井伊誠一
会議録に記録された「井伊誠一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 763 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 763 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 司法委員会 第18号
○井伊委員長 休憩前に引続き会議を開きます。
第2回 衆議院 司法委員会 第18号
○井伊委員長 それでは質疑はこれをもつて打切りにしたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第2回 衆議院 司法委員会 第18号
○井伊委員長 それでは質疑はこれで打切ります。本日の会議はこれで終ります。 午後四時十七分散会
第2回 衆議院 司法委員会 第17号
○井伊委員 本案は現行戸籍手数料規則と同一の内容のもので、財政法第三條の規定が近く適用されるために、その実施前に法律をもちて定める必要があつて提案されたものであります。規定の内容も適切妥当であると認めるのでありまして、私は日本社会党を代表し、これに賛成をいたします。
第2回 衆議院 本会議 第41号
○井伊誠一君 ただいま議題と相なりました行政代執行法案及び行政事件訴訟特例法案の両案について、司法委員会における審議の経過並びに結果の概要を御報告申上げます。 まず、行政代執行法案について御報告いたします。 本案は、現行行政執行法の内容が、たとえば行政検東の規定のごとく過去に暗い歴史をもつものがあり、二本国憲法の趣旨に照らし調整を要するところが少なくないので、この際これを全面的に廃止して、將來における濫用の余地をなくし、必要な限度におい…
第2回 衆議院 司法委員会 第10号
○井伊委員 本法における代執行は、どういう場合に行われるか。その具体的な例示を指摘願いたいと思います。なお從來の行政執行法当時の運用の実例をも、併せて承知いたしたいと思います。
第2回 衆議院 司法委員会 第10号
○井伊委員 第二條におきまして、義務者がその行為を履行しない場合であつて、代執行以外の手段をもつてしては、その履行を確保することが困難であり、その上不履行を放置しておけば、著しく公益に反すると認められる場合において、この代執行がなし得るということになつているのでありまして、この履行の確保が困難であるということと、それからその不履行を放置しておくことが、著しく公益に反するということが、この代執行をする一つの條件になつていると思うのでありま…
第2回 衆議院 司法委員会 第10号
○井伊委員 もう一つお尋ねしたいと思います。第三條の第二項に「当該行政廳は、代執行令書をもつて、」云々ということになつておりますが、この代執行令書の表示します内容と申しますか、大体どういうふうになるのでありますか。と申しますのは、その権限の範囲、内容というものをどういうふうにして表示するかということでございます。
第2回 衆議院 司法委員会 第10号
○井伊委員 たとえば建物の取拂いをするというのが終局の目的であり、そのことが代執行令書の中に書いてあるといたしまして、その方法の過程におきましては、一度にこれを取崩すことができないために、ある場合にはこれを管理をするとか、あるいは占有をどういうふうにするとかいうことが必要なのではないかと思うのであります。すなわち仮処分をします場合と同等な用意が必要なのではないか。そうしたならば、やはり仮処分等に現われておるように、その範囲というものが、…
第2回 衆議院 司法委員会 第10号
○井伊委員 今の建物の除去というような実例につきましても、もしその義務者なるものが執行責任者の行為に対して抵抗する、反対するというような事実が予想される、そういう場合における執行責任者の権限というものは、どこまであるのか承りたい。
第2回 衆議院 司法委員会 第10号
○井伊委員 もう一つ伺いたいのでありますが、総括的にこの行政執行法によりまする代執行と本案によりまする代執行との間には、どういうような差異がございましようか、その点を御説明願いたいと思います。
第2回 衆議院 司法委員会 第10号
○井伊委員 私の質疑はそれだけであります。
第2回 衆議院 司法委員会 第9号
○井伊委員長代理 会議を開きます。 民事訴訟法の一部を改正する法律案及び行政事件訴訟特例法案の両案を一括議題として政府の説明を願います。奥野政府委員。
第2回 衆議院 司法委員会 第9号
○井伊委員長代理 これら両案につきましては、本日は説明に止めます。 午後一時まで休憩いたします 午前一一時五十七分休憩 〔休憩後は開会に至らなかつた〕
第2回 衆議院 司法委員会 第5号
○井伊委員 二、三お伺いしたいと思います。第一條第二号の「正当な理由がなくて刄物、鉄棒」というこの刄物でありますが、これを隠して携帶した場合に処罰を受けるのでありますが、現行の銃砲等所持禁止令との関係はどういう関係になりますか。
第2回 衆議院 司法委員会 第5号
○井伊委員 それから隠して携帶しているということは、單に携行しているということだけではなくして、何か所持しているというところまで含まれる意味になりましようか。
第2回 衆議院 司法委員会 第5号
○井伊委員 この刄物、鉄棒、そういう例示が出ておるのでありますが、鉄棒、刄物というような物を隠して携帶しておれば、正当な理由があるものの例になりそうに思うのでありますが、例示されました鉄棒というものは、現在の状況において、あまり例示としてどうかと思うのでありますが、実際の社会においては、こういう例がむしろ適当なほど、こういう物をもつて生命やら身体に害を加える事例があつて出されたものであるか、むしろ棍棒というようなものが用いられるのでない…
第2回 衆議院 司法委員会 第5号
○井伊委員 第四号のところに「一定の住居を持たない者で諸方をうろついたもの」とあるが、これは過去の文字を使つてあるようでありますが、うろつくものでなくて、うろついたものとしたのはどういうことでありますか。これはむしろつかまえたときは、うろついたのでありますが、それからなお継続しておるという事実について処罪をするのでないかと思うのでありますが、これはどうでありましようか。
第2回 衆議院 司法委員会 第5号
○井伊委員 第六号のところで、燈火を消した者に対する規定であります。これはどういう場合を多く考えられたものであるか、たとえば電熱器等をつけまして、他人の家庭の燈火を消すというような場合、こういうような場合は、やはりこれにあたるものと考えるのでありますが、いかがでありましよう。
第2回 衆議院 司法委員会 第5号
○井伊委員 この軽犯罪法の場合は、必ず他人を害するというような意識があるなしにかかわらず、一般的に見て社会生活に害のある点を処罰するものと考えるのでありますから、今の電熱器使用のために場合、そうすると他に害を及ぼす、消してやろうというような積極的な意思がなければ、その場合には適用してない。ただ自分の家の操作をやつた際にまつわる盗電というような場合に、ひいて他に及ぼすというような場合でも、他の方を消してやろうという意思がない場合には適用し…