今井宏
会議録に記録された「今井宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 603 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会90 件・90%
- 本会議4 件・4%
- 議院運営委員会3 件・3%
- 内閣総理大臣の指名両院協議会協議委員議長副議長互選会3 件・3%
※ 全 603 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○今井委員 中小企業経営者は私有財産も全部担保に入れていますし、しかも第三者の保証人、いわゆる保証人まで全部アウトになってしまうケースは幾らでもあるんですね。それで金融機関だけはその辺はあらゆる配慮がされている。国民の一人としては、とんでもないね、こういうふうに思うことがよくあるんでございます。そういう意味では、これからも保証協会としての責務を存分に発揮していただきたい、こういうふうに思うわけであります。 先ほどお話しいただきましたよう…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○今井委員 最後に、時間がございませんで、服部参考人には申しわけございませんけれども、村本先生に御意見をちょうだいしたい、こういうように思います。 信用保証制度は、信用保証協会が信用リスクの一〇〇%を負担しているために、融資の実行主体である金融機関はいわゆるリスクを負っていないわけであります。先ほど服部参考人のお話によりますと、一〇%のリスク負担をしながら、こういうお話もいただいて、大変前向きな姿勢に感じ入ったわけでありますが、いわゆる…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○今井委員 先ほど先生から、多様性というお話がございました。担保の多様性、プレーヤーの多様性、手法の多様性、実はこの多様性というのがとてもこれから大切な価値を持ってくるのではないかと私も考えております。 私、草加せんべいの、草加の市長をやっていまして、実は百軒もおせんべい屋さんがあるわけでありますけれども、実は百軒とも全部味が違うんですよ。大きさも違うし、厚さも違うし、おしょうゆの味も違うんです。だから全部売れるんですね。だから日本一う…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○今井委員 ありがとうございました。 参考人から大変貴重な御提言や専門家としての御意見をちょうだいいたしまして、これからも当委員会、あるいは私も政治家として生かさせていただきたい、かように思っている次第です。本当にお世話になりまして、ありがとうございました。
第159回 衆議院 予算委員会 第9号
○今井委員 おはようございます。今井宏でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 自由民主党として、まず最初に、政治倫理の問題について、何点か質問をさせていただきます。 福岡二区選出の元民主党所属の古賀潤一郎議員については、学歴詐称問題が最近話題になっております。アメリカまで本人が調査に赴き、大学は卒業していないことが明らかになったほか、説明も二転三転しております。古賀氏本人は、議員辞職はせず、政治活動を継続する、議員報酬は受け…
第159回 衆議院 予算委員会 第9号
○今井委員 それでは次に、古賀議員を含め五人の民主党議員について刑事責任が問われている問題について、お尋ねをさせていただきます。 まず、古賀議員は、この問題について、市民団体から告発されていると報道されておりますけれども、検察庁に告発はあったのかどうか、また捜査状況などについても、アメリカに捜査に行くのかどうかも含めて、法務当局に見解をお伺いさせていただきます。 また、昨年の衆議院選挙をめぐり、宮城一区の今野議員、二区の鎌田議員の陣営に…
第159回 衆議院 予算委員会 第9号
○今井委員 西村議員は、刀剣友の会の最高顧問を務めていたほか、逮捕された刀剣友の会会長の村上容疑者など関係者から献金があったことが過去の政治資金収支報告書から明らかになっております。西村議員の政治的道義的責任は重いと言わざるを得ません。 また、これまでの質問の中で古賀議員の問題は、結果的に有権者を欺いて国会議員になったことについて、所属政党である民主党から除籍、離党しただけで議員活動は継続しております。そのことも政治的、道義的に許される…
第159回 衆議院 予算委員会 第9号
○今井委員 参考人として、委員長にお取り計らいを、この委員会に招致していただくようにお願いを申し上げます。
第159回 衆議院 予算委員会 第9号
○今井委員 次に、地方に主権を認めて中央から地方に権限と財源を移譲する地方分権について、質問をさせていただきます。 地方分権は、国と地方の役割を分担する……(発言する者あり)
第159回 衆議院 予算委員会 第9号
○今井委員 最大の構造改革であり、行政改革であると私は考えております。平成の新しい日本の国の形をつくることになると思います。 そこで、本格的な税源移譲について、そして、次には国庫補助負担金の改革の進め方について、三つ目には地方交付税の削減について、この三点につきまして、いわゆる三位一体の改革について質問をさせていただきます。 まず、総理に、本格的な税源移譲への決意につきまして、御質問をお伺いさせていただきます。 地方分権の推進は、今や避…
