井出正一
会議録に記録された「井出正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,110 件
- 直近の所属会派
- 新党さきがけ
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1994/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- こども・子育て5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会30 件・30%
- 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会19 件・19%
- 農林水産委員会17 件・17%
- 予算委員会12 件・12%
- 商工委員会,厚生委員会,農林水産委員会,環境特別委員会連合審査会11 件・11%
- 本会議7 件・7%
※ 全 1,110 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第3号
○井出国務大臣 お答えいたします。 今回の緊急輸入米に対する安全対策につきましては、今農林大臣御答弁くださいましたが、厚生省といたしましても、農林省と連携をとりながら万全の対策を進めたつもりであります。幸い、どの国からの輸入米につきましても、検査の結果はすべて、基準を上回るものはなかったというわけでございます。 いずれにいたしましても、このたびのWTO協定の農業協定の締結により、今後、米のミニマムアクセス等、農産物の輸入制限の緩和措置が…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第3号
○井出国務大臣 お答えいたします。 まず最初、僻地における医療の確保の件の御質問でございますが、平成三年から七年度まで実は第七次へき地保健医療計画が今進められておりまして、この計画に基づき、僻地中核病院の整備、僻地診療所の整備、医師のローテーションシステム等による僻地勤務医師等の確保など、各種の施策を行っておるところでございます。 確かに、医師不足はまだ解消されておらないこと、先生の御指摘のとおりでありますが、今後とも僻地医療対策に必要…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第7号
○井出国務大臣 お答えをいたします。 基礎年金の国庫負担のあり方については、今山本委員御指摘のような、この間成立いたしました年金法の改正に第二条として掲げられておるわけでございますが、この国庫負担のあり方につきましては、受益と負担の関係が最も明確な社会保険料負担中心の枠組みを維持していく中で、税と保険料負担のあり方をどのように考えるか、さらにまた、巨額の財源を要する問題でございますから、それが年金財政や国家財政にどのような影響を及ぼして…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第7号
○井出国務大臣 まず検討から入っていかなくちゃならぬと思います。
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第7号
○井出国務大臣 お答えいたします。 今山本委員御指摘の、年金の未加入の方が大変な数いらっしゃることは事実でありまして、このままこの皆さんが未加入でいらっしゃると、いずれは無年金者にもなってしまわれるわけでございますから、これは年金制度にとりまして大変重大な問題だと認識しております。したがいまして、何とかしてその未加入の皆さんにいろいろな手段方法を通じて御理解をいただいて、その解消に努力していかなくちゃならぬと考えておるところであります。…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第7号
○井出国務大臣 制度としては皆年金であります。したがいまして、入ってない人がいることも事実でございますから、その皆さんにできるだけ入っていただくということで、より皆年金制度を充実していく必要がある、こう考えております。
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第7号
○井出国務大臣 年金番号は、平成八年度中の運用開始をめどに準備作業に今取りかかっておるところでございます。この年金番号を納税者番号に使ったらどうだという御意見かと思いますが、基礎年金番号の導入は、あくまで国民年金の届け出漏れの防止とかサービスの向上等、年金制度の適正な事業運営の観点から取り組んでいるところでございまして、御指摘の納税者番号の問題については、別途税制の立場において国民的コンセンサスが得られるような検討がなされるべき問題だと…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第7号
○井出国務大臣 お答えいたします。 高齢者介護対策につきましては、実は既にすべての市町村に新しい老人保健福祉計画の策定をお願いして、六年度以降その計画に基づいた事業が開始されております。したがいまして、厚生省におきましても、その市町村老人保健福祉計画も踏まえて新ゴールドプランの厚生省としての案を作成し、さきに与党福祉プロジェクトチームの場にお示ししたところであります。 今回の税制改革においては、村井先生御承知のように、与党における御論議…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第7号
○井出国務大臣 ただいま申し上げましたような新ゴールドプラン、あるいはまたエンゼルプランも実は考えておりますし、それから、ほっておいても自然にふえていきます医療とか年金の自然増も、これございます。この推計もしなくちゃなりませんし、それから、過般年金法の改正を御審議いただいたわけでございますが、その中では次期財政再計算期までに基礎年金の国庫負担率の引き上げも検討せい、こんな附則もちょうだいしておるわけでございます。 したがいまして、大変膨…
