井出庸生
会議録に記録された「井出庸生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,542 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会34 件・34%
- 内閣委員会23 件・23%
- 予算委員会16 件・16%
- 予算委員会第三分科会11 件・11%
- 議院運営委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
※ 全 2,542 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 法務委員会 第19号
○井出委員 実態把握をやらないとは言っていないと力強く言っていただいて、大変感謝を申し上げたいと思います。 最高裁にきょう来ていただいているので伺いますが、裁判官の研修というものも非常に大事だなと思いまして、それが、講演資料をつくったから各裁判所に届けておきますよですとか、話を聞いていると、やはり性犯罪に関しては応募制の座学的なものが多いのかなというのが今まで聞いてきた話なんですが、私なんぞも、当初は非常にこの問題に関する認識が薄かった…
第198回 衆議院 法務委員会 第19号
○井出委員 時間なので終わりますが、この研究は法務省にも何かアポをとって報告に行くそうなので、大臣と刑事局長、よろしくお願いいたしたいと思います。 では、終わります。どうもありがとうございました。
第198回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○井出委員 よろしくお願いいたします。 まず、東電の方に伺います。廃炉作業で外国人の就労を認めるかどうかの件でございます。 当面の間見送りという話がきのうありまして、けさ報道されておりますが、当面の間というのはどのぐらいなのか。 何か福島市で記者会見した担当の方によると、この先ずっとでは、改善した上での就労はあり得るというような御発言もあったと聞いておりますが、その件についてコメントを求めます。
第198回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○井出委員 法務省は、特定技能で入ってくる外国人の方が、建設分野で入ってくる方が、将来的に福島第一で作業されること、それは否定はしないというか、それは認め得るという見解は今も維持されているんですか。
第198回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○井出委員 そうすると、当初は認めるという見解をとったが、現状は凍結とか認めないとか、そんな感じなんですか。
第198回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○井出委員 東電の方から少しお話がありましたように、少なくとも放射線の専門知識とか、その辺の部分が問われるんじゃないかなと、作業する際に。 新聞記事、けさの朝日新聞なんかによりますと、例えばベトナムですか、大変、特定技能、技能実習について理解のある国でございますが、放射線の地域で働くことは違法であるということが、自国の人間が外国で働くときの禁止事項として挙げているというようなこともございます。 特定技能の建設というのは、試験を見ますと、…
第198回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○井出委員 現地、福島第一での作業の状況等もございますので、そうした外国人の方のお力をおかりしたいということを、全てを否定をするつもりは現状はございませんが、東電の方が答弁をされたように、また、ベトナム政府が今のところそうですが、そうした送り出す側の気持ちというものもございますので、慎重にやっていただきたいと思います。 残りの時間で一つ、答弁で紹介だけしていただきたいと思います。 ADRの和解の件で、通告をさせていただいた、東電の側から…
第198回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○井出委員 じゃ、少し東電の御家族以外の方も拒否が出てきているのかなと思いますが、少し数字を精査させていただいて、また質問させていただきたいと思います。 きょうはありがとうございました。
第198回 衆議院 法務委員会 第18号
○井出委員 井出庸生と申します。長野県の出身でございます。 きょうは、参考人の皆さん、本当にありがとうございました。 私、法務委員会に五年近くずっといるんですが、恐らく長く記憶に残る参考人質疑となる、そんな冒頭の陳述を五名の方からいただいたと思います。 私、大変この分野は不勉強でして、参考人の方をどなたかお呼びしようと考えたときに、地元で家庭養護を進めているキッズドリームというNPO法人が軽井沢にございまして、そちらの方に少し相談して、…
第198回 衆議院 法務委員会 第18号
○井出委員 ありがとうございます。 あと、もう一つ大村さんに伺いますが、影山先生のお話の中で養親と子供との年齢差の話があったかと思いますが、そのあたりは法制審で何かその議論があったかどうか、ちょっと教えてください。
