今井栄文
会議録に記録された「今井栄文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,636 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 新東京国際空港公団総裁
- 直近の発言日
- 1961/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会32 件・32%
- 地方行政委員会29 件・29%
- 内閣委員会18 件・18%
- 決算委員会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
- 商工委員会4 件・4%
※ 全 1,636 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(今井榮文君) お答えいたしますが、空港の全体の機能という観点からしますと、まず滑走路そのものを飛行機がどの程度占有できるかどうかという問題、つまり滑走路に関する問題と、それからその飛行機を誘導いたしまして、スポットがはたしておりた飛行機に間に合うように数があるかどうかという問題、それからもう一つは、管制塔が飛行機の着陸指示をいたします場合に、十分管制塔にその飛行機をさばくだけの時間の余裕があるかどうか、大体空港の機能といたし…
第38回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(今井榮文君) お答えいたします。現在滑走路は、いわゆるAランウェイと申しておりますが、二千七百メートルの滑走路が一本と、それからそれとクロスいたしましてBランと称しておりますが、千六百七十メートルの滑走路が現在二本ございまして、これに対して飛行機を係留するバースといいますか、エプロンと申しますか、そういうものが約十四バース現在ございます。それで現在、御承知のように、昨年の四月から埋め立てを開始いたしまして、新しい三千メートル…
第38回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(今井榮文君) お答えいたします。羽田の将来の問題につきましては、大体現在の旅客が、過去の実績によりまして、国際線につきましては大体年々一一%ずつふえていく。それから国内線につきましては、大体一五%ないし二〇%毎年増加していくというふうに一応想定いたしておりますが、そういたしますと、先ほど御説明申し上げました、現在の離着陸回数が年間に約七万回あると申し上げましたが、この七万回の内訳を申しますと、この中の約三割近いものが、つまり…
第38回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(今井榮文君) これは詳細にはきょう技術部長が来ておりますので、あるいは技術部長から説明さした方がいいのじゃないかと思いますが、東京タワーが大型機の離陸、旋回に支障があるという点はおっしゃる通りでございまして、ただ絶対的に支障があるということではございませんので、現在は場周経路その他を、このタワーとの関連におきましてきめて、その通りやらしておりますので、実際の運航上には支障なくやっておるというのが現状でございます。場周経路その…
第38回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(今井榮文君) どうもお答えがおくれて申しわけございませんが、当時私はおりませんで、今事情を聞いてみたのですが、あれを作る当時、計画として航空局の方への御相談はなかったように聞いております。
第38回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(今井榮文君) お答えいたします。昨年改正した航空法によりますと、やはり物件制限にかかる高さのものでございます。
第38回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(今井榮文君) その通りでございます。
第38回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(今井榮文君) 今の点でございますが、これはもちろん空港そのものだけの観点から考えまして、完全にその機能を果たすという面からすれば、今言いましたように、物件制限にかかるような高い構造物はできるだけ撤去することが望ましいわけでございますが、しかしながら、各空港につきましても、やはり山であるとか、あるいはその他立地事情から申し上げまして、空港上空における場周経路その他については制約をこうむっておる飛行場も相当あるわけでございまして…
第38回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(今井榮文君) ただいまの御質問につきまして、ごもっともだと存じますが、大体東京以外の国際空港というものが将来どういうふうな形で実現するかにつきましては、先生のおっしゃいますように、羽田そのものがすでに飛行機を収容するために狭隘になるというふうな関係から、新しい国際空港に飛行機を離着陸するというふうな行き方もあわせまして、また一方、航空機の貨客輸送が非常に増加して参りまして、必然的に大都市が国際空港を持つというふうな方向に発展…
