井伊誠一
会議録に記録された「井伊誠一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 763 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 763 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 懲罰委員会 第3号
○井伊委員 打たれたのは二囘であるということですが、これは平手でやつたものですか、こぶしでやつたものですか。
第1回 衆議院 懲罰委員会 第3号
○井伊委員 そのときに、それによつて負傷したようなことはありませんか。あるいは今眼鏡をかけておられますが、そういうものが飛んだというようなことはありませんか。
第1回 衆議院 懲罰委員会 第3号
○井伊委員 審理も盡きたと思いますので、採決に入られんことを望みます。
第1回 衆議院 司法委員会 第69号
○井伊委員 請願日程第一、刑法の一部を改正する請願、日程第二、司法行刑保護に關する請願、日程第三、多治見市に岐阜地方裁判所支部設置の請願、日程第五、函館市に札幌高等裁判所支部竝びに札幌高等檢察廳支部設置の請願、日程第六、吉沼村及び高道祖村を下妻簡易裁判所管轄に編入の請願、日程第七、伊東警察署警察官の職權濫用竝びに住居侵入に對し公正なる司法權發動の請願、日程第八、帯廣市に札幌高等裁判所支部竝びに札幌高等檢察廳支部設置の請願、日程第九、高鍋…
第1回 衆議院 司法委員会 第65号
○井伊委員 ただいま提案になりました各黨共同提案の修正案に對しましては、社會黨を代表して贊成であります。
第1回 衆議院 本会議 第67号
○井伊誠一君 ただいま議題と相なりました、戸籍法を改正する法律案、訴訟費用等臨時措置法の一部を改正する法律案及び家事審判法施行法案の三案について、司法委員会における審議の経過及び結果の概要を、委託によりまして私から御報告申し上げます。 第一に、戸籍法を改正する法律案について御報告申し上げます。まず、政府の原案の要旨について御説明いたします。 本案は、民法の親族、相続両編の改正に伴い必然的に戸籍法の全面的改正が必要となり、提出せられたもの…
第1回 衆議院 司法委員会 第62号
○井伊委員 ただいま議題になりました民法の改正に伴う關係法律の整理に關する法律案でありますが、これは民法の改正に伴うて、當然ならなければならぬ問題であります。その内容については、適當であると考えますので、社會黨を代表して、全面的に御賛成を申し上げます。
第1回 衆議院 司法委員会 第61号
○井伊委員 二、三の點を質問したいと思います。法務總裁の職務というものは、法律問題に關する政府の最高顧問として内閣竝びに内閣総理大臣及び各省大臣に對して意見を述べ、または勸告するということになつておるのが一つであります。それに關連しまして、第八條の第四項で、調査第一局、調査第二局及び資料統計局が、それぞれの所掌事務に應じて、この法務總裁の行うところの法律問題に關する意見を述べまたは勸告に關する事務を掌る、こういうふうにこの法案では了解さ…
第1回 衆議院 司法委員会 第61号
○井伊委員 第二條のところで、「最高法務總裁は、その地位に最もふさわしい者の中から、内閣総理大臣がこれを命ずる。」特に、「その地位に最もふさわしい者から、」という、これは特別に必要な字句なのでありましようか。親切な意味でここに上げらてれおるものとも解せられるのでありますが、ただそれだけの意味でありましようか。というのは、その次に「その者は、國務大臣でなければならない。」こういうことになつておりますので、國務大臣の中からそういうふさわしい…
第1回 衆議院 司法委員会 第61号
○井伊委員 わかりきつたことのようでありますが、お聽きしたい。第五條の法務廳の官房のほかこれこれの局をおく。こういうことがあるのであります。官房のことは別に官房長ということが書いてありますことは別に前の方に述べていないで、ただちに第五條にきて、官房のほかこれこれのものを置く。こういう表現のしかたは、官房は當然この中にはいるということなんでありましようか。そういうふうに常識的には讀めますが、先に官房があるということが述べてあつて、その官房…
