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新党さきがけ厚生大臣衆議院参議院
総発言数
1,110
直近の所属会派
新党さきがけ
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1995/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会30 件・30%
  • 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会19 件・19%
  • 農林水産委員会17 件・17%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 商工委員会,厚生委員会,農林水産委員会,環境特別委員会連合審査会11 件・11%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 1,110 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,110 20 を表示
新党さきがけ厚生大臣1995/05/17

132衆議院 厚生委員会 第12号

○井出国務大臣 御指摘のように、輸入食品は、量もかなりふえてまいりましたが、何といっても件数が大変な数になってまいりました。そういった輸入食品の安全を確保する上で、食品衛生監視員の果たすべき役割は大変大きいと考えております。 また、近年の検査技術の高度化とか、あるいは食品の加工技術の高度化あるいは多様化に対応するために、技術研修を実施する等、その資質の向上にも努めていかなければならぬと思いますが、五年間で倍増したとはいえ、決して十分とは…

新党さきがけ厚生大臣1995/05/17

132衆議院 厚生委員会 第12号

○井出国務大臣 国民が生涯を通じて安心し、活力を持って暮らすことができる社会をつくっていく上で、食品の安全を確保することは大変重要であると考えます。 今回の食品衛生法及び栄養改善法の改正案は、輸入食品の増大や、食品の安全性の問題の複雑化、多様化、国際化といった諸状況の変化に対応して、食品保健行政を二十一世紀に向けて展開する基盤を整備するものであると考えております。 これを実効あるものとするために、厚生省といたしましては、この法改正を踏ま…

新党さきがけ厚生大臣1995/05/17

132衆議院 厚生委員会 第12号

○井出国務大臣 御答弁申し上げる前に、今回の阪神・淡路大震災に対する厚生省の取り組みにつきまして御評価をいただきまして、ありがとうございます。 実は、思いがけなかった大被害でございますし、今から考えれば反省する点も多々ございます。そして、まだ決して問題が解決し終わったわけじゃございません。現に三万数千人の皆さんが依然不自由な避難所生活をされていらっしゃいますし、これから仮設住宅に一日も早く移っていただくこととか、あるいは大変な膨大な量の…

新党さきがけ厚生大臣1995/05/17

132衆議院 厚生委員会 第12号

○井出国務大臣 国際基準も基本的には消費者の健康の保護を目的に策定されているわけでございますが、食習慣の違いなどにより、必要がある場合におきましては、この国際基準より厳しい措置を採用するという方針によって、国民の健康を確保してまいりたいと考えております。この策定につきましては、食品衛生調査会における科学的な審議に基づいて行うこととしておりまして、こうした検討を行うことなく国際基準をうのみに採用するつもりは毛頭ございません。

新党さきがけ厚生大臣1995/05/17

132衆議院 厚生委員会 第12号

○井出国務大臣 今回の改正案によりまして、荒井委員御指摘のように、もろもろの状況の変化に対応し、食品保健行政を二十一世紀に向けて展開する基盤は整った、こう考えておりますが、この改正を真に実りあるものとするためには、この改正によって築かれた枠組みを生かしながら、実施運用面において、食品の栄養成分表示に関する基準の整備とか、あるいは残留農薬基準など食品の規格基準の策定の推進とか、さらには輸入食品等の監視体制の充実といった点につきまして、さら…

新党さきがけ厚生大臣1995/05/17

132衆議院 厚生委員会 第12号

○井出国務大臣 午前中の参考人の方から、そういう先生と同じ御意見があったということは聞いておりますが、食品衛生法は、公衆衛生の向上及び増進に寄与することを目的として、食品の安全確保のために営業者に対し必要な規制を行うものでございます。 食品の規格基準等については、食品衛生調査会で専門的科学的知見に基づく慎重な審議を経て定めることとされており、消費者が参加することを権利として法律上規定することは適当でないと考えております。 しかしながら、…

新党さきがけ厚生大臣1995/05/17

132衆議院 厚生委員会 第12号

○井出国務大臣 ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その御趣旨を十分尊重いたしまして、努力をいたす所存でございます。 —————————————

新党さきがけ厚生大臣1995/05/16

132参議院 本会議 第23号

○国務大臣(井出正一君) 石井議員にお答えをいたします。 まず、瓦れき処理についてのお尋ねでございますが、これまでに国、県、関係市町及びその他の関係者による災害廃棄物処理推進協議会の設置や兵庫県による災害廃棄物処理計画の作成などにより、その円滑な処理に取り組んできているところであります。さらに、今後仮置き場や積み出し基地を増設するとともに、破砕・選別施設や焼却施設を設置するなどにより、瓦れきの処理を促進することとしております。 厚生省と…

新党さきがけ厚生大臣1995/05/16

132参議院 本会議 第23号

○国務大臣(井出正一君) 会田議員にお答えをいたします。 応急仮設住宅の必要戸数についてのお尋ねでございますが、兵庫県による四万戸の設置計画に基づき、平成六年度の予備費及び補正予算で三万戸分を措置し、今回の補正予算案には現段階において建築が明確になっておる残り一万戸分を計上しております。 先般、兵庫県から設置計画の追加要望を受けましたが、これから建築する仮設住宅は避難所の解消を図るための最終的な必要数を確保するものでありまして、完成した…

