P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
2,559
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1975/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,559 20 を表示
日本社会党1975/05/22

75衆議院 地方行政委員会 第20号

○井岡委員 それからもうあと三問ほどですが、先ほど山田さんが事務所事業所税の問題について、市町村税課長が、五十万以上以外の都市でも十分考えていく、そういうなにがあれば考えたい、こういうことを言っておいでになりました。五十万ということになりますと、公営企業をやっております都市でも限られております。そういう点で、ぜひこれは何らかの処置で特別な配慮をしてもらいたい、こういうように思うわけです。ということは、これは交通とは切っても切れない、そこ…

日本社会党1975/05/22

75衆議院 地方行政委員会 第20号

○井岡委員 最後に、その地域における、たとえば地下鉄が開発されていきますと、その地域が開発されるわけですね。その開発から来る地価の高騰などいろいろあるわけですが、こういう利益の還元ということを、こういう開発をする事業はこういうものに還元をするような方法が講じられないかどうか、この点をお伺いしておきたい、こう思うのです。

日本社会党1975/05/22

75衆議院 地方行政委員会 第20号

○井岡委員 ぜひひとつ、私はこういう問題については従来の概念にとらわれないで新しい発想で物を処理していただきたい、このことをお願いして私の質問を終わりたいと思います。

日本社会党1974/10/22

73衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○井岡委員 いま委員長から報告がございました兵庫県、大阪府を視察した中で、幾つかの問題点がございますから、その問題点についてお尋ねをいたしたいと思います。 まず第一に、政府は昨年の生活二法を制定する際に、物価の動向等については特に監視をする必要がある、したがって、監視員を各都道府県に委嘱をし、各都道府県はそれによって物価の動向を十分見きわめていきたい、そうして生活関連物資等については、特に売り惜しみ、買いだめ、こういうことのないようにし…

日本社会党1974/10/22

73衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○井岡委員 ほかのほうで何とかこれらの問題を補てんといいますか、穴埋めといいますか、そういう方法を考えていきたい、こういうことでございますが、私はここの問題は、まだ必ずしも物価は安定をしている、こういうように思われないのですね。しかし政府は、統制ということばを使うことが適当であるかどうかは別として、もっと自由に商行為を行なわしめたい、こういうことではずしたんだと思うのです。しかし、現実には物価というものは安定をしておるとはいわれないので…

日本社会党1974/10/22

73衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○井岡委員 監視のほうに本年と同様に五十億を要求していきたい。むしろ私は、さらに消費生活を安定せしめるためには、あなた方はこの間モニターの大会をおやりになったようですけれども、いろんな批判が出ています。この批判については、また後の機会に私はお尋ねをいたしたいと思うのですが、しかし、少なくともあなた方自体がモニターを呼んで大会を開かれるというその意図、その意図それ自体、私は決して悪いことじゃないと思うのです。やり方それ自体については意見が…

日本社会党1974/10/22

73衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○井岡委員 あなた方は理屈が多過ぎるよ。そうでなくて、そういうことを生かしていくのなら、これはどこの所管だ、どこの所管だということでなくて、もっと消費者の力をつけていく、こういう意味から拡充していくんだ、こういうことでいいんじゃないのかな。そのために政府はもっと助成をしていきたいんだ、こういうことに考えない限り、これはどうだとかこうだとか理屈を言っておったって、そんなもので物価はとまりはしませんよ。だから、理屈でなしに消費者の力をつける…

日本社会党1974/10/22

73衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○井岡委員 センターの問題はあとでお尋ねすることにして、この問題は単なる五百万円です。たいへんよけいしたように思っておいでになるけれども、いま五百万円、一千万円というのはどれだけの価値があるのですか。そんなことはあまり大きな声で言わないほうが賢明だと私は思うのです。あとでこの問題を聞きます。そういうことで、この点については、やはりはずしたらすぐ人件費を補助するのをやめてしまうのだというような、こういう非情な政治をやらぬようにひとつしても…

日本社会党1974/10/22

73衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○井岡委員 いま直ちに立法措置を講ずるということは考えておらないけれども、研究委員会で研究された後これらを考えていきたい。しかし、反面、いま地方公共団体が訴訟についての資金の貸し付けとか、あるいはいろいろな方法で条例をもって援助している。こういうことについては勧奨する、同時に、これについても何らかの処置を講じる、こういうように理解していいですか。

日本社会党1974/10/22

73衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○井岡委員 全国的な銘柄のものについては少し差し控えてもらいたい、こういうことでございますけれども、私は、地域によってはこれがもう絶対必要なものがあると思うのです。たとえば東北地方における灯油の問題などは、もう生活の絶対条件なのです。そうだとすると、これを全国的だということで放置をするなどということは、私は許されないことだと思うのです。だから地域的の問題は地域的の問題として指導する、こういうことでないと、推奨するとか勧奨するとか援助する…

