井出庸生
会議録に記録された「井出庸生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,542 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会34 件・34%
- 内閣委員会23 件・23%
- 予算委員会16 件・16%
- 予算委員会第三分科会11 件・11%
- 議院運営委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
※ 全 2,542 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 法務委員会 第15号
○井出委員 では、済みません、ちょっと一問だけ法案のことを伺うんですが、戸籍の届出における戸籍謄本の添付の省略と。 自分が一々あちこち回ってとってくる面倒くささがなくなるというのはありがたいんですが、本人がとりに行ったときに、早くやってほしいなと。私も、選挙の届出のときによく、役所へ行ってそわそわしながら座っていて、もう早く出してくれないかな、そんなにじっくり見ないでよという思いがあって。手続は短い方がいいと思うんです。 新システムが入…
第198回 衆議院 法務委員会 第15号
○井出委員 迅速さが、情報をいたずらに見る人がふえないですとか、そういうことにつながると思いますので、そこをしっかりとお願いしたいと思います。 じゃ、私の質問を終わります。
第198回 衆議院 憲法審査会 第2号
○井出委員 社会保障を立て直す国民会議の井出庸生です。よろしくお願いをいたします。 私ども、初めての憲法審の参加となりますが、憲法審査会の開催に当たりましては、特に、与野党を代表されておられます自由民主党それから立憲民主党でよく話合いを尽くされて開催の運営に至っていただきたい。そのことが憲法審査会をつくられた先人方の思いであろうと思いますので、そのことを一言お願いをいたします。 早速質問に入ってまいります。 参考人の冒頭の御発言の中で、…
第198回 衆議院 憲法審査会 第2号
○井出委員 法律による規制が非常に慎重を要するということは理解をいたします。 一方で、もう一度伺いますが、放送メディアによる自主規制と、それから政党による自主規制、それは、その背景に多数の国民、有権者がいるという点においては同じであろうかと思いますし、政党の自主規制も表現の自由に抵触をするという指摘もあろうかと思います。 自主規制という点においては、放送事業者であれ、政党であれ、大きな差はないのではないかと思いますし、むしろ、放送の最終…
第198回 衆議院 憲法審査会 第2号
○井出委員 原則として国民投票運動は自由であるべきということは非常に大事であると私も考えておりますが、イギリスの例を見たり、また各国の法制を見ますと、さまざま規制もございまして、本当に自由でやっていくのか、それとも、少し公選法的な要素を取り入れて、少し最低限の規制というものを法律で考えていくのかということは、これから立法府として考えなければいけないと思うのですが。 一つ、放送の代表としてお伺いをしておきますが、公選法の現行の規制というも…
第198回 衆議院 憲法審査会 第2号
○井出委員 そうしましたら、最後にインターネットについて伺います。 広告費が、テレビとずっと並ばれて、ことしインターネットの方が費用が上回るというお話がございますが、私は、費用イコール影響力でもないのかなと思います。 実際にインターネットの広告の影響力がテレビ、ラジオを上回っているというような思いがあるのか。例えばテレビの視聴率ですとか何かキーワードといったトレンドの動向調査とか、そういったものでテレビの影響力よりもインターネットのCM…
第198回 衆議院 憲法審査会 第2号
○井出委員 費用以外に何かお示しできるインターネットとテレビとの影響力の比較というものはございますか。
第198回 衆議院 憲法審査会 第2号
○井出委員 規制をかけるのであればテレビだけでなくという御発言もございましたが、それはあくまでも表現の自由という見地に立っていただいて、あくまでも放送の、自分たちの価値を守っていくというお話もございましたが、そちらに寄ることのないように、インターネットともいい意味でいい関係であっていただきたいと思います。 それとあわせて、会長に、インターネットの関連事業者についても、こうした参考人として御意見を聞く必要があろうかと思いますので、そのこと…
第198回 衆議院 法務委員会 第13号
○井出委員 よろしくお願いします。きょうも、まず性犯罪から伺います。 法案にはお経読み、提案理由の説明というのがありまして、そのことに改めて思いをいたして一昨年の刑法改正の提案理由説明を見ていたのですが、その中で、性犯罪は被害者の人格や尊厳を著しく侵害する、そういう文言が出てくるんですが、この文言を具体的にわかりやすく少し解説していただくと、刑事局長、どういうことでしょうか。
第198回 衆議院 法務委員会 第13号
○井出委員 一つ私からも、人格や尊厳を著しく侵害するというところで、被害者のお気持ちを紹介したいんです。 これは、最高裁の事務総局が研修教材としてつくられている参考資料集というものがございまして、その中で、平成二十九年に司法研修所で行われた公益社団法人被害者支援都民センター臨床心理士斎藤さんの講演録の中に出てくるくだりがあって、性犯罪被害の何が一番被害者にとって傷ついているかといいますと、自分の意思を無視されたということ、自分自身が人と…
