井奥貞雄
会議録に記録された「井奥貞雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 407 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○井奥委員 業態別子会社方式による相互参入、こういった形での御説明をいただきまして、それなりに理解をいたしましたけれども、現在我が国経済は、いわゆるバブルが崩壊をして調整過程に入っているのであります。金融機関の経営もある面では曲がり角に差しかかっておりますし、金融機関経営の安定や金融システムの安定がますます求められている、このように考えているわけであります。こういった時期に制度改革という意義についてどのように考えていくべきなのか、こうい…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○井奥委員 ただいまのお答えでございますけれども、金融機関の経営の選択肢が拡大をして、金融機関は自主的な経営判断に基づいてこの選択肢の中から自己に見合った経営を行うことにより、これが金融システムの安定性を図ることにつながっていく、こういったことであったと思います。どのような点で金融機関の経営の選択肢が拡大をすることになる、こういうふうに思われるのでしょうか。 〔委員長退席、持永委員長代理着席〕
第123回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○井奥委員 これからの産業の再編成や新しい時代に向けての金融政策、これはよく理解ができます。そして、本案の中で、金融機関の経営の健全性の確保のために自己資本比率規制の根拠規定を設ける、こういうことにされておりますけれども、先ほど来金融システムの安定性の観点からいろいろと質問していることとの関連でお尋ねをいたしたいと存じますけれども、主要国で採用され我が国でも採用されている自己資本比率規制が金融機関経営の健全性確保に果たしている役割につい…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○井奥委員 そこで、さらに金融システムの安定性との関連でお尋ねを申し上げたいと思います。 金利自由化の進展に伴い、中小金融機関の経営環境というのはさらに厳しくなってきておるわけであります。そして、今回の法案では、このような環境変化の中で、ただいま申されましたが、協同組織金融機関、いわゆる二つありまして、メンバーから集めてメンバーに貸すという役割と、地域全体にサービスをしていくという役割がこの中にあるわけでありますけれども、こういった中小…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○井奥委員 ただいまのお答えで多少理解を深めたわけでありますけれども、局長がおっしゃるように、それぞれの協同組織金融機関が、それぞれの一番得意な分野で、競争しながらも健全な経営体質をつくっていくんだということであります。かつてのように、いわゆる政策金融をやっていく、長期信用銀行などが行っておりますけれども、そういった中で、産業界に対しての銀行であったものが、今現在、枠組みを越えていろんな面で同質化をしているというのは冒頭に申し上げたわけ…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○井奥委員 信用金庫につきましては、るるお話をいただきました。げた履きで行ける信用金庫ということで、コミュニティーバンクとしての大変親しみやすい銀行としてそれぞれ認知をされて利用されている、こういうことでありますけれども、信用金庫の将来の規模あるいはそれぞれの企業の資金需要ということもあわせまして、今後合併やあるいはさらに大きな問題がそこに行き渡っていくと思いますけれども、そういったところもよく勘案をくださいまして、健全な信用金庫の運営…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○井奥委員 重ねてお伺いを申し上げます。 昨年来証券市場における取引の公正性の確保が求められておつ、このたび公正性確保法案が昨日衆議院を通過いたしました。制度改革法案におきましては、証券業務について新規参入が図られる、こういったことになっておりますが、証券業務以外の業務を営む者の子会社が証券業務に参入することとなっております。このような新規参入に伴う弊害を防止する、いわゆるファイアウォールでありますが、取引の公正性を確保するためにどのよ…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○井奥委員 ただいま大半をお答えいただきましたけれども、銀行の証券子会社については、法案の附則において株式のブローカー業務を当分の間認めないということになっております。ところが銀行によって、ただいまもお話がありましたように、既存の証券会社の買収の場合には例外的に株式のブローカー業務ができる。例えば四大証券であってもそうでありますが、利益を出しているのが野村一社である、こういったことを含めて、中堅証券につきましては金融支援をしていくために…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○井奥委員 今局長がお話しになられましたように、銀行と証券の垣根を取り払うことによって新規参入による競争をさせること、これが一つの大きな前提でありますけれども、垣根を取り払う、しかし中小証券の実態というのは大変悲惨なものであるように私は感じておりますけれども、そういったものを救済するためにその証券会社が抱えている顧客を無視するというようなこととのギャップ、ジレンマみたいなものが起こってくると思いますけれども、どうぞこういった状況を踏まえ…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○井奥委員 時間が参りましてまことに残念でありますが、ただいま大蔵大臣から適宜見直しをしながらしっかりやっていくというお言葉をちょうだいいたしました。そして、土田銀行局長にもお願いを申し上げておきたいと思いますが、こういった背景をよく御高察をいただいて、ぜひとも市中金利、中小企業に向けてのぬくもりのある金融政策、そして実態を把握をしていただいて、そういう面につきましては御高配をいただきますように重ねてお願いを申し上げます。 それから、こ…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○井奥委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。 証券取引等の公正を確保するための証券取引法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について十分配慮すべきである。 一 証券市場に対する国民の信頼を確保する努力を引き続き行うことにより、証券市場の活性化に努めること。 二 証券取引等監視委員会の委員の人選に当たっては、委員会の独立性・自主性を…
