井出道雄
会議録に記録された「井出道雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 443 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 2006/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会86 件・86%
- 決算行政監視委員会第三分科会10 件・10%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 443 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府参考人(井出道雄君) 今回の経営安定対策の導入によりまして、この生産性の高い担い手が生産の相当部分を占めるようになると、生産コストが下がり品質の向上が図られる、あるいは消費者や食品産業の需要に的確に対応して農産物を安定的に供給できる体制が確立すると、そういう中で国内農産物の生産拡大等自給率の向上が図られると、こういうふうに考えているわけでございます。
第164回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府参考人(井出道雄君) 委員の御指摘の中で、ブロックローテーション等が崩れていくんじゃないかという御指摘がありましたけれども、私どもは生産調整をより確実に実施していただくという観点から、今回も生産調整を担っております転作集団、こういうものについては規模要件等を大幅に緩和をするという形で、ブロックローテーション等の担い手についてはこの対象にしていくという考え方をはっきり示しております。 ただ、地域によって、先ほど来御議論、御意見がござ…
第164回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府参考人(井出道雄君) お答えいたします。 この品目横断的経営安定対策の中身についていえば、一つは、諸外国との生産条件格差是正のための措置。これは、過去の生産実績に基づく支払が今後は継続的、安定的に受けられるようになるわけでありますから、そういった対象者となられた方には、自分のところへいわゆる緑ゲタとしてどのくらいのものが来るかということが事前に分かるわけでございます。そのことを通じて経営の自由度を高め、規模拡大をするとか新たな作物…
第164回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府参考人(井出道雄君) ただいま委員からお話のありましたこのゲタの部分の一定期間の固定というお話でございますが、私どもも先ほど御説明をいたしましたように、やはり予測可能性というものを与えることが非常に大切であると考えておりまして、このゲタの水準については一定期間は固定していきたいと、こういうふうに考えておりまして、そういう線に沿って今予算の積み上げもいたしております。
第164回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府参考人(井出道雄君) 飼料作物について言えば、この生産振興を図ることは、もう委員御指摘のとおり、自給率の向上を図る上からも非常に重要なことと認識をしておりますから、従来からも、また今後とも、稲発酵粗飼料の生産拡大でありますとか国産稲わらの飼料用利用の拡大等については十分意を用い、力を入れて支援策を講じていくことと考えております。 品目横断的経営安定対策の対象品目についてでございますが、この法案にもございますように、対象農産物の要件…
第164回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府参考人(井出道雄君) もちろん、農林省の中も局、庁に分かれておりますから、毎年の予算編成におきまして、それぞれの部署で必要な額を積み上げ、要求をして、内部で調整をして財務省にお願いに行くわけでありますから、当然そういうことはございますけれども、例えば今回の品目横断的な経営安定対策につきましては、はっきり言いまして、私の経営局には財源ははっきり言って何もございません。 そういう面では、この政策を打ち立てるに当たりまして、正に官房にお…
第164回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府参考人(井出道雄君) ただいま委員から、実は対象にならないのにわくわくどきどきしている人がたくさんいるんじゃないかというお話がございましたが、私どもは、実は対象になるのに悲観的にそっぽを向いていらっしゃる方が多数いるんじゃないかとも思っているわけでございます。 と申しますのは、先ほど来申し上げておりますけれども、四ヘクタール、十ヘクタール、二十ヘクタールという非常にインパクトのある数字が先行しておりますから、やはり中山間地等で地域…
第164回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府参考人(井出道雄君) 麦、大豆のボリュームというお話ですが、従来の麦作経営安定資金とか大豆交付金の支払額で見てみますと、トータルとしまして一千百四十五億円支出されていますが、そのうち北海道が六百六十七億でございまして、都府県は合計しますと四百七十七億円ということになっております。 もちろん、麦、大豆は全国におしなべてあるわけではございませんで、いわゆる主産地というものに偏りがございます。ですから、上位十県ぐらいを寄せるとシェアの相…
第164回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府参考人(井出道雄君) 私どもが昨年三月に公表しました農業構造の展望というものがございますが、これは平成二十七年、十年後においてどういう姿になっているだろうかということを展望したものでございます。その中では、現在、平成十六年に総農家数二百九十三万戸ございますけれども、平成二十七年には二百十万戸から二百五十万戸程度になるだろう、こういうふうに予測をいたしております。 また、その中で、基幹的農業従事者と言われる方々が現在二百二十万人おり…
