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食糧庁長官衆議院参議院
総発言数
900
直近の所属会派
直近の役職
食糧庁長官
直近の発言日
1990/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会83 件・83%
  • 予算委員会第五分科会8 件・8%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 900 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

900 20 を表示
水産庁長官1990/06/01

118参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(京谷昭夫君) ただいま御指摘のございました大臣の御答弁いかがなものであるか、私も正確に記憶しておりませんけれども、いずれにしても一部この案件についての報道の中で、水産庁が黙認をしておったというふうな報道があったこと私も記憶しております。これがいかなる根拠に基づいてそのような記事をお書きになっているか、私も承知しておりません。この事案についての処理、たびたび御報告しておりますとおり、今捜査中でございます。事実関係の詳細について…

水産庁長官1990/06/01

118参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(京谷昭夫君) ただいま先生が引用になりましたモスクワ放送に述べられている問題については、若干事実関係の誤認が先生あるのではないかと思います。モスクワ放送で放送されております内容は、この北朝鮮漁船の拿捕問題とは別個に、実は日ソ間の漁業協定に基づいて許可が出されております日本漁船が、大変遺憾なことではございますけれども、この協定の条件に違反をしてソ連側に拿捕された事件が別途ございます。そのことに対しての批判であろうかと思います。…

水産庁長官1990/06/01

118参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(京谷昭夫君) ただいま御指摘のございました捕鯨問題でございますが、御承知のとおり今月の後半から来月の初めにかけまして、IWCの科学委員会及び総会が予定されておるわけでございます。 この中で、従来の商業捕鯨のモラトリアム及びその前提になっております特定の鯨類資源に関する包括的評価の見直しを行う、こういうことになっておりますが、率直に申し上げまして、この資源評価の結果モラトリアムが解除になるという見通しについては、大変厳しいとい…

水産庁長官1990/06/01

118参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(京谷昭夫君) 私どもとしては、科学的なデータに基づいて、本来のIWC条約の精神に基づいて適正な資源管理をし、これを有効に活用していくという本来の精神にのっとって最大限の努力をしたいというふうに考えておりますが、そういう我々の考え方と違った考え方を持った国が残念ながらいまだに多いということもまた事実であります。

水産庁長官1990/05/30

118衆議院 農林水産委員会 第12号

○京谷政府委員 ソ連によって拿捕された北朝鮮漁船の問題につきましては、御承知のとおり、国内法令に違反している嫌疑で現在海上保安庁が捜査に着手をしております。私どもとしてもこれに全面的に協力をする態勢をとっております。したがいまして、事実関係の詳細につきましては、そういう捜査中の段階でございますので御容赦をいただきたいと思いますが、ただいまお話のございました、北朝鮮側と日本側の契約をするに際してその契約内容について事前に農林水産省、水産庁…

水産庁長官1990/05/30

118衆議院 農林水産委員会 第12号

○京谷政府委員 御承知のとおり、漁船の登録業務は都道府県で行われておるわけでございます。この漁船の登録業務を北海道当局が実行するに当たりまして、関係資料として一定の情報が北海道庁等を通じて我が方に提供されておった経緯は事実でございます。この登録業務の処理に当たりまして、道庁と水産庁の担当者間でいろいろ検討を行いまして処理をされておる、こういう経緯がございます。また、その過程で私どもの立場から、その当時の漁船登録が行われる際に提出をされた…

水産庁長官1990/05/30

118衆議院 農林水産委員会 第12号

○京谷政府委員 先ほど申し上げました漁船登録の業務を処理するに際して、検討を行うための提出された関係資料の中にそのようなものが入っていたことは否定できないことであります。私どもは、それを入手をしております。

水産庁長官1990/05/30

118衆議院 農林水産委員会 第12号

○京谷政府委員 漁船登録の業務に関連をして関係資料として提出された契約書は既に締結されたものでありまして、契約締結に際して事前に水産庁の指導を得たとか了解を得たという事実があるとは全く思えないわけであります。

水産庁長官1990/05/30

118衆議院 農林水産委員会 第12号

○京谷政府委員 先ほど来申し上げておりますように、漁船登録業務に関係をする関係資料として、私ども、その資料の中に御指摘のような既に締結済みの契約書が入っておりまして、それを入手していることは事実でございます。

水産庁長官1990/05/30

118衆議院 農林水産委員会 第12号

○京谷政府委員 契約自体についてこの場で申し上げることは差し控えさせていただきたいと思いますが、詳細な経緯については事柄が捜査中の案件と関連をいたしますので、ひとつ御容赦をいただきたいと思います。少なくとも、そういう関係資料を添えて提出をされた漁船登録を受けた後の当該漁船の操業は、その関係資料に記載されているような形で行うということは、国内法上問題があるということを強く指摘をし、道庁及び関係者にも伝えておるという状況でございます。

