今井宏
会議録に記録された「今井宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 603 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会90 件・90%
- 本会議4 件・4%
- 議院運営委員会3 件・3%
- 内閣総理大臣の指名両院協議会協議委員議長副議長互選会3 件・3%
※ 全 603 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 内閣委員会 第3号
○今井委員 次に、地方分権の推進計画につきまして何点がお聞きをさせていただきます。 時限立法で五年、こういうふうに言われておるのですが、この時限立法を五年間にした理由をお聞かせいただきたい。そして、その五年間の中でどういうスケジュールで分権を確かなものにしていくのだろうか、その辺につきまして御見解なりお考えをお聞かせいただきたい、こういうように思います。
第132回 衆議院 内閣委員会 第3号
○今井委員 法案の作成をただいまやっている、こういうことでございますが、先ほど来、来週早々、報道では火曜日の二十八円ですかというふうに言われているのですが、当然のことながら準備はしておるのでしょうけれども、もうかっちり固まってなかったら閣議にかけられるわけないですよ。あと手続上の問題だと思うのですね。そういう意味で、もう一回確認させていただきますが、二十八日に閣議にかける予定という件については確定はしていないのでしょうか。
第132回 衆議院 内閣委員会 第3号
○今井委員 ということであれば、骨格から中身から法案の条文からもう整理されているはずでございますので、あえてお聞きをさせていただきたい、こういうふうに思うのでございます。 推進計画のスケジュールなんでございますが、これは推進委員会にゆだねるという御答弁をいただいたのですが、それではやはりちょっと弱いと思うのですね。政府がやる、政府が基本的な考え方で地方分権を積極的にやっていくのだということであれば、冒頭申し上げましたように、やはり基本原…
第132回 衆議院 内閣委員会 第3号
○今井委員 その分権推進計画でございますが、当然達成期限というものを明らかにしていかなきゃならぬでしょうし、毎年の達成の年次計画というものも作成していかなければならない、このように考えておりますが、いかがでしょうか。
第132回 衆議院 内閣委員会 第3号
○今井委員 ただいま大臣の決意をお聞きしまして、大変心強く思いました。それをぜひ実践をするということが大切だ、こういうふうに思うわけであります。 せっかくその重大な決意をお聞かせいただきましたし、まさにこの地方分権こそが最大の行政改革ではないか、政府のリストラにもなりますし、スリム化にもなるわけでございますし、特殊法人というのは、そう言っては大変失礼ですけれども、分権から比べたらその比ではない、私も全く認識を一にするわけでございます。 …
第132回 衆議院 内閣委員会 第3号
○今井委員 そうしますと、報告は国会にする、ただ、推進計画を国会の承認事項にするところまでは踏み込んで考えていない、このように理解してよろしいのでしょうか。私は、計画も国会の承認にしていくべきだ、このように考えておるわけであります。 あと五分しかございませんので、最後、まとめて御質問申し上げます。 それから、国会の報告、大臣がおっしゃるように、とても大切なことだと思うのですね。それは国会議員が知るだけではなくて、地方分権というのは、地方…
第132回 衆議院 内閣委員会 第3号
○今井委員 御答弁いただきました、国民ひとしく情報を共有する手だてということはとても大切だと思うのであります。そういう意味では、会議の都度記者会見もしながら国民に知っていただくような機会を持ちたいという大臣の答弁、大変頼もしく思いましたし、ぜひ実践をしていただきたい。定期的に、例えば三カ月に一遍なら一遍、年四回の公表とかをしながら確かなものにしていただきたい、こういうふうに強くお願いを申し上げたいと思っておるわけでございます。 それで、…
第132回 衆議院 内閣委員会 第3号
○今井委員 これで最後にさせていただきます。 いずれにいたしましても、今回画期的な分権推進法を決意したということは評価をさせていただきたい、こういうふうに思っていますが、それを本当にしっかりしたものにしませんと、時限立法でただ何となく五年間やったよ、それで五年たってみたらもうその熱意が消えてきてしまったよ、これでおしまいよとか、あるいは分権がお互いに不明確なものになって、ちょっとやって、やった気持ちになって、それが固定化されてしまう。そ…
第132回 衆議院 内閣委員会 第3号
○今井委員 ありがとうございました。
第132回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第3号
○今井委員 新進党の今井でございます。 きょうは、早朝から大変御多用の中を委員会に参考人としてお出かけくださいまして、大変ありがとうございます。あわせて、三人の首長さんとして、大震災の後の対応で大変御心労もあったかと思います。貴重な御提言をいただきまして、心から感謝を申し上げます。 実は、この委員会は分権を進める委員会でございまして、その視点から一点だけ御質問をさせていただきますが、大変恐縮ですが、鰐淵市長さん、お願い申し上げたいと思い…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○今井委員 十分間ということでございますので、先に各先生方に御質問をさせていただきたい、こういうふうに思います。 それに先立ちまして、各先生方の公述をちょうだいいたしまして大変御指導いただきましたことを、重ねて御礼を申し上げるわけであります。 最初に、高山先生にお聞かせいただきたいと思うわけでございますが、高山先生、福祉の御専門家ということで、我々国会でもたびたび御指導をちょうだいしておるわけでございますが、今回の税制改革では大変不十分…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○今井委員 終わります。