第159回 衆議院 予算委員会 第9号
○今井委員 ありがとうございます。 全体像をぜひ総理のリーダーシップで早く地方にも国民にも示していただきたい、かように思うわけであります。 地方公共団体がこれから真に自立した行財政運営を営んでいこうとすれば、やはり、繰り返すようですが、税源移譲というものが一番大きな問題であるわけであります。現在進められております三位一体の改革におきましても、地方の自立を目指すのであれば、当然税源移譲を中心とした改革を行うべきである、私はそのように考えて…
第159回 衆議院 予算委員会 第9号
○今井委員 財務大臣から、基幹税を中心として進めていくという御発言もあり、大変心強く思いました。 引き続き、国庫補助負担金の改革の進め方について、次にお伺いさせていただきます。 平成十六年度の改革によって、地方分権も、新しい、ある意味での大きな第一歩を踏み出したと言ってもよいと思います。この一歩を次の大きな一歩へとつなげていくためには、今後の改革の進め方を明確に示すべきではないか、このように考えております。 平成十六年度は、総理の指示の…
第159回 衆議院 予算委員会 第9号
○今井委員 全体の姿を早く明確にして、目標を定めて進めていくことがとにかく大切なことだと思いますし、繰り返しますが、地方分権そのものは最大の行政改革である、いわゆるスリムになる、こういうことだと考えておりますので、どうぞよろしく進めていただきたいと思うわけであります。 特に、御案内かと思いますが、ことしの平成十六年度における国庫補助負担金の改革の途中の経過では、生活保護費負担金の国庫負担率の引き下げということが話題になりまして、検討がさ…
第159回 衆議院 予算委員会 第9号
○今井委員 ぜひ、総理の改革に対する強い決意とリーダーシップを御期待申し上げる次第であります。 最後に、総務大臣に、交付税の大幅削減と地方公共団体の財政運営につきましてお伺いさせていただきます。 私は、三位一体の改革につきまして、地方公共団体にとって、改革が行われてよかった、頑張ろう、こういうような元気が出てくるようなものでなくてはならないと考えているところであります。 平成十六年度の改革の中では、交付税については、これまでにない厳しい…
第159回 衆議院 予算委員会 第9号
○今井委員 ただいま麻生大臣から、地方に対する配慮をいただく対応を積極的にお考えになっていらっしゃる、こういう御答弁をいただきまして、大変心強く思うわけであります。 ただし、一方では行政改革を、地方の行革もしっかり進めていかなければならないわけでございますし、御指摘がありましたように、スリム化もしていかなきゃならないわけでありますので、一生懸命行革に取り組んだところが結果として損をしてしまう、このようなことにならないように、公平というこ…
第159回 衆議院 予算委員会 第9号
○今井委員 地方にも、今までの長年の集権型の仕組みでずっと来ておりますから、中央に対する依存心、はっきり言えば甘えの構造というのも認めないわけにはいかないわけです。 分権というのは、自分で決めて責任を持つ、自立していく、そしてなおかつ、個性豊かな、どこでも、どこを切っても金太郎あめではない、そういう地方の町づくりや人づくりをしていくわけでありますので、そういった意味では、地方への意識改革につながる大変大きな課題だと思っておりますので、こ…
第159回 衆議院 予算委員会 第9号
○今井委員 ありがとうございます。 きょう、十三日ですが、総務省でデジタル情報家電のネットワーク化に関する調査研究会というものが立ち上がると聞いております。この研究会は、まさに今両大臣が重要であると御発言をいただきましたユビキタスネットワーク社会の実現に不可欠なデジタル情報家電の相互接続性のあり方などを検討する研究会として、大いに期待をしております。ぜひとも産業の強みを生かした総合的な戦略をつくっていただきたい、かように思うわけでありま…
第159回 衆議院 予算委員会 第9号
○今井委員 ありがとうございました。以上で終了します。
第146回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○今井参考人 埼玉県中央児童相談所長の今井でございます。よろしくお願いいたします。 資料をお手元に用意させていただきましたので、それに基づきまして進めさせていただきたいと存じます。 まず、私の立場でございますが、本日は、全国児童相談所長会の会長であります東京都児童相談センター長の大久保隆氏からの依頼を受けまして参考意見を述べさせていただくものでありますことを、あらかじめお許しいただきたく存じます。 また、児童相談所におきます虐待の取り扱…
第146回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○今井参考人 今の、はっきりしたものが必要ではないかという御質問でございますが、私もそのように考えております。と申しますのは、家庭内に法律が入らない、国は家庭内に入らないということでしょうか、そういう関係の、家庭内暴力にしろ、いろいろ現実にはあるわけですけれども、それに対応するものがないという現実があるのじゃないかと思います。 それで、人のことを言ってはあれですから私どものことを言いますと、私が四十八時間ということを言い出したわけですけ…