第38回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(今井榮文君) 日本航空につきまして、今御質問の御趣旨が国際線の問題だとしますと、国際線につきましては、先ほど申し上げましたように、日本航空は現在計画通り二十四便を実施いたしておりまして、従いまして、機数が足りないために、現在計画が、計画通りに運航できていないというケースはないんじゃないかと思います。 ただ日本航空としましては、将来の設備増強計画を持っておりまして、これについては、現在外資解議会その他で審議をいたしておるような…
第38回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(今井榮文君) お答えいたします。 昨年の小牧の航空事故につきましては、特に管制の改善という問題について、いろいろ私どもも研究をいたしておったのでございますが、特に三十六年度予算におきまして、当時私どもが考えておりました事故対策の中で、どういうふうな程度に実現を見たかという点について、簡単にお答えをいたしたいと思います。 まず第一に申し上げる点は、管制本部の移転の問題でございます。管制本部の移転につきましてはすでに御承知のごと…
第38回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(今井榮文君) そういうふうに私どもとしては当初考えて、人事院、大蔵省とも折衝いたしたのでございますが、手当の五割増ということで、完全にそれがカバーできたということでは、今のところそこまではいっておりませんが、なお今後努力を続けて、そういった面の給与差のないような方向へ、できるだけ早く持っていきたい、こういうふうに思います。
第38回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(今井榮文君) その点につきましては、事故対策委員会でも、そういう結論を当時出していたわけでございますが、防衛庁といろいろ御相談をして、まだ現在のところ、そういう全般問題についても、連絡協議をいたしておるわけでございますが、飛行場の分離問題につきましては、現状では、なかなか直ちに困難だということで、特に、まあそういった面で問題になります小牧と千歳の関係でございますが、小牧につきましては、やはり両者の基地の責任者の間に常時連絡協…
第38回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(今井榮文君) まあ現在のところでは、大体敷地を得ることができるかどうかというふうな問題もございますし、また非常に金がかかるというような制約もございますし、先ほど申し上げましたように、できる限り共用する飛行場については、両者の運営の調整をはかって事故をなくすという方向で努力をいたしております。
第38回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(今井榮文君) 千歳の飛行場の問題につきまして、先ほど御説明申し上げましたように、新しい滑走路を一つ並行して作りつつありまして、それとあわせまして民航エリアを新しく造成するという計画が進んでおるわけでございます。 丘珠の飛行場との関係につきましては、三十六年度の予算では、千歳飛行場をやはり内地からの直接のいわゆるターミナル飛行場というふうに考えまして、今言いましたような計画で進めると同時に、丘珠の飛行場は、これは現在防衛庁の陸…
第38回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(今井榮文君) その点については、先年来いろいろ考えたこともあるのでございますが、丘珠飛行場そのものを使っております現在防衛庁の飛行機は、単なるまあ連絡機程度のものでございまして、従って、そういったものがあそこを使うことによって民航に支障が生ずるというふうな程度のものではございません。従いまして共同使用といいましても、小牧、千歳の共同使用というふうなものと実質的に非常に違うものであります。 もう一つは、やはりあそこに北海道の民…
第38回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(今井榮文君) 特に施設の増強をやったというふうなことは聞いておりません。両者の、自衛隊の、いわゆる飛行計画その他についての航空保安事務所側との打ち合わせを非常に強化し、緊密化しておるというのが、現状でございます。
第38回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(今井榮文君) 特に小牧に、私も実は事故で名古屋には数回飛行機で行っておりますが、その後の状況を見ますと、自衛隊側としては非常に、そういった面で注意しておるという印象を実は受けております。 従いまして民間機、特に定期便の離着陸については、自衛隊側としては、自衛隊の方の側の原因でおくれるということのないようにと、注意を非常に払っているように見受けられました。私自身の体験としましては、特にその演習のために飛行機がおくれたというケー…
第37回 参議院 内閣委員会 第6号
○説明員(今井栄文君) お答え申し上げます。まず第一の、管制の諸施設の改善その他の点につきましては、昨年七月一日、米軍から管制業務の移管を受けまして以来、管制施設の整備あるいは航空路上における保安施設の整備等について逐次具体計画を立てて参っておるのでございますが、特に本年三月の小牧における航空事故以後におきまして、早急に管制施設の改善をする必要を痛感いたしました。事故直後に設けました事故対策委員会、これは運輸次官を長といたします省内の対…
第37回 参議院 内閣委員会 第6号
○説明員(今井栄文君) 第二の点につきましては、実はこれは多少経過的なものなのでございます……