井原巧
会議録に記録された「井原巧」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 327 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生13 件
- デジタル行政6 件
- GX・脱炭素4 件
- AI2 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会52 件・52%
- 総務委員会14 件・14%
- 消費者問題に関する特別委員会13 件・13%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会10 件・10%
- 資源エネルギーに関する調査会6 件・6%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
※ 全 327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号
○井原巧君 じゃ、最後に竹村先生にお聞きしたいと思いますが、実は私の町は、水力発電をやっている町の市長をやっていまして、一万多分六千キロワットぐらいだったですかね、位置エネルギーで発電する銅山川発電所というのがダム造ってあるんですけれども、非常にエコで、その発電で使った用水を、製紙会社なんですけれども、紙の生産業に使って、非常に私も水力発電の普及はすばらしいことだなと以前から思っておりました。 先生もできる限り水力発電を再エネの柱として…
第196回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号
○井原巧君 ありがとうございました。
第196回 参議院 経済産業委員会 第3号
○井原巧君 おはようございます。自民党の井原でございます。 まず、早速ですけれども、今朝の新聞にも出ておりますけれども、現在進行形でありまして、大臣の方はお答えには慎重にならざるを得ないというふうに思いますけれども、アメリカが安全保障を理由に鉄鋼、アルミ製品に輸入関税を課すことになった問題についてであります。 我が国もその対象国になっているわけでありますけれども、背景にNAFTAの見直しがあるメキシコとかの国とか、あるいは韓国やEUのよ…
第196回 参議院 経済産業委員会 第3号
○井原巧君 世耕大臣には、我が国は自由貿易を進める中心国と自負もしておるわけでありまして、しっかり指導力を発揮して取り組んでいただきたいというふうに思います。 それでは次に、第四次産業革命についての対応についてお伺いしたいと思います。 第一次産業革命というのは、皆さん御案内のとおり、イギリスから起こった蒸気機関等の発明で機械化が起こったと言われております。二次産業革命というのは、石油、電力を使って大量生産、重工業が発展したと言われており…
第196回 参議院 経済産業委員会 第3号
○井原巧君 是非、大臣にはそのリーダーシップ取っていただいて、それぞれの施策を大胆に、そして迅速に進めていただきたいと思います。 次に、これは私がずっと不安に思っていることでありますが、産業のプラットホーム化についてお伺いしたいと思います。 IoTやAIの進化、お話あったように、ビッグデータの収集、解析等の情報通信技術が非常に進展しておりまして、様々な製品から収集されるデータを分析して、それをまた再び製品にフィードバックして製品の機能と…
第196回 参議院 経済産業委員会 第3号
○井原巧君 ありがとうございました。是非積極的にお進めいただいたらと思います。 次に、一つ飛ばしますが、中小企業・小規模事業者によるIT利活用の推進についてお伺いをいたします。 グローバルで競争する大企業だけではなくて、先ほどもお話ありましたが、中小企業・小規模事業者においてどのように生産性を高めていくかということも非常に重要でございます。それが結果的にはグローバルな大企業の支えにもつながってくるということでありまして、将来の産業構造を…
第196回 参議院 経済産業委員会 第3号
○井原巧君 ありがとうございました。 もう時間が来たわけですけれども、さっき大臣がやっぱりデータの協調というのは非常に大事だなと、私もつくづく思っておりまして、私の地元は紙の町なんですけれども、紙生産日本一の町ですけれども、たった九万人の町で二百数十社、紙関連産業あります。 面白いのは、とにかく東京に商いに行って、ノーと言えない商売をする町と言われていて、それは、お互いがしょっちゅう飲んだり意見交換やっていますから、どの会社にこの紙を曲…
第196回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○井原巧君 おはようございます。自民党の井原でございます。 私は、昨年十二月にODA調査派遣の第四班として、豊田議員、石井苗子議員の三名で、キューバ共和国並びにジャマイカに派遣をされました。そのときの印象、感想でありますけれども、両国とも我が国の無償資金協力あるいは技術協力に対する評価も非常に高うございました。また、有償資金協力についても両国から様々要望をいただいたわけでありますが、ただ、キューバの場合は債務負担能力を把握するために財務…
第196回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○井原巧君 ありがとうございました。中身をしっかり見据えて編成にも取り組んだというふうにお聞きし、大変心強く感じました。 次に、我が国の強みを生かした開発協力の推進についてお伺いしたいと思います。 国際開発協力の現状を見ますと、世界最大の援助国である米国が、トランプ政権の下、対外援助予算の大幅減額を打ち出す一方で、一帯一路構想を打ち出した中国が戦略的に協力を進め影響力を拡大するなど、開発協力を取り巻く環境は大きく変わりつつあります。 そ…