新党さきがけ厚生大臣1995/05/15

132参議院 本会議 第22号

○国務大臣(井出正一君) 庄司議員にお答えをいたします。 介護サービスの充実についてのお尋ねでありますが、国民が安心して老後の生活を迎えることができる看護体制を整備していくことは極めて重要であります。そのために、先刻、総理の御答弁にもありましたように、新ゴールドプランを着実に推進し老人保健福祉計画に基づく地方自治体の取り組みを全面的に支援していくことによりまして、地域の実情に応じた介護サービスの基盤の整備に全力を尽くしてまいります。 さ…

新党さきがけ厚生大臣1995/05/12

132衆議院 厚生委員会 第11号

○井出国務大臣 避難所で生活されている方々はその生活が長期化し、大変御苦労されているものと思っております。厚生省といたしましては、地元の自治体と一体となって、避難されている方々が一日も早く避難所を出て平常生活を取り戻せるよう、全力を挙げて取り組んでいるところでございます。 生活保護の問題でございますが、災害救助法に基づく避難所は、災害に際して居住の場を失い、または安全な場所に避難する必要のある被災者に対して応急的に救助を行うために設置さ…

新党さきがけ厚生大臣1995/05/12

132衆議院 厚生委員会 第11号

○井出国務大臣 お届けいただきましてありがとうございました。読ませていただきました。 全く突然お父さんやお母さんを失ってしまった無念さ、あるいは優しかった両親への追慕の心情など、切々と胸に迫るものがありまして、私も思わず熱いものを感じたのであります。ただ、この子供さん方、そういう中でも思いのほか大変前向きなことを書いていらっしゃるというのには、これはきっと周囲の励ましの結果がな、こんなふうにも思いました。そんな意味で、こういう支援活動を…

新党さきがけ厚生大臣1995/05/12

132衆議院 厚生委員会 第11号

○井出国務大臣 最近、サリンあるいはオウムの関係の、マスコミの記事はそちらでいっぱいになってしまっておりますが、せっかくの機会ですから、きのう現在の、ちょっとその面の新しい数値を申し上げさせていただきたいと思います。 現地からの報告によりますと、避難所はいまだ五百二十五カ所、避難されている方が三万八千二百二人、きのう現在いらっしゃいます。それから、応急仮設住宅ですが、四万戸の目標のもとに、発注済み三万九千二百四十一戸のうち三万八千四百四…

新党さきがけ厚生大臣1995/05/12

132衆議院 厚生委員会 第11号

○井出国務大臣 最初の御質問の方でございますが、国民にとって安全な食品が安定的に供給されれることが重要であることはもとよりであります。このような国民のニーズのうち、安全性の面については厚生省が、食料供給の面については農林水産省がそれぞれ現在担当していることから、これを一元化すべきだというような御意見にもつながると思うのであります。そのことは、私もそういう御意見のあることは承知しております。 ただ、国民の健康や食品産業政策といった観点から…

新党さきがけ厚生大臣1995/05/12

132衆議院 厚生委員会 第11号

○井出国務大臣 さきの国会で承認されたWTO協定の中の衛生植物検疫措置の適用に関する協定、いわゆるSPS協定でございますが、これでは、原則として、各国の衛生植物検疫措置と国際基準との調和を図ることが規定されているわけでございます。とともに、科学的に正当な理由がある場合等においては、国際基準よりも厳しい措置をとることも認められているわけであります。 この国際基準すなわちコーデックス規格は、第一に消費者の健康の保護を目的として作成されている…

新党さきがけ厚生大臣1995/05/12

132衆議院 厚生委員会 第11号

○井出国務大臣 将来にわたって絶対ないと言えと言われると、この場で絶対ありませんとはちょっと申し上げられませんが、今のところそういう要請も来ておりませんし、またその必要も感じておりません。

新党さきがけ厚生大臣1995/05/12

132衆議院 厚生委員会 第11号

○井出国務大臣 その際は、食品衛生調査会において十分な科学的な検討をしていただくつもりであります。

新党さきがけ厚生大臣1995/05/12

132衆議院 厚生委員会 第11号

○井出国務大臣 いわゆるSPS協定に言う「科学的に正当な理由がある場合」に当たるものと考えておりますから、国際的にも認められると考えております。

新党さきがけ厚生大臣1995/05/12

132衆議院 厚生委員会 第11号

○井出国務大臣 おっしゃるとおり、消費者の皆さんと監督官庁と対決するような事態は決しで望ましいことではございませんし、むしろ協力していくような状況ができなくてはならぬ、こう思っております。その意味でも、食品衛生行政に消費者や生産者など広範な国民の皆さんの意見を反映させることは大変重要でございます。 今回の法案策定に当たりましても、各種の説明会等を行いまして、消費者団体等から広く意見を伺う努力はしてきたつもりでおります。現在、基準値等の決…

新党さきがけ厚生大臣1995/05/12

132衆議院 厚生委員会 第11号

○井出国務大臣 食品の規格基準や国際基準の策定等におきましては、科学的研究成果に基づく安全性評価が最大の根拠となるわけでございますから、食品と健康に関する調査研究を推進することは極めて重要であるわけでございます。 このため、今後さらに試験研究機関の機能の充実を図りつつ、特に有害物質による健康影響の実態をより正確に評価する研究とか、あるいはバイオテクノロジー応用食品の安全性評価に関する研究など、食品と健康に関する調査研究を一層推進していく…