井野碩哉
会議録に記録された「井野碩哉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 587 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1960/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会72 件・72%
- 大蔵委員会11 件・11%
- 本会議9 件・9%
- 運輸委員会3 件・3%
- 日米安全保障条約等特別委員会3 件・3%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 法務委員会 第19号
○国務大臣(井野碩哉君) この事件につきましては、最近聞いたばかりでございまして、事実についてなお調査する点もあると思いますから、十分に調査しまして、またお答えする機会があると思いますから、きょうはこの程度で一つお許しをいただきたいと思います。
第34回 衆議院 法務委員会 第24号
○井野国務大臣 改正刑法準備草案が昨日発表されたようでありますが、これはまだ法務省としては何ら関与をいたしておりません。準備委員会が準備委員会として作りました案を広く世間の世論に問いまして、いろいろの御意見を伺いなお直すところかあれば直したいという気持で発表したものだと思います。なお猪俣委員の御意見も大いに参考にして、これから草案についての審議が進められていくと思いますが、法務省としましてはいろいろな御意見を伺った後に法制審議会にかけま…
第34回 衆議院 法務委員会 第24号
○井野国務大臣 準備委員会として発表したようであります。
第34回 衆議院 法務委員会 第24号
○井野国務大臣 配付するつもりでおります。
第34回 衆議院 法務委員会 第24号
○井野国務大臣 これが法務省の案でございますれば、もちろん法務委員会に先にお配りして、新聞記者にも発表するのでございますけれども、準備委員会として向こうでやりましたので、あとからこちらも知りまして、法務委員会にもぜひこれを出さなければいかぬということで、お配りすることにいたしておるわけであります。
第34回 衆議院 法務委員会 第24号
○井野国務大臣 決して法務委員会に秘密にする意味でいたしたわけではございませんので、今のお説の通り、手続の上におきましては多少欠けるところもあったと考えますので、今後はそういう点は十分注意したいと考えます。
第34回 衆議院 法務委員会 第24号
○井野国務大臣 第二組合員の家族が非常に脅威を感じておるという事実はよく私ども了知いたしております。また先般その御家族が上京してこられまして私にも陳情された次第でありまして、従って法務省といたしましても、警察当局とよく連絡しまして、何分にも治安をしっかりしますにはやはり警察力が基本でありますから、警察力の完備によりましてそういう不安を取り除き、さらに具体的な事犯が起これば厳正なる態度で、刑事事犯として検挙いたしておりまして、そういうこと…
第34回 衆議院 法務委員会 第24号
○井野国務大臣 今まで調査いたしました事態については、私もよろしくないと思います。従って警察力を完備し、また人権問題の方向からもいろいろ手段を講じておるようなわけであります。いいことならほっておいてもいいわけでありますけれども、法務省としてもいろいろの手段を講じておるというこは、そういう事態がおもしろくないということからやっておる次第であります。
第34回 衆議院 法務委員会 第24号
○井野国務大臣 御承知のように、人権擁護局といたしましては、事実を調査いたしまして、人権侵害の事実がありますれば、現在の状態においては勧告するよりほか道がないわけであります。今度の三池の炭住街の問題は、単に勧告だけで事がおさまるとは私ども思っておりません。従って、どうしても治安を維持するためには、警察力をもって事前にそういうことの起こらぬようにしていくことよりほか、ほんとうの治安というものは保てない、こう私は考えております。政府といたし…
第34回 衆議院 法務委員会 第24号
○井野国務大臣 公安委員長とも十分連絡をとりまして、治安の維持に努めたいと考えております。
第34回 衆議院 法務委員会 第24号
○井野国務大臣 三池事件につきましては、閣議でもいつでも問題にしておりまして、その対策についていろいろ話し合いをしてきております。
