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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
327
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2018/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会52 件・52%
  • 総務委員会14 件・14%
  • 消費者問題に関する特別委員会13 件・13%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会10 件・10%
  • 資源エネルギーに関する調査会6 件・6%
  • 災害対策特別委員会4 件・4%

※ 全 327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

327 20 を表示
自由民主党・国民の声2018/12/04

197参議院 経済産業委員会 第2号

○井原巧君 引き続きよろしくお願い申し上げたいと思います。 最後の質問でありますけれども、先ほどの災害に通ずるわけですが、先般の胆振東部地震のときに我が国初のブラックアウトが起きたということでありまして、エネルギーを供給するインフラが安定的に機能することの重要性について強く認識をしたところでございます。 この数年急増した、特に再生可能エネルギーが急増しているわけでありますが、これらインフラに与える影響など新しい課題も提示されたと認識して…

自由民主党・国民の声2018/12/04

197参議院 経済産業委員会 第2号

○井原巧君 終わります。

自由民主党・国民の声2018/11/21

197参議院 災害対策特別委員会 第3号

○井原巧君 自民党の井原でございます。 早いもので、一月足らずでもう平成三十年も終わるわけですけれども、振り返ったら今年は本当に大きな災害が連続して起こったと思います。六月の大阪北部地震、七月の西日本豪雨、九月は台風二十一号、二十四号、そして北海道の胆振東部地震ということでございまして、多くの方々が被災され、また、亡くなられた皆様方に心から哀悼の誠を表しますとともに、全ての被害者、被災者の皆様方にお見舞いを申し上げたいと思います。 十五…

自由民主党・国民の声2018/11/21

197参議院 災害対策特別委員会 第3号

○井原巧君 答弁、ありがとうございました。 実際、将来不安というのが離農につながってくるし、最近若者の就労も増えていただけに、今のお話聞きましたけれども、とにかく収穫するまで心配するなと、必ずやるから必ずここに残ってくれと、そのやっぱり声が、理念が是非届くように、今後ともよろしくお願い申し上げたいと思います。 次に、これが今私も一番悩んでいる点でありますけれども、災害復旧の盲点というか、まさかというようなことなんですが、建設整備途中の学…

自由民主党・国民の声2018/11/21

197参議院 災害対策特別委員会 第3号

○井原巧君 十五分の質問ですからそんなに突っ込んだことはできないんですけれども、既存の整備事業も当然あるわけでありますけれども、これはもう予算の枠が限られているわけですね。かつ、その補助率、交付金というのはこれは少ないわけですよ、災害復旧と比べるとですね。 そうなると、既存の事業の中で、交付金事業でまた申請するように何とか頑張るといっても、自治体の負担は大きいままでありますから、その辺も含めて是非これは検討していただいて、今後の災害では…

自由民主党・国民の声2018/11/21

197参議院 災害対策特別委員会 第3号

○井原巧君 ありがとうございました。 本当に役所、文科省だけでなくて、特交も含めていろいろな役所に知恵を絞ってもらって、現場に即した寄り添った支援策していただきたいと思います。山本大臣は我が地元の誇る大臣でありますし、委員長も災害対策特別委員長で愛媛ということでありますから、現場から見た今後必要な、ひょっとしたら抜け落ちていたかも分からない防災対策について更なる御尽力を期待申し上げて、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました…

自由民主党・こころ2018/06/01

196参議院 本会議 第24号

○井原巧君 自由民主党の井原巧です。 私は、自民・公明を代表し、ただいま議題となりました環太平洋パートナーシップ協定の締結に伴う関係法律の整備に関する法律の一部を改正する法律案について質問をいたします。 少子高齢化が進み、人口減少社会に直面する我が国において、アジアや太平洋の周りの成長著しい国との経済的なつながりを深めていくことは、経済政策として欠くことのできない視点であります。また、自由や民主主義よりも国家の安定を優先し、統制を強める…

自由民主党・こころ2018/05/22

196参議院 経済産業委員会 第8号

○井原巧君 おはようございます。 早速質問に入りたいと思います。自民党の井原でございます。 不正競争防止法の一部改正ということでありますけれども、今回の改正の背景には、よく大臣にも私も御指導いただきましたが、もうとにかく時代の進化が激しくて、もうIoTとかAIとかそういう時代に変わりつつあって、今までは物づくりというそのものが価値が問われていたんですけれども、今はそれに加えて、企業の競争力の源泉というのは、データとかその利活用ができると…

自由民主党・こころ2018/05/22

196参議院 経済産業委員会 第8号

○井原巧君 こういうデータの取組、是非取り組んでいただきたいと思います。もうアメリカなんか訴訟社会なので、文句があれば裁判すればいいじゃないかと、そういう社会でもありますけれども、このデータの国際協調、非常に重要ですので、今後とも先陣を切って頑張っていただきたいと思います。 それでは次に、今回の新たな規律は、データ提供者の権利を守りつつ、データを入手した者が安心して、今大臣がおっしゃったように、利用できるといった保護と利活用のバランスが…

自由民主党・こころ2018/05/22

196参議院 経済産業委員会 第8号

○井原巧君 そこで、今回、その限定提供データに係る不正競争ということなんですけれども、民事上の措置に限定して、刑事上の措置というか、刑事罰の導入は見送るというふうになっておりますけれども、これは多分、やっぱりなかなか最初のスタートでバランスを考えながらのスタートだと思うんですね。余り重くしたらデータもうまく協調できないということだろうと思うんですけれども、どのような考え方に基づくものなのかということと、今後、その状況を踏まえて刑事罰の導…

