井伊誠一
会議録に記録された「井伊誠一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 763 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 763 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 法務委員会 第15号
○井伊委員 だんだん裁判所の職務の範囲というものが拡大してきます。複雑な裁判審理をしなければならない、そういうことになる傾向が見られるのでありますが、この調査官を設けることのごときもその一つのあらわれである。こういう形で、いまだんだん裁判官のあまり専門的でない部分が大きくなってくる。裁判官としてもこういう経験はあまりないというような事態——法律問題であるならばこれは詳しいでしょうけれども、そういうものでない、こういう工業所有権の問題、そ…
第51回 衆議院 法務委員会 第15号
○井伊委員 この原案が出ます場合に、臨時司法制度調査会の意見というものが加味されたという御説明がありました。その臨時司法制度調査会のどういう意見を参酌されたのか、その点を伺っておきたいと思います。
第51回 衆議院 法務委員会 第15号
○井伊委員 さらに定員法のほうに関係しますが、地方裁判所のほうの調査官は六名ふやすという、それはわかりますが、この家庭裁判所のほうの調査官は二十五名になるようですけれども、この点はそのとおりでございますか。
第51回 衆議院 法務委員会 第15号
○井伊委員 この配置はどういうふうになりましょうか。やっぱり東京……。
第51回 衆議院 法務委員会 第15号
○井伊委員 いまの少年犯罪というのがふえておるという点は、いまあげられたようなところが最も多いと思うのですけれども、しかし、この点は最近の傾向から申しますと全国的な問題でありまして、この調査官は地方の裁判所にそれぞれ数名おりますけれども、家庭裁判所で扱うこの少年の犯罪事件、そういうものに対しては必ずしも大都会のみではないというふうにむしろ考えるわけです。これがすでにいまおあげになりましたように、固定しておるとは考えておらないので、私ども…
第51回 衆議院 法務委員会 第15号
○井伊委員 なお私もこの問題についても御質問をしたいと思いますけれども、本日は時間もあれでございますから、一応この程度で質問を打ち切りたいと思います。
第51回 衆議院 法務委員会 第4号
○井伊委員 私は、日本社会党を代表しまして、ただいま議題となりました二つの法案に対して反対の意思表示をしたいと思います。 それは、この案件は、本来人事院勧告によりましてその施行の期日は五月の一日となっておるのであります。しかるに、本法案においては九月の一日とこれがなっておる。われわれはこの裁判官の報酬あるいは検察官の俸給については、人事院勧告に基づいてこれが直ちに行なわるべきことを常に政府に対して注意をしておったのであります。このたびも…
第48回 衆議院 法務委員会 第11号
○井伊委員 裁判の執行制度の根本的な進め方について、その調査の状況をお聞かせを願いたいと思うのです。 昭和二十九年にすでに法制審議会に対して、この根本的な制度のあり方について改善するところがあればどういう点を改善すべきかということの諮問をしておられる。それに対して、今日までその答申なるものは出ていないと考えるわけでありますが、その間の進め方を、いまどういう程度のところまで出ておるかをもう少し御説明を願いたいと思います。
第48回 衆議院 法務委員会 第11号
○井伊委員 御答弁では、法制審議会における審議の内容がどうもあまりよくわかりませんが、菅野さんは直接は法制審議会のほうには御関係ないわけですか。
第48回 衆議院 法務委員会 第11号
○井伊委員 複雑多岐にわたる内容を持っておるので、その審議がなかなか進まない。結論を得るに至らないで今日に至っておるということは伺って大体わかるのでありますが、もう十年余もたっていることで、その審議の内容として非常に難点のある点、おあげになるような点などは、これは着手すればそれが難点であるというようなことは、これは最初からわかっておるので、もうそれをどういうふうにして実行に移すか、そのほうに急いでおられるべきはずだと思うのですけれども、…
第48回 衆議院 法務委員会 第11号
○井伊委員 これは確かに、執行制度の根本的改正ということは、他の法令の改正というようなものともどうしても関連すると思われるので、根本的な問題はこの制度だけを切り離してやれる問題ではない。そうするとこの答申は、執行制度と民事訴訟法の改正、あるいは裁判所の事務管轄の問題にこれが拡張されるあれもあるというようなことを承っておるのですが、そういうようなものと、裁判所法そのものとの関係もできてきたりして、なかなか広い関係を持つのではないか。そうす…
