井出庸生
会議録に記録された「井出庸生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,542 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会34 件・34%
- 内閣委員会23 件・23%
- 予算委員会16 件・16%
- 予算委員会第三分科会11 件・11%
- 議院運営委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
※ 全 2,542 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 法務委員会 第17号
○井出委員 そうしましたら、大阪とか東京のSARCとかSACHICOには多くの被害者が相談に来ている実績があって、その両機関と少し相談をして、その両機関は少なくとも、かなり、お一人お一人、聞ける範囲のことを聞いていると思いますし、警察にどうして行かなかったの、どうして行ったのというようなことも当然知見があると思うんですね。 そこに少し御相談をして、どうして警察にその人は行けなかったのか、行ってもだめだったのか、若しくは、どうしてその人は…
第198回 衆議院 法務委員会 第17号
○井出委員 もう時間になりましたので終わりますが、その繰り返しの答弁がちょっと変わるように、こちらもまた繰り返し聞いていきたいと思います。 法案の方も重要な関心を持っておりますので、引き続きお願いします。 どうもありがとうございました。
第198回 衆議院 法務委員会 第16号
○井出委員 よろしくお願いします。 きょうも性犯罪について伺いますが、きょう午前中、山井委員が、前々回でしたか、続いて来てくださいまして、山井先生は大変正義感の強いと申しますか、大変パッションの強い方ですので、ただ、私は、十一日に、そうした性犯罪の刑法改正を求めるようなデモが各地であったりとか、残念な事件が後を絶たないとか、そういう報道に接している人で、本当に頭にきている方も大変多いんじゃないかと思うんですね。 ただ、大臣がおっしゃるよ…
第198回 衆議院 法務委員会 第16号
○井出委員 受理をしていないものは把握をしていないというお話がありましたが、ただ、前段で、受理がされていないものがあるという可能性も含めて答弁をいただきました。 そこで伺っていきますが、実は、裁判所の司法研修所の研修でも講義をされたことのある目白大学の斎藤さんという先生が、最近被害者に聞き取り調査をしまして、十九人にインタビューをしたところ、そのうち警察に相談があった人は九人だったんですね。 また、大阪の、性暴力救援センター大阪、SAC…
第198回 衆議院 法務委員会 第16号
○井出委員 ぜひ、被害届の不受理も少し把握というか、調べていただきたいなと思うんですけれども、そういうことというのは警察庁において可能なんでしょうか。手法として難しいんでしょうか。
第198回 衆議院 法務委員会 第16号
○井出委員 これも東京の性暴力救援センターの方が、これは二〇一八年ですね、十一月に院内で開かれた集会でお話をされているんですが、実は、二十九年に性犯罪の刑法改正があって、よくなった点もあると。刑法改正後の警察の対応として、女性刑事を希望すれば女性刑事が対応するようになった。それから、支援センターの役割も周知をされて、警察署によっては支援員の同席も相談の段階で認めてくれているというようなこともあったんですね。一方で、二十九年改正では非親告…
第198回 衆議院 法務委員会 第16号
○井出委員 先ほど、よほどの虚偽でなければですとか、そういうこと以外では被害届を受理するという話がありまして、ただ、被害者が私は被害を受けたんですとどんなに訴えても、警察の側がそれは虚偽だと判断をされてしまえば被害届は受理されない。本当に被害を受けたんだということで訴えても、警察の側が虚偽だと思っていたら、溝は深まっていきますよね。そういう中で、何か、じゃ、話は聞くけれども被害届は出さないと約束してくれ、紙に書いてくれ、一筆書いてくれと…
第198回 衆議院 法務委員会 第16号
○井出委員 被害者側の主張を虚偽かどうか判断されるのは警察だと思うんですね。ただ、後段の答弁で、しっかりやってきている、しっかりやっていくんだというお話は、私も前向きに捉えたいと思うんですが、それをしっかり、組織として、これから来年以降の再改正の議論もございますので、被害届の受理、不受理についてやはり少し調べをしていただきたいなと。答弁で言われても、では実際どうなのかというところの疑念が拭い切れないわけですね。 もう一つ、伺います。 二…
第198回 衆議院 法務委員会 第16号
○井出委員 余り責めてばかりいても、少し前向きな議論をと思っておりますので、今の答弁をよしとはしないんですけれども、また法改正の議論、必ず議論が出てくると私は思っておりますので、そのときに、警察としてはこういう取組をこれまでやってきたんだ、現場でこういうことだったのがこういうふうになった、そういう、ちょっと現場の実態把握というものはお願いをしたいなと、これは強くお願いをしておきます。 それからあと、警察の関係で、性犯罪の指定捜査員という…
