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通商産業事務官(石炭局長)衆議院参議院
総発言数
781 件
直近の所属会派
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直近の役職
通商産業事務官(石炭局長)
直近の発言日
1962/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会53 件・53%
  • 商工委員会46 件・46%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

781 件中 20 件を表示
通商産業省石炭局長1962/04/17

第40回 参議院 商工委員会 第22号

○政府委員(今井博君) 今の、三十七年度の全部を合計いたしますと一万七百十九という数字になります。 それの内訳は、買い上げ予定の炭鉱の関係が四千七百十九、それから新しい整理方式が六千、合計いたしまして一万七百十九、こういう数字になっております。

通商産業省石炭局長1962/04/17

第40回 参議院 商工委員会 第22号

○政府委員(今井博君) そうでございます。

通商産業省石炭局長1962/04/17

第40回 参議院 商工委員会 第22号

○政府委員(今井博君) 新しい百二十万トンにつきましては、実は炭鉱の数もちょっと正確にわかりませんし、それから、したがって人員も正確にわからぬわけでございますが、今までの実績から推しまして、大体このくらいの生産数量の山に対しては、おおむね何一人くらいの労務者がおるというふうな数字から、百二十万トンに対しましては約六千人程度が大体従来の実績からすると出てくるということではじいたわけでございまして、山別に一々あたったわけではございません。し…

通商産業省石炭局長1962/04/17

第40回 参議院 商工委員会 第22号

○政府委員(今井博君) ちょっと炭鉱数は、実は買い上げ予定の十八鉱というのははっきりいたしておりますが、新しい方式のものについては、炭鉱数はわかりません。しかし、人員のほうは、百二十万トンを買い上げる、整理をいたします予定でございますので、従来の実績からして実は約六千人程度が予想されるということを、これはほんの概数を一応見込みをつけておるわけであります。したがって、その六千人と、先ほど申し上げました十八鉱の炭鉱の四千七百十九というものを…

通商産業省石炭局長1962/04/17

第40回 参議院 商工委員会 第22号

○政府委員(今井博君) これは、申請とか申請でないとかということでなくて、いわゆる申請はむしろこれから出てくるわけでございますから、百二十万トンの生産数量の山をつぶした場合には、従来の、過去の今までの実績から推して、おおむね六千人程度の労務者が大体予想されるというわけですから、これは百二十万トンからむしろ推定したもので、個々の申請とは面接関係ございません。

通商産業省石炭局長1962/04/17

第40回 参議院 商工委員会 第22号

○政府委員(今井博君) これは一応、炭田別に今後調査してやらなければいかぬと思いますが、この非能率炭鉱の関係は、やはり一応実績が出ますれば、これははっきりいたしますけれども、最初に見込みをつける場合には、やはり一応推定をいたさざるを得ない。炭田別に全部を合計してやるということは、やはり相当時間がかかりますので、その関係を一応概数で見込みをつけるということでいたし方ないと思います。

通商産業省石炭局長1962/04/17

第40回 参議院 商工委員会 第22号

○政府委員(今井博君) これは一応炭田別にその六千人と、このくらいということは現在数字を予想いたしておりますが、今後、これをさらに正確なものにしていきたいと思っております。

通商産業省石炭局長1962/04/17

第40回 参議院 商工委員会 第22号

○政府委員(今井博君) それは調査団が、そこまで正確に調査をすることにはならないと思います。やはり大体の見込みをつける、主要炭田別に一応どの程度のものになるかということの見込みをつけることはありますが、今度の調査団は、炭田別に、そういう個々の山を当たって調査をしてやるという性格のものではございませんから、やはりこの点は、一応の概数で、このくらいの失業者が出る、したがって、こういう対策が要るんじゃないか、そういった程度の調査はしていただけ…

通商産業省石炭局長1962/04/17

第40回 参議院 商工委員会 第22号

○政府委員(今井博君) これは、調査団は個々の山を一々見るわけではございませんが、主要炭田別に調査をした場合どの程度のやはり客観的な失業者が出るか、この点は十分調査していただけるものと思います。

通商産業省石炭局長1962/04/17

第40回 参議院 商工委員会 第22号

○政府委員(今井博君) このたびの改正は、やはり現在の合理化計画五千五百万トン、千二百円引き下げの路線に沿って、これを円滑に遂行するというために、いろいろな問題があるわけでございますから、それらの諸問題について、全部ではございませんけれども極力遂行を円滑ならしめるということを企図しておるのでございます。たとえば、第一に非能率炭鉱を整備する。これはまあ現存、現状でも相当つぶれる山も、ほうっておけば出てくるわけでございますが、そういう問題に…

