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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
2,542
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2023/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会34 件・34%
  • 内閣委員会23 件・23%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 予算委員会第三分科会11 件・11%
  • 議院運営委員会5 件・5%
  • 国土交通委員会4 件・4%

※ 全 2,542 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,542 20 を表示
自由民主党・無所属の会2023/11/14

212衆議院 文部科学委員会 第4号

○井出委員 私が伺ったのは一研究者の方の御意見でございますので、先生の御指摘、分野によって多様な状況があろうかというのはそのとおりかと思います。 外部人材の登用についてはお二人とも前向きで、懸念点については表現の仕方は違いましたが、事情を知らないとですとか、本質的な部分を理解をいただかないとというようなところもあったのかなというふうに思います。 次に、山崎参考人に伺いたいんですが、最後にありました、一期校、二期校の国立大学の序列をそのま…

自由民主党・無所属の会2023/11/14

212衆議院 文部科学委員会 第4号

○井出委員 ありがとうございます。 もう大分時間も終盤になってまいりましたが、私は、今日の先生方のお話を伺っていて、一番少し議論をしなきゃいけないなと思ったのは、隠岐先生のおっしゃる、ボトムアップの仕組みがないというところは非常に重要な問題提起だと思いました。 それから、学問の自由については、複数の先生方から御指摘がございました。私が今見ていてそこを少し懸念しているのは、先生方のお話にもありましたが、運営費交付金と競争的資金のバランス、…

自由民主党・無所属の会2023/11/14

212衆議院 文部科学委員会 第4号

○井出委員 終わります。 どうも先生方、ありがとうございました。

自由民主党・無所属の会文部科学副大臣2023/06/07

211衆議院 経済産業委員会 第19号

○井出副大臣 御指摘の契約でございますが、四月の二十八日に、先生おっしゃった、キャベンディッシュ社と契約を結んでおりまして、作業全体の概略工程、個別契約の枠組み、責任の所掌、守秘義務等の内容を締結をしております。 これが開示できない理由でございますが、開示することによって法人の正当な利益を害する可能性がある。そのことにつきまして、相手方の法人にも確認をした上で、開示することが難しいということを原子力機構から承知しております。

自由民主党・無所属の会文部科学副大臣2023/06/07

211衆議院 経済産業委員会 第19号

○井出副大臣 JAEAの方は、おっしゃるように公的機関でございますし、とても重要な任務を負っておりますので、先生御指摘のとおり、国民に対する説明責任はあろうと思います。一方で、相手方企業は民間でございますので、契約においては、一般的に開示できない部分というものは当然出てくるんだろうと思っております。

自由民主党・無所属の会文部科学副大臣2023/06/07

211衆議院 経済産業委員会 第19号

○井出副大臣 四月の二十八日に契約を結びましたが、先ほど御説明いたしましたとおり、まだ全体の概略工程ですとか大枠で、これから個別の契約を結んでいくこととなると承知しておりますので、現時点で、私の方ではまだ承知しておりません。

自由民主党・無所属の会文部科学副大臣2023/06/07

211衆議院 経済産業委員会 第19号

○井出副大臣 今の段階でこの契約に関して文書を提出するというのは、先ほど説明した理由から難しいと考えております。 しかし、先生御指摘のとおり、JAEAの側は、重要な任務を負っておりますし、公的機関ですし、それからまた、国民に対する説明責任というものは言うまでもなくあろうと思いますし、それは今後、しっかりと受け止めて、原子力機構と検討してまいりたいと思います。

自由民主党・無所属の会文部科学副大臣2023/06/07

211衆議院 経済産業委員会 第19号

○井出副大臣 現時点でこの契約について開示、提出できるかと言われれば、繰り返しで申し訳ありませんが、相手方からもその開示はまかりならぬというような返答をいただいておりますので、それは控えたいと思います。 しかし、JAEAとして、公的機関としての説明責任ということは重々私も分かっておりますので、今後しっかりとその節目節目で検討させていただきます。

自由民主党・無所属の会文部科学副大臣2023/06/02

211衆議院 財務金融委員会 第20号

○井出副大臣 お答えを申し上げます。 先生が御質問の中で指摘されたものが、公表されたものとしては最新のものと私も理解をしております。 JSTにおきましては、毎事業年度のものをその翌年度の夏に業務概要書を作成し、公表することとしておりますので、まだ鋭意作業中だと思います。

自由民主党・無所属の会文部科学副大臣2023/06/02

211衆議院 財務金融委員会 第20号

○井出副大臣 四・四九は、支出目標率三%プラス長期物価上昇率、これを令和五年度に当てはめますと四・四九と算出をしております。 この運用目標の定義は、総合科学技術・イノベーション会議の下で専門家の御議論を得て、その中で、四%という運用目標の達成は十分可能であるという考えが示されたものでございます。

自由民主党・無所属の会文部科学副大臣2023/06/01

211参議院 外交防衛委員会 第18号

○副大臣(井出庸生君) お答えを申し上げます。 まず、その科学技術研究分野と安全保障との関わりでございますが、最近では令和三年に策定された第六期科学技術・イノベーション基本計画におきまして、様々な脅威に関する総合的な安全保障の実現を通して、我が国の平和を保ち、国及び国民の安全、安心を確保するため、関係府省、産学官が連携をして我が国の高い技術力を結集するとしております。その上で、先生の御指摘のアカデミアというのは主に大学のことなのかなと受…

