井上諭一
会議録に記録された「井上諭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 54 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省科学技術・学術政策局長
- 直近の発言日
- 2023/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- スタートアップ6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 54 件の標本- 文部科学委員会16 件・30%
- デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会11 件・20%
- 文教科学委員会11 件・20%
- 内閣委員会5 件・9%
- 予算委員会3 件・6%
- 予算委員会第四分科会3 件・6%
※ 全 54 件のうち直近 54 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第212回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○井上政府参考人 お答え申し上げます。 当時のその改革案に基づきまして議論をした結果、文部科学省から当時理事へ出向していた者のうち、平成三十一年四月に理事交代予定であった三十の大学と調整を行いまして、おおむね半減、結果として十六大学につきまして出向ということにしました。要は、おおむね半減という結果となりました。 その結果、平成三十年四月一日時点で理事出向者が七十六名であったところ、この改革案実施後の平成三十一年四月一日時点では六十二名と…
第212回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○井上政府参考人 お答えいたします。 人事に関することなので私からお答えさせていただきますが、学長の任命を、基本的には、申出があったら、それに応じて任命をするという手続でございますが、それを拒否した事例、任命を行わなかった事例は過去ございません。
第212回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○井上政府参考人 お答えいたします。 文部科学大臣が学長を任命しないという事態が生じた場合には、文部科学省が当該法人に対してその理由を丁寧に説明する必要があると考えております。また、同様に、任命しない理由を社会から問われることとなった際にも、丁寧に説明を行うことが必要であると考えております。
第211回 参議院 文教科学委員会 第15号
○政府参考人(井上諭一君) お答えいたします。 文部科学省といたしましては、ウエルビーイングとは、身体的、精神的、社会的に良好で満たされた状態を示す一般的な言葉であると認識をしているところでございます。 文部科学省が所管する各種計画などでその用語が用いられる場合には、その概念を前提として、計画の内容等に応じて適切に説明若しくは定義を行っているところでございます。
第211回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○井上(諭)政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘の事案につきましては、二〇一七年一月に、再就職等監視委員会から、全容解明のための、任命権者、文科大臣による調査を行うことが求められました。これを受け、文部科学省におきまして再就職等問題調査班を設置して調査を行い、同年三月に、文部科学省における再就職等問題に係る調査報告最終まとめを取りまとめております。 この中で、組織的に再就職等規制を潜脱する目的でOBを介した再就職あっせんを行う環…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○井上(諭)政府参考人 お答え申し上げます。 二〇一七年三月に取りまとめられました最終報告におきましては、引継ぎメモの内容の一つに線引きが記載されており、これは、人事案の検討に用いるもので、ポストと候補者を対応させた資料の通称であると記載されているところでございます。
第211回 参議院 文教科学委員会 第10号
○政府参考人(井上諭一君) いわゆる生成AIの利活用をめぐりましては、初等中等教育、高等教育段階での指導の在り方、また大学や研究機関などでの研究活動の公正性の確保、著作権との関係、また生成AIこれ自体についての研究開発の実施などに加えまして、私ども行政機関における利活用方策など、文部科学省の所掌領域においても重要なテーマが多くあります。それぞれに様々な課題と利点があると考えてございます。 今週月曜日には政府のAI戦略チームの第一回会合が…
第211回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○井上政府参考人 先生今御指摘のデータについては、今手元にございませんので、また後日お知らせをさせていただければと思います。
第211回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○井上政府参考人 お答えさせていただきます。 再就職状況の把握につきましては、先生御指摘のとおり、国家公務員法によりまして、管理職経験のある国家公務員は、その離職後二年間、届出が義務づけられておりますが、この二年を超えた後の再就職については、国家公務員法上、届出の義務はなく、文部科学省は把握していないところでございます。
第211回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○井上政府参考人 四十代の職員の早期退職が増えておるということでございますが、辞めた理由につきましては様々な理由があると思いますが、これは、統計的に、体系的に、きちんとデータ、様々な分析はございますけれども、必ずしも、正直に申しまして、明確な因果関係等を測るのが難しいところでございますけれども。 文部科学省といたしましては、時代の流れに合わせて、外と中の行き来なども活発になってきている中、どのようなふうに文部科学省において働いていただく…
第210回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府参考人(井上諭一君) お答えいたします。 文部科学省におきましては、新しい政策の企画や実行において課題解決力や俯瞰的視野からの提案力がより一層重要となっておりまして、そのようなトレーニングを受けた博士号取得者にこうした役割を担わせることで行政の高度化を図っているところでございます。 このため、採用活動の強化のほか、委員御提案の名刺への明記を含め見える化を進めており、来年度入省予定の総合職職員のうち、博士号、博士課程修了予定者は約一…
第210回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(井上諭一君) 文部科学省におきましては、平成三十年七月に幹部職員が逮捕されたことなども受けまして、同年十月に文部科学大臣を本部長とした文部科学省創生実行計画を設置し、また平成三十一年に文部科学省創生実行計画を大臣決定として取りまとめまして、再発防止を含めた省改革の取組を行ってまいりました。 具体的には、組織風土改革やガバナンス強化といたしまして、課室長級以上の職員が自身の業務運営上の方針を策定し部下職員へ周知すること、また…
第208回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○井上政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘の総務省の事業、これは、データ連携基盤の整備を伴いますスマートシティーサービスの導入を支援しておりますけれども、さいたま市美園地区の健康増進の取組など、進めていただいております。 先生がおっしゃる横展開は極めて重要でございまして、私たちも取組を進めております。 実は、先生御指摘の事業のほかに、政府に、四府省、五事業、スマート事業関連の事業がございます。実は、全ての事業において横展開は極め…
第208回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○井上政府参考人 分かりました。 高松市の取組などを横展開しております。 そのための先行事例を取りまとめましたガイドブックを作成したり、地方自治体を含みますプラットフォームをつくったりしながら進めてまいっているところでございます。