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食糧庁長官衆議院参議院
総発言数
900
直近の所属会派
直近の役職
食糧庁長官
直近の発言日
1990/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会83 件・83%
  • 予算委員会第五分科会8 件・8%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 900 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

900 20 を表示
水産庁長官1990/05/30

118衆議院 農林水産委員会 第12号

○京谷政府委員 詳細な内容なり現実の運用状況については承知し得ない部分がございますが、ソ連及び北朝鮮の間で漁業協定があることは承知をしております。またその内容として、ソ連産のサケ・マスをいかなる形態であるにせよ北朝鮮側に許容するという内容は含まれていないという見解を、ソ連側から私ども連絡を受けております。

水産庁長官1990/05/30

118衆議院 農林水産委員会 第12号

○京谷政府委員 情報としてはかなり以前からそのような情報を認識をしておりましたが、私ども、本年に入りましてから一定の時期にソ連側の責任者からそのことを確認をしたということでございます。

水産庁長官1990/05/30

118衆議院 農林水産委員会 第12号

○京谷政府委員 情報として私ども得ているものは、十二隻のうち九隻については色丹島の港、残り三隻についてはナホトカへ連行されるのではないかという情報を得ております。ただ、正式にその旨のソ連側からの通報はまだ受けておりませんけれども、いろいろな報道等を見ますとそのような情報を耳にしておる状況でございます。 到着したかどうかについても、ここに出席するまでの間まだ確認の通報は来ておりませんけれども、けさほどまで得ている情報では、非常に近い位置に…

水産庁長官1990/05/30

118参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(京谷昭夫君) ただいま外務省、海上保安庁からお話しございましたような案件でございまして、漁業にかかわる問題ということで、私どもなりに調査もしてまいっております。詳細につきましては現在捜査中ということもございまして、ひとつ細かい点は御容赦をいただきたいと思いますけれども、日本国内に従事するという形で登録をされております漁船が国内法に違反をして外国との契約に基づいて貸し出されたのではないかという疑いで、私どもも事実関係を掌握しつ…

水産庁長官1990/05/30

118参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(京谷昭夫君) ただいま御指摘のございました水域は、御承知のとおり我が国の伝統的な北洋漁業の漁場であったわけでございます。水域は御承知のとおりソ連二百海里水域、それからアメリカの二百海里水域、それからベーリング公海、それから一部日本の二百海里水域というものも含まれるかと思いますが、一つには、御承知のとおりアメリカ二百海里水域内における操業は、直接我が国漁船が漁獲するものは現在完全に全部締め出されておるという状態でございます。ソ…

水産庁長官1990/05/30

118参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(京谷昭夫君) ただいまお話しございましたように、いわゆる北洋漁業の将来展望につきまして大変厳しい情勢にあること、御指摘のとおりでございます。そういう事態を踏まえまして、もちろん我が国の伝統漁業ということでありますので、必要な対外折衝を私どもとしても最大限やってまいりたいと思っておりますけれども、率直に申し上げまして、減船等といったような形で再編を余儀なくされる事態も予測しておかなければならない。 そのための国内対策を円滑に進…

水産庁長官1990/05/29

118参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(京谷昭夫君) ただいま御指摘をいただきましたソ連によります北朝鮮漁船の拿捕問題、またこれに関連をして、この拿捕された北朝鮮フラッグの漁船に日本人船員が乗船をしておったというふうな情報、報道が伝えられておるわけでございますが、私どもが現時点で確認をしている状況、ごく大ざっぱに申し上げますと、一つにはソ連側に支配されておる関係漁船というのは十二隻であるというソ連側からの通報を受けております。ソ連側の認識として、これらの船はいずれ…

水産庁長官1990/05/29

118参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(京谷昭夫君) 今回の案件について、一部報道に、事前に水産庁は知って暗黙のうちにこれを了解しておったのではないかというふうな記事が登載されておりますが、主としてこれは、今回の捜査対象になっている人物のお話を踏まえて多分書かれている記事ではないかと私ども考えておるわけでございます。我々は、このような動きについての情報は得ておりますけれども、このような活動は国内法の手続を踏まなければ実行不可能であるということは明確に申し上げておる…

水産庁長官1990/05/29

118参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(京谷昭夫君) 捜査が開始されてから捜査の対象になっている方が、いろいろなみずからの見解を申し述べておるようでございますが、それにまつわる事実関係については、これまた捜査の対象になり得るアクションでございます。この場で、私どもなりに掌握をしている細かな経過について申し上げることは差し控えたいと思いますけれども、そもそも北海道庁の担当者と水産庁の担当者レベルで、意思疎通、連絡が行われた問題は、このような合弁事業の可否についての問…

水産庁長官1990/05/29

118参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(京谷昭夫君) 一部新聞に報道されておるような捜査対象になっている人物のお話、あるいはまたそれに基づく記事についての事実関係、私なりに下部から話を聞いております。したがって、私がそういう報告を聞いている限りでは、少なくとも黙認あるいは了解というふうな事実は全くないというふうに考えております。その具体的な理由等々については、先ほども申し上げましたように、現在捜査段階でございますので、必要がありますれば私ども捜査当局にこの辺の事情…