水産庁長官1990/05/30

118衆議院 農林水産委員会 第12号

○京谷政府委員 本件についていろいろ報道がなされておりまして、私どももそういうふうな記事を拝見をしております。私どもはこの漁船登録にかかわる漁船が登録をされた後、国内法に違反するような形で使用されることのないように十分の指導をしたつもりでございますが、その過程で、担当者と問題になっている人物の間でやりとりがあったという事実はございますが、その内容については私ども、捜査当局の方にも十分状況を報告をしておりますが、捜査対象になっている事案と…

水産庁長官1990/05/30

118衆議院 農林水産委員会 第12号

○京谷政府委員 ただいま御指摘の問題をめぐりましても、いろいろな報道がなされておることは私も承知をしております。私どもは、この問題が情報として私どもの方にいろいろ出てきたという時点で、予想される関係者に対して、違法行為になりかねないという事態、したがってそれを防止するために、個々の船主に対して事情を聞くと同時に、そういう極めて重要な問題を惹起するという注意喚起並びにその是正措置について要語すべく、指導した事実はございます。 なかなか我が…

水産庁長官1990/05/30

118衆議院 農林水産委員会 第12号

○京谷政府委員 御指摘のございました我が国から輸出されるホタテガイにつきましては、フランス政府は、これに麻痺性貝毒に汚染された地域から出荷されたものが含まれている疑いがあるということで、五月十八日以降、衛生措置の一環として輸入禁止措置をとっております。この事実は我が方にも通報があったわけでございます。 これに対しまして私どもとしては、先生御承知のような国内措置をとっておりますので、日本産の輸出ホタテガイについてそのような懸念はない、衛生…

水産庁長官1990/05/30

118衆議院 農林水産委員会 第12号

○京谷政府委員 先方の禁止措置の理由としては、そういう疑いがあるということのみでございまして、現実にそのような有毒物質が輸入先で検出されているというふうな情報は得ておりません。

水産庁長官1990/05/30

118衆議院 農林水産委員会 第12号

○京谷政府委員 お答え申し上げる前に、出席がおくれましたことを陳謝申し上げる次第でございます。 実は、この北朝鮮漁船の拿捕問題でございますが、御承知のとおり、現在、国内法令に違反しているという嫌疑で海上保安庁が既に捜査に着手をしておるわけでございます。私どもとしても、大臣の指示もちょうだいをしながら、全面的にこれに協力をしていくという体制をとっておるところでございます。 事実関係の詳細につきましては、捜査中の段階でありますのでひとつ御容…

水産庁長官1990/05/30

118衆議院 農林水産委員会 第12号

○京谷政府委員 先生の今お話しになりました放映されたテレビというのは私拝見しておりませんけれども、けさの新聞紙上に相当数出ておるものと恐らく同じ案件でなかろうかと思います。それから憶測しますと、私どもの認識としましては、現在問題になっておりますサケ・マス操業にかかわる問題とは別の漁船であるのではなかろうかという認識を持っております。ただ、新聞に登載をされております写真で拝見する限りで、この問題についても、この漁船の実態につきましても私ど…

水産庁長官1990/05/30

118衆議院 農林水産委員会 第12号

○京谷政府委員 ただいま私の申し上げたのは、私の認識なり憶測でございます。捜査当局の視野に入っているであろうという私の憶測でございますが、捜査当局がどのような判断をしているということは現時点で私は確認をしておりません。

水産庁長官1990/05/30

118衆議院 農林水産委員会 第12号

○京谷政府委員 ただいま先生から御指摘のございました、各社の報道がいかなる根拠を持って行われておるのか、私も深くは承知をしておりません。したがって、その一つ一つについて、我々の認識とかなり違った部分はございますけれども、現在捜査中の案件であるということもございまして、これに対する逐一の認識の違い等についての御説明はこの場では控えさせていただきたいと思います。 ただ、その確認書の問題でございます。これは、事実は漁船登録の申請者から関係する…

水産庁長官1990/05/30

118衆議院 農林水産委員会 第12号

○京谷政府委員 一般論として、漁船登録というものは、漁船法の規定によりまして法定の除外要件がない限り受理をしなければならないという性質のものでございます。理由はよくわかりませんけれども、登録申請を行った当時、申請者から登録をしてくれるようにという要請を北海道庁の窓口は受けたようでございまして、その審査に当たっていろいろ検討をしたわけでございますが、国内法令に違反するような操業の可能性が考えられたからこそそういった本人からの確認をとったと…

水産庁長官1990/05/30

118衆議院 農林水産委員会 第12号

○京谷政府委員 先ほど来の漁船登録をめぐる事務処理の中で得られた情報に基づきまして、私ども可能な限りの制約措置をとったつもりでございます。また、その後私どもなりに、こういった国内法令に違反するような操業が行われてはならないということで、実はサケ・マス漁業団体あるいは流し網漁業団体等に違法な操業になるようなことは厳に戒めていただきたいということを強く指導をしておったわけであります。当然、各団体においても傘下の組合に対してその趣旨を徹底して…