第198回 衆議院 法務委員会 第18号
○井出委員 ありがとうございます。 本当に最終的にはケース・バイ・ケースだと思いますので、そういう御議論だったのかなと思います。 次に、影山先生にお伺いしたいんですが、子供の出自を知る権利のところですね。養子縁組、里親委託ともに真実告知を推奨している、ただ、その一方で、国の指針では、養子縁組等は記録の永年保存、他の社会的養護事例は二十五歳までの保存だというお話がございました。 他の社会的養護事例は二十五歳まで、記録は二十五歳までとってお…
第198回 衆議院 法務委員会 第18号
○井出委員 ありがとうございます。 次に、サヘルさんに伺いたいんですが、事前にサヘルさんの発言されているものを少し見させていただいて、イランの施設にいらっしゃったときに、お母さんと会われたときに第一声でお母さんと呼んだんですと。私たちにとっては、施設に来てくれる人たちが母親みたいな存在になると。施設に入った仲間と一緒に、日々来る人たちに自分たちの親になってくださいと必死に訴えていたのを今でも覚えていますと。 私も養護施設にお邪魔したこと…
第198回 衆議院 法務委員会 第18号
○井出委員 ありがとうございます。 もう残り時間がありませんので、影山先生と安藤先生に簡潔に伺いたいんですが、児童相談所と、それからまた、そういう養子縁組を進めていこうという人たちと、それから養護施設、それぞれ皆さん一生懸命取り組んでいただいていると思うんですが、実の親とのおつき合いがあったりですとか、現状として、里親委託が日本は進んでいないという現状もあり、かつまた、施設の方では施設の方として、一人一人だっこというわけにはいかないけれ…
第198回 衆議院 法務委員会 第18号
○井出委員 終わります。本当にありがとうございました。
第198回 衆議院 法務委員会 第17号
○井出委員 よろしくお願いいたします。 きょうも性犯罪です。 先日の山井委員とのやりとり、大臣の最後の御答弁の前半は非常によかったなと、きのう、改めて議事録を見ていて思ったんですが、性犯罪許さぬという思いは同じである、検事をやっていたこともあるしというような、ああいう、やはり答弁もパッションだな、そんなことを感じた次第でございます。 きょうは、警察庁の田中さんにも少しパッションのある答弁をお願いしたいなと思うんですが、まず、前回、私が、…
第198回 衆議院 法務委員会 第17号
○井出委員 そこで、もう一つ、きょうは配付資料を用意してきました。 パネルの方は、配付資料の要約、パネルなので少し見やすく要約をしたものなんですが、大きな字で、一年間に六万から七万人の女性が無理やり性交されたことがあると書いてあります。 これは以前も少し触れましたが、内閣府が二〇一八年三月に発表している調査で、七・八%が異性から無理やり性交されたことがあると回答している。そこで、日本人の総人口から女性の人口を出し、そこから調査対象外であ…
第198回 衆議院 法務委員会 第17号
○井出委員 この六万、七万という数字は以前も少し紹介をしまして、そのとき大臣からも少しコメントをいただいたんですが、ただ、私がもごもご、ぼそぼそと当時は言葉で紹介しただけでして、きょうのような丁寧な説明はそのときはできなかったんですが、ちょっと一言、感想をパッションを込めて伺っておきたいと思うんですが、この数字に対するですね。
第198回 衆議院 法務委員会 第17号
○井出委員 次に、被害届の受理、不受理、前回少し議論したところを伺いたいんです。 前回、明確な虚偽ですとか、それから著しく合理性を欠くもの以外は受理をする、そういう答弁があったんですが、少し私の方で調べてみましたら、被害届の受理については、犯罪捜査規範、昭和三十二年に出ているものの第六十一条一項、警察官は、犯罪による被害の届出をする者があったときは、その届出に係る事件が管轄区域の事件であるかどうかを問わず、これを受理をしなければいけない…
第198回 衆議院 法務委員会 第17号
○井出委員 被害届を受理される受理されないというのは、本当に被害に遭ってそれを訴え出る人、それが、警察官側から見て、ちょっと合理的じゃないなとか事実関係が曖昧だなというようなものもあろうかと思いますけれども、やはり、被害を受けた方からすれば受理をしていただきたい。 それから、もう一つは、受理されても、その後どうなったんだというようなこともあろうかと思います。まあ、事実上、捜査が難しいからずっとそのままになってしまうというようなこともあろ…
第198回 衆議院 法務委員会 第17号
○井出委員 私は、不受理になった記録が、適宜の様式ですから、保存の問題もあろうかと思いますので、過去のものは、本当はやれればいいんですけれども、お願いするつもりはなくて、現実的に実現できるとすれば、これから、少し時期を限定してもらってもいいと思うんですね。そういう形で少し、警察の対応というものがやはり被害者にとって重要で、対応していただきたい。 おととしの刑法改正では、それは検察の方の話にもなるんですけれども、起訴、不起訴、不起訴のとき…