第1回 衆議院 司法委員会 第61号
○井伊委員 別に深くこだわるわけではありませんが、常識的には御説明のようんとれるのでありますが、後に第十一條で、「官房においては、左の事務を掌る。」こういうことで一應管掌事務の内容が明らかになつておるのでありますが、しかしこの第三條では、まだこの點ははつきりしていないようにおもわれるのであります。いささか不安の氣がいいたします。むしろ前の方に官房があるちいうことをはつきりさせる方がよくはないかと思いますが、いかがでしようか。
第1回 衆議院 司法委員会 第54号
○井伊委員 私は日本社會黨を代表して、本案に贊成の意を表します。
第1回 衆議院 議院運営委員会司法委員会連合審査会 第4号
○井伊委員 一點だけお伺いしたいと思います。十五條でありますが、これは何人も訴追委員會に對して、罷免の訴追をすることを求めることができる旨が規定されておるのであります、これは言うまでもなく、憲法第十五條の「公務員を選定し、及びこれを罷免することは、國民固有の權利である。」という規定と、その罷免權に基いて正當に選擧された國會議員の代表を通じて行動する規定であると思うのであります。從つてこの訴追委員會は、國民の罷免の訴追の請求權というものは…
第1回 衆議院 議院運営委員会司法委員会連合審査会 第4号
○井伊委員 御説明によりまして大體はわかるのでありますが、そういたしますと、國民がこれと思うものがある、これを訴追の請求をする、その場合に投書でもよいというようなことでありますが、無記名のもの、あるいは變名等によりまして投書をした者が出るといたします。それを許すといたしましたならば、いかなる程度の場合において訴追委員會はこれを調査に著手するのでありましようか、その點がわかりかねるのであります。私はやはり一應の形式を備えた書面をもつて請求…
第1回 衆議院 司法委員会 第15号
○井伊委員 それでは二百三十二條第二項を入れるという點につきましてお伺いをしたいと思うのであります。大體私のお聽きしたい要點だけ申し上げます。「告訴ヲ為スコトヲ得可キ者ガ天皇、皇后、太皇太后、皇太后又ハ皇嗣ナルトキハ内閣總理大臣、」代つてこれを行う。大體その告訴權は天皇その他の方々にあるのでありますが、特に天皇のもつておられる御地位が國家の象徴たる地位と、それからもう一つの私人としての御地位とがあるということが考えられますときに、やはり…
第1回 衆議院 司法委員会 第15号
○井伊委員 今の御説明でまだ釋然としないのであります。この名譽毀損罪というものが、大體その名譽を毀損された當該の人の意思によつて、その事件を發生せしめていくかどうかということは、在來の考え方であり、親告罪とするのが從來の考え方であり、それに從つたものである、これはごもつともであります。そこでそれならばこの内閣總理大臣がこれを代行すると申しますけれども、告訴權は依然として當該天皇その他の方々でおられるはずであります。代行權が定められるとい…
第1回 衆議院 司法委員会 第5号
○井伊委員 第一條第二項にあります國家の求償権について二、三お伺いしたいと思います。この求償権については別に詳しい規定がないのでありますが、求償権の時効は何によるのでありましようか。お伺いしたいと思います。
第1回 衆議院 司法委員会 第5号
○井伊委員 民法によるわけでありますか。
第1回 衆議院 司法委員会 第5号
○井伊委員 それではこの求償権の主体たるところの公共團体が、たとえば村とか、そういうようなものが、合併によつてその存在が失われた、あるいは全然そのものが消滅したような場合においては、この求償権はどういうふうに処理されるのでしようか。
第1回 衆議院 司法委員会 第5号
○井伊委員 その公共團体の消滅したような場合も起きると思うのです。合併のようなときにはこれは考え得るのですが、消滅したような場合にはどういうふうになるのでしようか。