井出庸生
会議録に記録された「井出庸生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,542 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会34 件・34%
- 内閣委員会23 件・23%
- 予算委員会16 件・16%
- 予算委員会第三分科会11 件・11%
- 議院運営委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
※ 全 2,542 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 環境委員会 第3号
○井出副大臣 私、当時、東京大学の三年生でありまして、硬式野球部でプレーをしておりました。その日は、我がチームが立教大学に完全試合を成し遂げられまして、最後のバッターに私が代打で出た、その日であります。 先生の恐らくお求めは、私も、かつて神宮に通い慣れた、あの地域に非常になじみを持っている人間であるということでございます。
第211回 衆議院 環境委員会 第3号
○井出副大臣 ボストンのようにスポーツ施設に歴史的に意義を見出していくということは、一般論では、先生のおっしゃるとおり、非常に重要な価値観だと思います。秩父宮も私は視察に行きましたし、神宮についてはいろいろな思いがございます。先生の御指摘のとおりの思いがございます。 ただ、一方で、この計画は東京都を中心に様々な方が関わってきて進めておられますし、例えば神宮の話でいえば、将来の選手が使い勝手のよいものになるのであればという断腸の思いもござ…
第211回 参議院 予算委員会 第7号
○副大臣(井出庸生君) よろしくお願いいたします。 スポーツ部活動の意義でございますが、私の体験も交えてという御通告をいただきました。中学校のとき私は野球をやっておりまして、実は小学校の頃は少し体が弱くて周りからスポーツを止められていたといういきさつがありまして、そのことが初めて私にとっては自分でやりたいことを自分の意思で主体的にやるという大きな機会だったなということを今もすごく印象的に記憶をしております。 その後、長く野球を続けて、先…
第211回 参議院 予算委員会 第7号
○副大臣(井出庸生君) 私からは、運動部活動について課題を申し上げます。 運動部活動につきましては、スポーツ少年団や総合型地域スポーツクラブなど実施主体の連携、こうしたことが一つ、それから、生徒のニーズに応じた指導者の確保やその費用負担など様々な課題があり、各地方公共団体が地方の実情に応じた取組を進めることが重要だと考えております。 令和四年度の第二次補正予算でそうした自治体の方針策定等に対する経費、それから、今年度の予算案にそうした実…
第211回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○井出副大臣 井出でございます。よろしくお願いいたします。 先生からお話ございましたように、過去にその報告書において先生御指摘の件があったことは、先般、二月の三日ですか、予算委員会で大臣から答弁したとおりでございます。 意見具申というものは、一般的には、当該地元自治体において保存と開発が両立をできるように、関係者間で開発の計画、保存範囲等についてよく調整をしていただくことが必要となります。その上で、名勝指定、地元自治体からの意見具申を受…
第211回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○井出副大臣 お話ありましたように、この独立行政法人通則法第四十八条では、不要財産以外の重要な財産であって主務省令で定めるものを譲渡、又は担保に供しようとするときは、主務大臣の認可を受けなければならないとされております。現時点で、その認可申請というものは提出をされておりません。
第211回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○井出副大臣 御指摘のような声があるということは十分に承知をしております。 その一方で、この秩父宮ラグビー場は、私も昨年視察に行ってまいりました。建設から七十六年が経過をして老朽化が著しく、その対応が大きな課題である、また、ユニバーサルデザインの導入ですとか多様化ですとか、近年のニーズへの対応も求められている、そういう御意見もございます。 こうした様々な御意見を踏まえて東京都が策定した神宮外苑地区のまちづくり指針などに基づいて、競技を継…
第211回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○井出副大臣 本件の開発事業につきましては、東京都、それから関係区、地権者を始めとする関係する事業者の皆さんと協議をしながら適切に対応していく、進めていくべきものだと考えておりますし、文科省としては、その状況を注視をしております。 御指摘の記念文庫の森につきましては、東京都からの要請等もあり、事業者の方で樹木の保存ですとか移植の努力を進めていく、そういう意向も表明をされていると伺っております。
第211回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○井出副大臣 御質問、御指摘のありました東京新聞のアンケートにつきましては、昨年の六月に、あなたは明治神宮外苑の多数の樹木を伐採する再開発の計画に賛成ですかという問いに対して、反対が御指摘のとおり六九・五%あったと承知しております。 先生から御指摘ありました建国記念文庫の森ですとか、その前段のイチョウ並木ですとか、イチョウ並木の方も保存を事業者の方で表明されていると聞いておりますが、樹木を保存するという努力、動きというのも見られるかと思…