水産庁長官1990/05/29

118参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(京谷昭夫君) ただいま御審議をいただいております海洋水産資源開発促進法の中で、一つの大きな課題として資源管理協定制度というものをつくることを予定しておるわけでございます。この発想の根本になっておりますのは、御承知のとおり国際的な二百海里体制の定着で、我が方のいわば遠洋漁業が大変縮小を余儀なくされておる。また、周辺水域の水産資源の状態につきましても、御承知のとおり底魚類を中心にしてやや資源の劣化傾向が見られる、こういう状況下で…

水産庁長官1990/05/29

118参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(京谷昭夫君) 今回予定をしておりますこの自主的な資源管理協定制度、実態的な運用がお話しございますように、資源なり経営にゆとりがある場合の方がつくりやすいということは確かに御指摘のとおりだと思います。 ただ、やはり長期的に沿岸漁業の資源の再生産を確保して経営の安定を図るために、多少資源なり経営について負担のかかるような形で自主協定をつくっていかないと、そういう資源再生産メカニズムの保持は非常に難しい場合が多うございますので、そ…

水産庁長官1990/05/29

118参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(京谷昭夫君) ただいま先生から御指摘ございましたように、北海道周辺水域で沖合底びき網漁業と各種の沿岸漁業の間で、双方の操業の問題をめぐって大変いろんな難しい問題があること、私どもよく承知をしています。道庁が間に入りましていろいろ御検討をいただいており、一部については結論が得られるが、中長期的な課題も多々残されるというふうな状況、私どもも報告を聞いております。実はそういう問題をはらんだ問題について、公的な規制でなかなか強制力を…

水産庁長官1990/05/29

118参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(京谷昭夫君) 詳しくは存じませんけれども、そのような制度がアメリカにあることは承知をしております。

水産庁長官1990/05/29

118参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(京谷昭夫君) 重ねてのこの特定財源の問題でございますが、アメリカでこのSKファンドと称される制度を持っておること、御指摘のとおりでございますが、これも実は一九九〇年の状況を見ますと、私どもの情報では、特定財源を使ってファンド造成されている額は、たかだか九十三億円というふうな状況であると承知をしております。しかもまた、使われる内容についてお話しがあったわけでございますが、いろいろな研究関係の経費、それから需要拡大のための経費等…

水産庁長官1990/05/29

118参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(京谷昭夫君) 現在、御審議をいただいておりますこの新しい資源管理協定制度を本当に実効性あらしめるために、まず日本近海で行う外国漁船の操業を適正化する必要があるのじゃないか、私どもまさに基本的にはそう考えておるわけでございます。 御承知のとおり日本近海で操業する、北海道水域、西日本水域についてでございますが、韓国がございます。これについては日韓の漁業協定に基づいて、御指摘のとおり自主規制の合意も取りつけながら、双方の適正操業の…

水産庁長官1990/05/29

118参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(京谷昭夫君) いわゆる密漁問題というのは、まあまあ大ざっぱに言いまして漁業者がいわば目の前の魚をとり逃がすことが惜しくてついついやってしまうというケースと、それから非漁業者が非常に暴力的な手段を用いながらやるということで、後者のケースについてはそう多くはないと思いますけれども、地域的には先生御承知のとおり、根室水域あたりでいわゆる特攻船と言われるような形態で、全くの非漁業者が、これはまあ主として日本の水域を越えた部分を対象に…

水産庁長官1990/05/29

118参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(京谷昭夫君) お話しございましたように、水産庁あるいは各都道府県、さらには海上保安庁、警察を含めたいわゆる取り締まり行政が一定の限界があるということで、密漁監視員というような形で地域によりましては生産者の皆さん方のお手をかりて、指導に近い末端の見張り、監視をしておるという事例がございますが、この形態というのは非常にまちまちでございます。まさに生産者団体等の自主的な発意で行われておりまして、現在全県的にこれが組織化されていると…

水産庁長官1990/05/29

118参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(京谷昭夫君) 栽培漁業の推進に当たっての基本的な役割分担として、私どもは、国は基本的な技術開発を担当する、それから都道府県は応用的な技術開発ないしは種苗の生産、配付を行う。それから、その種苗を受けて放流するのは関係漁業者ないしは漁業者団体であるというふうな大まかな役割分担を考えておるわけでございますが、末端の種苗放流につきましては、一定の経済効果といいますか、利益というものがあるわけでございまして、その見合いにおいて相応の受…

水産庁長官1990/05/29

118参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(京谷昭夫君) 漁協の合併問題、大変大きな課題になっておりまするし、累次合併助成法の延長について御審議を賜り、それぞれ成立後、合併の進捗に向けて努力をしてきておるわけでございますが、なかなか進捗状況が思わしくないこと御指摘のとおりでございます。 私ども、この漁協合併についての主要な要因としては、一つには漁協特有の現象といたしまして、御承知のとおり漁業権という権利を直接漁協が持っている場合が多うございます。その漁業権の行使をめぐ…