京須實
会議録に記録された「京須實」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 294 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 住宅・都市整備公団理事
- 直近の発言日
- 1975/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会40 件・40%
- 予算委員会第八分科会32 件・32%
- 決算委員会27 件・27%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○京須説明員 金融公庫の融資につきまして公的機関にお願いする点でございますが、問題になりますのは、実際に融資のお金を扱う点あるいはその融資後償還する場合に、その公的機関ではそのお金は扱えない、そういった問題点がございますので、いろいろ検討をいたしております。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○京須説明員 抽せん制につきましては、お話のように五、六年前までやっておったのでございますが、ひやかしと申しますか、当選後辞退が半数に達したといったようなこともございまして、必ずしも本当に金融公庫の融資を御希望の方が全部当選できないといったような問題がございました。したがいまして、現在でも抽せん制の復活は考えておりません。 それからまたお尋ねの住宅困窮者に優先的に融資するような方法について検討してはどうかというお話でございますが、現在で…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○京須説明員 昭和五十一年度からは第三期の住宅建設五カ年計画が発足いたすわけでございます。したがいまして、現在建設省におきましては、住宅宅地審議会と申します建設大臣の諮問機関におきまして、今後の住宅政策の基本的体系について種々御議論願っております。その答申等をいただきまして十分前向きに考えたいと思っております。
第74回 衆議院 商工委員会 第2号
○京須説明員 私、住宅計画を担当いたしておりまして、先生ただいまお尋ねの官公需の問題あるいは中小企業対策について、特に専門ではございませんが、知っている限りにつきましてお答え申し上げまして、後に詳しい資料で御報告申し上げます。 まず、中小企業に対しまして官公需の契約上どのような配慮をするかという点でございますが、これにつきましては、入札する際に各契約予定額のワクごとに各ワクをつくりまして、それぞれそのワクの中におきまして、そのワクをちょ…
第74回 衆議院 商工委員会 第2号
○京須説明員 住宅金融公庫の融資、特にその中での個人住宅融資につきましては、中小企業と非常に関係の深いものでございます。本年度は予定では十五万戸の融資の予定でございまして、五月二十七日から受付をいたしましたが、予想を上回る申し込みがございまして、七月二十日をもちまして、十五万戸を約七万戸上回りまして二十二万戸ばかり受付をいたしまして、ついに締め切りに至りました。そのために、七万戸ばかりは予定をオーバーしたわけでございますが、幸いその分の…
第74回 衆議院 商工委員会 第2号
○京須説明員 先生お尋ねのような大手の企業に対します公庫融資は別のワクでございまして、いわゆる個人住宅でございますと必ずそこにお住みになる方にお貸しするというのが原則でございます。したがいまして、常にその点十分注意しておりますが、御指摘のような点がございましたら、さらに調査と申しますか、たとえば抽出いたしまして公庫法の個人住宅融資をお貸しした方々について、あとどの方がお住まいになっておられるか、そういったような実態調査を行なうとかいうよ…
第73回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○京須説明員 第二期住宅建設五カ年計画と申しますのは、昭和四十六年から五十年度までに合計九百五十七万六千戸、そのうち公的資金による住宅は三百八十三万八千戸を予定いたしております。しかしながら、最近におきまして大都市及びその周辺におきますいわゆる団地お断わりと申しますか、そういう現象が出てまいりまして、遺憾ながら公的機関が直接に建設いたします公営住宅あるいは公団住宅等の建設は非常におくれてまいりまして、すでに昭和五十年度につきましても、各…
第73回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号
○京須説明員 老朽住宅とか、あるいは狭小過密の住宅に住んでいるとか、あるいはまた人口の社会移動による住宅不足、さらには世帯の細分化による住宅不足、そういったものを充足するために政府では五カ年計画をつくりまして、第一期が四十一年度から四十五年度まで、現在は第二期でございまして、四十六年度から五十年度まで、規模が良好で家賃あるいは分譲価格が適正な住宅の建設につとめております。 しかしながら、最近は大都市を中心にいたしまして住宅の建設がいわゆ…
第73回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号
○京須説明員 来年度、昭和五十年度でございますが、五十年度は公営住宅は十一万三千戸、また公団住宅は七万戸を予算要求しております。この数字は、残念ながら全額達成いたしましても、公営住宅の場合には八二・九%、公団住宅の場合には七二%の達成でございまして、一〇〇%達成はいたしかねます。 この理由でございますが、やはり何と申しましても大都市及びその周辺におきまする住宅団地お断わり、この傾向が非常に顕著になりまして、公共団体のほうにいたしますと、…
第73回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号
