今井栄文
会議録に記録された「今井栄文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,636 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 新東京国際空港公団総裁
- 直近の発言日
- 1960/09/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会32 件・32%
- 地方行政委員会29 件・29%
- 内閣委員会18 件・18%
- 決算委員会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
- 商工委員会4 件・4%
※ 全 1,636 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第35回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(今井栄文君) お答え申し上げます。まず第一に、現在の航空路の指定につきまして、今後改正する意図があるかどうかという点でございますが、現在、航空路につきましては航空局におきまして、各般の状況、気象その他の状況等を十分調査いたしまして設定している状況でございまして、航空路そのものの今後の設定の方針について、これを改正するという意図は現在は持っておりません。 それからなお、百二十六条の外国航空機の航行についての規定でございますが、現…
第35回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(今井栄文君) まず第一の問題でございますが、先生の御質問は、危険物の上空を通る航空路につきまして、どういうふうに考えるかという点でございますが、従来私どもが航空路を指定いたします場合には、その上空を航空機が通過することが特に危険であるというふうな空域につきましては、航空路をその上を通さないように規定いたしております。 たとえば一つの例でございますが、青森県の東海岸にあります米軍の演習地域の上を航空路を設定いたしませんで、これを…
第35回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(今井栄文君) 第一の点について、まずお答え申し上げたいと思いますが、先生のおっしゃいました点は、まことにごもっともでありまして、私どもも今後特に京浜地帯における航空機の離着陸につきましては、御趣旨を体して万全の、でき得る限りの措置を講じていきたいと思います。なお現在私どもとして、この京浜の重工業地帯と羽田空港の関係につきまして、今御質問のございました航空機の安全離着陸の問題につきましては、航空機の離着陸につきまして、航空機自体…
第35回 衆議院 運輸委員会 第1号
○今井説明員 今井でございます。従来約二年にわたりまして航空局の監理部長として当委員会の先生方の御指導のもとに仕事をして参ったのでありますが、今般辻官房長のあとを受けまして航空局長に新任された次第であります。今後ともよろしく御指導、御鞭撻のほどをお願いいたします。(拍手) ————◇—————
第19回 衆議院 労働委員会 第16号
○今井説明員 ただいま大西先生の御質問にありました約百七十億の財政資金をもちまして、今年度の十次船の大体の建造量は、約十七万総トン程度に考えております。十七万総トンでございますので、隻数にいたしますれば約二十二、三隻というところではないかと想像いたします。
第19回 衆議院 労働委員会 第16号
○今井説明員 先ほどお答え申し上げましたのは、計画造船のみでございます。これに対しまして、別に輸出船舶といたしましては、昭和二十八年度の実績等より推算いたしまして、約十万総トン、これに保安庁のつくられる船あるいはその他を合せまして、商船のトン数に換算いたしまして約五万総トンでございますので、先ほどの十七万総トンに対しまして十五万総トンをプラスした三十二万総トン程度が、大型船として昭和二十九年度に受注を予想されるように想像しております。
第19回 衆議院 労働委員会 第16号
○今井説明員 ただいま手元に昨年度並びに一昨年度の建造量に関する正確な数字を持つておりませんが、大体におきまして計画造船並びに輸出船舶を合せまして五十一万トンから六十万トン程度ではなかつたかと思います。なお昭和二十七年度におきましては、大量の輸出船舶を受注いたしました関係上、計画造船と合せまして年間の進水量が約七十万トン近くになつておつたやに記憶いたしております。
第16回 参議院 運輸委員会 第5号
