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新東京国際空港公団総裁衆議院参議院
総発言数
1,636
直近の所属会派
直近の役職
新東京国際空港公団総裁
直近の発言日
1961/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会32 件・32%
  • 地方行政委員会29 件・29%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 商工委員会4 件・4%

※ 全 1,636 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,636 20 を表示
運輸事務官(航空局長)1961/04/04

38衆議院 運輸委員会 第20号

○今井(榮)政府委員 先生の御指摘の通りでございます。根本的には、航空機の動静を最も把握しておる航空局が、この救援機を現在持たないということでございまして、航空局としましては、遭難航空機に対する救難につきましては、直ちに米軍なり、防衛庁なり、あるいは警察庁なり、あるいは海上保安庁に依頼するという立場をとっておりまして、こういった面と、それから依頼される機関の管轄区域がそれぞれ違うというふうな点で、下部的に十分な組織ができ上がっておらない…

運輸事務官(航空局長)1961/04/04

38衆議院 運輸委員会 第20号

○今井(榮)政府委員 そういう点につきましては、三十六年度予算で要求いたしておりません。おっしゃる通りでございますので、今後十分に研究して、できるだけ改善していきたいと思います。

運輸事務官(航空局長)1961/04/04

38衆議院 運輸委員会 第20号

○今井(榮)政府委員 協定の形式上の条文等については差異はございません。

運輸事務官(航空局長)1961/04/04

38衆議院 運輸委員会 第20号

○今井(榮)政府委員 実質的な差異と申しますのは、あるいは議事録等につきまして、ある程度の便数を制限したりあるいはビヨンドを与えなかったりというふうな制限も、比較的ゆるやかにしたりあるいはきびしくしたりというふうな差異はございます。

運輸事務官(航空局長)1961/04/04

38衆議院 運輸委員会 第20号

○今井(榮)政府委員 アメリカとの関係につきましては、最も大きな点は、日本航空が現在日本の唯一の国際線の運営会社でございますが、ニューヨークに乗り入れを実現できないという点でございます。それ以外の点につきましては全くバランスがとれておるのでございますが、米国のキャリアは東京に乗り入れをやっておる、しかし日本のキャリアはアメリカの西海岸、シアトル、ロスアンゼルス、サンフランシスコに乗り入れを認められておるだけである、こういう点について実質…

運輸事務官(航空局長)1961/04/04

38衆議院 運輸委員会 第20号

○今井(榮)政府委員 日航は非常に強い要望を持っております。それから私どもといたしましても、外務省と十分連絡をとりながら、米国政府に対して、現在ニューヨークの日航乗り入れについての交渉の開始について、先方と交渉いたしておる状況でございます。

運輸事務官(航空局長)1961/04/04

38衆議院 運輸委員会 第20号

○今井(榮)政府委員 ごく最近外務省からワシントンの日本大使館を通じまして、米国政府に対して正式に交渉開始の申し入れをいたしました。その内容は、日本の国会終了の大体時期、つまり五月末ごろから、でき得ればワシントンにおいてニューヨーク乗り入れについての会談を開きたい、こういう内容のものでございます。

運輸省航空局長1961/03/16

38参議院 外務委員会 第7号

○政府委員(今井榮文君) 航空局長でございますが、今般の協定締結に関連いたしまして、現在の特に日本を中心といたします国際空港の状況につきまして、簡単な御説明をいたしたいと思います。 御承知のように、日本における国際空港は、現在東京国際空港を中心に運営されておりまして、大阪国際空港は、現在滑走路その他が狭隘のために、比較的小型の国際線の航空機がわずか離発着しておる状況でございます。 東京国際空港の現在の施設の概要を申し上げますと、現在わず…

運輸省航空局長1961/03/16

38参議院 外務委員会 第7号

○政府委員(今井榮文君) ただいまのエール・フランスとの提携についての両国それぞれの利益がどのようなものであるのかという御質問でございますが、エール・フランスが当初希望したということだけではなしに、日本航空の欧州乗り入れにつきましては、スカンジナビア・エア・ライン、あるいはまた、BOAC等も提携を希望しておられた。日本航空の代表者が欧州各地を回りまして、それぞれのエア・ラインの首脳部等という意見の交換をした結果、エール・フランスと提携す…

運輸省航空局長1961/03/16

38参議院 外務委員会 第7号

○政府委員(今井榮文君) BOACあるいはスカンジナビア・エア・ライン等が日航との提携を希望するという点につきましては、航空協定そのものは、これは外務省の所管でございますが、相互主義でございまして、すでにイギリスあるいはまたスカンジナビア諸国あるいはフランス等とは、日本に対する乗り入れについて、日本がすでに協定を承認いたしておるわけでございます。従いまして、日本の欧州への乗り入れというものについては、イギリスもスカンジナビア諸国もこれを…

