井岡大治
会議録に記録された「井岡大治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,559 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○井岡委員 ですから、改良工事をやるということについて相談に来たら乗ってやる、しかしそれはあなた方の対象以外のものをやってくれ、改良工事だと称して持ってきても、これはやれないのがあたりまえの話で、増設というのと改良工事、増設も改良工事の中に入るでしょう、同時に、どう申しますか複々線をやるという場合があるわけですね。これは明らかに改良工事なんです。ということは、トンネルをもう一つこっちにふやすだけですから、みんなやるわけではないですからね…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○井岡委員 私は輸送力増強というのは新線だけが輸送力増強というように理解していないのです。現在行き詰まってしまっているものは当然増設をしなければいかぬ、改良しなければいかぬ、こういうふうに理解しているのです。したがって、せっかく補助制度を設けたのであるから、これを拡大すべきだと考えるわけです。ですから、この点は十分検討してください。
第77回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○井岡委員 時間がありませんから、この論議を続けておってもいきませんので……。 そこで、自治省に、企業債が非常に少ないために所定の工事ができない、こういうことで実は各都市とも困っていると思うのです。ことしはかなり大幅にふやしてもらったようですけれども、この点についてふやす意思があるのかどうか。
第77回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○井岡委員 本年は公庫債を六〇%まで伸ばしてもらったわけですけれども、去年の実績を見ますと、政府債が二九・六%それから民間債が七〇・四%、こういうことですね。政府債の利子は七・五%で、償還は三十年、ところが民間の場合は八・五%で十年。地下鉄というのは各国の歴史をずっと調べてみますと、大体十五年から先でないと一応の採算はとれないと言われておるわけです。また実績も出てきておる。十年で償還しろということは、非常に経営を圧迫すると思う。したがっ…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○井岡委員 実際はその借りかえをやって、金繰りはやっているんですよ。しかし安定して計画的に物を運ぶということはなかなかむずかしいと思う。だから、やはりこれは政府債を大幅にふやして計画性が持てるような方法にしてやることの方がより親切だと思います。だから、金繰りの問題でなくて、計画性をどう持たすかということの方がより大切だと思うのですが、いかがですか。
第77回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○井岡委員 そこで、鉄監にもう一つだけお尋ねをしたいのですけれども、路面電車で再建団体にならずに努力したところは、いわゆる閑散路線と言うのですか、そういうものに対しては補助があるわけですね。一例を挙げると、これは鹿児島の場合です。ところが、札幌は再建団体になったために同じような閑散路線でありながら補助がない。その理由は、再建団体で国が利子補給なりあるいはたな上げなりをしておるからこれはお金を渡す必要はない、こういう理由のようですけれども…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○井岡委員 もう時間がありませんからまとめて聞きます。業務部長、岩手県の三社の合同をどのようなかっこうでおろしたか、これをお聞かせいただきたい。
第77回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○井岡委員 横手さん、これについて一部沿線の市町村が協力する、こういうように向こうの新聞に載っておりました。御存じですか。
第77回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○井岡委員 私は恐らくそれはそのままではいかないと思うのです。これは高知県バスと同様の結果をもたらすだろうと思うのです。したがって、沿線の市町村が何らかの応分の補助をしなければいかぬ、こういうように考えます。その場合、自治省はどういうような御措置をとられますか。
第77回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○井岡委員 いまの考え方をさらに進めていただきたいと思うのです。それは各地の民営バスというのはほとんど用をなさなくなってきているところがたくさんあるわけなんです。そのために住民の足というものが奪われていっている、こういうのが各所に出ております。それだけにやはり国として、地方自治体が何らかの援助をしないと子供を学校にやるにしてもあるいは仕事に行くにしてもできないということで苦しい財政の中から援助をしている、こういう実態がございますので、ぜ…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○井岡委員 次官に最後にお尋ねしておきますが、公営企業というのは——もう一つだけあるのです。忘れておりました。厚生省来ていますね。——いわゆる夜間診療、休日診療というものの状況はどうなっていますか。夜間診療あるいは休日診療に対して、厚生省はどういう指導をしていますか。