第198回 衆議院 法務委員会 第16号
○井出委員 では、次は少し法務省に伺いたいんです。 配付資料の細かい数字の表に戻っていただいて、認知件数が、強制わいせつも強制性交等も減少しているということは先ほどお話をしまして、その起訴、不起訴、起訴率も一応出してみましたが、これは捜査を尽くして不起訴ということもあろうかと思いますので、ここは、数字、参考程度にとどめておきます。 ちょっと気になったのが、認知をして捜査を始めれば、起訴か不起訴かの結論は出すと思うんですね、終局処分。それ…
第198回 衆議院 法務委員会 第16号
○井出委員 そうすると、それは確かに犯人がいなきゃ起訴も不起訴もしようがないんですけれども、強制わいせつ事件に比べれば、強制性交等罪、旧強姦罪というものは、確実に犯人がいて、起訴か不起訴にしているという、そういうことなんですか。
第198回 衆議院 法務委員会 第16号
○井出委員 確かに、強制わいせつ罪と強制性交等、強姦罪を比べれば、たとえそれが見知らぬ人間であっても、強制性交等罪、強姦罪の方が、状況として、その犯人に対する情報は多いと思うんですね。犯人をすぱっと特定することもあろうかと思います。 ただ、私はちょっと逆に疑問を感じているのは、強制性交等罪、強姦罪の終局処分の率が高過ぎやしないかと。見ず知らずの人に強姦、強制性交等罪をされたときに、そういう事件があったんだけれども相手が特定できないという…
第198回 衆議院 法務委員会 第16号
○井出委員 じゃ、警察、どうですか。
第198回 衆議院 法務委員会 第16号
○井出委員 認知するのは警察で、送致されてきて起訴するのは検察なんですけれども、そこは私、事実上かなり一体性が高いと思うんですけれどもね。ちょっと、そこで区分けされると、どうしたらいいんじゃいみたいな話なんですけれども。 要は、私は、強制性交等罪、強姦罪に関して言えば、起訴率が低下しているという低下よりも、認知件数が減ってきていることに、一番冒頭に申し上げたんですけれども、本当に、じゃ、性犯罪が減ってきていて、警察のところに被害届が出る…
第198回 衆議院 法務委員会 第16号
○井出委員 一点だけ、最高裁。 被害者の心情にいろいろ気を使っていただいているのはわかるんですが、ニュースで大きい無罪判決があって、要望行動があって、聞いたら、裁判官の人というのは、ほかの事件の裁判がどんなにニュースになっていて、じゃ、自分もちょっとその判決を見て勉強してみよう、話題になっているから見てみようと、その判決全文すらも何か裁判官は見ることが、ほかのやつはできないというような話を事前に聞いているんですけれども、そういうところも…
第198回 衆議院 法務委員会 第16号
○井出委員 今後も、一人集中審議で、他党にも自主的に賛同していただける方が出るように頑張りたいと思いますので、きょうは終わります。 ありがとうございました。
第198回 衆議院 本会議 第23号
○井出庸生君 社会保障を立て直す国民会議、信州長野の井出庸生です。 議題となりました両案について質問します。(拍手) まず、大きな見地から総理に伺います。 改正案によって、親権者、児童相談所長、児童福祉施設の長など、しつけのための懲戒権を法律上認められてきた者に対して、体罰を禁止することが条文に追加されました。 しかし、体罰の禁止は、体罰を禁止する者を限定してしまって本当によいのでしょうか。親であろうと、学校の先生、保育所の先生、近所の…
第198回 衆議院 法務委員会 第15号
○井出委員 よろしくお願いいたします。 きょうも、まずは性犯罪から少し聞いていきたいと思います。 資料をお配りしております。二枚ですね。以前の審議でお示しをした、性犯罪の構成要件を検討するために私なりに整理した三角形の図なんですが、お示しをして以降、さまざまな答弁をいただきました。また、串田委員も先日質問をしていただいたことを踏まえて、少しリライトをしました。 どこが変わったかというところは、御参考までに、二枚目に当初提示した資料をおつ…
第198回 衆議院 法務委員会 第15号
○井出委員 保護法益という言葉を少し前段で解説をしていただきまして、それは確かに保護法益という四文字を見れば御説明のとおりかなと思うんですが、ただ、後段、その権利利益を守るために法律をつくるということは否定しないと発言がありまして、私は、刑法性犯罪が明治旧刑法でできたとき、このときも、以前紹介したと思いますが、同意、承諾のなきものをすなわち暴行、脅迫のある強姦とすると。暴行、脅迫という言葉も、当時も入っていましたが、少なくとももう少しイ…
第198回 衆議院 法務委員会 第15号
○井出委員 何か、かつて大臣からいただいた答弁を更に詳細にいただいているような感じがしますが。 いいんですよ。慎重に検討が必要で前回は無理だったということは十分わかっておりますし、ですから、慎重にやっていただいて結構です。青い台形の不同意の部分の中で、ほかにも何か暴行、脅迫のように外形的なものを捉えるものがあるのではないか、そういう問題意識もありますので、そこはゆっくり検討していただいて構いません。 もう一つ、きょう伺っておきたいのは、…