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第3号
○今井委員 改革の今井宏でございます。 私は、昨年まで草加市の市長でございまして、答弁する側は多少なれておるんですけれども、質問するのは実は初めてでございまして、どうぞよろしくお願い申し上げたいと思うわけであります。 村山総理と私の議員会館の部屋が同じフロアですから、大臣になる前に、民間政治臨調の一員として政治改革のお願いに上がったときに、総理の部屋にパネルで初登壇の写真がございました。御自慢のそのまゆ毛がまだ真っ黒でございました。多分…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第3号
○今井委員 実は、民主主義の原点は言うまでもなく選挙ですよね。やはり選挙で社会党に票を入れた国民、主権者は、消費税反対を主張している社会党に入れた人がかなりいるはずですよ。だから、その後の変化を理解するというのはわかりますけれども、やはり政治家は、白を黒とまでは言いませんけれども、そういう公約に対して、いやちょっと違っちゃったんだよということは、国民に率直に言うべきだと思うんですよ。 いわゆる選挙公約というのが、この辺の薬のこう薬じゃあ…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第3号
○今井委員 ありがとうございました。実は安心いたしました。 実は私、市長、十五年前に就任したのですが、その前はいわゆる革新市長でして、うちは社会党と共産党の共闘の市長が続いたわけです。結果として財政の硬直化を招きまして、市民から大変な批判を受けたわけです。 で、私が最初にやったことは行財政の改革です。直ちに本部をこしらえまして、本部長は市長が就任しまして、十五の部会をこしらえまして、一つ一つの項目を洗い直して、短期計画、中期計画、長期計…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第3号
○今井委員 総理と長官に御質問いたしますが、総理はこの見直しにつきまして、何を基準にして見直しをするようにとか、具体的な指示を何かなさったんでしょうか。全く指示なしに見直しを各省庁でやってくるように、こういうだけの指示だったんでしょうか。こういう基準でもって見直しをやるべきだ、あるいはどういう形の最終的な見直しされた姿を自分なりにイメージして、そういう形でやってこいというような指示があったんでしょうか、全く指示がなかったんでしょうか。そ…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第3号
○今井委員 最終報告の二月十日という御答弁があったわけでございますが、各省庁から上がってきたものを具体的に、具体名を含めてという、その具体をちょっとお聞きしたいんです。先ほど金額まで明示できるんですかと、行革の経費節減の金額ですね、それとか、数値あるいは数量であらわすところまで年内にやるんですかと、こういう御質問をしておりますので、それを再答弁をお願いしたいと思います。 それから、あわせて中央省庁の本丸の方ですね。特殊法人は外郭でありま…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第3号
○今井委員 ありがとうございました。 年度末にかなり具体的になってくる、こういうお話でございますし、総理からは大変強い決意があったわけですが、当然、時期まで明示して具体策をと、こういうことになってきますと、できなかったときの責任というのは、政治責任というのは大変重たくなるわけでございますが、その辺のお覚悟もできた上での御答弁だと理解しております。 次に進ませていただきます。 さて、地方消費税と地方分権でございますが、私は二十四次の地方制…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第3号
○今井委員 それでは、地方消費税につきまして自治大臣から御答弁をいただきたいと思いますが、地方分権の第一歩として消費税がここで案として提案されたわけでございます。やはり私も地方の首長出身でございますし、地方の財源をどう充実していくかというのは大変な課題であるわけでございますが、今後の展望につきまして大臣から第一点目御答弁をいただきたいと思います。 次に、当面の間国が徴税の業務をするわけでございますが、そういう法律の内容になっておりますけ…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第3号
○今井委員 時間になりましたが、最後にお聞かせいただくわけですが、自治大臣、ぜひ今の御答弁の方向で早急な取り組みをまず御要望申し上げておきたいと思います。 最後、大蔵大臣に一つだけ。選挙制度も大変詳しい大臣でございますし、実は今度の新制度、小選挙区比例代表制ですが、それとあわせて地方分権の仕組みというものを一緒にしませんと、間違えますと、地元利益誘導型の選挙になってしまうおそれが私は十分あるのではないか。国のことは国、地方のことは地方に…