第196回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○井原巧君 ありがとうございました。 次に、JICAの北岡理事長にお伺いしたいと思いますが、先ほどお話ししましたが、私は昨年十二月にキューバ、ジャマイカに訪問しまして、大変JICAの皆さん方にお世話になりました。そのときは、キューバ政府へキューバJICA事務所の早期開設を要請したところでありましたが、おかげで一月に正式に事務所の開設を迎えたそうであります。 ちょっと余談になりますけれども、キューバは原則、一国一機関に関税の特権を与えてい…
第196回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○井原巧君 ありがとうございました。 持ち時間は二十一分までなので、それでは、最後の質問ですが、佐藤副大臣にお伺いしたいと存じます。 いろいろ、ちりも積もればではないですけれども、様々財源をしっかり見付けて、効果的でめり張りの利いた、やっぱり今後ODAの援助が必要だなというふうに思っております。我が国との比較において、世界の主要なドナー国における援助供与国数の現状、我が国は結構広く援助しております、それと比べて他国はどうなのか。そして、…
第196回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○井原巧君 終わります。ありがとうございました。
第196回 参議院 予算委員会 第6号
○井原巧君 おはようございます。 まず、この度の予算委員会の質問におきまして機会をいただきました自民党の同志の先生方に、まず心からお礼を申し上げたいと思います。 それでは、まず、働き方改革ということの集中でやるんですけれども、働き方と、その前に働く場所がなければこの議論も進みませんから、私の方は、働き方と経済、併せて質問してまいりたいというふうに思っております。 まず、アベノミクスの成果について総理にお伺いしたいと存じます。 御案内のと…
第196回 参議院 予算委員会 第6号
○井原巧君 ありがとうございます。引き続きしっかりとこの経済対策お進めいただきたいというふうに思っております。 その中で、総理も少し触れられておりましたが、自然の流れというのはまあこれは仕方ないところありますから、人口減少とか少子高齢化、そしてもう一つは東京への一極集中というのがありまして、地方の活力低下についてはやはりなかなか心配なところもたくさんあるわけであります。 私、日本の良さというところを一つ例に挙げると、先般のあの平昌オリン…
第196回 参議院 予算委員会 第6号
○井原巧君 ありがとうございました。 総理から力強いPRをいただきまして、私も、ふるさとの皆さんが見ていると思いますから、喜んでいらっしゃるというふうに思っておりますが、もうまさにその地方地方で元気に輝くというのがやっぱり非常に大切なことだろうというふうに思っております。 次に、四国というのは人口四百万人を切っている地方でありますけれども、四国の新幹線についてお尋ねを、お尋ねというか要望ということになろうと思いますが、お伺いしたいと思い…
第196回 参議院 予算委員会 第6号
○井原巧君 しっかりと引き続きよろしくお願いを申し上げたいと存じます。 次に、地域経済の好循環に向けての具体策についてお伺いをいたします。 アベノミクスの効果もありまして、地域経済においてもそれぞれ好調な数字が上がってきております。後に質問いたします働き方改革にも通じるわけでありますが、さっき総理もおっしゃったように、地方の人手不足の影響も確かにあると思うんですけれども、製造業等の設備投資にはまだまだ力強さが弱いような感じもいたしており…
第196回 参議院 予算委員会 第6号
○井原巧君 大変分かりやすく、本当にありがとうございました。 百四十五も基本計画出ているということ、本当に驚いたわけですし、また、物づくりだけではなくてスポーツとかITとか観光とか、大変これ期待が持てるというふうに思っております。 昨年十二月には、地域未来牽引企業として二千百四十八社が選定され、公表されたと伺っております。私の愛媛県も三十を超える社が選定されておりましたが、その趣旨と目的、今後選定された企業に対してどういう支援をしていく…
第196回 参議院 予算委員会 第6号
○井原巧君 大変力強い言葉だったと思いますし、やっぱり二千社を超えるやる気のある企業が集まって会議するというのはすごく魅力的だと思います。まさに日本の活性化につながると思いますので、そのサミット、是非成功させていただくようにお願いを申し上げたいと思います。 次に、今国会で今審議されております生産性向上特別措置法案についてお伺いします。 内容については、先般、我が党の宮本議員から質疑もございましたから、私の方からは内容というよりは周知につ…
第196回 参議院 予算委員会 第6号
○井原巧君 是非大臣の肝煎りで、PR、周知方よろしくお願い申し上げたいと思いますし、もう一つ、私、実は感じているのは、それぞれ周知するのは商工会とか商工会議所も間に入るわけですけれども、例えば商工会議所の中では、各都市に一つと、こうなっていますから、例えば大阪とか百万都市というところの商工会議所というのは非常に人員も多くて能力も高いわけですね。だけど、私たちのような小さな市なんかはやっぱり当然財源が限られて人員も少ないわけでありまして、…
第196回 参議院 予算委員会 第6号
○井原巧君 次に、同一労働同一賃金についてお伺いをいたします。 私も、当時の首長の経験で同一労働同一賃金の課題に直面したことがあるんです。それは、やっぱり市がやっていた保育園とか幼稚園の現場だったんですね。それは半分が正規の先生で半分が非正規で運営しておりました。それはなぜそういう根源があったのかなと、合併の新市の市長でしたから、調べると、将来人口が減っていく、子供の数が減っていく、幼稚園の先生として公務員として雇用をすれば、将来幼稚園…