第121回 衆議院 地方行政委員会暴力団員不当行為防止法運用調査小委員会 第1号
○井奥小委員 一点は、今もおっしゃったとおりでありますけれども、とにかくやってみて、それでその結果をやはりチェックをして、そして相手先も、暴力団の方でもQアンドAという形で一生懸命勉強しているはずでありますから、これはやはりやってみなきゃいかぬ。結局私は地価税と同じだなということをちょっと言ったのですが、地価税が来年度から〇・二%、あるいは再来年度から〇・三%、高いしゃ低いじゃという話がありましたが、しかしその実践は、やはり一つのものを…
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○井奥分科員 昨年の四月にこの問題につきましても御質問をさせていただく機会をいただきました。そしてまた本日再度の機会をちょうだいをいたしまして、心から厚く御礼を申し上げる次第であります。 私は特に今回は二点の問題でお伺いをさせていただきたいと思います。 その一点は、昨日でありますけれども、今までは第二常磐新線、この呼称で今日まできたわけでありますが、首都圏新都市鉄道株式会社というのが昨日発足をいたしました。阿部さんが社長に就任をなさいま…
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○井奥分科員 この一都三県、十六の自治体が主役になって今日まで御指導いただきながら進めさせていただいてまいりました。今佐々木局長から御答弁をいただきましたけれども、これは自治体路線、ローカル路線であっても地方自治体が主体になってこういうことをやったというのは初めてだろうと私は思うわけであります。そして約八千億くらいの総予算で今後進めていくというふうに聞いておりますけれども、こういった時代背景、バブルの影響でかなり土地も下がったというもの…
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○井奥分科員 JR東日本というのは大変なノーハウと人員を持っているわけであります。私は今の局長の御答弁はよく理解できるわけでありますけれども、我々は鉄道をつくれば運行だけはやってあげる、こういう姿勢ではとても困るわけであります。私はJR東日本の住田さんのところにお邪魔をしたりいろいろなことで陳情させていただきますけれども、何となく、自分たちはそのつくった上を乗ってあげる、こんな感じで受け取るわけであります。ですから、こういった問題につき…
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○井奥分科員 ありがとうございました。 常磐新線整備に関して運輸大臣の御所見もお伺いしたいと思っておりますが、特にこの問題につきましては運輸省だけでこれから進めていけるわけではありません。しかし、運輸省の適切なる御指導をいただいて、そしてこれは建設、自治、最後は大蔵だと思っておりますけれども、こういった形での省庁の縄張りを超えて一日も早い実現ができますように、ぜひともお願いを申し上げる次第でございます。 特に建設省におきましては、漏れ承…
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○井奥分科員 大臣、ありがとうございました。 ちょうど今千葉県は、新国際空港を中心にいたしまして、ただいまも御質問がございましたけれども、おかげさまで、県民が戸惑うぐらいの大変な発展ぶりをいたしております。成田、そして千葉から東京、こういった形での輸送アクセスというのは、一つ一つ御指導いただいて、おかげさまで整ってまいりました。 例えば一昨年の京葉線の開通や昨年の武蔵野線の東京までの乗り入れ、ことしの三月三十一日には北総鉄道が開通をいた…
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○井奥分科員 最後にまた大臣からしっかりと御答弁をいただきたいと思っておりますが、特にその七号線につきましては、平成の七年に完成というふうに私は聞いております。そういった面もございますので、ぜひこの六月ぐらいからことしいっぱいが、私は、決定していただくには一番いい時期ではないのかな、個人的にこういうふうに感じているわけでございますけれども、ぜひとも営団地下鉄がやるということをこれは明確にひとつ御答弁をいただきたいのが一点でありますし、そ…
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○井奥分科員 ありがとうございました。大臣の力強いお答えをいただきましたので、これに向けてぜひひとつ頑張っていただきたい、このように思っております。 それから、地下鉄の八号線でありますが、現在は亀有が一つの終点となっております。しかし、それから先には、前回も私こういった質問をさせていただきしたが、武蔵野線方面という形での矢印をちょうだいいたしております。野田市、関宿というのは千葉県の一番北部にあるわけでありますが、ぜひともそちらに延伸を…
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○井奥分科員 ぜひ頑張っていただきたいと思います。 この申請の問題、しつこいようでありますが、佐々木局長から、もう一度ひとつ確たるお言葉をいただければありがたいと思います。中村総裁に対して申請を早く出すように御指導いただきたい。