○説明員(今井榮文君) 私からお答えいたします。これは実はごの法案を審議いたしておりましたのは内閣の法制局でございまして、この点につきましては、今言つたような審議の過程においていろいろ議論がありました。内閣法制局の見解としましては、この法律の附則は「廃止スルモノトス」と一応書いてあるけれども、これはむしろ効力を失うというふうに読むべきであるというようなことで、従いまして実質的には当然講和條約の発効後一年間で効力を失う。なお、形式的に「廃…
第13回 参議院 運輸委員会 第27号
○説明員(今井栄文君) お答えいたします。第十二条の罰則規定につきましては実はこの立法につきまして国会或いは法務府等よりもいろいろ御相談頂いたのでございますが、最近の立法例におきましては懲役刑、罰金刑について併科するという一般的な立法の例が相当ございまして、そういう関係で実はこういうものを出したのであります。実際問題としては果して十二条のような罰則がしばしば科せられるような事態が起るかという点につきましては、行政監督官庁としても、運輸省…
第13回 参議院 運輸委員会 第27号
○説明員(今井栄文君) 只今局長から答弁いたしました造船業合理化審議会に諮つてということでございますが、先ほど岡田提案議員よりお話のありましたように、運輸審議会が各事業者の免許で、主たる対象として扱つております免許は、御承知のように権益の設定に関するものでございまして、こういう重要な設定された権益というものは、相当長く続く関係上、審議会に諮つてきめるということになつております。又料金運賃等につきましても同様に一回決定いたしますれば相当期…
第13回 参議院 運輸委員会 第27号
○説明員(今井栄文君) その点をお答えいたします。今の点につきましてそういう条項をこれに盛つたほうがいいかどうかという点について私ども政府側の考えといたしましては、実は海運造船合理化審議会は新たに設置法改正によつて発足することになつておりまして、現在は造船業合理化審議会になつており、この規定は政令で現在規定してありますが、造船業合理化審議会は海連造船合理化審議会と変りますためには、当然政令の改正をばすることになつておるのであります。その…
第10回 参議院 運輸委員会 第27号
○説明員(今井榮文君) 私船舶局管理課長でございます。局長が外出中で私代つてお答えさして頂きたいと思います。只今の点につきましては、実は民法上の公益法人に関する規定は、現在各種の法規にございますような詳細な規定はございませんので、多少運輸大臣が、自己の考え方に従いまして認可をし得るような、比較的広い規定になつております。従いまして、これについて認可申請が出て参りました場合、運輸省といたしましては、その認可の愼重性なり適格性を確保する意味…
第10回 参議院 運輸委員会 第27号
○説明員(今井榮文君) お答えいたします。公益法人の設立につきましては、一般の公益法人の設立と同じように、或る中心になる方々が発起して一般に公募するという方法もございますでしようし、又その人たちが東京の地元で一つの団体を作る場合もございましようし、そういうふうな構成員の結合についてまで、運輸省といたしまして指図することはできないのではないかと存じております。従いまして各地方におきまして競走会ができ上る際には、それぞれその地の実情なり何な…
第10回 参議院 運輸委員会 第27号
○説明員(今井榮文君) お答えいたします。その点につきましては非常にむつかしい問題があると思いますし、運輸省の私どもといたしましても、この種行政には全く今まで不馴れでございまして、果して十分自信を持つて今からそういうものの指導ができるかどうかを確言することは困難であると思います。ただ私どもといたしましては、この種競走会が本当に明朗且つ健康な一つのスポーツの内容を十分持つて、而も又舟艇なりエンジンに今後直接的に裨益して頂けるというような希…
第10回 参議院 運輸委員会 第27号
○説明員(今井榮文君) 只今の御質問にお答えいたします。この法案の内容につきまして、その当否を判断する点につきましては、国の最高の意思決定機関である国会の判断によりまして、法案成立後におきまして運輸省がこれを忠実に施行するということは只今御指摘のあつた通りでございますが、こういう法案そのものが果していいものであるかどうかという点につきましては私どもは十分研究はいたしておりませんが、世界各国におきまして一般的に賭博行為は一種の行政犯として…
第6回 衆議院 運輸委員会 第16号
○今井説明員 ただいまの問題について、海運局の総務課長でありますが、お答え申し上げます。 大牟田・島原航路につきましては、御承知のように雲仙観光地帯を控えまして、将来有望な国際観光航路でございますが、現状におきましては必ずしも旅客の数もそう多くなく、また現在就航しております船におきましても、必ずしも十分に活動し得る燃料を獲得することができない状況になつております。従いまして現状におきましては燃料その他の面から、この航路をただちに開設する…