京須実
会議録に記録された「京須実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 294 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 住宅・都市整備公団理事
- 直近の発言日
- 1978/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会40 件・40%
- 予算委員会第八分科会32 件・32%
- 決算委員会27 件・27%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 決算委員会 第2号
○京須政府委員 やはりその後の推移によりまして審議会の開催の必要が、たとえば委員会のものが幹事会で済むとかあるいは小委員会で済むとかいろいろな事態がございますし、予算でございますと、いわば最大限と申しますとちょっと語弊がございますが、必要になった場合に予算が足らぬというようなことのないように十分考えて立てておりますので、そういった面で予算よりも少ない消化になる、そういったような実態があるわけでございます。
第84回 衆議院 決算委員会 第2号
○京須政府委員 手当は出ますが、手当を支給する対象の方の数が減るわけでございます。
第82回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○説明員(京須実君) 住宅金融公庫の災害復興住宅建設資金でございますが、建設省はこの融資限度額の引き上げにつきまして、すでに財政当局と折衝に入っております。また、財政当局の方も前向きで検討を約しております。ただ、金融公庫法の施行令の改正を伴いますので、いましばらく事務的な準備等をお待ち願いたいと思います。 それからまた、激甚災の指定につきましても国土庁の方にお願いしているところでございます。
第82回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○説明員(京須実君) 公営住宅につきましても、補助率のかさ上げがございますが、そのほかに、住宅金融公庫の融資につきまして、激甚災の場合にはこれがございます。金利が三%に下がってございます。
第82回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○説明員(京須実君) 二十二条だけでございます。
第82回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○説明員(京須実君) 二十三条の産業労働者住宅につきましては、被害がございませんので適用をいたしておりません。
第82回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○説明員(京須実君) この件につきましては、鹿児島県を通じまして、現地で、産業労働者用の住宅を借りるような可能性のございます企業につきましては当たっておるんでございますが、一応該当がないということがございましたが、さらに、もう一度調査をいたします。
第82回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○説明員(京須実君) 入るものと考えます。
第82回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○説明員(京須実君) 御質問のように、一般の災害でございますと、金融公庫の融資につきましては一般の個人の建設融資と同じでございますから、たとえば最高でも四百五十万円、木造でございますと四百五十万円といったように金額が低い点がございます。ただ、一般の公庫の住宅建設申し込みよりも、無抽せんでお貸しできるという点に災害の場合は優遇があるわけでございます。ただ、このような激甚災とか、あるいは一定規模以上の災害になってまいりますと、近傍の方々ある…
第82回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○説明員(京須実君) このたびの沖永良部台風の災害につきましては、もちろん災害復興資金の貸し付けでございますから、金額は大幅にふえるわけでございます。たとえば沖永良部でございますと、通常の住宅建設の場合、あるいは一戸だけたとえば火事で燃えたといった場合でございますと、木造でございますと三百五十万円が限度でございます。これが災害復興の資金の貸し付けになりますと、現行で五百四十万円でございます。これをさらに限度額を引き上げようと、ただいま検…
第82回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○説明員(京須実君) 公庫法の十七条にございます一般の住宅改良とかそういったものに比べまして、災害復興の場合には、補修と申しまして、やはり金額は貸し付けをよけいに現在でもやっております。
第82回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○説明員(京須実君) 決まっております。
第82回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○説明員(京須実君) どうも失礼いたしました。 それぞれ一般の貸し付けあるいは災害の貸し付けと限度が決まっておりまして、その限度はここにはありません。
第82回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○説明員(京須実君) ございません。したがいまして、限度額の引き上げを図っております。
第82回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○説明員(京須実君) 金融公庫の融資の場合でございますが、一般の場合は、たとえば沖永良部で申しますと、木造で三百五十万でございますが、災害の場合には五百四十万でございます。これをさらに引き上げようと現在検討中でございます。私、先生の御質問を、限度を引き上げませんで、運用で限度をオーバーできるかというお尋ねに解しましたので、そういう運用はできませんが、限度を引き上げるということでもってお答えしたと思います。どうも失礼いたしました。
第82回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○説明員(京須実君) 個人住宅の災害につきましては、激甚災の指定基準につきまして、まず災害の戸数による基準がございますが、そのほかに、昨年改正いたしまして、公共土木の災害で激甚になりますと自動的に個人住宅災害も激甚になる、そういう規定を入れております。
第82回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○説明員(京須実君) 現在、住宅だけでございます独立の激甚の適用要件を持っております。これは全区域でたとえば四千戸以上、あるいは二千戸以上でその当該市町村の全住宅の一割以上、あるいは千二百戸以上で二割以上とか、そういう基準がございまして、先ほど来個人住宅につきまして激甚災の適用の可能性がございますと申し上げておりますのは、公共土木施設の局激によりませんで、住宅だけの激甚災の基準の適用があると、そういうことを申し上げておるわけでございます…
第82回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○説明員(京須実君) そうでございます。
第82回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○説明員(京須実君) はい。仰せのとおりでございます。
第82回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○説明員(京須実君) この二十二条を引きまして、公営住宅の方の激甚と同時に公庫の個人災害の激甚も適用になりますが、この場合、公営住宅の方の対策に関係なく、公庫だけは独立して激甚災を適用いたします。 なお、その激甚でございますが、御承知のように、一般個人災害よりも大幅に貸付限度額がふえます。そのほかに、三年間の据え置き期間がございます。この据え置きと申しますのは、一般の木造でございますと償還年限が十八年、簡易耐火ならば二十五年、耐火ならば…