第131回 参議院 厚生委員会 第7号
○国務大臣(井出正一君) お答えをいたします。 別個の給付の特例措置につきましては、次期財政再計算期までに十分な検討を行い、その結果を踏まえて必要な法律改正を行うなど、必要な措置を講じてまいりたいと考えております。
第131回 参議院 厚生委員会 第7号
○国務大臣(井出正一君) 年金制度の一元化については平成七年を目途とするという目標に向けて、現在、公的年金制度の一元化に関する懇談会において検討がなされているところでございます。 その中では、今御論議がありましたような平成六年度末で期限の切れる日本鉄道共済年金に対する支援の仕組みについての新しい枠組みづくりなど差し迫った課題も含まれておるわけでございまして、それらの課題を含め一元化のあり方について精力的に検討してまいりたいと考えておりま…
第131回 参議院 厚生委員会 第7号
○国務大臣(井出正一君) 年金制度は、長期にわたる国民の老後生活を生涯にわたり支えていくものでございまして、本格的高齢社会においてもこのような役割を確実に果たしていくことが必要であると考えます。 このため、年金制度を人生八十年時代にふさわしいものとするとともに、人口高齢化や少子化が進行する中で、将来にわたり長期的に安定した制度としていくことが重要な課題となっております。 今回の年金改正法案は、長期的視点に立って、活力ある長寿社会に向けて…
第131回 参議院 厚生委員会 第7号
○国務大臣(井出正一君) 本格的な少子・高齢社会に対応した社会保障制度を構築するためには、年金、医療制度の長期的安定を図るとともに、特に高齢者介護や子育て支援などの需要に対応した対策の充実を図り、年金、医療、福祉等のバランスのとれた社会保障を実現していく必要がございます。 このため、特に高齢者介護対策としての新ゴールドプランや子育て支援対策としてのエンゼルプランについては、今般の税制改革に伴う一連の措置も一つの足がかりとして、引き続き財…
第131回 参議院 厚生委員会 第7号
○国務大臣(井出正一君) 年金制度は、先生御指摘のとおり、国民の老後生活の所得を支えるものとして極めて重要な役割を果たしてきております。特に、国民の長寿化が進み老後期間が長くなっていることから、年金の果たすべき役割はますます大切なものとなってきております。 このような大事な年金制度を、急速に人口の高齢化が進む中で、将来にわたり長期的に安定した制度として確立していくことが何より重要と考えております。今回の改正により、二十一世紀に向けて制度…
第131回 参議院 厚生委員会 第7号
○国務大臣(井出正一君) 別個の給付の導入に際しましては、先生既に御案内のとおり、四十五年以上加入した者のほか、働くことが著しく困難な障害者に対しては、従来どおり例外なく年金を支給するといった配慮は行っておるところでございます。 先生が今御指摘の家族介護の問題でございますが、まず介護休業制度の導入など介護についての社会的コンセンサスを形成していくことや、高齢者に対する介護サービスの分野で対応すべきでありまして、別個の給付の特例措置という…
第131回 参議院 厚生委員会 第7号
○国務大臣(井出正一君) 公的年金制度の運営に当たりましては、今先生御指摘のように、未加入、未納者の解消を図り国民の信頼を確保していくことは極めて重要な課題であると認識をしております。このため、国民の理解と信頼を深めるための広報活動の強化充実や年金教育の推進、基礎年金番号の設定、口座振替の促進などの保険料を納付しやすい環境づくり等を進めることにより未加入、未納問題の解消に努めるとともに、低所得者層については免除制度の適切な運用を図るなど…
第131回 参議院 厚生委員会 第7号
○国務大臣(井出正一君) 国民年金におきましては、今先生御指摘ございましたように定額保険料、定額給付となっておりますが、これらの国民年金の被保険者はそれこそ多種多様でございまして、厚生年金の被保険者に比べ所得の把握が困難なことから、制度発足の当初から定額の保険料としているものでございます。低所得者に対しては保険料の免除制度を設け、定額保険料に伴う負担の軽減を図っているところでもございます。 これに対しまして、国民年金の保険料に応能負担の…
第131回 参議院 厚生委員会 第7号
○国務大臣(井出正一君) 賞与等から徴収する保険料を給付に反映させる場合には、給付設計の大幅な見直しが必要となること等から、今回導入する特別保険料につきましては給付には反映させないこととして、その保険料率は一%と低くしたところでございます。 負担する保険料に応じた給付を行うということは、年金制度の基本的な考え方の一つであろうかと思います。また、保険料負担のあり方としても、総報酬制の導入は十分検討する意義のある問題だと考えております。この…
第131回 参議院 厚生委員会 第7号
○国務大臣(井出正一君) 長期的に安定した年金制度の確立を目指して少なくとも五年に一度財政再計算を行うこととしており、このような再計算の時点時点においてそのときどきの社会経済状況を踏まえ、必要な見直しを行ってまいりたいと思います。
第131回 参議院 厚生委員会 第7号
○国務大臣(井出正一君) 今度の御審議いただいております年金法の改正案の最も大きな改正点の一つが、まさに六十歳代前半の皆さんに、元気な方は働いていただくような社会をつくり、またそういうような中で給付で生活をしていただくという点にあるわけでございますから、六十歳代前半の皆さんの雇用がきちっとした状況になくてはこの年金制度そのものが大変おかしなことになってしまうわけでございますから、そういった意味では、政府といたしましても六十歳代前半の雇用…