井出一太郎
会議録に記録された「井出一太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,073 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1976/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会91 件・91%
- 内閣委員会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 6,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 運輸委員会 第15号
○井出国務大臣 ただいまは久保さんから政局問題にも関連した御発言がありましたが、これは私がこの席上でかれこれ申し上げることはむしろ差し控えさせていただきたいと思いますが、三木内閣に関しまして大変御心配をいただきましたけれども、この国鉄運賃法案を初めとして、前国会の積み残しの法案を処理しなければならぬということは、これは三木内閣の責任でございます。そして、また、国会の皆様方の御協力を得まする限りは、これをスムーズに通していただくことも私ど…
第77回 衆議院 運輸委員会 第15号
○井出国務大臣 具体的な夏期手当の支払いという問題でございますが、これは当面責任を持っていらっしゃる運輸大臣と、それから財政をつかさどる大蔵大臣からそれぞれ御答弁があったわけでありますが、現在いろいろ苦心を払っていらっしゃるわけでございまして、そういう点は両大臣からもすでにお答えがあったはずでございます。 私といたしましても、総理ともども閣内を取りまとめるという責任を持っておるわけでありますから、いまおっしゃるような点は、両大臣とも十分…
第77回 衆議院 運輸委員会 第15号
○井出国務大臣 いま久保さんがおっしゃいましたような点は、まさに四十数万の国鉄職員の生活がかかっておるということも痛いくらいに実は痛感をしておる点でありまして、それゆえに苦心があるわけでございます。 そういう点はすでに両大臣からもお述べがあったことと思いますが、私どもも、これの責任を回避して通れるものではない、できるだけこれに対する努力を払いたい、こういうふうに思っておりますので、ひとつ御了承をちょうだいしたいわけであります。
第77回 衆議院 運輸委員会 第15号
○井出国務大臣 この法案の通過その他、この価値判断といいましょうか、見通しといいましょうか、これは私は久保さんとは大分違いまして、いずれ早急に臨時国会を開きます暁には必ずお通しが願えるものだと考えておるわけであります。 そこで、当面をどうするかという問題でございますが、私は、両大臣とも御相談をいたしまして、何とかしてこれに対処いたし、久保さんのおっしゃるような御期待にもこたえなければならぬ、かように考えております。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第3号
○国務大臣(井出一太郎君) あらかじめただいまのような御意向を伺っておりましたので、その意味で答弁を申し上げます。 五月の二十六及び二十九日の発言でございますが、これはたしか質問者の方では内閣改造というふうなことを頭の中に置きながら質問を発しておったように思います。それに対する総理の答弁は、ロッキード事件の真相の解明が何と申しましても最優先すべきものであると、こういうことで、私、ほかには他意はないものだと、いま久保さん後の方でおつけにな…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第2号
○国務大臣(井出一太郎君) これは再々の御指摘でございまして、私も御趣意に沿って十分に見直しをいたしますと、こういうお答えをしておるところでございます。まだ実は具体的にどれとどれを整理をするとか、そういうところまではまだいっておりませんが、ただいま御趣旨の線に沿うて鋭意検討をしておると、こういうところでございます。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第2号
○国務大臣(井出一太郎君) 私の承知しております限りでは、これは国防会議はもとより法的機関でございますが、長い間の慣行としまして同じメンバーによる議員懇談会というものが、言うならば事実上の機関としてずっとやってまいったしきたりのようであります。 そこで、もちろん決議というふうなことは正式な会議にかけなければならない。しかし、いま事務局長から言われましたような了解事項というものは従来の慣例に従いまして、それは拘束というふうにいま言われまし…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第2号
○国務大臣(井出一太郎君) ただいま御議論を承っておりましたが、まあ私どもの考え方は、政策決定を要するというような問題は当然国防会議でやらなければならぬと、まあこの自由な議論の場所として、従来、この議員懇談会というものを活用をしてまいったという長いしきたりでございますが、いまおっしゃるような問題点、一つの了解事項とは申しますものの、これを参考にするというふうには当然考えられることでございますが。まあ法的機関ではないことは先ほど来の答弁の…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第2号