運輸省航空局長1961/03/16

38参議院 外務委員会 第7号

○政府委員(今井榮文君) 私は、あるいは御説明がちょっと足りなかったとも思うのでございますが、航空会社のわが国に対する乗り入れは、航空協定という正式な協定に基づいて乗り入れてきておる会社と、それから、単に行政上の取りきめによりまして暫定的に乗り入れておる航空会社と、二色ございます。戦争直後から乗り入れておったものがあるかどうかとのお話でございますが、戦争直後のことは、私、現在はっきり記憶いたしておりませんので、また調べました上でお答えい…

運輸省航空局長1961/03/16

38参議院 外務委員会 第7号

○政府委員(今井榮文君) 御質問の点、非常に重要な、また非常にむずかしい問題でございまして、私どものやや所管とはずれる点もあるのではないかと思いますが、欧州共同体につきましては、多少全体の経済的ないろいろな相互の関係というものと、それから航空活動というものとの間に、多少の違いが現実に見受けられるような感じも、実は航空の立場からすれば、いたすわけでございます。たとえばオランダのK・L・Mのごときは、本来から言えば、ドイツ、フランスあるいは…

運輸省航空局長1961/03/16

38参議院 外務委員会 第7号

○政府委員(今井榮文君) お答えいたします。 機材につきましては、先ほどちょっと御説明申し上げましたように、非常に一機が多額の購入費を要するというものでございまして、従って、これを生産いたします場合にも、大体注文をとりまして、その注文は百機ないし百五十機、普通の場合、場合によっては二百機というような程度の注文がまとまりませんと、生産を開始しないというのが最近の大型ジェット機についての非常に大きな特色でございます。従いまして、好むと好まざ…

運輸省航空局長1961/03/09

38参議院 運輸委員会 第11号

○政府委員(今井栄文君) お答えいたします。 私も犬養道子さんの、週刊朝日でございましたか、記事は拝見いたしました。その中に、日本の飛行機が危なくて乗れないというお言葉がございましたが、私ども、実際航空行政に携わっております者の目から見ました場合には、管制という仕事が非常にむずかしい仕事であり、一瞬を争うような非常にむずかしい仕事であるという点は十分に認識いたしておりますが、あの記事にありますような表現は、やや誇張したものではないかとい…

運輸省航空局長1961/03/09

38参議院 運輸委員会 第11号

○政府委員(今井栄文君) お答え申し上げます。 記事は、私も簡単に拝見したのでございますが、その中で、やや誇張してあることも多少見受けられたと思いますが、大体の事実につきましては、かなり近いものではないかと思います。

運輸省航空局長1961/03/09

38参議院 運輸委員会 第11号

○政府委員(今井栄文君) お答え申し上げます。 木更津の飛行場を離発着する軍用機につきましては、計器飛行の場合は、すべて羽田のタワーでコントロールいたしております。従いまして自衛隊機が計器飛行で飛行する場合には、完全に民間機と同一の指示のもとに動いておりますから、従って計器飛行で飛んでおる限りにおいては、衝突の危険はないと思います。 それからもう一つ、軍用機が有視界飛行で飛んでおる場合には、一定の雲高なりあるいは視程というものの範囲で、…

運輸省航空局長1961/03/09

38参議院 運輸委員会 第11号

○政府委員(今井栄文君) 民間機が計器飛行で入って参ります場合には、管制塔の指示によって飛行あるいは羽田空港への進入をいたしておりますので、従って操縦士としては、必ずしも視認しなくてもいいのじゃないかと思います。

運輸省航空局長1961/03/09

38参議院 運輸委員会 第11号

○政府委員(今井栄文君) 木更津の上空から羽田に進入いたします民間機は、木更津の飛行場に設置しておりますホーマー・ビーコンの上で二千五百フィートの高度をとりまして羽田に直線進入するというふうになっておりまして、従いまして、その民間機の行動につきましては、すべて自衛隊機、軍用機等に周知徹底をいたしておるわけでございます。

運輸省航空局長1961/03/09

38参議院 運輸委員会 第11号

○政府委員(今井栄文君) 米軍機につきましては、実は、最近も米軍の特に木更津の飛行場は、米海軍の一応管理飛行場でございますので、米海軍の責任者に私どもの方からお打ち合わせをいたしたのでございますが、米軍の方も、十分民間機に対する軍用機の飛行が妨害にならないようにという点については常に配慮いたしておりまして、責任者の返事によりますと、現在の米海軍の軍用機の訓練飛行といたしましては週三回、一日二時間、できるだけトラフィックの少ないときに、大…

運輸省航空局長1961/03/09

38参議院 運輸委員会 第11号

○政府委員(今井栄文君) 民間機と軍用機との航空の安全確保のための調整につきましては、十分の打ち合わせもできておりますし、また覚書等につきましてもでき上がっております。