第48回 衆議院 法務委員会 第11号
○井伊委員 前にも上村委員からこの点については御質疑がありました。それに対するお答え、またただいまの御答弁を見まして、ただ執行吏制度の根本的の改正については、それだけを切り離してみても、執行官の地位格づけ、あるいは任用の規定をどうする、あるいは執行官の権限をどういうふうにするとか、あるいはそれができれば組織あるいは監督関係の構成はどうするとか、執行吏の処遇とか、所属の方法はどうするとか、あるいは執行の手続法の面、こういったようなものだけ…
第48回 衆議院 法務委員会 第11号
○井伊委員 まあ、その基本として、執行吏というものを全部有給の国家公務員にする、そういう基本方針を持って進んでいこうということなのでありますが、大体中身に入りますけれども、方針として、結局全部の人を国家公務員にするというような、基本はそうでしょうが、実際上それがやり通せるかどうかというところに疑問はないのでしょうか。いまの制度を全部廃止してしまって、全部国家公務員で執行をやる、執行機関をそういうものにするという、これはくずれないのでしょ…
第48回 衆議院 法務委員会 第11号
○井伊委員 その辺に、これは制度そのものを改革する根本的な、基本的な線を出して、それによって進められるということですけれども、実はなかなかそういかない場面が実際出てくるのではないか。事件数は非常に多くなってくる。それから、だんだん執行吏のほうは老齢化していく、やめる人もたくさんあるというので、減る傾向を持っておる。都会のほうには集中するようですけれども、いなかのほうに行けば、執行吏は非常に不足をしているという現状です。こういう傾向の中に…
第48回 衆議院 法務委員会 第11号
○井伊委員 いま諸外国の執行制度についてお話をいただきましたが、そういう諸外国の間に、この執行において非常な行き詰まりを生じて、裁判の執行の威厳を保たなければならぬ、その執行は完全に行なわれなければならぬというところに何か非常に行き詰まりを感じておるような、そういう点はありましょうか。そういう点、おわかりでありましたならばお聞かせ願いたい。
第48回 衆議院 法務委員会 第11号
○井伊委員 仏、独、それからアメリカ等について……。
第48回 衆議院 法務委員会 第11号
○井伊委員 執行が完全に行なわれるということは非常に大切なことで、裁判制度の最後の締めくくりをするところで、それがなければしり抜けであります。何も裁判をそれほど厳守しなくてもいいというようなことにでもなりそうな問題であります。しかしこの問題は、執行の段階になれば、やはり近代的な社会の成長というか変化、そういう中において、執行吏の権限自体が非常に小さくなるのではないけれども、社会の力、そういうもののほうが非常に強くなってきている。またそう…
第48回 衆議院 法務委員会 第11号
○井伊委員 年間平均百万円ぐらいの手数料収入ですと、それから事務諸費等を差し引いてみると、やはりその半分ぐらいになるというような状態でありますが、実際上そのぐらいのことでやっていけるのでしょうかということです。事務所費のほうでそれだけかかっておるので、実収入はその半分である。現にまた他のほうからのあれからしますというと、そういうもの以外に何かやはり収入があって、それどころじゃないのだ。事務所を共同にして経費を節約するということが大体行な…
第48回 衆議院 法務委員会 第11号
○井伊委員 私がかような質問をいたしますのは、執行吏の方からの収支の計算報告というものはある。それを疑うわけでもないのですけれども、しかし、世間ではあまりにかけ離れたような批評をしております。そうしてそういうこともごく狭い間のことじゃなくて、かなり広いところに一般化した批評でありまして、何かあるのじゃないかというあれがあるわけです。根拠を示せというと、それはないにしても、やはり勘で、あるいはどこかで実際上実見しているところからそういうふ…
第47回 衆議院 本会議 第2号
○井伊誠一君 ただいま議長から御報告のありましたとおり、本院議員渡邊良夫君は、去る十一月四日、にわかに逝去いたされました。まことに痛惜の至りでございます。 私は、諸君の御同意を得て、議員一同を代表し、つつしんで哀悼のことばを申し述べたいと存じます。(拍手) 私は、渡邊君とは所属党派を異にはしておりますが、日ごろ君の庶民的にし誠実なお人柄に心から敬服していたのでありまして、思いもかけぬ君の御逝去の報に接し、驚愕おくところを知らなかったので…