今井博
会議録に記録された「今井博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 781 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業事務官(石炭局長)
- 直近の発言日
- 1962/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会53 件・53%
- 商工委員会46 件・46%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 商工委員会 第24号
○政府委員(今井博君) 今までに事業団が買収いたしました炭住の処理の状況でございますが、炭鉱数にいたしまして処理完了いたしましたものは九、処理見込みが十三、処理困難のものが十一、全体で三十三、こういう数になっておるわけでございますが、この処理見込みは、大体居住者が貯金を積み立てまして、郵便貯金で積み立てて非常に安い値段でそれに譲渡する、こういうことで近く処理完了という見込みでございます。処理困難なやつは、これは敷地が住宅と所有権が別にな…
第40回 参議院 商工委員会 第24号
○政府委員(今井博君) そういうことであります。それで、今後こういう炭住を買わないという方式に置きかえた場合には、確かに御指摘のようなトラブルの起こるということが予想されますので、実際にその場合に問題になりますのは、やはり電灯と水道とそれからやはり住宅、この三つだろうと思いますが、実際に事業団が交付金を交付する場合には、この電灯については、やはり従来やっておるように、一般の電灯に切りかえさせるということを条件にするとかいうことで十分でき…
第40回 参議院 商工委員会 第24号
○政府委員(今井博君) 否定するわけではございませんけれども、陥没地帯について、確かに被害者の気持といいますか、ここに親戚、血縁の者の死体が水没しているとかいうような点につきましては、われわれとしても、十分気持はわかるわけでございますけれども、いかんせん、現在の臨鉱法の建前が、非常にそこのところは地盤の復旧というふうに厳格に規定されている。家屋の点をつけ加えましたのは、実は非常に大議論の末、家屋の補修という問題に関連して地盤を復旧する場…
第40回 参議院 商工委員会 第24号
○政府委員(今井博君) 大臣の御答弁の趣旨でけっこうだと思いますが、やや具体的に申しますと、実は最初にいろんな事情を調べて第一回の指定をやりましたが、おそらく、こういうものをやりますと、指定漏れがあるだろうということもございますし、それから新産業都市の法律の関係とか、あるいは低開発地域の関係で、いろんな指定が行なわれることが予想されましたので、そういったものが指定になる時期に、おそらく重複するものも出ましょうし、あるいは指定漏れになって…
第40回 参議院 商工委員会 第24号
○政府委員(今井博君) 表現は「鉱工業等」になっておりますので「等」の中には、もちろん御指摘のものは入るという解釈でございます。その点御安心願いたいと思います。
第40回 参議院 商工委員会 第24号
○政府委員(今井博君) どこに支部を設けるか、出張所を設けるかという問題は、正式には事業団ができまして、これは理事長が決定することになると思いますが、したがって、現在、われわわれが一応予算をはじきました考え方からいいますと、一応これは九州が重点でございますので、九州には当然支部を置かなきゃならんというところまで実はきまっておるといいますか、これはどういう理事長がきても、ここだけは間違いない。その場合に、北海道についても、当然議論になろう…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○今井(博)政府委員 過日石炭対策について閣議決定が行なわれまして、この問題につきまして、いろいろと今後の石炭対策についての考え方、方向というものを政府として決定いたしました。その中で今御指摘の政府の財政投融資関係でどういう問題があるかという点につきましては、御指摘の通り、炭鉱労働者の今後の職場転換というものを確保しなければならぬというような方向で目下国会へ出されておりまする産炭地振興事業団の融資機能というものを、この離職者の吸収という…
第40回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(今井博君) もとの合理化法の改正の要点は、この前もこの委員会で概略説明いたしましたが、お尋ねのように、一番大きな点は新たに六百二十万トンの非能率炭鉱の整備をやろう。それ以外は運賃の保証の問題であるとか、あるいは専用船に関する資金の貸付の問題であるとか、あるいは山を整備する場合の退職金並びに鉱害に関する金融の問題、そういった業務を合理化事業団に業務として追加しよう、こういう趣旨でございます。
第40回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(今井博君) 昨年運賃の値上げがありまして、これの総額が約三十億程度の負担増ということになるわけであります。このうちで二重輸送、一ぺん揚げてからさらに販売業者が運ぶもの、あるいは国鉄自体が使うもの、そういうものを除きますと、約二十六億程度になるわけであります。これのうちの半額、約十三億を約三年間運賃の延納を認めてやろう、こういうことに、実はいたしております。その延納につきましては、国鉄としましてはやはり一定の担保がないと非常に…