○京須説明員 おっしゃるように、公団の大きな団地ができた場合、地元に対して非常にいろいろな影響を与えます。これにつきましては現在すでに、住宅公団に例をとりますと、五百戸以上の団地につきましては、道路、河川、公園、小中学校、保育所あるいはごみ処理施設、そういったものにつきましては、公団のほうで立てかえて全部つくりまして、その費用を学校は二十五年、その他は二十年間の割賦、そういう長期の償還にいたしまして、特に三年間は据え置きという制度をとっ…
第73回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号
○京須説明員 調査の上、資料でもって報告します。
第73回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号
○京須説明員 先生御指摘のように、小島町につきましてはいわゆる市街地面開発、最も地価の高いところでございまして、そこの中での三DKかと思われますが、市街地面開発三DKでは、確かに四十九年度管理開始で三万九千円が平均でございます。しかしながら、一方郊外等につくりました団地でございますと、その中層の場合には平均で約二万六千円といったような数字もございます。そのために、われわれのほうの計算で申しますと、四十九年度の都市勤労者の平均月収を推定し…
第73回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号
○京須説明員 公団等の公的賃貸住宅の家賃につきましては、現在のところ原価主義と申しまして、建設当時の原価、それに対しまして、たとえば公団でございますと五分で七十年の長期低利、そういった計算をやりまして家賃を算出しております。その上さらに傾斜家賃と申しまして、いろいろ当初負担があまり過重にならないように努力しております。 しかしながら、なおかついろいろな事情から今後とも家賃が上がる可能性があるかと思います。それにつきましては、ただいま建設…
第73回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号
○京須説明員 かつて公的賃貸につきましては四分七厘といった時代もございまして、そういったことも含めて検討はいたしております。 しかしながら、さらに申し上げますと、公団につきましては再三申し上げますように原価主義家賃をとっております関係上、何年か前に入った方々は非常に安い家賃で入っておりまして、たとえば十年以前でございますと、おそらく負担率で申しましても所得の三%、家賃にいたしましても月々三千円から五千円といったような非常に低い家賃で入っ…
第73回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号
○京須説明員 昭和五十年度の予算要求としまして、五%の金利を引き下げるように要求しております。
第73回 衆議院 商工委員会 第2号
○京須説明員 第二期住宅建設五カ年計画でございますが、御承知のとおり五十年が最終でございます。したがいまして、ただいま四十九年度もまだその実施はどうかというお話ございましたが、われわれは従来のいろいろな公的住宅の落ち込み等を踏まえまして、五十年度はさらにまた抜本的な手を打とうと考えております。 簡単に申し上げますと、三つばかりございます。まず、公的住宅が落ち込んでいるのは大都市でございまして、これは端的に言いますと、地元の公共団体あるい…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○京須説明員 公庫融資につきまして激甚災という制度ができましたのは実は一昨年の暮れでございまして、まだ例はございません。それからまた災害に際しましてワクの拡大が特にはかられた例もございません。ただ、念のために申し上げますと、三百九十万というワクでございますが、これも従来から見れば相当大幅に四十九年度予算から上がった分でございます。そういう点で、毎年予算の際にいろいろ努力して上げておるわけでございます。
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○京須説明員 金融公庫の担当者といたしまして私どものほうで公庫を指導しておりますが、もちろん極力たくさんお金を貸せますればけっこうと思っております。ただ御承知のようにいろいろ予算の制約等もございますし、この問題につきましてはまだはっきりした線はきまっておりません。今後とも関係当局と折衝しましてワクの拡大についても努力はしたいと考えております。
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○京須説明員 ただいまお話がございました三百九十万円の金融公庫の融資でございますが、実はこれにつきましても公庫の関係の規定によりまして、災害復興住宅という規定がきまりませんとお貸しできかねますので、鋭意その実現にただいま努力中でございます。なおそれ以外につきましても、たとえば整地の費用とかあるいは家屋を移転される方に対する土地の取得費用とか、そういうものはお貸しする準備はございます。それからまた公庫でどうしても足らない場合、たとえば民宿…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○京須説明員 ただいまお話ししましたように、災害復興住宅の規定が適用になりまして三百九十万円お貸しできる時点になりますと、公庫融資の場合には金利は一応原則は五分五厘でございますが、当初三年間は元金据え置きといったようなことも考えております。それからまたすでに公庫の融資を借りましてうちを建てたお方で、公庫の融資の償還金が非常に苦しくなったといった場合には、主務大臣の承認を得まして、公庫のほうで償還条件等につきましていろいろな緩和措置が考え…