P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
検事(刑事局長)衆議院参議院
総発言数
1,525
直近の所属会派
直近の役職
検事(刑事局長)
直近の発言日
1957/07/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会35 件・35%
  • 法務委員会33 件・33%
  • 農林水産委員会15 件・15%
  • 地方行政委員会10 件・10%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 法務委員会閉会中審査小委員会2 件・2%

※ 全 1,525 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,525 20 を表示
検事(刑事局長)1957/07/12

26衆議院 文教委員会 第31号

○井本説明員 起訴状をお読み上げになりましたが、起訴状にあります通り、市町村教育委員会、学校長の承認なくしてなお就業を拒否した。これは承認がない点がいけないのであるということを起訴状にはっきりうたっておるのでありまして、われわれはこの休暇の承認権者は市町村教育委員会、学校長であるというように認定しておりますから、その前提のもとに一つ御議論をお進め願いたいと思います。 なお私どもは、冒頭にも申しました通り、これは有給休暇に名をかりた同盟罷…

検事(刑事局長)1957/06/06

26衆議院 農林水産委員会 第48号

○井本説明員 ただいまお尋ねの問題のうち、高松市の円座町関係につきましては、私どもに報告がきておりませんが、庵治地区の関係につきましては出がけに告発があったということだけの報告を受けたのみで、詳細の点につきましてはまだ報告を受けておりません。

検事(刑事局長)1957/06/06

26衆議院 農林水産委員会 第48号

○井本説明員 刑罰法規は、御承知の通りこれは厳格に解釈しなければならぬものと私は考えております。従って農地法の二十条に規定がありますような「賃貸借の解除をし、解約の申入をし、合意による解約をし、又は賃貸借の更新をしない旨の通知をしてはならない。」という規定がありますので、これに違反した場合には九十二条の罰則によって罰せられるわけでございますが、これに当らないような場合には、やはりこれは犯罪にはからない、この農地法の規定する犯罪にはならな…

検事(刑事局長)1957/06/06

26衆議院 農林水産委員会 第48号

○井本説明員 お尋ねに対してお答えになるかならないかわかりませんが、二十条の規定にあるような「賃貸借の解除をし、解約の申入をし、合意による解約をし、又は賃貸借の更新をしない旨の通知をしてはならない。」こう書いてあるので、これに解れるような状況であれば、犯罪になりますというように申し上げざるを得ないのでございます。

検事(刑事局長)1957/06/06

26衆議院 農林水産委員会 第48号

○井本説明員 農地法違反の事実が明らかになりますれば、私どもといたしましてはこれを厳重に追及する気持は十分持っております。われわれの方で扱いました数を参考のために申し上げますと、二十八年度には百十三人、二十九年度には二百七十五人、三十年度には二百三十人、三十一年度には二百五十二人の数を扱っておるのでございますが、今回のことき告発がありますれば、これはもちろんその告発に基きまして厳重に公正に調べたいと思っておりますが、不幸にしてわれわれの…

検事(刑事局長)1957/06/06

26衆議院 農林水産委員会 第48号

○井本説明員 検察側といたしましては厳正公平でありますから、いやしくも違法な点がありますれば、その点については厳重に追及をして参りたいと考えておるわけであります。具体的な問題になりますると、ただいま手元に資料がありませんので何ともお答えいたしかねますが、日本国民が違法な状況のもとに身辺の危険を感じるというようなことはあり得べからざることでありますので、現地ともよく連絡をいたしまして、予防警察をになっておりまする警察関係の関係機関ともよく…

検事(刑事局長)1957/06/06

26衆議院 農林水産委員会 第48号

○井本説明員 さような御質問があるかと思いまして、実は目頭に刑罰法規は厳重に解釈すべきものであるということを一席申し上げたのでありますが、第二十条に規定のあるようなことがなければ私は九十二条違反にならないと思うのであります。この解約の申し入れというのは一片の文書であるとか口頭であるとかということでなくて、事実上の解約の申し入れと法律的に認められるような状況があれば、この罰条の問題が問題になってくると考えるわけでございます。従って細田先生…

検事(刑事局長)1957/06/06

26衆議院 農林水産委員会 第48号

○井本説明員 繰り返して恐縮でございますが、解約の申し入れをなしと書いてございますから、かような事実と認定できれば、この罰条が生きて参りますが、そのほかの場合におきましては、他の罰条にいろいろ触れる場合があると思います。けれども、直接この解約の申し入れをなしということに当らなければ、どうもこの罰条の適用のしょうがないので、その点は一つそういうふうに御了承をいただきたいと思います。

検事(刑事局長)1957/06/06

26衆議院 農林水産委員会 第48号

○井本説明員 とにかく繰り返して恐縮でございますけれども、解約の申し入れという一つの意思表示ですが、いろいろな形でそういう意思表示があると思う。しかしその解約の申し入れというように認定ができなければ、この罰条には触れないので、事実上実力行使をしたというのに対する罰則は、また別途にあると思うのです。とにかく私が目頭に申し上げましたように、この二十条の規定に当るような、ことに認定ができれば、これが生きてくるということを申し上げざるを得ない。…