第40回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(今井博君) さようでございます。
第40回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(今井博君) この延納につきましては利子を取りませんので、普通は延納いたしますと、それだけ金利等を取る場合があります。この場合には金利を取らないということにいたしておりますので、形としてはその間無利子の金融が行なわれているというふうに、裏からいえばそういうことも言えるわけであります。実際はこれだけ十三億の運賃の延納措置を講じてやろうということは、これはやはり相当大きな特典だろうと思うのであります。最初運賃の全額割引というふうな…
第40回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(今井博君) 御指摘の千二百円引きの計画をいたしましたときには、運賃はもちろん上がらないという前提で計算いたしております。したがって揚げ地におきまして千二百円を単価を下げるという問題については、この運賃の値上がりということが確かに一つの大きな支障になっておったことは事実でございます。
第40回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(今井博君) 確かに私鉄から国鉄に移る、あるいは国鉄から私鉄へつながる、こういういわゆる連絡運輸の問題がございまして、これの延納をどうするかという点につきましては、事務的に国鉄のほうのいわゆる経理措置につきまして、実際上の処理として非常にむずかしい問題がございましたけれども、この連絡運輸の問題は非常におくれましたけれども、三月一ぱいに実は話し合いがつきまして、現在はこの連絡運輸についても延納措置を私鉄、国鉄を通じて実施いたして…
第40回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(今井博君) 今のお尋ねの問題は、通算制と併算制の問題であろうと思います。この問題は特に北海道を中心に一部は通算制、一部は併算制ということで、実際の運賃がだいぶ違っておるということは事実でございます。この問題は、昨年運賃の延納の閣議決定を二回やりましたが、その二回目のときに、この通算制も、なるべく早く現存の併算制になっているやつは通算制に切りかえて実施するように措置するのだということを実は閣議で決定をしていただきまして、この線…
第40回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(今井博君) 山の数につきましては、これはちょっとどの程度だということは、はっきり申し上げられませんが、六百二十万トンというものを買い上げた場合に、大体千トンで七人という今までの比率が出ておりますが、非能率炭鉱でございますので、その辺が若干割り引きをして考えなければいけませんので、全体の六百二十万トンに対する、われわれは今まで七掛としておりましたが、六掛くらいでいいんじゃないか、そういたしますと、約全体で三万五千人程度の従業員…
第40回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(今井博君) その程度の労務者の減少があるだろう、こういうふうに予想しております。
第40回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(今井博君) 今までの実績と、それから三十七年度はどういう見通しでおるかということを、現在ある資料でできるだけ詳細にお答えいたしたいと思います。 三十年から三十五年度の実績では、全体の人員は約三万人、正確に申すと二万九千六十八人という数字が出ております。それに三十六年度の現在の実績は、それに加えまして八千四百六十九人、したがいまして、これを合計いたしますと、人員は約三万七千人、こういう数字が出ております。 それから山の数は、今…
第40回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(今井博君) 炭田別に、これは今までの実績でございますか、三十七年度のほうでございますか。
第40回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(今井博君) それでは今までの実績を炭田別に申し上げますと、北海道が三十六年現在までで炭鉱数は三十一、それから人員のほうは約千四百八十ぐらい、数が、計算がちょっとややこしいので約千四百と考えていただきたい。それから東部炭田は、今までの実績の炭鉱数は六十六でございます。それからそれに対する人員減は約六千人。それから西部、いわゆる宇部地区は、炭鉱数は三十四、人員は約四千八百人。それから九州の中で——九州は全体といたしましては、炭鉱…
第40回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(今井博君) どこが合いませんか。