第22号

○今井参考人 これは私どもとしては説得と申しますか、特に反対派の強いのは空港敷地の南側にある芝山町でございますが、芝山町の方々に対しましても、常にこれは千葉県当局と御協力しての上でございますが、今後の芝山町のいろいろな発展の方策であるとか、あるいはまた空港公団といたしましても、芝山町から空港の中を縦貫いたしまして、一般道路によって国道五十一号線なりあるいはまた東関東道路に通ずる道路をつくる。それからまた芝山町につきましては、県と協力して…

新東京国際空港公団総裁1969/05/08

61衆議院 内閣委員会 第22号

○今井参考人 「新空港だより」の表紙につきましては、私も記憶いたしておりますし、それからまた、事実その席に連なる方々に対しましては、御迷惑になってはいけないという配慮もございまして、私からも現地に、御了承を得て表紙にしたかというようなことを実は問い合わせたわけでございますが、これについては御了解を得ておるという返事でございます。

新東京国際空港公団総裁1969/05/08

61衆議院 内閣委員会 第22号

○今井参考人 資材置き場につきましては、先生も御承知のように、土屋地先に空港公団との間の借地契約あるいはまた小作人の方々に対する離作補償等もございまして、大多数の方々がお集まりになって一つの協議会をつくって公団と折衝してまいったわけでございますが、ごく最近、四月の初旬でございますけれども、それぞれの話し合いが全部完全につきまして、もちろん個別的な契約についてはこれから調印をとるわけでございますけれども、全部署名された文書によりまして、公…

新東京国際空港公団総裁1969/05/08

61衆議院 内閣委員会 第22号

○今井参考人 先般先生が資料要求をなされましたおりには、手元にこまかい資料がございませんでしたので概略の数字を申し上げたのでございますが、根本名地区におきます立木は、私は約二千立米と申しましたが、正確に申しまして二千四百六十二立米でございます。 それから公団が譲り受けた値段は、約二千万円と申しましたが、千九百四十四万一千四百円でございます。さように訂正をいたさせていただきます。

新東京国際空港公団総裁1969/05/08

61衆議院 内閣委員会 第22号

○今井参考人 いま立木の問題だけ申し上げましたが、竹は先生のおっしゃるとおり、二十四束で五千六百円でございまして、合わせましてその値段は千九百四十四万七千円、こういうことでございます。

新東京国際空港公団総裁1969/05/08

61衆議院 内閣委員会 第22号

○今井参考人 これは公団が関東財務局から譲り受けた値段でございまして、これを入札に付しまして落札した値段が、先ほど申し上げました立木並びに竹を合わせまして二千三百五十七万一千円ということになっております。

新東京国際空港公団総裁1969/05/08

61衆議院 内閣委員会 第22号

○今井参考人 私どもはできるだけ早く立木の伐採をやるというふうな趣旨におきまして、根本名地区を三地区に分けまして、そのそれぞれの地区について入札を実施いたしたわけでございます。

新東京国際空港公団総裁1969/05/08

61衆議院 内閣委員会 第22号

○今井参考人 A地区につきましては千葉県の県森連が落札いたしまして、これが五百万一千円。それからB地区につきましては地元の三里塚の材木業者の有限会社渡辺産業というのが落札いたしまして、千三百七十万円でございます。それからC地区はA地区と同じく千葉県の県森連、これが落札いたしまして、四百八十七万円、こういうことでございます。

新東京国際空港公団総裁1969/05/08

61衆議院 内閣委員会 第22号

○今井参考人 これは公団の収入になるわけでございますが、私どもは、関東財務局から譲り受けた値段に対しまして、ある程度の調査費その他の経費も使っておるわけでございます。落札した値段は二千三百余万円でございまして、その差額は、そういったものを差し引きますと公団の収入になる、こういうわけでございます。

新東京国際空港公団総裁1969/05/08

61衆議院 内閣委員会 第22号

○今井参考人 これは私ども公団が年々いただく出資金なり、あるいはまた財投でお借りする金なりにしましても、預金をいたしましてその利子というものは公団の収入として、雑収入として上がってくるわけでございますが、こういった立木の払い下げを受けましても、私どもの予定価格と同じであれば当然私どもはお売り渡しをするわけでございますけれども、入札でございますので一番最高値で落札した方にお譲りするということで、これは自動的に公団の雑収入として入ってくる、…

新東京国際空港公団総裁1969/05/08

61衆議院 内閣委員会 第22号

○今井参考人 公団法そのものにはそういうふうな規定はございません。