第34回 衆議院 法務委員会 第24号
○井野国務大臣 千二百名の解雇の問題につきましては、これは私の所管でございませんで、労働大臣として所管しておる問題でございますが、閣議におきましても、この問題は先ほど申した通り絶えず閣僚みな心配しておりまして、政府の方針としては、今の段階においては労働争議に介入すべきでないという方針で、藤林あっせん案を期待しておったのでございますが、その後の情勢につきましても、閣議でいろいろ相談いたしておりますが、今の状態においては、解雇問題については…
第34回 衆議院 法務委員会 第24号
○井野国務大臣 これは、準備会として新聞社に渡したように聞いております。そこで、先ほど来猪俣委員から御注意がありまして、多少手続の上において前後はいたしましたが、秘密のものではありませんから、法務委員会にも至急配付するということを申し上げたのでございます。
第34回 衆議院 法務委員会 第24号
○井野国務大臣 よろしゅうございます。
第34回 衆議院 法務委員会 第23号
○井野国務大臣 今回の三池事件に関しましては、警察庁も当然だと思いますが、検察側におきましても、労働争議である以上、会社側も第一組合もあるいは第二組合も、何らの差別なく公正なる立場でやらしております。ただ事が暴力に触れて参りますれば、暴力事犯に対して、いわゆる刑事事件として検察庁がその暴力を起こした原因について、またその実情について手を加えていくことはあたりまえだと思います。そこでなぜ会社側を捜査しないかというお尋ねでございますが、これ…
第34回 衆議院 法務委員会 第23号
○井野国務大臣 裁判官の問題は私の方の所管でございませんからお答えするわけに参りませんが、勾留を裁判官に申請した検察側の立場としましては、こういう多数の暴力行為の場合には、その間にあるいはいろいろの通謀がありましたり、あるいはまたいろいろな共同正犯の問題もございましたり、相当にいわゆる資料についての隠滅行為が懸念されるのでございます。ですから、従来こういったような大きな事件につきましては、相当に証拠隠滅という問題から勾留を請求している場…
第34回 衆議院 法務委員会 第22号
○井野国務大臣 この前も大貫委員にお答え申し上げたのでございますが、そういったような意図は少しもございません。と申しますのは、この前、大貫委員が何かそこに隠れた意図があるのじゃないかと言われることは何があるか私にもわからなかったくらいでございますので、そういう意図がかりにあったとしますれば、ぴんと私にもすぐ頭に響くわけでございますが、全然そういう意図をもってこの改正をしておりませんので、そういう点を意図して改正するのではないということは…
第34回 衆議院 法務委員会 第22号
○井野国務大臣 どうも駐留軍の基地の問題にからんでお伺いのようでありますけれども、決してその点は、立法当初から、法務省としては考えておらないわけでございます。そこで、では今刑事局長がお答えした例以外にどんな例があるかと申しますと、私は農林省に長くおりましたが、農村あるいは山林関係で、いわゆる国有林野の入会権の問題があります。部落民が入会しておりますと、反対的感情を持っておる方から、入会権を妨げるために標識をこわしたりする場合も間々ありま…
第34回 衆議院 法務委員会 第22号
○井野国務大臣 お説のように、終戦後の状態におきましてはこういう事態も非常に多く、またその点においては同情すべき事態もあったと思いますが、今日のように社会情勢が平穏になりましたときにこういうことがあれば、これは刑法上やはり見のがせない大きな問題だと思うのであります。 そこで事例の問題でございますが、先ほどの資料にもいろいろの計数なりあるいは事例をお示ししてございますが、特にわれわれがこの必要性を痛感いたしましたのは、各地の商工会議所がこ…
第34回 衆議院 法務委員会 第22号
○井野国務大臣 私も地方から商工会議所の人たちが出て参りました際に、これは過去には及ばないのだぞ、今後の立法になるのだぞ、それでも必要かと申しましたら、最近においてそういう事例が相当に出てきて困っているのだ、こう申しておりました。また参議院の法務委員会の方々が大阪地方のこの問題についての調査に参りました。その結果、私は石黒委員から聞いたのですが、最近大阪の方ではこの問題で相当困っているぞ、だからやはり何とか処置した方がいいということも、…