日本社会党1974/10/22

73衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○井岡委員 まあ、いずれにしても次官、この点については特段の御考慮をお願いしたい、こういうように思います。 それから、消費者の物価指数と生活の実感からくる差があまりにある。たとえば企画庁の統計指数はすべてやっているわけですね。それを平均して本年度の物価の上昇はこういうことになっている、こういうかっこうでやっておいでになると思うのです。しかし、国民の物価問題に対する見方はそういう見方じゃないわけですね。生活の物資に対する見方なのですね。た…

日本社会党1974/10/22

73衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○井岡委員 次官が率直に四十五年とこう言われましたから、私はもうあえてこの問題について深くなにしようと思いませんけれども、四十五年度でありますと、物価はある程度安定しておった、こういうふうに見て差しつかえないと思うのです。一番上がってきたのは四十七年の暮れから四十八年、そして本年の三月、四月、同時にまた、本年のすべての公共料金の値上げ、こういうところにきているわけですね。ですから、これらの問題を早急に改めてもらわなきゃならぬと思うのです…

日本社会党1974/10/22

73衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○井岡委員 くどいようですけれども、期待をしておるといったって所管が違うわけですから、なかなか期待どおりにいきませんから、企画庁としては関係当局に対して、委員会での意見というもの、国会での意見というものを反映するように御努力をいただきたい、このことを要望しておきます。 次に、消費生活センターの問題について二、三尋ねてみたいと思うわけです。 一つは、先ほど五百万が一千万になった、一千百万要求するんだと言って、およそ二階から飛びおりたような…

日本社会党1974/10/22

73衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○井岡委員 年間。ですから私は、あまり二階から飛びおりたような話はせぬほうがいいというのですよ。年間五百万円で、そしてこれを拡充するんです、そういうように指導しているんです、こう言ってみても、これは先ほど言うように全く口頭禅ですよ。口ではうまいこと言うけれども、実態は全く何にもなっていない。 そこで、中小企業指導センターにはたくさんの補助金が出ているわけですが、これと同様にする意思はありませんか。もうすでに概算予算で五百万円を一千百万円…

日本社会党1974/10/22

73衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○井岡委員 私はあとでそのことを言おうと思っていた。はしなくも言われたのですが、指導センターとか消費生活センターというのは、拡充していけば当然人が要るんですよ。そうしないと消費者の指導に十分当たれないわけですね。尋ねてきても、なかなか十分なことができないわけですよ。これは地方公共団体に委任してあるんだから、自治団体に委任してあるんだからといっても、いまの自治団体で交付金をもらわなくてやれる県は何ぼあるのです。ほとんどもらっているのですよ…

日本社会党1974/10/22

73衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○井岡委員 生活課にまかせてあるから、そこの課員あるいは職員だから、こういうことですが、私は、この点については若干あなたと見解を異にします。ということは、現在の地方公共団体は、交付金にいたしましても何にいたしましても、人件費の占める割合というのは非常に高いウエートを占めている。ですから、その係員を一人ふやすと交付金の対象になるじゃないか、こういうことを言われるけれども、それじゃやっていけないのですね。ですから、この点については見解を異に…

日本社会党1974/10/22

73衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○井岡委員 いますぐじゃないけれども、できるだけ早くやりたい、こういうことでございますから、私はあえて深く追及しようとは思いませんけれども、とにかく都道府県の業務と市の業務というのはおのずと違うわけですね。直接いろいろなところに結びついているわけです。そういう意味から、この点は早急に結論を出して、何とか方法を考えてもらいたい、こう思います。 それから第二の問題は、消費者センターの中で一番困っておるのは、情報提供者あるいは情報提供事業、こ…

日本社会党1974/10/22

73衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○井岡委員 ぜひひとつお願いをしておきます。 それから次に、野菜生産出荷安定法による価格補償についての意見が出ておるわけです。指定品目に対する価格補償は卸売り価格の平均を基準としておりますけれども、そのために出荷というものがうまくいかない。同時に、たとえば昨年そうでありましたように、卸売り価格が値下がりした、したがって、こんなものを持っていったって損だというので、キャベツをたくさんほかしましたね。こういうことでは、せっかくつくった百姓さ…

日本社会党1974/10/22

73衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○井岡委員 ここで私は農業政策について論争しようとは思いません。特に私は大阪市内のまん中に生まれ、そこで育ったのですから、お百姓さんのことはあまりわかりませんから。しかし、日本の農業ほど次から次へくるくる変わる農業はないですね。減反をしろ、こういったら、今度は食糧問題が出てきたら増産をしろ、こういうことでくるくる変わっていっている。私は、たとえば生鮮食料品の価格安定、野菜の価格安定ということで、実はここで三、四年前だったと思うのですけれ…

日本社会党1974/10/22

73衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○井岡委員 ここで論争しようとは思いませんから何ですが、私はこれはやろうと思えば可能だ、こういう確信を持っているわけです。ということは、最盛期と端境期があるわけです。その端境期に物の値段が上がるわけですから、そういう点を考慮すると、あなたの言われる指定地域制というもの、たとえば東京であると、東京の指定地域というのはどことどこと大まかにあなたはきめているでしょう。そこを強化することによって端境期と端境期でないのとが十分出てくるわけです。私…