京須実
会議録に記録された「京須実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 294 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 住宅・都市整備公団理事
- 直近の発言日
- 1977/10/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会40 件・40%
- 予算委員会第八分科会32 件・32%
- 決算委員会27 件・27%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○説明員(京須実君) 産業労働者の場合は二十三条でございますが、この場合には据え置き期間が三年間、同じでございまして、金利の特例というものはございません。その点で一般の方が有利になります。
第82回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○説明員(京須実君) 金融公庫等の住宅災害につきましては、激甚災の指定と申しますのは四十八年から始まりました。その際は、おっしゃるように全期間、融資期間中三%という時代がございました。その当時は激甚災の指定の基準が非常に厳しゅうございました。たまたま、災害がないということもございましたのですが、四十八年、四十九年、五十年と、激甚災は、住宅関係ではその適用になるものは一件もございませんでした。そのような観点から、たまたま昨年でございますが…
第82回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○説明員(京須実君) 私どもは、据え置き期間につきましての三分というのは、他の横並びもございますし、また、特に住宅災害の三分でございますと、その三年間というのがさらに全体の償還期間にプラスして見てまいります。したがいまして、私どもといたしましては、現在のところその三分の期間を延ばすことは考えておりません。 と申しますのは、金融と申しますものは、まず第一に貸す金額の大きさが一番大事でございます。次に、償還期間を延ばしまして、返せるように、…
第82回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○説明員(京須実君) 先生おっしゃるように、このたびの災害がございまして、沖永良部の関係の方々も台風に強い住宅、そういったものに今後はつくり直すということをお考えのようでございますが、それにつきましては、御承知のように、金融公庫の融資でございますと、木造と簡易耐火あるいは耐火とは融資額が違っております。この災害の特別融資とも違っております。したがいまして、やはり台風に強いのは簡易耐火あるいは耐火と考えますので、そういう簡易耐火、耐火につ…
第82回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○説明員(京須実君) 準じるという御質問で、非常にお答えむずかしいのでございますが、北海道の場合でございますと、たとえば、寒冷地であるために非常に断熱的な施設をつくる、あるいは窓等を二重窓にするといったようなことは、これは木造にかかわらず、また簡耐にかかわらず、そういうような住宅施設でございます。 台風の場合でございますと、木造であって屋根が飛ばないようにというのはなかなかむずかしゅうございます。雨戸をつければいいのでございますが、雨戸…
第82回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○説明員(京須実君) 住宅に関係いたします激甚災害の範囲でございますが、これは従来の激甚法二十二条の適用災害のほかに、公共土木施設等の激甚災害が適用になりました場合、住宅の方も激甚災害に適用するということはすでに昨年改正してございます。
第82回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○説明員(京須実君) 住宅関係の激甚につきましては公共土木施設と別に激甚にする基準がございます。その基準の方ですでに適用になる可能性が非常に強うございますので、そちらの方で住宅は激甚災を適用したいと思っております。
第82回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○説明員(京須実君) 違います。
第82回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○説明員(京須実君) そうでございます。
第82回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○説明員(京須実君) 貸付限度額の上限の改定の際に、これは標準建設費を直しまして改定いたします。したがいまして、建築単価といいますか、そういったものの引き上げも当然考えておるわけでございます。
第82回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○説明員(京須実君) おっしゃるとおりでございます。
第82回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○説明員(京須実君) 先生御指摘のように、住宅の災害と申しますのは個人にとって非常にきついものでございます。しかしながら、その住宅再建の資金でございますが、私どもはまず災害を受けた方々が当該住宅を建て直す場合に全額お貸ししたいと、そのことが一番肝心と思っております。金融公庫等の融資が不十分でございますと、他のやはり高い金利の資金を借りる必要が出ると、そういった場合もございます。と同時にまた金融公庫の資金でございますが、無制限に大きな住宅…
第81回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○京須説明員 竜ケ水地区の災害に対しまして、金融公庫の災害復興住宅貸し付けを適用できないかというお尋ねに対しましてお答え申し上げます。 今回のこの地すべり災害でございますが、全体の被害戸数が十三戸でございまして、先生御指摘のように鹿児島市におきまして災害復興住宅貸し付けを適用する災害と申しますと、全壊戸数が百五十戸以上といったような大きなものだけを適用することになっております。この理由と申しますのは、たとえば大きな災害になりますと通常予…
第81回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○京須説明員 お尋ねの御趣旨のように金融公庫は地すべり等防止法第二十四条三項の規定によりまして都道府県知事の承認を得ました関連事業計画または急傾斜地の崩壊による災害の防止に関する法律第九条三項の規定によります勧告がございまするとよろしいのでございますが、勧告が本件ではございませんので適用できないわけでございます。
第81回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○京須説明員 おっしゃるとおり、地すべり等の関連の地域でございますが、地域の指定はございますが、移転等の勧告はなかったわけでございます。地域指定いたしまして、すぐにすべてのものに勧告があるというわけではございませんので、その間の差というものはやむを得ないものと考えております。
第81回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○京須説明員 遺憾ながら、現在の制度ではそうなっております。
第81回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○京須説明員 災害によりまして被害を受けました方に対しましては、住宅金融公庫の場合、個人住宅資金の一環として特別貸し付けを行っております。これでございますと、無抽せんでございますし、また土地費融資がつくわけでございますが、その金額は一般の個人住宅資金と同じでございます。したがいまして、その額をふやすためには、全般といたしまして公庫の個人住宅資金の増額を図る必要があろうかと思っております。これにつきましては、過去二年ほど増額がございません…
第80回 参議院 大蔵委員会 第14号
○説明員(京須実君) 五十二年の一月は十一万六千四百八十八戸、対前年の一月に比べまして八・六%の伸びでございます。それから二月が十万五千九百九十七戸で、対前年同月に比べて三・九%のマイナスでございます。それから三月が十一万八千三百十戸でございまして、対前年同月に比べて一・七%のマイナス。したがいまして、二、三月にちょっと減り、しかし、三月についてはまだ概数でございまして、完全な数字ではございません。
第80回 参議院 大蔵委員会 第14号
○説明員(京須実君) 計算まだできておりませんが、多少の増加と存じます。
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○京須説明員 公営住宅につきましては、大阪、兵庫以外でも、地方公共団体の判断によりまして外国人の入居を認めております。しかしながら、公庫の融資あるいは公団につきましては、まだわが国の中堅階層の住宅難が厳しいという状況から認めておりません。