第77回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○井岡委員 横手さん、大都市における夜間診療、休日診療というのは全く無医村と変わらないのです。厚生省うまいことを言っていますけれども、全国で百四十三というのは何ぼになるのですか。そんなもの何もないと同じですよ。だからそれらに対して、施設、こういうものに対しての補助を出してやるようにしないといけない。私はこの間話し合って、三カ月か四カ月かかりましたけれども、ようやく、お医者さんにみんな集まってもらって、休日に交代で出ていただく、看護婦さん…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○井岡委員 この点は、三分の一というよりは——医療施設というのは非常に金がかかるのですよ。どんななにが来るか。私、一番被害をこうむっているのです。私の近所はお医者さんたくさんあるのです。日曜日、夜になったら必ずみんな休んでしまいますから、先生、頼んでください、こういうことで起こされるわけなんですが、こういう点はもっと、三分の一というよりは半分くらいは出してやろうというようにすべきではないか、こういうように思うのです。ぜひ努力をしていただ…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○井岡委員 そんなことを言うと私は言いたくなるのですよ。たとえば地下鉄とかバス、あなた、御存じですか。これは何も好んでやっているのじゃないのですよ。国の産業のためにやっているのですよ。ところが昼間を見てみなさい。乗っているか。朝と晩のラッシュのために車両は確保しなければいかぬ、人間は確保しなければいかぬのですよ。それを独立採算だけでやれなどということはとうてい不可能なことなんです。そんなことを言っておったら言いたくなりますよ。何ぼでも私…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○井岡委員 交通の問題を取り上げて、じゃ、これはいわゆる国民の足として考えているのですか、どうなんですか。ここの点、先に聞きたいです。しかも、これは日本の産業にかかわる問題なんですよ。私は決して独立採算を消してしまえなんて一言も言っていないですよ。先ほども、受益者負担という原則は、これはやはり認めていかなければいかぬでしょう、しかしそれだけではいけないんですよ、こう言っているのですよ。いつそんなことを言ったのですか。 〔左藤委員長代理退…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○井岡委員 私もあなたと論議しようと思わぬから言わないけれども、時間が三時半と、こういうことですから言わないですけれども、もう少しやはり全体を見て物を言わなければいかぬと思うのです。それが政治家なんですよ。理論どおりだけの話をするなら、何もここで論議する必要ないのですよ。これだけ忠告しておきます。 終わります。
第77回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○井岡委員 提案を申し上げる前に、字句の挿入をお願いいたしたいと思います。 二枚目の一行目の終わりごろに「個人住宅の固定資産税」と書いてありますが、その「個人住宅」と「固定資産税」との間に「用地」、これを入れていただきたいと思います。したがって、「個人住宅用地の固定資産税を引き下げるため」、こういうように改めていただきたいと思います。 それでは、提案をいたします。 ただいま議題になりました地方税法等の一部を改正する法律案に対する修正案に…
第75回 参議院 地方行政委員会 第15号
○衆議院議員(井岡大治君) ただいま議題となりました地方公営企業法及び地方公営交通事業の経営の健全化の促進に関する法律の一部を改正する法律案に関し、日本社会党を代表いたしまして提案理由の概要を御説明申し上げます。 自民党政府のインフレ政策と総需要抑制策による不況によって地方財政は深刻な危機に直面しております。中でも地方公営企業は、昭和四十八年度決算において四千三百六十八億円もの累積赤字を計上しており、とりわけ、病院、交通、水道の三事業で…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○井岡議員 ただいま議題となりました地方公営企業法及び地方公営交通事業の経営の健全化の促進に関する法律の一部を改正する法律案に関し、日本社会党を代表いたしまして提案理由の概要を御説明申し上げます。 自民党政府のインフレ政策と総需要抑制策による不況によって地方財政は深刻な危機に直面しております。中でも地方公営企業は、昭和四十八年度決算において四千三百六十八億円もの累積赤字を計上しており、とりわけ、病院、交通、水道の三事業でこれら赤字の八八…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○井岡委員 山本審議官にお尋ねいたしたいと思いますが、時間がございませんから簡単にお伺いします。 まず第一に、公営企業問題についていろいろ御配慮いただいておることについては心から感謝を申し上げたいと思いますが、公営企業法を制定した当時と今日の条件、状況、すべて変わっている、こういうようにお考えかどうか、この点お伺いしたいと思います。