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自由民主党内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
6,073
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1953/10/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会91 件・91%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 6,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,073 20 を表示
改進党農林委員長1953/10/05

16衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第1号

○井出農林委員長 今回の災害にあたりまして、あちらこちら国有林の地帯を見てまわりました。私の見聞したところは、ごく限定はされておりますが、こういうふうなことがありはしないかと思うので、林野当局は御認識になつておられるかどうか伺つてみたいのです。それは、国有林の経営はきわめて厳格な施業案のもとに行われておりまして、それはそれなりにけつこうであります。そしてその施業案を遵守してしつかり守つていられるということはわかるのですが、近ごろの独立採…

改進党農林委員長1953/10/05

16衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第1号

○井出農林委員長 私の見ました一例ですが、たとえば木曽の読書村、あるいは上松町、あのあたりにおいて木曽川に大きな崩壊が出て参りまして、一時は川の流れをとめる、あるいは人命の殺傷もあつたというふうな例などは、私がさきに述べました長い間の里山重荷の結果だというふうに思うのであります。当局も率直にそういう点を認められまして、今後の施策の参考に供していただきたいと思います。 それからただいまぶな山の開発の話が出ましたが、これはもつと早く手を打た…

改進党農林委員長1953/10/05

16衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第1号

○井出農林委員長 今回冷害凶作の問題で各地を歩いてみますと、一つの大きなテーマとして、国有林木の廉価払下げというような問題がどこからも出ております。今回の政府の企図せられておる対策要綱の中にもそれは盛られておりますが、このことは国有林に大きくしわがよつて参りまして、いろんな面から国有林を目がけて、その冷害対策のみならず、これに便乗しようというような手合いも出て来るやに思うのであります。それで現在ございます国有林野整備臨時措置法であります…

改進党農林委員長1953/10/05

16衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第1号

○井出農林委員長 私はいたずらに国有林を目のかたきにして、何でもかでもこいつは開放すべきだという立場には決して立つておらないつもりであります。やはり日本の治山治水という大きな見地から考えますると、国有林が果して来た役割、こういうものも十分評価をいたしているつもりであります。そこで臨時措置法も、あと日限がわずかになつて来ておりますし、一方町村合併促進法というようなものなどもできて、こういつた角度から、また国有林に目をつけるというふうな線も…

改進党委員長1953/10/03

16衆議院 農林委員会 第35号

○井出委員長 これより会議を開きます。 昨日延期いたしておりました東北地方の委員派遣の調査報告に関して川俣委員より発言の要求があります。これを許します。川俣清音君。

改進党委員長1953/10/03

16衆議院 農林委員会 第35号

○井出委員長 ただいまの川俣委員の御報告は、お申出の通りこれを速記録にとどめまして、政府要路に送達いた したいと思います。 —————————————

改進党委員長1953/10/03

16衆議院 農林委員会 第35号

○井出委員長 これより米価問題及び冷害対策に関しまして、昨日に引続き質疑を行います。吉川久衛君。

改進党委員長1953/10/03

16衆議院 農林委員会 第35号

○井出委員長 これより米価問題及び冷害対策に関しまして、昨日に引続き質疑を行います。吉川久衛君。

改進党委員長1953/10/03

16衆議院 農林委員会 第35号

○井出委員長 足鹿覺君。足鹿覺君に申し上げますが、青木自治庁政務次官、後藤財政部長も見えておりますので、あわせ御質問を願います。

改進党委員長1953/10/03

16衆議院 農林委員会 第35号

○井出委員長 足鹿委員に申し上げますが、大臣はちよつと退席しました。午後二時から間違いなく参ります。

改進党委員長1953/10/03

16衆議院 農林委員会 第35号

○井出委員長 この際お諮りをいたします。昨日並びに本日の委員会において現地視察の御報告にもありましたごとく、また各被害地方の真剣な陳情にもうかがわれます通り、冷害、凶作の実情はきわめて深刻であります。ついてはこれに対処すべき立法措置、予算措置等のため、どうしても早期に臨時国会を開会すべき必要を認めるのであります。この際委員長といたしましては、委員各位の御同意を得まして、来るべき臨時国会は救農臨時国会ともいうべき性格のもとに早急に開催する…

改進党委員長1953/10/03

16衆議院 農林委員会 第35号

○井出委員長 御異議なしと認めます。その方法等については委員長に御一任願います。 暫時休憩をいたしまして、午後一時半より再開いたします。 午後零時三十八分休憩 ————◇————— 午後二時二十一分開議

改進党委員長1953/10/03

16衆議院 農林委員会 第35号

○井出委員長 休憩前に引続き会議を開きます。 質疑を許します。足鹿覺君。

改進党委員長1953/10/03

16衆議院 農林委員会 第35号

○井出委員長 川俣清音君。

改進党委員長1953/10/03

16衆議院 農林委員会 第35号

○井出委員長 安藤覺君。

改進党委員長1953/10/03

16衆議院 農林委員会 第35号

○井出委員長 以上をもちまして、各党の第一陣の質疑は終りました。大臣の御都合もあり、時間がますます切迫しておりますが、あと芳賀君、日野君の質問を許します。時間の点もお含みくだすつて質疑を願いたいと思います。芳賀貢君。

改進党委員長1953/10/03

16衆議院 農林委員会 第35号

○井出委員長 吉川君から関連質問の申出があります。一問に限りこれを許します。吉川君。

改進党委員長1953/10/03

16衆議院 農林委員会 第35号

○井出委員長 松岡委員から関連質問を一問に限つて求められております。これを許します。松岡俊三君。

改進党委員長1953/10/03

16衆議院 農林委員会 第35号

○井出委員長 日野君。

改進党委員長1953/10/03

16衆議院 農林委員会 第35号

○井出委員長 日野君、まだありますか。