通商産業省石炭局長1962/04/12

第40回 参議院 商工委員会 第20号

○政府委員(今井博君) 法律案の要綱につきまして簡単に補足説明をさしていただきます。 第一は、石炭鉱業合理化事業団の業務に、次に掲げる業務を加えるとなっておるのでございます。 第一は、このたび石炭鉱山整理促進交付金という制度を設けまして、従来の買収にかえまして、山を、鉱業権を抹消してそれの整理を促進する交付金という制度を設けまして、そういう業務を一つつけ加えたわけであります。 それから第二は、石炭鉱業の整備に必要な資金の貸付、これは石炭…

通商産業省石炭局長1962/04/12

第40回 参議院 商工委員会 第20号

○政府委員(今井博君) 四月六日の閣議決定によりまして、今後の石炭対策という問題につきまして、いろいろな事項が決定されたのでございます。従来の石炭政策の基本線といいますか、基本路線として五千五百万トン、千二百円引き下げの問題につきましては、これは従来の方針を堅持するという建前をとっておりまして、その基本線については、あくまでもこれを守っていこうという考え方でございます。 たとえば五千五百万トンにつきましては、三十七年、三十八年というもの…

通商産業省石炭局長1962/04/12

第40回 参議院 商工委員会 第20号

○政府委員(今井博君) ここは、そういうこまかく御指摘になりましたけれども、ここに閣議決定にございまする「人員整理を行なわず」というところにカッコして一応例外事項を書いてございますが、これはこういうふうに書いてあるこの文句のままでございまして、今御指摘になりましたように非常にこまかく具体的にそこまで論議してきめたものではございません。

通商産業事務官(石炭局長)1962/04/09

第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第24号

○今井(博)政府委員 原料炭の開発につきまして、現在新鉱開発計画として一応われわれが検討いたしておりまする炭鉱名は八件、八カ所でありまして、有明の有明、松島、古河、柳川、三井、山門、南大夕張、清水沢、磐の沢、以上八カ所につきまして新鉱開発計画を今検討いたしております。御指摘になりました有明海は、そのうちの三カ所でありまして、有明と申しますほかに、先ほど申しました中で柳川、三井山門、この三カ所がいわゆる有明炭田の原料炭開発計画でございます…

通商産業事務官(石炭局長)1962/04/09

第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第24号

○今井(博)政府委員 ただいまの調査では、賦存炭量としては約四十億トン程度という調査の結果が出ております。そのうちの約三分の一ないし四分の一、可採炭量としてはその程度じゃないかと思っております。

通商産業事務官(石炭局長)1962/04/09

第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第24号

○今井(博)政府委員 そうでございます。

通商産業事務官(石炭局長)1962/04/09

第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第24号

○今井(博)政府委員 これは、一番問題になりますのは、スクラップをいたしました場合のスクラップの費用を一体原価に全部織り込むかどうかというところが、非常に赤字が大きくなるかならぬかのポイントでございまして、これはやはり特別にたな上げして、ある程度長期に繰り延べて償却する、そういう考え方に立ちますと、赤字が減ってくるわけでございます。それがどの辺のところで繰り延べ償却することが妥当か、こういう点を今金融関係者とも打ち合わせておりまして、そ…

通商産業事務官(石炭局長)1962/04/09

第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第24号

○今井(博)政府委員 中小金融公庫と商工中金の関係を分けて御答弁申し上げますが、中小金融公庫の関係は、件数は全体で百十八件で金額は九億九千六百万円、これは昨年の十二月末の数字でございます。それから商工中金関係は七十五件で五億四千九百万円、合わせて件数としましては百九十三件、金額は十五億四千五百万円、これは昨年の十二月末の数字でございまして、その後中小金融公庫の関係では約二億程度の追加がございまして、これは件数と金額の確定した数字について…

通商産業事務官(石炭局長)1962/04/09

第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第24号

○今井(博)政府委員 全体で十五億でございます。

通商産業事務官(石炭局長)1962/04/09

第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第24号

○今井(博)政府委員 五千五百万トンの出炭計画の中で、大手、中小の比率は、大手が約三千八百万トン、中小が千七百万トン、合計五千五百万トン、こういう計画でございますが、三十七年度の出炭計画がどうなるかという点につきましては、新聞等で六千万トン以上になるというふうなことがだいぶ出ておりますが、われわれはそういうふうに考えておりません。現在の会社のいろいろな希望計画というものは別にしまして、現実に掘れるだけ掘ってみろということをやってみまして…