井野俊郎
会議録に記録された「井野俊郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 817 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 経済産業副大臣
- 直近の発言日
- 2019/10/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛29 件
- GX・脱炭素5 件
- 防災3 件
- 半導体2 件
- 経済安保2 件
- 医療2 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会25 件・25%
- 本会議16 件・16%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会15 件・15%
- 国土交通委員会11 件・11%
- 行政監視委員会6 件・6%
- 憲法審査会5 件・5%
※ 全 817 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 衆議院 予算委員会 第1号
○井野委員 憲法についてはとりあえずこの程度にとどめて、経済について続いてお伺いをしたいと思います。 まず、現在の経済情勢の見通しについてなんですけれども、内閣としては、デフレではないというような話、宣言をされているかと思いますけれども、これは、今、現時点ではデフレから脱却したというふうな認識なのか、現在の経済情勢の見通しについてお伺いしたいと思います。
第200回 衆議院 予算委員会 第1号
○井野委員 ちょっとまだまだ不確定要素というか、危険な要素があるから脱却宣言まではできないというようなお話だったと思います。 ちょっとこのパネルを見ていただければと思います。 これはどういうパネルか。政府と企業の、民間と政府の資金需要の相関関係図でございます。茶色の部分が下に行けば行くほど借金をして、とにかく民間がお金を借金して、どんどんお金を使っているというような状況です。これがゼロから上に行くと完全に貯蓄をしているというような図にな…
第200回 衆議院 予算委員会 第1号
○井野委員 もう少し、ちょっとこのパネルについてお話をさせていただきたいと思います。 直近においては徐々に貯蓄が、最後の部分で下がってきているというのはそのとおりですけれども、もっとマクロの視点でやはりこれを議論していかないと誤ると思っておりまして、一九八一年ぐらいまでは、簡単に言うと、これが下に来ていますので、企業がどんどん借金して、とにかく、当時は円が三百六十円の時代ですから、どんどん借金して、どんどん物をつくって海外へ売っていたと…
第200回 衆議院 予算委員会 第1号
○井野委員 麻生大臣の話を聞いていると、何か今の銀行の頭取というのはかわらないと日本経済がよくならないのかななんてちょっと思ったりもしちゃうんですけれども、それはそれとして。私は、大臣、ばらまきをやれだとか、無駄な公共事業をやれ、昔の自民党に戻れなんというのは一言も言っていません。 私も、ちょっと今、お隣にいる安藤先生と一緒にMMTについての議論というか勉強会もさせていただいていまして、国債は借金だから将来世代にツケを回していくんだとい…
第200回 衆議院 予算委員会 第1号
○井野委員 大臣のおっしゃるとおり、確かに未来永劫、円だけ、円建てでできるかというのは、確かにそこは一つの課題だと思います。 例えば、今話題の仮想通貨、リブラみたいなああいう通貨がもし万が一我が国でばんばん流通するとなった瞬間にこの理論というのはもう破綻をしますので、その点は大臣のおっしゃるとおりなんですけれども。 ただ、やはり今の現時点で、要は、バブル期に比べたら全然資金需要というのはないし、市中に回っているお金の量は圧倒的に少ないん…
第200回 衆議院 予算委員会 第1号
○井野委員 ですので、やはりこういう、企業経営のあり方自身も、いろいろな形で政策誘導していきながら見直しをしていくということが賃金アップにつながっていくんだと思っております。 これは簡単な図です。要は、給与が、一九九五年をマックスで五百五十万、世帯所得、簡単に言うと従業員の給料です、これをピークにどんどん減っていっている。これは本当に、インフレになっていないから減っているということなんですね。これがインフレだったら、絶対ふえていっておか…
第200回 衆議院 予算委員会 第1号
○井野委員 本当に、きょうは貴重な機会、ありがとうございました。
第198回 衆議院 法務委員会 第16号
○井野委員 皆さん、おはようございます。自由民主党の井野俊郎でございます。 本日は、二十五分という時間をいただきまして、主に管財事件について、裁判所に対して中心に質疑を行いたいと思っております。 管財事件というと、ちょっとなかなか皆さんにはわかりにくいかもしれませんけれども、簡単に言うと、会社などが債務超過に陥って、会社が運営ができなくなったという場合に、裁判所に破産申請なり民事再生等を申し立てて、裁判所の監督のもとで、いわば、会社財産…
第198回 衆議院 法務委員会 第16号
○井野委員 基本的には、公共機関がそういった、当然、お金を使うというか、税金を使うわけですから、なるべく安く、かつ、なるべく、税金を使う以上は公正にやるということがメーンの趣旨だというふうに理解をしました。 一応念のため確認しますけれども、裁判所が発注する、委託するという言い方なのかもしれませんけれども、これについても当然に、もっと具体的には管財事件だとか、例えばまあ刑事弁護というのが適切なのかどうかわかりませんけれども、そういった場合…
第198回 衆議院 法務委員会 第16号