自由民主党・こころ2018/05/22

196参議院 経済産業委員会 第8号

○井原巧君 ありがとうございました。 次に、中小企業に焦点を当てるんですけれども、先般、生産性向上特別措置法、成立しました。そこにデータ共有事業者の認定制度というものが創設されるというものが盛り込まれておりまして、この制度と今回の改正案の相乗効果を発揮して、協調領域におけるデータ利活用が今後期待されるわけでありますけれども、今後どのようにしてその動きを支援していく考えなのかと、あわせて、この制度を周知し利活用を進めるためには特に中小企業…

自由民主党・こころ2018/05/22

196参議院 経済産業委員会 第8号

○井原巧君 ありがとうございました。 次に、工業標準化法、いわゆるJIS法の一部改正についてお伺いをいたします。 御案内のとおり、日本工業規格というのは、JISなんですけれども、国がこれまでは鉱工業製品の仕様などを定めた規格で、製品の品質のばらつきとか生産方法が異なることによる非効率を防いで製品の安全性を高めようという目的で設置をされております。 実は、私もJIS規格に触れたエピソードがあって、私の地元は紙の生産量日本一の町でトイレット…

自由民主党・こころ2018/05/22

196参議院 経済産業委員会 第8号

○井原巧君 次に、一問ちょっと飛ばさせていただきまして、認証の迅速化についてお伺いしたいと思います。 迅速化を図るために新たに創設する手続として、一定の要件を満たす民間機関である認定産業標準作成機関からのJIS案について、日本産業標準調査会の審議を経ずに制定できるように定めております。その民間機関について、どのような具体的要件によりどのような業界団体が認定されると想定しているのか。私がお聞きするのは、JIS案は、業界寄りではなくて利用者…

自由民主党・こころ2018/05/22

196参議院 経済産業委員会 第8号

○井原巧君 ありがとうございました。 迅速化、頑張っていただくということと、今までの工業製品と違って、サービスって見えづらいので品質評価とか定義付けは難しいと思いますが、是非、実効性のある政策、標準づくりにお願いを申し上げたいと思います。 次に、特許法の改正についてお伺いします。 先日、新聞に、日本商工会議所と東京商工会議所が共同で知的財産政策に関する意見というものをまとめられて、成長する経済実現のための生産性向上の鍵はイノベーションを…

自由民主党・こころ2018/05/22

196参議院 経済産業委員会 第8号

○井原巧君 是非PDCAサイクルをチェックしていただいて、ハッパ掛けながら、せっかく下げたんだから上がるように努力していただきたいと思います。 同時に、地方の中小企業が出願したい、今長官もおっしゃっていましたが、環境を整備することも非常に重要だろうというふうに思っておりまして、私も政務官のときに宗像長官に御案内いただいて特許庁に伺わせていただきましたら、非常にいい勉強になりましたし、長官の熱意を非常に感じた次第であります。中小企業のため…

自由民主党・こころ2018/05/22

196参議院 経済産業委員会 第8号

○井原巧君 本当、是非地方の活性化のために、全国津々浦々につながるようにお願いしたいと思います。 そこで、一つちょっと懸念というか、頑張って中小企業の申請が今後増えてくると思いますし、それは非常にうれしい悲鳴ということになるんですけれども、当然、審査の業務は増えてくるということになります。しかし、特許の審査請求後、最終的な権利化が認められるまでに我が国では平均十四・一か月掛かっているというのが、多少早くはなりましたけれども、それでもそれ…

自由民主党・こころ2018/05/22

196参議院 経済産業委員会 第8号

○井原巧君 ありがとうございました。 だから、審査費用を半額にしてちょっと心配はしたんですけれども、しかし、本当、知財は非常に大切なことでありますし、私も、特許庁なんかは行ったこともないし、触れ合ってみて初めて、ああ、これは大事なんだなと、見えないものだけにその価値について考えた次第でありまして、今後とも特許、知的財産をしっかり活用できるようにお取組を願って、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございます。

自由民主党・こころ2018/04/11

196参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号

○井原巧君 自民党の井原でございます。 今日は三人の参考人の先生方、本当にありがとうございました。 私も、昨年まで経産省の政務官をさせていただいていたのと、もう一つは、悩ましかったのは、福島の第一原発の廃炉汚染水の復興の政務官もさせていただきました。 二〇三〇年のエネルギーミックスという話ですが、まさに、御案内のとおり、3EプラスSというか、とにかく経済性も要るし、しかし安定性も要るし、しかし大前提としては何といったってセーフティーとい…

自由民主党・こころ2018/04/11

196参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号

○井原巧君 ありがとうございます。 本当に、原子力をどうするかという議論から避けて通れないんだろうと思うんですね。賛成、反対両方ある中で、将来本当にどうしていくかという話だと思うんですが。 大島先生のお話はその原子力についてが主であったわけですけれども、現実に、特に最近環境が、国際標準として二〇五〇年なんかは八〇%のCO2を削減しようという大きな約束があるじゃないですか。もちろん省エネ、再エネを頑張るということが大前提ではあるんですけれ…

自由民主党・こころ2018/04/11

196参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号

○井原巧君 ありがとうございます。 その原発に関してなんですけど、金額高い安いは別にして、さっき非常に実現困難であろうというのは、何といったってCO2の排出量をなくすためには再エネをどれだけ大きくできるかということだけど、これまた非現実的なところがひょっとしたらあるのかも分からないと。ましてや、今のFIT法の買取り価格制度をどんどんどんどん拡充すると、これは結果的には電気料金が高くなるという、こういう難しいところがあると思うんですね。 …