井本臺吉
会議録に記録された「井本臺吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,525 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 検事(刑事局長)
- 直近の発言日
- 1954/09/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会35 件・35%
- 法務委員会33 件・33%
- 農林水産委員会15 件・15%
- 地方行政委員会10 件・10%
- 決算委員会3 件・3%
- 法務委員会閉会中審査小委員会2 件・2%
※ 全 1,525 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○説明員(井本台吉君) これは委員各位のとくと御承知と存ずるところでございますが、戦争前に公娼が認められております時代におきまして玉の井などに私娼窟があつたのであります。これはもちろん公娼以外の私娼淫売などをやつておつたのでありますが、警察犯処罰令もしくは刑法犯でたびたび取締をいたしておりましても、幾ら取締つても、取締の力関係から行きまして、あとからあとからさような犯行者が出るということで、実際上は公認同様に玉の井、亀戸というような淫売…
第19回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○説明員(井本台吉君) 私どもといたしましては、職業安定法であるとか、あるいは労働基準法などを十分活用いたしまして、中間搾取をするような業者については厳重に取締りはしておるつもりでございます。この取締の数を先ほども申上げましたが、売春婦の本年の約半年の総数が五千でございますが、業者の検挙数は約二万になつております。これはわれわれが売春婦よりも売春婦の周りに群つておる業者等につきまして、十分取り締つて行きたいという気持の現われであるという…
第19回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○説明員(井本台吉君) さようでございます。全体の処罰法並びにいろいろ保護施設を含めました全体の法案を作ろうじやないかということで、今着々議を進めておる次第でございます。
第19回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○説明員(井本台吉君) でき上ればどういうことになるか、まだ確定案まで行つておりませんので、はつきりしたことは申上げかねますけれども、ただいまの構想ではもつとずつと大きな法案になるというような考えでございます。
第19回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○説明員(井本台吉君) 売春というものは何かというような議論で、結局その対価を得、または得ることを約束して不特定多数の者に性交するというような定義をいたしますると、オンリーというようなものは不特定になるかどうか、その点が疑問がありまして、ただいまの議論の経過ではオンリーなどは入つておらないと記憶しております。
第19回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○説明員(井本台吉君) さようなものにつきましても、何らかの意味において取締をして行かなければならないのじやないかということで、目下検討中でございます。ただ、各地の条例では青少年に害のあるようなエロ出版物につきましては販売等を知事が禁止することができるというような条例がありまして一、二の県ではそのようなものを取締つておる府県もございます。ただ、これは憲法で保障されております言論出版の自由とのかね合もありまして、どの程度にやればさような言…
第19回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○説明員(井本台吉君) 文化財に関する委員会がありまして、今のエログロの出版物につきまして、いかにしてこれを取り締つて行くかというようなことも、篤と協議はしておるのであります。ことにこのエロの関係は比較的まだ取締りがしやすいので、あまり大きなものは刑法の公然猥褻罪をも成立いたしますので、現にその法条を適用いたしまして処分した実例もございます。グロの関係になりますると、ちよつとこれは直ちに刑法の罰条の適用があるかどうか多少疑問もありますの…
第19回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○説明員(井本台吉君) 二十九年の六月までできておりますが、もしお手許まで参つておらなければ、さつそく調成いたしまして差し上げたいと存じます。
第19回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○説明員(井本台吉君) 二十九年の上半期までできております。
第19回 衆議院 法務委員会 第69号
○井本説明員 刑事事件として扱いました総額が二億六千七百万円であるということは、前回佐藤検事総長が証言ではつきり申し上げておりますが、それ以外については報告を受けておりません。
第19回 衆議院 法務委員会 第69号
○井本説明員 事件の見方によると思いますが、リベートおきましても、リベートを受取つたこと自体が犯罪になるのかどうか、この事件はそれから少しさかのぼりまして、リベートを含めて注文金を高くしたということについて背任罪をうたつてあるのであります。そのさらに上のところまでさかのぼつて検討するのは相当でないと認定したものと思います。古屋さんのお尋ねのように詐欺罪の疑問もないわけではないのですが、事案の認定でありますから、事件としてこの程度に扱うの…
第19回 衆議院 法務委員会 第69号
○井本説明員 それでは金額を申し上げます。造船、保全、日殖関係の所要経費は総額八千百二十七万六千百七十六円であります。そのうち造船関係、陸連関係を含めた分が二千四百五十万二千四百三十九円、そのほかは保全、日殖関係でありますが、その合計が五千六百七十七万三千七百四十五円という数字になっております。
第19回 衆議院 法務委員会 第69号
○井本説明員 大部分予備費から出ておると思いますが、私の所管外でございますので、後刻経理部長の方から答弁させるようにいたしたいと思います。
第19回 衆議院 法務委員会 第69号
○井本説明員 来ておりません。
第19回 衆議院 法務委員会 第69号
○井本説明員 中村先生御承知の通り検察審査会は裁判所の所管に属しております。従ってわれわれの直接の所管ではございません。もし検察審査会の方で活動しておりますれば、当然検察官の方に協力義務がございますから、これこれの資料がほしいというようなことを言って参ると思うのです。ところが検察庁の方からまださような協力義務を求められたという報告は全然来ておりません。従って先ほど大胆が申し上げたように、この件に関しては全然報告がないという結論になるので…
第19回 衆議院 法務委員会 第69号
○井本説明員 私から御答弁申し上げます。一般の事件におきましても起訴、不起訴の決裁は結局検事正が最終責任者としていたすのでございまして、この事件もその例外ではないわけでございます。しかしながら起訴勧告が出ますれば、検事正といたしますれば、さような審査会の決定でございますから十分これを考慮いたしまして、さらにその事件を検討することと存じます。私どもといたしましては検事が不起訴処分にした事案につきまして、起訴勧告があってもなお起訴しなかった…
第19回 衆議院 法務委員会 第69号
○井本説明員 ただいま申し上げましたように、不起訴にした事件を検察審査会の方から起訴勧告があった場合に、さらに当該の検察庁がまた不起訴にしたというような場合には、必ずその記録は一括高等検察庁の方に報告させるようにいたしております。従ってさような意見の違った事件につきましては高等検察庁がさらに検討いたしまして裁決をするという仕組みに内部はいたしております。
第19回 衆議院 法務委員会 第68号
○井本説明員 犬養法務大臣の検事総長に対します指示の内容は、昭和三十九年四月二十一日付で、佐藤榮作氏に対する涜職事件に関する稟請については、事件の性格と重要法案審議の現状にかんがみて、追つて指示あるまで逮捕の手続を猶予せられたいという趣旨のものでございました。
第19回 衆議院 法務委員会 第68号
○井本説明員 佐藤榮作氏の涜職事件につきまして、東京地検の検事正から東京高検の検事長並びに検事総長を経まして、逮捕を請求することの許可の票請があつたのでございます。それに対する法務大臣の指示が先ほど申上げた指示でありまして、その余の人の事件には、この指示は何ら直接関係はございません。
第19回 衆議院 法務委員会 第68号
○井本説明員 犬養大臣の新聞に発表せられました内容は、実質におきましては直接検事総長になされました指示と同じでございます。ただ法律専門家に対する指示でありますから、原文通りではございません。原文は先ほど私が申し上げましたように、佐藤榮作に関する汚職事件の要請については、事件の性格と重要法案審議の現状にかんがみて、追つて指示あるまで逮捕請求の手続を延期せられたい、そういうことが書いてあつたのでございます。その意味は新聞発表と同じつもりでや…