井手以誠
会議録に記録された「井手以誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,425 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会56 件・56%
- 大蔵委員会44 件・44%
※ 全 6,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○井手分科員 公社にお伺いいたしますが、私が聞いたところでは、市外を集中なさるときに、集中するところが、かつては他の郡、市であったところに集中をして、かつて同一の郡であったところはずっと遠回りになるということを、あちらこちらで聞いておるのであります。たとえば私の方の佐賀県においては、嬉野を武雄に集中なさる。しかし、嬉野というのは、もと藤津郡であった鹿島が中心である。それをわざわざ武雄に集中なさるというのは、おそらく回線の都合であろうと思…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○井手分科員 総裁にお伺いいたしますが、先刻の問題といい、今の問題といい、やはり自治省なり都道府県あるいは市町村にあまり連絡がないようですね。これは少し自分の方も配慮が足りなかったんじゃないかというお気持はございませんか。先刻の同一市町村内の料金の問題にしろ、今の集中局の問題にしろ、たとい結論は同じになる場合でも、地元市町村の意向なり県の考え方なりを聞いてからきめるという配慮は必要じゃございませんか。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○井手分科員 多くは申し上げませんが、あなたの方の経済的、技術的な点に重点が置いてあるということですが、もっとやはり地方の公共団体その他との連絡が必要であるということを、私は特にあなたの方に反省を求めておきたいと思います。自治省はそれでけっこうです。 もう一つ、小さなことをお伺いしておきますが、農村公衆電話で、何か千円か、維持料を取られるのですね。これは、この前の予算委員会でございましたか、全額を免除というわけにはいかぬけれども、半分く…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○井手分科員 なるべく要点だけお答え願いたい。 公社側の言い分もあるでしょうけれども、利用度数が少なければ少ないほど、やはりそういうところの負担を下げてやるという必要性も生まれてくるわけです。そういう僻地山村の農村公衆電話というのは。 大臣にお伺いいたしますが、利用度数の少ないところに、それでも必要な電話だけかけておる農村公衆電話に、月千円の維持料というのは負担が重いという声が非常に強い。逓信委員会でこれは何回も要望は出まして、考慮しま…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○井手分科員 五割ないし十割というのがふえても、大丈夫というわけですか。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○井手分科員 三十七年度が四十六万の予定が六十万、三十八年度が四十九万の予定が七十万、三十九年は五十二万の予定が八十五万、四十年度は五十五万が百万、間違いございませんか。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○井手分科員 それではほとんど変わりませんね。三十八年度は四十九万の予定だった、四十九万というのは昨年説明を受けた分です。それを七十万にしよう、それが七十五万に上がっておる。だから十五万ずつふえていけば三十九年度が八十五万、四十年度が百万、同じじゃございませんか。それが大丈夫かと私は聞いておるのです。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○井手分科員 それでは昨年計画なさったときには、相当余裕があったわけですか。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○井手分科員 私がお伺いしておるのは、公社の陣容なり、技術陣なりが、大丈夫かということですよ。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○井手分科員 行政管理庁から勧告されたものによりますと、こういうのがあります。「改定五カ年計画の達成及びこれに伴う業務量の増大に対応するために技術の高度化、事務の機械化等を前提としての長期要員計画の策定について検討の要がある。」ということをあなたの方に勧告されておりますが、その長期要員計画はどういうふうになっておりますか、それをお伺いしたい。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○井手分科員 この勧告が出たのはいつですか。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○井手分科員 一昨年の夏であれば、それじゃ前の予定はどういうふうになっておりましたか。勧告が出て、改定前のものはどういうふうになっておりましたか、五カ年計画の数字をお示し願いたい。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○井手分科員 総裁にお伺いいたしますが、あなたの方に長期の要員計画がなかなかできていないということは、逓信委員会あるいは分科会でも常に指摘された通りであります。勧告を受けても、なお第三次の計画ができていなかったという答弁ですが、それでいいのですか。あなたの方にはあるのでしょう。もうこの予算の分科会では、こういう質問があることは当然予期しなくちゃならぬと思うのです。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○井手分科員 それでは第三次五カ年計画の要員計画というのは、予算を要求なさる今年の夏には具体的にでき上がる、かようでございますか。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○井手分科員 大体じゃなくて、間違いなくそれはでき上がりますね。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○井手分科員 そう窮屈なことは私は申し上げておりません。また、そのときの経済情勢の変化なりいろいろなことで変更されることもあり得ると思うのです。ただ、私がこれほどまでに申し上げておるのは、従来のあなたの方の計画に、いわゆる要員計画と申しますか、労務問題と申しますか、それが足りないから私は特に申し上げておるわけです。私は、もう一つ念を押しますが、この行政管理庁からの勧告の中に、電気通信設備工事請負業者の工事能力、建設稼働についての能力が十…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○井手分科員 行政管理庁の勧告には、ともに十分でないと書いてあるのです。だから申し上げておるのです。 それでは、いよいよ地方の都市あるいは町村における電話交換局の市外集中と申しますか、そういったものがどんどん進んでくるようでありますが、第三次五カ年計画でどのくらい交換局が集中されて人員の異動が行なわれる見込みでございますか。たとえば五カ市町村あるいはもっと十カ市町村ぐらい——集中局というのはもっと大きな単位でしょう。そこに、今の普通の局…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○井手分科員 かつてあなたの方から御説明を聞いた第三次五カ年計画における要員増減の見通しというものを持っておるのであります。あなたの方の内部の配置転換の数、それから、郵政に委託しておるものを集中するために、そこに引き継ぎとかあるいは配転とかいろいろな問題が起こると思うのですが、その数が知りたいのです。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○井手分科員 大体でよろしゅうございます。 そこで、郵政省にお伺いしますが、公社にお伺いしますと、特定局に委託されておる電話要員一万五千名の配転などが必要であるという話でありますが、これはどういうふうになりますか。郵政省にお伺いいたします。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○井手分科員 大臣にお伺いいたしますが、この問題、私は郵政部内、電電公社内では大きな問題であると思うのです。いよいよ、答弁で説明があったように、これが地方の特定局に及んで参りますと、都会と違って非常にむずかしい問題が出て参るのであります。地方の話し合いでさばけるものではないと私は思うのです。郵政大臣が、私はその基本をきめるべきものだと考える。業務は電電公社しかし身分は郵政省の身分になっておる、職員になっておる。それを今お話しの通りどうい…