自由民主党・無所属の会文部科学副大臣2023/04/27

211参議院 文教科学委員会 第10号

○副大臣(井出庸生君) 先生から御指摘ありましたとおり、この指針の実効性を高めることは、今後の大規模競技会を適切に運営するために非常に重要であると認識をしております。 今回策定されました指針の実効性を高めるために、まずその遵守について関係者に強く認識をしてもらうために、既に地方自治体、スポーツ団体に対して周知を行ったところです。また、独立行政法人日本スポーツ振興センターが、今後の国際競技大会等の開催に対して助成をする際の要件としまして、…

自由民主党・無所属の会文部科学副大臣2023/04/27

211参議院 文教科学委員会 第10号

○副大臣(井出庸生君) 障害者スポーツの振興は、障害のあるなしにかかわらず、いつでもどこでも誰でもスポーツを楽しむことができる環境の整備を促進していくと、先生御指摘のとおり、それは地域の共生にとって非常に重要なことであると思います。そして、パラリンピックを始め、国際競技大会等でアスリートの皆さんが活躍をすることが国民に大きな喜びや感動を与える非常に重要なものであると考えております。 先生には、昨年八月、当時政務官として障害者スポーツ振興…

自由民主党・無所属の会文部科学副大臣2023/04/27

211参議院 文教科学委員会 第10号

○副大臣(井出庸生君) H3ロケット、また昨年のイプシロンロケットと、これらの失敗が国民の皆様の御期待や御支援に応えられなかったことは大変重く受け止めております。早急かつ丁寧な原因究明を進め、衛星の打ち上げに必要な基幹ロケット等の宇宙輸送システムを国内に保持し、我が国の宇宙活動の自立性を確保することは非常に重要であると思います。 先生から、歩みを止めず一層力強くとお話がございましたが、一つ一つの作業を真摯、丁寧に、そして予断を持たずに進…

自由民主党・無所属の会文部科学副大臣2023/04/12

211衆議院 経済産業委員会 第10号

○井出副大臣 よろしくお願いいたします。 核融合炉につきましては、先生も御存じのとおり、燃料の原子核同士を超高温のプラズマの下で融合させるものでして、核分裂炉とは全く異なるものです。燃料の供給を停止したり、また電源を止めるということによって、それが直ちにその反応の停止につながりますので、メルトダウン等も起こらない。このことから、核分裂炉に比べれば、事故などによって多量の放射能が地域社会に拡散するリスクは低いと考えております。 今申し上げ…

自由民主党・無所属の会文部科学副大臣2023/04/12

211衆議院 経済産業委員会 第10号

○井出副大臣 事故の状況ですとか、どの部分が破損とか、そういう個別のケース、いろいろあろうと思いますので、ちょっと一概に今、見解をお示しするというのは難しいと思います。

自由民主党・無所属の会文部科学副大臣2023/04/12

211衆議院 経済産業委員会 第10号

○井出副大臣 分裂炉は、燃料が自然に反応している状態を制御棒とかでコントロールするので、そのコントロールが利かなくなると大きい事故に実際つながったということでございますが、先ほど申し上げたとおり、核融合の方は、燃料の投入ですとか電源を止めることが直ちにその反応自体を止めることになりますので、そういう意味では、最初申し上げたとおり、メルトダウンがないということは申し上げられます。 ただ、それは原理的な話でして、ミサイルの大きさですとか、ミ…

自由民主党・無所属の会文部科学副大臣2023/04/12

211衆議院 経済産業委員会 第10号

○井出副大臣 今お話ししたように、メルトダウンが起こらないというようなこともありまして、私も核融合に対しては先生と同じように期待もしておりますし、今、世界の期待があって、フランス等で研究が進んでいると思います。少しまだ先の話になりますが、それがいよいよ日本で実用化、炉が具体的に設計となれば、先生御指摘のように、まず安全第一、それから周辺の環境を考えた様々なことはお示しをしなければいけないんだろうというふうに思います。

自由民主党・無所属の会文部科学副大臣2023/04/12

211衆議院 経済産業委員会 第10号

○井出副大臣 御指摘のとおり、高レベルの放射性廃棄物については、核分裂の生成物を生成しないというのが核融合の特徴でございますので、そこは分裂炉とは違う。ただ一方で、中程度、低程度のものは廃棄物として発生するということは核融合の方もございますので、具体的なところは、先ほどの繰り返しで恐縮ですが、やはり具体的な炉の設計によって示されてくるものだろうと考えております。

自由民主党・無所属の会文部科学副大臣2023/04/04

211衆議院 環境委員会 第3号

○井出副大臣 御質問いただきましたので、今朝、改めて状況を、通勤の途上に先生御指摘のところを今日見てまいりました。 スポーツ庁としましては、秩父宮ラグビー場をJSCが所管しておりますので、東京都の方で示された計画でラグビー場を建て替えるという方針が示されていますので、その観点からJSCがこの計画に協力をしているというところでございます。 先ほど来、古川政務官との御議論もありますが、先生の御指摘もありますし、いろいろな意見もあろうと思いま…