検事(刑事局長)1957/06/06

26衆議院 農林水産委員会 第48号

○井本説明員 ほかに、たとえば軽犯罪法にさような取締り法規がございますから、実力行使に対しては、別途にまたさような不法行為については救済手段があるので、農地法そのものはその条文に書いてある通り解釈しないと、みだりにこれを類推拡大解釈するということは、私はちょっと危険であるというふうに考えております。

検事(刑事局長)1957/06/06

26衆議院 農林水産委員会 第48号

○井本説明員 軽犯罰法の第一条第三十二号というのに「入ることを禁じた場所又は他人の田畑に正当な理由がなくて入った者」というものは、処罰される規定がございます。これなどには完全に当ると私は考えます。

検事(刑事局長)1957/06/06

26衆議院 農林水産委員会 第48号

○井本説明員 どうもお話を承わっておりますと、これはあまり性質のいいこととも思えません。われわれ暴力事犯につきましては機会あるごとに厳重に取り締りをするように申し伝えてありまするので、実はきょう突然のお尋ねでございますので状況はよくわかりませんから、帰りまして詳細取り調べてみたいと考えております。

検事(刑事局長)1957/06/06

26衆議院 農林水産委員会 第48号

○井本説明員 私先ほどさような趣旨で申し上げたので、解約の申し出というのは何か文書を突きつけなければ申し出にならぬというのでなく、いろいろ実情があると思いますので、具体的な問題といたしましては、しさいに取調べいたしませんと何とも結論が出ない。ただ条文はこう書いてありますので、条文にはこうなっております。しかし具体的な問題はいろいろ検討いたしませんと明確な結論が出ないという趣旨で申し上げたのであります。

検事(刑事局長)1957/06/06

26衆議院 農林水産委員会 第48号

○井本説明員 解約の申し出と実力行使というのはあまりにかけ離れたお言葉でございますので、先ほどさようなお答えを申し上げたわけでございますが、卑近な例を申し上げて、はなはだ恐縮でございますけれども、たとえばミカン一つ買いにいくにしましても、そのミカンを私に売ってくれということを言って、くれるのでなくて、金を出して突き出せば向うからミカンを包んでよこす、結局売買契約の成立ということがあり得るわけで、具体的の問題をしさいに検討いたしませんと何…

検事(刑事局長)1957/06/06

26衆議院 農林水産委員会 第48号

○井本説明員 先ほども申し上げましたように、農地法違反につきましては、われわれといたしましても非常な関心を持っておるわけでございまして、いやしくも農地法違反の事例がございますれば、それについては厳正公平にこの法律の目的を達しますように配慮して処置していきたいというふうに考えておるわけでございます。かようなことはいろいろな検察官の会合の際にはときどき申し伝えてあるわけでございます。なおこの問題につきましては、今後もたびたび検察長官あるいは…

検事(刑事局長)1957/06/06

26衆議院 農林水産委員会 第48号

○井本説明員 お話の点につきましては、帰りましてよく検討いたしまして、前にさような通牒など出ておりませんければ、何らかの方法で末端に徹底するような適正な措置をいたしたいと考えております。

検事(刑事局長)1957/06/04

26衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第1号

○井本説明員 暴力立法の問題でございまするが、あらかじめお断わり申し上げておかなければなりませんのは、立法をするということと、取締りをするということと、必ずしも関連が強いわけではないのでありまして、現在の法律をフルに活用して取締りを厳重にするというのも一つのやり方だと私は考えております。しかしながら、今の法律をフルに活用するにいたしましても、なお足らざる部分も相当ありますので、その点につきまして、私どもは、どうやればこの暴力の一掃ができ…

検事(刑事局長)1957/06/04

26衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第1号

○井本説明員 それより前にちょっとお断わりしておかなければなりませんのは、刑事事件の証人に対する保護が一般的に非常に薄いといいますか足らない点でございまして、一ぺん被害を受けますと、そのために警察、検察庁、裁判所へ呼び出されることが多きは六、七回に及ぶのがありまして、被害者もそのために非常に御迷惑を受けるので、証人になりたがらないということを私ども痛感しておるので、これは何らかの方法で証人関係者の保護をしなければいかぬということで、寄り…

検事(刑事局長)1957/05/19

26参議院 社会労働委員会 第36号

○政府委員(井本臺吉君) 俗にガス、水道というようなことを申しますが、電気並びにガスにつきましては、御承知の通り、公共事業令の第八十五条、それからガス事業法の第五十三条に供給に障害を与えるようなことに対する罰則規定がある、本法の五十一条は、ガス事業法の五十三条とごく似たような条文でございまして、それの差異を申し上げますというと、ガス事業法の五十三条の四項が削ってございます。これはお読みいただけばわかることでありますが、念のため申し上げま…

検事(刑事局長)1957/05/19

26参議院 社会労働委員会 第36号

○政府委員(井本臺吉君) 結局従業者が違法行為をやらなければその従業者は罰せられないわけでありまして、ほかの者の責任を従業者に課するということはないわけでございます。従って、合法的に働いていただけば、何ら従業者が処罰の対象になるというようなことは、この末条からは全然出てこないと考えておるわけでございます。