第164回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府参考人(井出道雄君) この新しい政策、品目横断的経営安定対策では、これはもう何度も申し上げておりますように、緑の政策として過去実績に基づく支払をするということでありますから、今、委員がお尋ねのような場合にはこの品目横断的経営安定対策の緑の部分は当然当たらないわけでございますが、以前にも何度か御答弁しておりますけれども、やはりこの担い手が規模拡大をしていくということは、四ヘクタール、十ヘクタールでとどまるわけではなく、やはり土地利用…
第164回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府参考人(井出道雄君) 私が申し上げましたのは、あくまで担い手となっていただいた方が過去実績のない部分についても農地を集約して規模拡大をされる分についてはこの緑ゲタとは別の政策として規模拡大分について手当てをしようということでございます。 ですから、そういうこともするんだということをちゃんと農業者の方に分かっていただく、熟知する中で、やっぱり担い手になった方がメリットがあるんだなということを分かっていただくということが必要だと思って…
第164回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府参考人(井出道雄君) 実は、私、初めてこれ知ったんですけれども、こんなことを言った覚えは私もありませんし、私の周りでも聞いたことはございません。
第164回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府参考人(井出道雄君) その梶井先生の論文というか、見ますと、何かこの対策の対象にならない五〇%は何か農業者が輸入農産物と裸で競争しろと言っているんだというようなことをおっしゃっておりますが、これは大いなる誤解でございます。 なぜなら、現在、米についても現行の担い手経営安定対策というのは、対象者はもっといると思いますが、実際に入ってくださっている方はごく少数ですけれども、その他の農家の方はいわゆるだれでも入れる稲得の保険の上に米作り…
第164回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府参考人(井出道雄君) 私、昨年改正した法律が本当にそんなふうに機能すれば大変なことだと思いますけれども、現実には本当に耕作放棄をされて何年も草ぼうぼうになっているようなところをようやくいわゆる所有権の壁を突き抜けて、他のちゃんと耕作していらっしゃる方に貸してあげるとか、あるいは市町村が強制的に草刈りぐらいはできるとか、あれはそういう措置でございますので、現在のところも、現実には一件も実行に移ったものはないわけでございます。 先ほど…
第164回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府参考人(井出道雄君) おっしゃるとおり、日本の特に土地利用型農業は兼業農家によって支えられている面が非常に多いと思います。特に、集落営農の非常に盛んである北陸地方とか中国地方なんかを見ますと、集落営農組織、立ち上がったところで総兼業という、つまり主業農家は一軒もないという中で集落営農組織が出てきているところがほとんどでございます。 じゃ、そういう兼業農家が何で集落営農に行こうとしているかということでありますけれども、結局、今までは…
第164回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府参考人(井出道雄君) 集落営農組織全体としては昨年の五月現在で全国で約一万存在するという調査結果が出ておりますが、特定農業団体という資格を取得しておりますものは今年の三月末で二百十三団体でございます。また、この特定農業団体と同様の要件を満たす組織というものについては、当委員会でも御議論いただいております規約作成、経理一元化あるいは法人化計画を持っているというような五つの要件を満たすことが前提となっておりますが、これらの五つの要件に…
第164回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府参考人(井出道雄君) 正に集落営農組織というのは、当然モデルはございますけれども、あるいは先人が立派な経営をされているのは横にございますけれども、自分のところでどういうふうにするかというのは正にその集落の中のメンバーが相談をして決めるわけでございますから、スタートする時点に規約にどういうふうに書くかとか、そういう時点でしっかり決めていくということだと思います。
第164回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府参考人(井出道雄君) いや、私が御答弁しましたのは、そういうことじゃございませんで、スタートした時点で二十ヘクタールは満たしていたけれども、まだよちよち歩きなので、集落営農組織として認定された後も、やはり周りの普及員ですとか市町村の職員ですとかJAの営農指導員とか、そういうチームをつくって今一生懸命支えているわけですね。そういう人たちがしっかり支えをして、そういった事態になって、せっかくつくったのに一、二年で要件が外れてしまうとい…
第164回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府参考人(井出道雄君) もちろん、その二十ヘクタールを超えた分に、今仮説を言われました五ヘクタールの人が……
第164回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府参考人(井出道雄君) 五ヘクタールの人が、私は別のことをやりたいからと。どうしてもその人の意思が固ければ、それは当然そういうことでやむを得ないということになってしまうと思います。 だから、その場合にも、せっかく作ったものをどうしていくのかということについては、それ以外の、例えば作業受委託をして他の集落のものを預かっているというようなものもカウントできることになっておりますので、そういったことができないのかとか、そういったことも含め…