井出正一
会議録に記録された「井出正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,110 件
- 直近の所属会派
- 新党さきがけ
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1994/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- こども・子育て5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会30 件・30%
- 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会19 件・19%
- 農林水産委員会17 件・17%
- 予算委員会12 件・12%
- 商工委員会,厚生委員会,農林水産委員会,環境特別委員会連合審査会11 件・11%
- 本会議7 件・7%
※ 全 1,110 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第9号
○井出国務大臣 お答えいたします。 農山村地域の活性化対策につきましては、先般取りまとめられたウルグアイ・ラウンド農業合意関連対策大綱において、私ども厚生省に関係する分野では、上水道や簡易水道の整備、合併処理浄化槽等の排水処理施設の整備、僻地における医療対策の推進、ゴールドプランの推進等が盛り込まれております。本大綱を踏まえつつ、農山村地域の活性化を図るため、これらの施策の推進に鋭意取り組んでいくつもりであります。 具体的には、農山村地…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第9号
○井出国務大臣 お答えいたします。 その前に、先ほど私どもの生活衛生局長が答弁申し上げた中に、燐化アルミニウム、三百八十七船中一例あったのですが、その単位を〇・一と申し上げましたが、〇・〇一でして、我が国の農薬取締法に基づく登録保留基準、これが〇・一で、その意味で十分の一という点、ちょっと訂正させていただきたいと思います。 それから、食品衛生法に基づく残留農薬基準は、今百三の農薬に対して設定しておりますが、これを当面二百くらいにまでは範…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第9号
○井出国務大臣 我が国における新たな食品添加物については、個別品目ごとに、事業者より必要な資料を添えて要請があったものについて、食品衛生調査会の審議において科学的に安全性を確認し、その指定を行った上で使用することができるという仕組みになっております。 SPS協定においては、加盟国は添加物の指定要請から最終決定までの間、関連する国際基準の使用を考慮するように規定しておりますが、この規定は国際基準の使用を義務づけているものではございません。…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第9号
○井出国務大臣 申しわけございません。ただいま御意見だと思ってお聞きしておりまして、質問というふうにはちょっととらなかったものですから、先生、済みません、もう一度お願いいたします。
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第9号
○井出国務大臣 添加物につきましては、従来どおり個別品目ごとに必要な資料を添えて要請をしていただき、それのあったものにつきまして食品衛生調査会で綿密な審査をしていただきまして、科学的に安全性が確認されたものに限ってその指定を行うという方針で対処してまいりますから、先生の御心配のようなことにはならないと思います。
第131回 衆議院 厚生委員会 第9号
○井出国務大臣 午前中御苦労さまでございました。私は、実はWTOの方の委員会に出席しておったものですから、詳しくはお聞きできないで残念なのですが、先ほど昼休みに政府委員室の事務の方からお聞きをいたしまして、先生方の御熱心な姿勢に敬意を表する次第であります。 戦後五十年、もう五十年かという思いもありますが、いろいろな問題がまだ解決できていないというようなことを考えますときに、まだなのかなといった思いも実はあります。しかし、まさに今先生がお…
第131回 衆議院 厚生委員会 第9号
○井出国務大臣 広島、長崎の原爆被害は、原爆の熱線あるいは爆風、放射線により広範な地域で多数の人命が奪われ、健康上の障害をもたらすといった悲惨きわまりないものでございました。健康上の障害については、直後の急性原爆症に加えて白血病やあるいは甲状腺がん等の晩発障害があるなど、一般戦災による被害に比べ、また際立った特殊性を持った被害であると考えております。 こうしたほかの戦争被害と異なる原爆放射能による被害の特殊性にかんがみ、これまでも原爆二…
第131回 衆議院 厚生委員会 第9号
○井出国務大臣 今回の政府案についてでございますが、連立与党三党におきまして真摯で責任ある御議論を積み重ねられた末の合意を受けて作成されたものでございまして、その内容は被爆者対策の前進を図るものでありまして、私は現状で考え得る最善のものである、こう考えておるところであります。 政府案に「国の責任」と規定したわけでございますが、これは今回の新法、先ほど申し上げましたように被爆後五十年のときを迎えるに当たりまして、高齢化の進行など被爆者を取…
第131回 衆議院 厚生委員会 第9号
○井出国務大臣 戦後処理問題全体については、私ども厚生省だけの所管ではございません。したがいまして、私個人の所見を申し上げるわけでございますが、今回の政府案における「国の責任」については、原爆放射能に起因する健康被害が、先ほど申し上げましたようにほかの戦争被害とは異なる特殊の被害であることにかんがみまして、被爆者対策に関する事業の実施主体としての国の役割を明確化するとともに、被爆者の方々の実情に即した総合的な施策を講ずるという国の姿勢を…