○国務大臣(井出一太郎君) 私もその午前中のやりとりを存じませんので、その辺はいま委員長が言われましたような線で、十分調べました上で対処をいたしたいと、こう思います。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第2号
○国務大臣(井出一太郎君) 御指摘の点につきましては、一度こちらの部内でも御趣旨に沿って十分相談をいたすつもりでございます。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第2号
○国務大臣(井出一太郎君) お答えいたします。 私、この事実は実は承知をしておらなかったのでございまして、御質問があるやに承りましたので、調べましたところ、そういうことがあったようでございます。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第2号
○国務大臣(井出一太郎君) 私もどうもゴルフに縁がないものですから、そのカントリー倶楽部がどうかということは全く存じておらないのであります。 いま御指摘のような点についてでございますが、これは個々のケースによって事情が異なるということはあろうかと思いますので、一般論としてどうも善悪の判断というのはあえて言及いたすこともどうかと、差し控えさせていただきたいと、こう思います。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第2号
○国務大臣(井出一太郎君) 公務員たる者は身を持すること厳でなければならぬことは当然でございます。そういう意味で身辺を気をつけなければならぬという一般論は私も同感でございますが、たださっき御指摘の件が直接いま話題になっておる問題と結びついておるというふうには思っておりません。
第77回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(井出一太郎君) ただいまお示しのような御質問がありまして、私もお答えをいたしたのでありましたが、ただいまの問題は、前国会以来御趣旨の御意見を踏まえまして、ただいま行政管理庁において各省庁の私的懇談会のあり方につきまして見直しを行っておるところでございます。その結果、改めるべきものは逐次改めてまいらなければならぬと思っておるのでございます。今後とも、法律によって設置された審議会等と、いわゆる懇談会との区別が不明確にならないよう…
第77回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(井出一太郎君) 先般御質問のございました後、私からその御趣旨は閣議の方へも報告をいたしました。それから、あわせて行政管理庁は直接の担当官庁でありますから、その方へは十分見直しをするようにと、こういう連絡をいたしたわけでありました。しかし、いま御指摘のありますような、その後必ずしも十分にその辺がきちんとけじめがついておらぬ、こういうことでございますが、まだ私その事情をつまびらかにしておりませんから、そういう点はよく調べまして御…
第77回 参議院 大蔵委員会 第8号
○国務大臣(井出一太郎君) 去る五月十六日の秋田における三木総理大臣の発言は、自由民主党総裁として遊説先において重要法案の精力的審議についての希望を述べたものでありますが、総理大臣の立場にある者として、行政府が立法府の運営に干渉するがごとき発言をしたということは、まことに遺憾であります。 政府といたしましては、国会が国権の最高機関たる地位を有しておることを十分認識しており、立法府の運営に干渉することが当を得ないものであることは当然であり…
第77回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(井出一太郎君) 私も、そのようにうかがっております。
第77回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(井出一太郎君) 総理の頭の中にいろいろ構想はされておるんではないかと、これはそばから察しておるのでございます。
第77回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(井出一太郎君) その辺、きちんとしておりますかどうか、私は、いまおっしゃる憲法六条、これから敷衍して考えますと、内閣という表現でございますね。したがいまして、これは内閣総理大臣に属するというふうに思うのでございまして、私の立場はその補佐役みたいなことでございますから、何か総理から下問があれば、何か状況をお伝えするくらいのことはいたしますけれども、どうも官房長官がその選任をというようなものではないのではないでしょうか。
第77回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(井出一太郎君) 寺田先生、表の方をおっしゃる。私は裏の方を答えるというふうなもので、まあ方向としたらそう変わらないと、そういうふうに御了解願います。