○井野委員 大分話が進んでしまったように思いますけれども。いいです、了解しました、その点は。 その上で、管財事件等について入っていきますけれども、そうしますと、小野瀬さんのお話によりますと、国家の財源上の移動がないというお話をおっしゃられるんであれば、ちょっとその点について、では、反論をさせていただきたいなと思うんですけれども。 基本的に、まず、管財の申立ての段階では、申立て手数料が定められるかと思います。この申立て手数料についてなんで…
第198回 衆議院 法務委員会 第16号
○井野委員 そうすると、国庫に収納されるということですから、それを、手数料として入ったものを、お金を使おうとなったら、当然、それはまた、会計法の趣旨に該当し、要は、簡単に言うと、手数料でもらったんだから勝手に使ってもいいとか、税金とは違うんだから勝手に、国として幾らでも好き勝手に使っていいということではなくて、あくまで、やはりそこの部分も、手数料収入についても会計法の趣旨を、適用を受けるというか、そういう理解でいいですか。
第198回 衆議院 法務委員会 第16号
○井野委員 そうすると、管財事件についても手数料なんですよね、たしか。当然、安くはない金額。私の経験でも、そんな会社の破産申請をするに当たって、最低ラインが約百万円ぐらいだと私は理解をしています、申立ての際に裁判所に納める手数料としてですね。これぐらいの金額をまず納めなさい、もちろん事件によっては大分低くなる場合もありますけれども、少なくとも一般的な会社の場合には大体それぐらいの手数料を納めなさいという、じゃないと事件が始まらない、管財…
第198回 衆議院 法務委員会 第16号
○井野委員 結局、客観的な基準というのは何にもないということ、いわゆる総合的にいろいろ考えると。裁判所がよく総合考慮とか判決のときは言うけれども、結局それと変わらない。何ら客観的な基準はないというのが私に言わせると問題じゃないかという意識を持っています。 もう一つ聞くけれども、じゃ、管財人を選任って、管財人報酬も正直、何百万から何千万単位ありますよね。大型事件になると、ある程度、新聞とかに報道される場合には、管財人報酬だけで何百万、何千…
第198回 衆議院 法務委員会 第16号
○井野委員 全く私には、総合的に考慮、結局、裁判所はそれだけで逃げ切れると思っているのは、私は大問題だと思っていますよ。選ぶのも、総合的にいろいろなことを考えてこの人がいいと思っている、管財人の報酬も、これぐらいの事件のあり方を考えて、いいと思っている。 ちょっと問題だと思うのは、先ほど予納金と言ったよね。これ、予納金だったら、悪いけれども、会計法の趣旨、一切適用されないんですか。多分そういうことで予納金と言ったんだと思うけれどもね。 …
第198回 衆議院 法務委員会 第16号
○井野委員 私の経験上、それこそ公正性が担保されているか、管財事件で、全くもって、広く機会均等に行われているとはとても思えないですよ。何でそれで公正性が担保されていると言えるんですか。まあ、今まで弁護士が余り文句を言わなかったかもしれないけれども。 だって、結局、どういう管財事件があって、よっぽど社会に、耳目を集める、新聞報道されない限りは、どういう管財事件が申し立てられているかなんかわからないし、私がその事件をやりたいとか、そう言う機…
第198回 衆議院 法務委員会 第16号
○井野委員 私は個別の事件なんて一つも言っていないぞ。そうやってすぐ逃げるなというんだよ、裁判所は、いつも。管財事件一般について議論しているんだよ、こっちは。どうやったら公正性、経済性、担保されているのかと聞いているんだよ。 もう一回。
第198回 衆議院 法務委員会 第16号
○井野委員 全くもって、なぜそれができないか。私、まだ入札の話はしていないけれども、これからやろうと思ったけれども、先に言ったからね。じゃ、入札の話をさせていただきますよ。 正直言って、入札した方が私ははるかに債権者にとって有利だと思うし、なぜそれができないのかというのが全く理解できないんです。先ほど言ったけれども、だって、ある意味、公共事業だって、レクのときにも言ったけれども、ちゃんとランクを分けてやっているじゃない。ゼネコンはAラン…
第198回 衆議院 法務委員会 第16号
○井野委員 結局、答えられないということでしょう。裁判所は、そういう扱いをして今まで文句出なかったからそれでいいやということなんでしょう。だけれども、せっかくだから、これを機会に考え直してくださいよ。 だって、債権者にとっては本当にスズメの涙ぐらいの配当しかないでしょう、経済事件。そのときに少しでも、いきなり全く関係ない弁護士が管財事件を担当して、何百万、何千万も報酬を持っていって、配当率はスズメの涙ほど、数%ですよ。そうでしょう、皆さ…
第198回 衆議院 法務委員会 第16号
○井野委員 実務は、私は不正にやっているとは言っていないんです。ただ、システムとして公正性、経済性が担保できていないんでしょうと言っているんです。個別の事件について、あの裁判官はあの弁護士だけ優遇しているとか、そういうことを言っているんじゃない。システムとして公正性、経済性が担保されていないと言っているんだよ。それをよく検討してください。 以上です。
第198回 衆議院 予算委員会 第15号
○井野委員 自由民主党の井野俊郎です。 私は、自由民主党を代表し、ただいま議題となっております平成三十一年度一般会計予算案外二案に対しまして、賛成の立場から討論を行います。 平成三十一年度予算は、現下の重要な課題に的確に対応しつつ、経済再生と財政健全化を両立するものとなっていると考えます。 以下、賛成する主な理由を申し述べます。 まず、本予算案では、経済再生と財政健全化に着実に取り組んでいくに当たって、その鍵となる少子高齢化にしっかりと…