第131回 衆議院 厚生委員会 第9号
○井出国務大臣 社会保障制度審議会において、本案につき、今委員御指摘のような「おおむね了承する」との答申をいただいたところでございますが、保健、医療及び福祉にわたる総合的な被爆者援護対策の実施と本法案の内容について、一定の理解、評価をいただいたものと考えております。 なお、答申において、あわせて「政府は、原子爆弾被害の実態についての調査研究等に一層努力されたい。」という御指摘もいただいております。したがいまして、これについては、来年度に…
第131回 衆議院 厚生委員会 第9号
○井出国務大臣 実は、この御指摘は先日の委員会でもちょうだいしたところでございます。 今回の特別葬祭給付金は、被爆後五十年のときを迎えるに当たりまして、死没者の方々の苦難をともに経験した御遺族であって、御自身も被爆者として、いわば二重の特別の犠牲を払ってきた方に対し、生存被爆者対策の一環として、国による特別の関心を表明し、生存被爆者の精神的な苦悩を幾分でも和らげられたらという趣旨で設けたものでございます。したがいまして、こうした観点から…
第131回 衆議院 厚生委員会 第9号
○井出国務大臣 もう悲惨なつらいことを忘れてしまいたいという意味のノーモア・ヒロシマであってはいけないと思います。やはりああいうことを我々を含めて人類が生ぜしめたということはいつまでたっても忘れてはならないことだと思いまして、そういう意味では、いい意味でのリメンバー・ヒロシマ、リメンバー・ナガサキは私も賛成でございます。
第131回 衆議院 厚生委員会 第9号
○井出国務大臣 今、桝屋委員御指摘のように、私も昨年の夏以来、旧連立の一員として、この被爆者援護法プロジェクトチームに私どもさきがけも仲間に加わって検討してまいりました。当時から、私どもの考え、あるいは自民党から新しく出てこられた新生党の皆さん、それから従来長い間、二十年ですか、この間社会党の田口先生も感慨深げにおっしゃっておられましたが、社会党さん、これまた御熱心だった公明党さん等々、いろいろな今までの経緯を持たれた各党のあれがあった…
第131回 衆議院 厚生委員会 第9号
○井出国務大臣 お答えします。 まず、今回の法案に「国の責任」という文言を入れた理由でございますが、今回の新法は、被爆後五十年のときを迎えるに当たり、高齢化の進行など被爆者を取り巻く環境の変化を踏まえ、現行の被爆者対策を一層充実発展させ、保健、医療、福祉にわたる総合的な対策を講じようとしたものでございまして、新法において「国の責任においてこという表現を盛り込むのは、こうした制定の趣旨を踏まえて、被爆者対策に関する事業の実施主体としての国…
第131回 衆議院 厚生委員会 第9号
○井出国務大臣 「国家補償的配慮」と改革案の方には明記されているわけでございますが、これはやはり「国家補償的配慮」となりますと、国家補償とどうしても理解されるおそれといいましょうか、可能性が大変高いのではないかと私どもは思います。 それで、国家補償という言葉は、まだ定義が確立していないと思いますし、この言葉の中には、先ほど来ちょっと申し上げましたが、不法行為に基づく損害賠償という意味もまた考えられる可能性も強いといったような意味では、や…
第131回 衆議院 厚生委員会 第9号
○井出国務大臣 前半の特別葬祭給付金につきましては、再三申し上げておりますから、委員既にこういう答弁があったけれどもということで、私どもの言わんとすることは同じだというふうにもう御認識のようでございますから、ここでは触れません。 昭和四十四年四月一日以降に亡くなった方の遺族にも払うべきではないか、こういう御指摘だったと思います。昭和四十四年四月一日といいますと、現行の葬祭料が既に支給された被爆者についてでございます。その生前にある程度充…
第131回 衆議院 厚生委員会 第9号
○井出国務大臣 昭和四十四年四月以降に亡くなった方の場合は、それ以前に比べまして国の原爆二法等によります施策もそれなりに充実してきたということで、今回のこの法律ではこの四月一日の時点をもって前の後の、差がつくといえばつくかもしれませんが、後の方はかなり充実しておったということで御理解をいただけるものと考えておるところであります。
第131回 衆議院 厚生委員会 第9号
○井出国務大臣 今回の政府案でございますが、本年八月に新しい連立与党に設けられた戦後五十年問題プロジェクトにおいて最優先課題として検討されてまいりまして、今月の初めに三党間で合意が成立して、それに基づいて法案化したものであります。こうなったのも、戦後五十年という一つの大きな節目を迎えるということと同時に、昨年、旧連立の皆さん方がこの問題に取り組まれたことも、その流れといいましょうか、前の方には無論あったと私は認識しております。 そこで、…
第131回 衆議院 厚生委員会 第9号
○井出国務大臣 この問題につきましては、政党によりましては本当にもう二十年来考えてこられた党もございますし、かなりそれについては慎重であるべきだという党もあったものですから、なかなか合意を見るに至らないで今日まで来たわけであります。しかし、先ほど申し上げましたように、五十年という節目の年を迎えるに当たって、昨年来の旧連立の皆さんの動きなんかももちろんこれはあったと思います、そして今度、新しい連立の中でも大変長い間御熱心にこれを進めてこら…
第131回 衆議院 厚生委員会 第9号
○井出国務大臣 被爆後五十年が来年でございます。そういった節目のときを迎えるに当たり、一方、被爆者の皆さんの高齢化はどんどん進んでおるわけでございます。そういった環境の変化を踏まえて、現行の被爆者対策を保健、医療、福祉にわたって総合的に充実発展させる対策を講じる必要がより出てきたと考えておりますし、この際そういったものを進めるに当たって、より国の責任というのも明確化しながら、あのような悲惨な戦争の犠牲に思いを寄せて、再びあのような時代に…