第210回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○井出副大臣 ありがとうございます。 まず、公立高等学校の配置につきましては、昭和三十六年にいわゆる高校標準化法という法律が制定をされまして、当時は、高校教育の普及ですとか、その増える人数に対して高校教育を提供していこう、その設置主体は原則都道府県であって、都道府県が適正配置の努力義務をその法律で定められております。 近年は、先生御指摘のとおり、人口減少の中で、どうやって地域の高等学校教育を守っていくかという視点かと思います。その際には…
第210回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○井出副大臣 先生もう既に御指摘ありましたように、遠隔授業については、今、例えば、七十四単位中三十六単位までに遠隔授業を収めてほしいとか、遠隔授業をやるに当たっても、少し、必ず対面を入れてほしいというようなことはお願いをしております。 対面の重要性というものも我々は認識をしておりまして、その上で、そのセンター形式でやっているところもありますし、先生がおっしゃるように、学校間で連携している、やっているというようなところもございますが、先生…
第210回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○井出副大臣 今、実証実験の方を進めておりますので、御指摘のように、対面授業をやる際に、教職員の方がそれに慣れていく、例えば、何か棒読みとかでやっていると余り伝わらないよとか、いろいろな本当に課題もあろうと思いますので、その辺りはその実証実験の中で、そういう課題ですとか、またメリットというものを収集して課題は解消してまいりたいと思います。 支援につきまして、ちょっと私、今、詳細の答弁がなくて申し訳ありませんが、それはまた追って確認をさせ…
第210回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○井出副大臣 私、長野なんですが、先生のお話と全く問題意識、重なる御指摘はございます。 ただ、先ほど申し上げましたように、地域の皆さんですとか生徒さん、OBの方もそうだと思いますが、いろいろな皆さんの御意見を聞いてボトムアップで合意形成をしていくということは非常に重要なことだろうと思います。 県においても、高校再編をずっと進めてきて、例えば、何かこれまで県が、基本的な考え方として大事な、持ってきたことを変えるとなると、例えば、じゃ、前や…
第210回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○井出副大臣 先生の御質問のとおり、昨日、中教審の中に高等学校教育の在り方ワーキンググループを設置をいたしまして、人口減少への対応ですとか、また、もう一つ、成人年齢が引き下がったことですとか、それから先生御質問のDXに関する対応等も背景に議論をしていこうということにしております。 その中に、高等学校制度の望ましい在り方、全日制、定時制、通信制等、そうした高等学校の在り方についても一つ論点として議論する予定にはしております。
第210回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○井出副大臣 高校の再編を進める上で新しい学科を設けるというのは、各地でそういう取組があるんだと思います。先生がおっしゃるように、例えばそこの卒業生であれば、少し聞いたことのない学科の名前が出てきて、一体どんなことをやるんだろうとか、進路を絞り過ぎじゃないかというような御懸念もあろうかと思います。 ただ、一方で、例えば私の地元の工業高校なんかは、工業高校なんだけれどもプログラミングというものを、それは生徒さんのニーズが多いんですけれども…
第210回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○井出副大臣 この問題、大変関心の高い問題でございまして、今お話ございましたように、国会でも六月に質疑がございました。 文科省の方では、九月に、約千二百の大学、研究機関に調査票を発出をして、その状況の調査を今現在行っているところでございます。また、あわせて、その大学の研究者で今年度末に通算雇用期間十年となる方を対象とした調査を今進めているところでございます。
第210回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○井出副大臣 私も確認をしましたところ、大臣の会見等での発言、また質疑に応じる形での説明というのはなかったかと思います。 六月に国会で実態把握が必要だということを表明しまして、それからまた、十月ですかね、国会で私の方から調査を開始しているということは公表させていただいております。
第210回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○井出副大臣 これまでのところ、文科省と千二百の大学との連絡のやり取り、それからまた、個別の研究者の皆さんはその対象になる方に調査をお願いするということですので、そこの情報連絡をしっかりやるということでやってまいりました。 非常に関心の高い問題であるから、世間にきちっとお伝えすべきではないかという御指摘だと思います。そこのところはきちっと受け止めたいと思います。
第210回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○井出副大臣 調査の方は既に開始をしておりまして、もちろん、今、年度内で調査を完了させようと考えておりますが、調査結果はもちろん公表をするつもりでおりますし、関心の高さは分かっております。きちっと社会に対して説明をしろと、その思いはきちっと受け止めさせていただきます。
第210回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○井出副大臣 今まだ調査の途上にありまして、昨日確認をした段階では、今直ちに何かこんな傾向がとか、そういうことをちょっとお話しできるような状況ではございません。