第198回 衆議院 法務委員会 第13号
○井出委員 次に、保護法益のところ、これもなかなか抽象的な話なので、一度具体的に聞いてみたいなと思っておったんですが、性的な事項についての自己決定の自由、この自己決定と、それともう一つ、自由、これはわかりやすく言うとどういうことなのか。 それともう一つ、あわせて、性犯罪の処罰の前提として、同意のないことが前提であるというような話をずっとしてきているんですが、その同意というものについても、この際、わかりやすく具体的な見解を求めておきたいと…
第198回 衆議院 法務委員会 第13号
○井出委員 性犯罪の現場で、被害者と加害者がどのようなことを感じているのか。きょうは少し加害者の言葉を紹介したいんですが、「性暴力の理解と治療教育」、藤岡淳子さんが誠信書房から出されている本の中に、藤岡さんが性犯罪を繰り返していた少年から聞き取った話であります。 その少年によれば、強姦は、彼女とのセックスとは全く違った。それはそうだと思います。それから、泣き叫ぶ被害者の衣服を剥ぎ取り、殴りつけてセックスをするといった、ビデオで見たような…
第198回 衆議院 法務委員会 第13号
○井出委員 現状のものはわかりやすいと思っていらっしゃるのか。今紹介したように、加害者も実際自分が思っていたものと違ったと。で、被害者の心理もある。果たして、では今まで説明してきたものはわかりやすいという御認識なのかどうか、そこだけちょっと詰めておきたいと思います。
第198回 衆議院 法務委員会 第13号
○井出委員 平成の最後は大変苦しい答弁だったので、元号が変わっても引き続きやりたいと思います。 法案の方は、先生方に深めていただきましたので、私、納得しました。 終わります。
第198回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○井出委員 井出庸生と申します。地元長野県です。きょうはよろしくお願いいたします。 最初に田中参考人に、お話しありました国会事故調の収集された資料のことについて伺いたいのですが、これは、現在の外務大臣が二〇一三年三月に書かれたブログによりますと、国会事故調が調査のために収集した六十箱、この資料が、事故調の解散に伴って国会図書館の方で管理をしている、事故調の解散の前にその資料の今後の取扱いが決まらず、国会議員ですらその資料を閲覧することが…
第198回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○井出委員 その報告書を出される直前の委員の皆さんと事務方とのやりとりというもの、少し、どの程度お話しいただけるのかわからないんですが、お話しいただける範囲で、何かヒントでもいただければと思いますが。
第198回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○井出委員 田嶋先生も少し委員長にお話をされていましたが、この河野外務大臣のブログによりますと、やはり、当時、議運、それから事故調とのカウンターパートであった両院合同協議会の幹事ですかね、そのあたりで議論をされているようでして、恐らく、今お話あったようなことを解決していくとなると、現在はやはり議院運営委員会にお願いをしなければいけないのかなと。 ただ、特に、我々の委員会は個別の法案の審議も原則行いませんので、ただ、全体の委員会を見ますと…
第198回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○井出委員 前の委員の先生方に対するお答えも含めますと、少し、やはり回数については、従前以上にという思いがあられるのかなというふうに思います。 アドバイザリー・ボードの皆さんは私どもに助言をしてくださる。ただ、残念ながら、現状として、時折国会に、きょうのように来ていただいてお話をされる。それは、この委員会の、例えばきょうの参考人質疑、ほかの委員会でも参考人質疑でありますし、私は、アドバイザリー・ボードというのであれば、もう少し我々が参考…
第198回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○井出委員 もう一つ、これはもう本当に肩の力を抜いて御答弁をいただきたいんですが、お支払いの問題というものがございまして、これは参考人の先生方と同じで、来ていただいたときの日当ですとか交通費ですとか、そういうものをお支払いしているというように聞いているんですが、言うなれば、多少手弁当的な、来ていただく際に当たっての御準備ですとか、それにかけた時間ですとか、そういうところはかなりボランティア的に御協力をいただいているのではないかと。 私、…
第198回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○井出委員 もう一点、具体的に伺いたいのですが、アドバイザリー・ボードの先生方は、こちらに来ていただくときに来ていただいてお話しいただいたことはあると思うんですけれども、何か先生方同士だけで集まって、こういうことをやってみたいねとか、アドバイザリー・ボードに選ばれたけれどもどうしようかとか、そんなようなことをお話しになったことというのは今までございますか。